乗り鉄放浪記

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その8

米原乗換、東海側の電車がどんな感じか気になったけど、
到着ホームの向かいホームで8両編成の313系、それ相応なお出迎えだった。
ただし、大垣までで、大垣では再度乗換がある、大垣ダッシュってやつか。

まあ、ムーンライトからの乗換ほどでもないが、あんまり好きじゃない。
垂井駅を出たあたりで席を立ち、階段よりの扉の前で到着を待つ。
電車がホームに到着し、扉が開いたら、よーいどん。
一応、走らないようにはしているが、走るやつがいるから、
焦って走り出すって悪循環だろうな。
ましてや、JR東海だもんな。編成が少ないような気がするんだよな。
走っちゃいかんよ、大垣駅、米原駅。

大垣から40分ほどで名古屋へ。
ここで、ゴールとしたいが、お家に帰るまでが放浪。
最後の関西線八田駅行きへ乗換。
しかし、八田という駅は、JR、近鉄、市営地下鉄が交わるのに、
いかにも名古屋、どの路線も乗り換えに適さない。
近鉄の急行は止まらないし、JRの快速も止まらない。
ここら辺が、鉄道不毛地帯な所以だろうな。

疲れた体を引きづりながら、自宅へ。

乗車駅 乗車時間 下車時間 下車駅 距離 乗車時間
八田    5:45   6:57  亀山  56.1  72
亀山    7:05   7:31  柘植     20    26
柘植    7:42  8:28  草津  36.7    46
草津 8:36 10:08 明石 117.5 92
明石 11:53 12:06 加古川 19.7 13
加古川 12:40 14:10 谷川 48.5 90
谷川 14:48 15:31 福知山 33.5 43
福知山 16:10 16:46 和田山 30.5 36
和田山 17:01 17:54 寺前 36.1 53
寺前 17:56 18:42 姫路 19.6 46
姫路 18:56 21:27 米原 198.4 151
米原 21:29 22:02 大垣 35.9 33
大垣 22:09 22:41 名古屋 44 32
名古屋 22:47 22:52 八田 3.8 5
合計 700.3 738
表はどうしてもずれるな。
写真は2日連続の失念、ごめんなさい、、、。

総距離700.3km、乗車時間738分、乗換13回。
列車の遅延がなかったのはよかったかな。タフな一日だった。

〜終〜



| 新春 加古川線・播但線 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その7

和田山より、1時間弱乗車、寺前という駅から電化されている。
ここであったが103系。
そう103系、和歌山線とかもこれだった。ローカル線に4扉。
この車両も、初期型は50年近く経っているだろう。
そんなに古いのは走っていないと思うけど。
JR西日本らしい苦肉の策感がすごいな。
頑張れと応援したくなる。
けっこうな混み具合で、45分ぐらい、
姫路へ到着。

姫路駅からは、JR西日本自慢の新快速が走っている。
ありがたいことに姫路駅始発の列車がある。
223系だったか、225系だったか失念。
もうさすがに飲んじゃダメだと、飴を買って乗車。
米原まで2府2県、2時間半、198kmのロングラン、着席できると幸せだけど、
着席できないとこれほどの苦痛はないってレベルなんだよな、この新快速。

19時少し前の乗車、なかなか、着席できてても辛かったな、満員だし。
こんなときに眠れればいいんだけど、そうもいかない。
タブレットで動画でも見ながらすごしたか。

今回写真は失念、、、申し訳ない、、、。
忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その6

和田山で乗換。
和田山で、出会ったのはキハ40&41の連結。
JR西日本キハ40
キハ41
JR西日本のキハ40、テンションが少し上がる。
が、JR北海道であったときは神なのに、ちょっと雰囲気が違うな。
JR北海道の白い車体に黄緑と青の帯がいいんだろうな。
まあ、この赤い車両が嫌なわけではないが、、、。
はしご
この除雪用の梯子が好きだわ。

乗ってしまえばたいていは同じである。
一応2扉と3扉の違いや、防寒の内扉の有無とかあるんだが、
どうでもいい。
一駅目で最近話題の天空の城竹田城址の最寄り駅がある。
冬期は閉鎖されているんだっけ?
たしか、登山道的なものは閉鎖されていて、
命知らずな人は行ってもいいよ、みたいな感じだったと思う。
ここで、登山家の人たちを多数載せてキハ40は進む。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その5

さて、福知山駅、まずまずな立派な駅舎。
最近できただろうか、駅ビル内に餃子の王将がある。
餃子の王将があって待ち時間があれば、飲んじゃうよね。

まあまあ、あんまり飲んでもあれなんだけど、
餃子2人前と瓶ビールというゴールデンな注文。
ほろ酔い気分が、本酔みたいになってきて、
こいつはやばいかとも思ったが、まあいい。

そして、山陰本線へ飛び乗る。
115系
山陰本線は緑色の115系、古いのがやってきたな。好きだわ。
JR西日本の車掌がいるローカル線はこういう国鉄車両が多い。
ワンマン地区にはむしろワンマン対応可した最新型が投入される。
ずいぶん運営が苦しいよな、JR西日本でも。

さて、車窓はどこにもあるような山村部。
こういう言い方も失礼な感じがするが、正直すまん。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その4

