乗り鉄放浪記

≫ EDIT

旅に出ています。 2018年2月24日

旅に出ています。

旅、その前に仕事を片付ける、ボロアパートガス漏れなどなど…
もろもろあって、間隔空きましたけど元気でございます。

申し訳ない、来週の中ぐらいまで更新はお休みします。

| お休みします。/旅に出ています。 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その9 津軽大沢駅

201801-6551.jpg
発車間際になって気がついたラッセル君。

プラットホームからは隠れていたので…うまく撮れませんでしたが…。


201801-6555.jpg
こちらもラッセル君です…マツゲがいいっすね…。


201801-6563.jpg
大鰐線、特徴的といえば…交換可能駅などで…右側の線路へ入るところでしょうか。


201801-6576.jpg
こんなところにもラッセル君。

東急さんの車両も、押しボタン式に改装されています。


201801-6581.jpg
大鰐駅から6番目の駅で下車します。


201801-6589.jpg
こちらは車庫もある…大鰐線中枢の駅です。


少々気になったこちらの車両。
201801-6595.jpg



201801-6594.jpg
よ~くみると漁船みたい…もとい、モーリ君やJRのマークが…。

JRからの譲渡車両でしょうか??

となると…大鰐駅で見たラッセル君は長くないのかもしれません。


201801-6599.jpg
構内踏切、まだ足跡がありません。




201801-6605.jpg
無人駅。


201801-6608.jpg
タイル画、絵に時代を感じさせます…というか…制作した児童さんもすでに児童館へ通わせる子供がいるぐらいの年齢ではないでしょうか??


201801-6611.jpg
津軽大沢駅1953年開業。

この小さな駅舎にはお手洗いはありません。


ありませんが…
201801-6612.jpg
隣接する特別養護老人ホームが太っ腹!!

トイレを開放してくれています…僕も利用させて頂きました。

雪国らしい連係プレーではないでしょうか??


この看板もこの駅の名物でしょう。
201801-6618.jpg
きつい言い方ではありますが…遊びたくなるのもしょうがない。。


201801-6639.jpg
車庫には柵とかありません…もちろん遊んでいいと助長しているわけでもないんですけど。

これまた雪道に足跡がなく、ひとりでゆっくり車両を見学します。


201801-6647.jpg
全く詳しくないんですけど、こちらも元東急さんの車両のようですね。

スノープラウはこちらへ来て取り付けされたことでしょう。


201801-6652.jpg
こちらの車両は…


201801-6656.jpg
中は資材置き場になってます…ステンレスボディなので腐食に強いんです。

僕だったら住居にしちゃいます。

201801-6602.jpg
しんしんと降る雪と併せて…この駅は楽しかったです。



201801-6679.jpg
無人駅なので現在は使われていませんが…タブレット(ガワですかね)も見られます。


201801-6682.jpg
緑十字も誇らしげに。


201801-6698.jpg
津軽大沢734発弘前中央行き 列車番号5

弘前中央方面へ進みます。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 )




| 大寒 津軽じょっぱり | 23:46 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その8 大鰐温泉駅/大鰐駅

1月21日。
201801-6456.jpg
弘前駅、1894年開業。


201801-6459.jpg
わりとすぐに戻る予定です。


201801-6470.jpg
弘前626発快速秋田行き 3622M

朝5時台が当たり前、4時台もたまにある自分の旅程からしたら、わりとゆっくりな始発です。


201801-6478.jpg
でもまあ…車窓はまだまだ暗いですね。。


201801-6483.jpg
といっても…一つ目の駅で下車します。


201801-6494.jpg
対面のあちらが気になりますが…まずはJR側の改札を出ます。


201801-6497.jpg
簡易委託駅。


201801-6501.jpg
駅前には足湯、時間に余裕があればと思いましたが…残念ながら先を急ぎます。

201801-6503.jpg
大鰐温泉駅1895年開業。

JRは大鰐温泉駅ですが…弘南鉄道の方は大鰐駅。

鰐だけに??
201801-6508.jpg
めっちゃ歓迎されています。

下調べでこの像を見たとき、鰐さんが持ってらっしゃるのは「歯ブラシ」!!鰐だけに??

