乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その13

帰りも17時台の特急りょうもうだったけど、
やっぱ、都心へ行く帰宅ラッシュと逆パターンなんで、それほど混んでいない。

ぼんやりと車窓を見る、麦が収穫の時期なのかな。頭を垂れている。
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東武動物公園駅、この駅で伊勢崎線と日光線が分かれる。
行きは、寝過ごした、まったく記憶にない。

さらに進む。
都心へ向かう列車は、ビルが生えてくるような感覚になる。
そして東京スカイツリー駅。
上り列車はこの駅にも停まる。
やっぱ、足下しか見えないな。
東京スカイツリー駅を過ぎると、ゆっくりゆっくり、隅田川に架かる橋を渡る。
どうやらこの橋は、速度が出せないようだね。

DSC00705.jpg
そして、東武浅草駅に到着。
その後、銀座線で末広町、秋葉原をすこし散策後、東京駅より新幹線で帰路。

わたらせ渓谷鐵道、知らないだけで北関東には面白い鉄道会社があるんだな、と思わされた。
また、いつぞや、乗りに来ようと、冬期も面白そうだよな。
DSC00620.jpg

最後は大した写真がなかった、、、すんません。

~終~

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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その12

さて帰りの列車、水沼駅から乗る。
DSC00663.jpg
大間々で学生がわっと乗ってきたか。
ただ、大間々駅で後ろにもう1両連結して2両編成になる。
そして、相老駅に到着。

地元の女の子が駅員さんと談笑しているのが印象的だった。

便利なものでスマートフォンから、帰りの特急りょうもうも予約できる。
特急券820円とか、近鉄、名鉄の特急と比較しても超格安だなと感じた。
DSC00685.jpg
相老駅の跨線橋からの撮影。
新しいカメラを手に入れて思った。
「ここの跨線橋で一生撮り鉄していたい」って。

DSC00692.jpg
無情にも帰りの特急りょうもうがやってくる。

忘れなければ続く、、、。

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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その11

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レンガじゃないが石造りなのがわかる。
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渓流、涼しげである。

さて、帰りの神戸駅、入線する際、
跨線橋の上から撮り鉄のおじさんたちがカメラを構えているのが分かる。
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ここで列車待ち合わせのため、少し待つ。
女性の車掌さんもここで乗り込む。

水沼駅にてどうしようか、悩んだが、せっかくなんで、途中下車して温泉へ。
ホームへ降りると、即、「湯」ののれん。
DSC00656.jpg
改札内に温泉がある。
若干、ぬるめの湯だったが、露天風呂は渓流と深い森を見られてなかなかいい。
1本列車をやり過ごして、入浴してよかった。

忘れなければ続く、、、。

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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その10

間藤駅、最果て感が良い。
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まあ、この先にも線路は続いているようだが、、、。
旧国鉄足尾線はここより、2㎞弱いった、足尾本山駅まであったらしい。
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同じ群馬の富岡製糸場のときにもちらっと書いたが、
大抵の鉄道は元々は貨物輸送がメインでつくられた。
この路線も古河財閥が、銅山で取れる鉱石を運搬するためにつくられたんだろうな。

そんなこんなで折り返しの列車へ乗る。

帰りの列車、かぶりつきで写真を撮ろうと前面へ行くと、鹿が線路脇にいた。
おお、なんか、北海道で見た景色だな。
列車が近づくと、森の中へ逃げていく。
望遠のレンズがあれば、写真を撮れたけどなあ。

壁と言おうか、線路脇の造りが所々レンガ造りだった記憶がある。
鉄道黎明期につくられたんだなと感じた。

忘れなければ続く、、、。


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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その9

さて、足尾銅山観光を出る、列車の時刻表を調べると、終着駅間藤行きがあと数分で出発するらしい。そのまま折り返しの列車でもよかったけど、せっかく来たんだから終着駅まで行こうと決意。これは急がねば、、、。
ちょっと走るが間に合った、セーフ。
ここから乗る乗客は私一人だった。
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駅舎、意外と余裕があったか

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改札の感じが良い。今も昔もこんなもんで十分だろう。

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列車が来た。

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先頭車かぶりつきで写真を撮る。

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足尾駅でおじいさんが降りたら車両俺一人、貸切状態。
そして、2駅目間藤が終点。

列車を降りる際、運転士さんが親切な人で、「折り返しの列車は○○分ですよ」とか、
待合室で待っていると、「いつでも乗れますのでどうぞ」とか、
声をかけてくださった。暖かみのある人だと思った。

忘れなければ続く、、、。

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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その8

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トロッコ列車、行っちゃった、、、。
坑内を歩く。

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リアルなのが逆に怖かったりする、、、。
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設定を適当にいじってたら撮れた一枚。

なんでかは知らないが、ここ一年ぐらい採掘系の観光地ばかり行っているんだよね。
昨年7月に岩見銀山、9月に青函トンネル竜飛海底駅、10月に三池炭坑、そして今年6月に足尾銅山。
やっぱ、人間の歴史に掘るってのはけっこう重要なものだったりするんだろうなぁ、とぼんやり思ったりする。

観光地としては、三池炭坑の博物館のほうが面白かったけど、
まずまずなんじゃないかな。
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ただ、三池炭坑のときもそうだったけど、やっぱ黒歴史なのか、
足尾銅山鉱毒事件のことには、特に展示物がなかった。
歴史遺産として負の部分は見せないというのはまずいんじゃないかな?
過去を見つめ直し、負の部分も含めて後世へ伝える必要があると思う。
そこら辺をクリアしないと世界遺産は難しいんじゃないかなと、もっと言うとこの町の賑わいを取り戻すのも難しいんじゃないかなと、個人的には思った。

忘れなければ続く、、、。


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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その7

長いトンネルを抜けると、渓流の絶景が心を癒してくれる。
あっという間に、通洞駅に到着。
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ここで降りて、足尾銅山観光へ。
駅からは10分ぐらい歩いた。
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ちょうど観光列車が出たところ、、、。
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15分ヘッドだったか、少し待つことに、、、、。
しかし、どこもかしこも世界遺産目指して、
このままじゃ、日本中世界遺産になっちゃうんじゃないかな?