そして、谷川へ到着。
恐竜が発掘されたのか、ポスターが貼ってある。
38分という微妙な待ち時間。
まあ、駅前に何かあるわけでなく、待合室でぼちぼち時間を潰す。

そして福知山へ。
223系?
たしか、221系のローカル線仕様だったか。
この時間、やんちゃな学生さんたちがうるさかったが、
あっという間に、福知山へ。

今日は短い更新ですみません、、、。
忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その3

さて、明石をお昼頃発ち、加古川駅へ。
ちょうど折良く、スーパーはくとがやってきたので撮り鉄。
スーパーはくと

そして、いよいよ未踏路線、加古川線へ。
加古川線は、改札の中に改札があるパターンで二重改札になっているんだな。
理由はよく知らないのだが、おそらくは北条鉄道からの乗換とかの清算をするためなんだろう。
ここの時刻表を調べると厄神まではけっこうある、
西脇市駅まではまずまずな本数があるが、それ以北がほとんどない。
12時台に谷川まで行く列車があるのでそれをピンポイントで狙って乗車。

行く前は、どんな、オンボロ車両が来るかと期待しているもんだが、
入線したのは、125系の電車。
125系
(撮影したのは終点の谷川駅)
ほう、直流電化か、、、、。
嫌いじゃないんだけど、なんとも、興奮しにくい感じ。

もっとも、この125系ってニッチな感じで3扉を強引に2扉にした感じが面白い。
125系扉
JR西日本の苦しい台所事情が伺える。
座席の配置もちょっと面白かったりする。

加古川線、その名のとおり加古川沿いを進む。
けっこうな混み具合だ。
とは言っても地元の人が多かったのか、すぐに空く。

2駅ぐらい過ぎたところで、早くも、ここどこだよ的な田舎の風景。
電車と言うことをのぞけば、けっこうな山奥にきた感がある。

黒田という地名が多いが、やっぱ今年の大河ドラマ、
黒田官兵衛と何らかの繋がりがあるものかと勘ぐる。
確か官兵衛姫路の方の出自だったかと?

川沿いの綺麗な景色の中、どうにもこうにも眠気が誘う。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その2

ここら辺、伊賀とか甲賀とか、忍者の里なんだけど、
ふしぎなもんで、柳生の里もここの近くだったりして、
こういう、武芸とかを生み出す土壌的なものがあるんだろうかと考える。

そんな話しは、どうでもいいが、むちゃくちゃ寒い!!
117系、これすきな車両なんだが、寒すぎる。
いつまで経っても暖まらない。
JR北の車両に乗ったあとじゃあ、これ凍えるレベル。
体を震わしながら、草津で東海道線に乗換。

東海道線は、223系だったか。
新快速の速いやつ。
けっこう気になるのは、
琵琶湖線とか、京都線とか、神戸線とか、
JR西は独自の名前つけちゃっているんだよな。
あれなんなんだろうな?っていつも不思議に思う。

JR西日本新快速、速いもんで座ってうとうとすると、大阪。
車窓から見える風景は明治製菓だったか、大きな板チョコの工場。

もう一度うとうとすると、三ノ宮。
あっという間に神戸を通過、
このまま加古川までいってもよかったが、
乗換の関係で早く着いてもしょうがないと、明石で途中下車。
まだ、10時台だったかな。駅前を徘徊して、なんとか、
明石焼きを食べたかったんだが、大抵のお店は11時からみたい。
11時でも列車の連絡には間に合うから大丈夫ではあるけど、
それまでがひまである。
朝からなにも食べていなく、10時、お腹はグーグー鳴いている。
まいったなぁ~と思いつつ、結果、駅そばへ、、、。

きつねうどん
きつねうどん、寒かったし、その暖かさが身に浸みる、、、。

さて、11時の開店時間になったところで、
今度は商店街の明石焼きのお店へ。
わたしの好きな中村ノリ選手も来店したことがあるらしい。

明石焼き1
まあ、まずあの容器?斜めになったまな板的なあれ?なにあれ?
という驚きから始まって、とりあえずで一つ食べてみる。

明石焼き2
んまい!!!

現地の人はこれを卵焼きというらしいが、確かに卵焼きだわ。
卵の濃厚なコクといい塩梅な出汁のうまさ、そしてたこ焼き同様、たこはあくまでおまけ的なポジション。
こいつは驚いたぜ。
こんな、ところにうまいもんがあったとは、、、。

しかし、兵庫ってなんかこう変わった料理が多いよな。
姫路のおでん、姫路の駅そば、明石焼き。しかもどれもうまい。
かなわんな、兵庫県。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その1

18きっぷで旅をしているとけっこう悩まされるのが、
残弾1とか、あと1日分足りないんだよなぁってとき。

1月上旬、このパターンに陥って、どうしようかと悩む、、、。
残弾1、どこへ行こうか?

大抵、近場で往復できる範囲のところは攻略済み。
参ったなぁ、なんて思いながら、いろんなルートを探索。
加古川線、と播但線はまだ乗っていないなぁ、、、
名古屋からで、1日で攻略するにはけっこうしんどいかな?
と思いつつ、観光なしの乗り鉄オンリーならけっこう行けるんじゃないかと、
1日乗り鉄勝負を敢行してみた。

さてさて、実は名古屋からというか、
その一つ手前の八田駅よりスタート。
わたしのJRの最寄りの駅は、
ありがたいことに八田駅だったりする。

八田駅より、関西線を西へ。
西日本へ行くときは、大垣・米原の乗換を敬遠してこのルートを選択するパターンが多い。
亀山乗換、ダッシュしなくとも大丈夫なんだが、最初の一人がダッシュをすると、
遅れる感じがして、ダッシュしちゃう。
これは問題だよな、大垣や米原じゃないんだからさ。

亀山である程度人数が減るので、
続く柘植の乗換ではけっこうあっさりしている。
柘植より草津線。
草津というと、名湯草津温泉を思う人が、関東圏では多いかも知れないが、
西日本じゃあ、草津と言えば滋賀県草津市である。
どうでもいい話ではあるが、、、、。

写真、あんまり撮っていない。すんません。
IMG_4142.jpg
草津線117系、以前にとった写真です。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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