…と思っていたんですけどね。。

201801-6510.jpg
スキーの板でした…スキー場も有名なようですね。。


201801-6511.jpg
大鰐駅1952年開業。

こちらが弘南鉄道の駅舎。


201801-6515.jpg
改札内はJRも弘南鉄道も共用されています。


当然ここから乗り換えます。
201801-6522.jpg
東急さんの車両も…遠く雪国で活躍するとは思わなかったのではないでしょうか??


201801-6524.jpg
乗車する前に…


201801-6529.jpg
北口の駅舎も…。


201801-6531.jpg
南口は無人のようですが、こちらに駅員が配置されているようです。


201801-6540.jpg
大鰐650発中央弘前行き 列車番号3

昨年開業90周年を迎えた弘南鉄道、ヘッドマークの岩木山が誇らしげです。


201801-6550.jpg
りんごのつり革が素敵な弘南鉄道大鰐線を進みます。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 

| 大寒 津軽じょっぱり | 23:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

四日市DD51撮影記 2018年2月

九州からブロ友がやってくる…所望しているのが四日市DD51の撮影。

困ったことに…撮影地とか…全く知らず…末広橋の場所を知っているぐらい。

撮影地は調べていただいて…そこら辺はオンブにダッコで(笑)

僕は運転手に徹しようと…ただ同乗させていただいただけですm(__)m

201802-8177.jpg
朝一から有名撮影地へ、朝陽がいい感じです。


201802-8211.jpg
じゃっかん雲が重たくなって来ます…でもコンテナ満載でまずまず。



もう一人、ブロ友の同乗者をお迎えした後セブンイレブンの撮影地へ。
ですがそこでは大撃沈。
エピソード的に一番面白いのはこの撮影地なんですけど。


その後、末広橋へ…ここも往路は撃沈…
201802-8325.jpg
すぐに来る復路はかぶりつきでパチリ。



201802-8348.jpg
その後、もう一度セブンイレブンの撮影地…コンテナの予定でしたが重連回送…。

それよりも何よりも…トラロープや信号機をきっちりパスしないと…難しい。


201802-8425.jpg
駅構内で待機中のDD51を正面から…

この日のセメント輸送は、北海道からやってきた旋回窓くんでした。




ここからがブロ友軍師の采配がズバズバと決まります。
201802-8468.jpg
まずは、海山道の跨線橋から重連回送をパチリ。


201802-8472.jpg
上から見るとファンが回っているんですよね。。


そのまま折り返しを待つかと思いきや…末広橋へ。。
201802-8506.jpg
天気がよかったので…チョイと広めでパチリ。

ゴチャゴチャしてイマイチな感じに…ここは風が強く本当に冷たかった。


201802-8526.jpg
その先の踏切でパチリ…ここも折り返しを撮るかと思いきや…海山道へ戻れ…との指示。。


海山道へ戻ると…すでに撮影者多数。。
201802-8552.jpg
ラストは石油タンク輸送の重連。

30分の間に3本のDD51…これにはちょっと感服いたしました。。


こんな機会がなければ…近くでもDD51を撮りに行くことはなかっただろうな…と思っています。

遠路はるばるお越しいただきまして、ありがとうございました。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 +「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