さて、15分後、トロッコ列車がやってくる。
200メートルぐらい進んだところで、坑内行きの機関車へ連結切替。
坑内へ、、、。

これ、このトロッコで坑内をめぐるもんだと思っていたら、
構内へ入って200メートルぐらいでおろされる。
なんとも、中途半端な感じがする、、、。
DSC00515.jpg
まあいい。
坑内を徒歩で歩く。中は、ひんやりして涼しい。
新しいカメラの暗所での撮影をいろいろ楽しむ。
この坑内、1300㎞だかあるらしく、距離にすると東京~博多間ぐらい掘り進んだらしい。
正直よくもまあ掘ったもんだなと思った。


忘れなければ続く、、、。


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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その6

2つ目の駅、大間々駅でまずまず乗ってきたあと、
女性の車掌さんも同乗し、駅に着くたびにはつらつとした声で観光案内をする。

これまた後に知ることになるが、どこだかの新聞社の、がんばっている3セク特集で、
わたらせ渓谷鐵道が1位になったらしい。
景色もいいし、そういうサービス的な部分、地元のひとのぬくもり的な部分が、いい感じだと思った。

さて、駅をすぎると、山中へはいる。森の中を進む感じが心地よい。
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清流渡良瀬川を見ながら、列車は進む。

神戸駅、ここにはむかし特急りょうもうで利用されていた車両を使ったレストランがある。
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ここで、お弁当の売り子さんが乗車してきた。
さっき食べたばっかだし、どうしようかなぁっと思ったが、
ひょっとすると、この先、まともに食糧にありつけないかも、、、
と思いお弁当を買う。

まあ、そんなに急いで食べなくとも、、、とも思ったが、
足尾銅山の観光をするとなると、持って歩くのも邪魔だし、
降りてから食べると観光の時間が無くなるかも、、、って早々に食べる。
DSC00449.jpg
お弁当としては普通だけど、なんとも嬉しい気分になるお弁当だった。

忘れなければ続く、、、。



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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その5

朝からなにも食べていない、、、。
コーヒーを飲んだだけ、、、。
IPhoneで調べると歩いていけるところにコンビニを発見。
わたらせ渓谷鐵道の出発までは40分ほど待ち時間がある。朝食を調達する。
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こう、ローカル線の駅、待合室がいい感じ。
列車が来そうなので入札する。
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入線したのは転クロの気動車。
もっとオンボロが来ると思ったが、普通だったな。
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あとから知るんだが、この車両も25年ぐらいたっており、更新の時期が近づいていて、同型は引退しており、
この編成しか残っていないらしい。

転クロではあるが、BOX型にしており、平日だったんで乗客も少なく、
BOX独り占め状態で進む。

忘れなければ続く、、、。



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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その4

さて、相老駅、東武鉄道とわたらせ渓谷鐵道が共用しているが、駅業務に関してはわたらせ渓谷鐵道に委託しているようだ。
いい感じのローカル線の駅。好きだなあこの感じ。
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相老駅。兵庫県の相生駅と同じ字だったらしく、生を老にかえたらしい。

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日本電産サーボって、電動ファンで有名なところ?

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上りの特急りょうもう

ここで、わたらせ渓谷鐵道の一日乗車券を購入。
あとから、「あれ?これ買っちゃったら、復路もわたらせ渓谷鐵道に乗らなきゃ元取れなくなって、間藤から日光に抜けられなくなっちゃったじゃん」とは思ったが、こっちの方が時間が読めたからよしとしよう。

忘れなければ続く、、、。



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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その3

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特急りょうもう

北千住駅でどさっと乗ってくる、まあ当然といえば当然か。
都心から離れていく列車なので、そんなにコミコミでもないがまずまずな乗車率。

とまあ、ここら辺までの記憶しかない、、、。
寝落ちし気付いたら、館林だったのであれ?埼玉県って存在しなかったの?
とおかしな気分に、、、。

ここらへん、普段聞かない地名ばかりだよな。北関東の奥の深さに驚かされる。
あと、関東平野の広さはすごいな、太田あたりまで山という山がないもんなぁ。
太田駅、ここでどさっと降りると、あとはいい感じのローカル線になる。
山間部と田畑の間をとおる。
畑の作目はトウモロコシかな?
背が高く、まだ6月上旬だってのに身がついている。

さて、わたらせ渓谷鐵道との連絡駅は終点赤城のひとつ手前、相老駅。
この駅で降りる。
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降りる直前にこの机が気になって、どんなもんかと広げてみるが、たたみ方が分からない。
どうしようかと悩んだが、結果そのまま放置して降りる。申し訳ない。

忘れなければ続く、、、。



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