| 写真 | 23:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その7 ストーブ列車

金木駅へ戻ります。
201801-6247a.jpg
今回の旅は津軽フリーパスを使用しましたが…ストーブ列車は対象外。

…ですけど、追い金払ってでも乗車しますよ。

うれしいことにきっぷは硬券です。


201801-6252.jpg
ワクワクテカテカ。


201801-6274.jpg
金木1539発津軽五所川原行き 列車番号156


201801-6286.jpg
特等席ゲットです。


201801-6289.jpg
客車、やっぱいいですね。。


201801-6306.jpg
驚いたのは…後ろに施錠とか全くなかったこと。

「走行中はデッキへの…」とは注意書きがありますが、

これが古き良き客車なのね…と。。






201801-6320.jpg
車掌さんがやってきて石炭を投入、ストーブの中をガシガシかき混ぜる。

「みなさんが暖かい…ということは私は熱いんですよ」

決まりゼリフ…かもしれないですけど、ワッとわきます。。


201801-6330.jpg



201801-6338.jpg
売り子さんがいう、

「岩木山が見られないと岩木山欠乏症になんべ」。

納得、お昼に見た岩木山は格別だった。



そんな雰囲気に呑まれて…
201801-6345.jpg
呑み鉄はしばらく封印していたんですけどね…ここではたまらず。。








201801-6350.jpg
「のみすぎちゅうい」








201801-6363.jpg
惜しむらくは…乗車時間が短かったこと。


201801-6364.jpg



201801-6375.jpg
DDはあまり調子がよくないらしく、今シーズン初めての運用でした。

たまたまで乗車できて運がよかったです。





201801-6380.jpg
この日の運用はこれがラスト、お疲れ様でした。





201801-6387.jpg
五所川原1611発弘前行き  831D

五能線へ乗換、キハは驚くほど満員でした…呑兵衛はチョイと困惑。。

川部で着席するとあっという間に弘前へ。





201801-6404.jpg
弘前1701着。




201801-6416.jpg
若干早いですけど…この日の旅程は終了。

今日も安心の宿こと安宿に身を沈めます。






(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

| 大寒 津軽じょっぱり | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その6 斜陽館

金木駅から歩きます。
201801-6131.jpg
この気持ちをどう書こうかと悩んだけど…まったくうまくかける気がしない。


201801-6146.jpg
日本人なら誰もが傾倒したことがあるでしょう…ましてや男子なら…


201801-6151.jpg
太宰治の生家、斜陽館。


201801-6154.jpg
誰もが、太宰に憧れ、真似するんですけどね…


201801-6161.jpg
誰もが太宰にはなれない…そしてその行為は、最近の言葉でいうところの「黒歴史」になる。

臭かった自分に蓋をして生きてんだなって。


201801-6171.jpg
「恥の多い生涯を送って来ました」

まったく、70年も前に論破されてるじゃんかよ。


201801-6174.jpg
斜陽館へ近づくとソワソワして…この先、どうなっちゃうんだろう…なんて思ったんですけど…

わりとあっさりしたもので…


201801-6176.jpg
ひとつ気になったことは…太宰がとんでもないイケメンだったこと。

家族写真や、学校の集合写真の中から太宰を見つけるのがものすごく容易でした。


201801-6190.jpg
自分が太宰になれないのは、そんなところにあるんだろうなと苦笑い。




201801-6195.jpg
ずいぶんとっちらかった文章ですけど…ここに来られてよかったです。


201801-6212.jpg
一度開けた蓋を、やっぱ臭すぎるので、もう一度蓋をして…もう二度と開けませんよ…たぶん…。





201801-6241.jpg
向かいのお土産店にあったレストラン、そこの名物太宰らーめん。


201801-6234.jpg
あっさりしたスープ、筍も食感があり…なかなかおいしかったです。


食べ終わると…
201801-6240.jpg
太宰からのメッセージ、相変わらずニクいことしやがるぜ。。


金木駅へ戻ります。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


| 大寒 津軽じょっぱり | 23:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その5 金木駅

津軽鉄道線、続きです。
201801-6081.jpg
こちらの路線も…


201801-6083.jpg
雪国&ローカル私鉄…らしくいい駅舎がありましたが…スルー。

個人的には…車中そわそわしていました(理由は後述します)…。


201801-6089.jpg
線路脇、なんだ?電柱か??…かと思いきや、あれはいわゆる「ハエたたき」…の小さいヤツですね。

ここは今もタブレット式閉塞の区間です。



津軽五所川原から6番目の駅で下車します…列車交換の駅。
201801-6100.jpg
道中機会があれば撮りたい…と思ってストーブ列車。

わりとあっさりと撮れましたね。


201801-6101.jpg
ストーブ列車お目当てのお客さんも多めです。





ここで、テツの血が騒ぎます…。
201801-6103.jpg
駅員さんを追っかけます。


201801-6104.jpg
この駅から先(津軽中里方面)はスタフ式閉塞。

僕が乗車してきた列車のタブレットを渡し、スタフを受け取ります。


201801-6111.jpg
もはやストーカーです。。


201801-6114.jpg
スタフをキハの運転士に渡します。

今となってはずいぶん珍しい光景、ここ津軽鉄道に残っています。



テツの血が騒いで…大興奮でした。






201801-6116.jpg
交流センターも併設しているこの駅、タブレット、スタフの取り扱いもあり駅員さんが常駐しています。


201801-6128.jpg
ストーブ列車を見送ります…次は乗車しますよ。。


201801-6130.jpg
金木駅1930年開業。

大興奮の金木駅、

なんとなく行き先は分かりそうですけど…しばし歩きます。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


| 大寒 津軽じょっぱり | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT