乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その27 札幌駅~新千歳空港

札幌まではあっという間、疲れもピークでうとうとしてたら着いた。
自動改札を出ると回収されちゃうだろうから、
きっぷを駅係員に見せ、記念にきっぷを持って帰りたいと伝えると、
無効と乗車記念のスタンプを押してくれる。

JR北海道は、「頑張れ!!」って言いたくなる瞬間と、
「まったくなにやっているんだよ!!」って怒りたくなる瞬間が交互にやってくる。
よく分からん、絶望と希望、でもまたくるんだろうな。

とまあ、昼食を食べ、今度は、快速エアポートのUシートを購入、
発車まで時間があるので、札幌駅で撮り鉄。
201407DSC03971.jpg

まずは、スーパー宗谷。
201407DSC03983.jpg

今日も今日とて、北斗星は遅延で入線してきた。
201407DSC04022.jpg
北斗星の遅延は常態化しているのかな。
思えば4日前、これに乗ってこの地へやってきたのが、遠いむかしのようだ。
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がんばれ北斗星、最後の一人の乗客を降ろすまで無事故で頼むぞ。

そして、千歳空港への快速エアポート、
またも旭川からのスーパーカムイの折り返しだった。
Uシートはなかなかいい。

千歳空港、大韓航空の巨大な機体が目を引く、ボーイング747だ。
201407DSC04046.jpg
それだけじゃない、キャセイパシフィックもB747である。
東アジア系のキャリアは北海道へジャンボ飛ばしているんだな。
道中も東アジアの方々が多かった。

今回は、帰路の航空会社はスカイマークを選択。
安かったが30分ぐらい遅延した。
ここら辺がスカイマーククオリティか。
飛行機は座席に座ったら寝るので、座席のクオリティの感想は狭かったなぐらいしかない。

夏の北海道、冬に来ることが多く、夏は本格的なのは初めてで面白かった。
とはいえ、都心部はそれなりに暑かったか。また来よう。

まあ、あとはJR北海道の完乗までがカウントダウンに入った。
残り、石北線、釧網線、室蘭線(岩見沢~苫小牧)、室蘭支線、日高本線。
完乗した後に、新幹線が出来るからまた来ることにはなるだろうけど、、、。

さらば北の大地よ、また会う日まで。

4日目旅程
深川~(留萌本線)~増毛~(留萌本線)~深川~(函館本線・スーパーカムイ)~岩見沢~(函館本線)~札幌~(千歳線)~新千歳空港~(スカイマーク)~中部国際空港~(名鉄)~名古屋

~終~

ながらくの連載、おつきあいいただき、ありがとうございました。
Ⅰを合わせると、38回の最長連載でした。
今後とも、「乗り鉄放浪記」よろしくお願い申し上げます。

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| 夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その26 岩見沢駅

岩見沢でスーパーカムイ下車。
201407DSC03892.jpg

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これを、どさんこというのか。
201407DSC03893.jpg

ここまで来れば、ゴールの札幌までの普通列車が毎時2本ぐらいある。
ちなみに時間も有り余るほどある。
岩見沢~札幌~小樽と千歳空港~札幌~小樽、JR北海道の数少ない黒字路線のような気がする。

お腹が空いていたので、早々に駅そばでも食べたいと思っていたが、
新しい駅舎のためか、駅そばがない、、、。
なんだよ、富良野にも、深川にもあって岩見沢にないのかよ、、、。

仕方なく撮り鉄。
JR北海道、我らがJR東海とは違っていろいろ走っているから面白い。
旭川行きの普通は引退間近の711系。
201407DSC03899.jpg

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特急オホーツク、キハ183系。この色と面構え、好きだなぁ。
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裏の顔。
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このオホーツクのキハ183系もエンジンは大丈夫なんだね。

そして、札幌行き最後の列車へ乗る。
733系。
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さっきも書いたけど、JR北海道って普通車でもいろいろ走っているから、整備が大変なんじゃないかなって思う。
JR東海はほぼ313系しかないのも逆に寂しいかも知れないが、、、。

しかし、この1枚扉なのは何か理由があるのかね?
冬期は温風のカーテンが出るらしいが、どれぐらいの効果があるのだろうか。
2重扉、デッキをつけるとコスト増と、定員数が減るので難しい問題だよな。

忘れなければ続く、、、。


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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その25 深川駅

石狩沼田駅。
201407DSC03888.jpg
ああ、ここが札沼線の終着駅だったところだ。
今は、ホームも1面1線しか使っていないようである。

午前9時頃、深川へ戻ってきた。

キハ54が入線すると、ホーム反対側から旭川行きのスーパーカムイが連絡しないで発車している。
これが通常ダイヤなのかな?
遅れているならいいけど、連絡したほうが良くないか?とおもうが、、、。

深川からの連絡をどうしようか悩んだが、
iPhoneで調べると、次の普通列車は、2時間後、、、。
参ったなぁと思いながら、特急はすぐだったので乗ることにした。
スーパーカムイ、どこまで乗ろうか悩んだけど、岩見沢まで。
自由席1130円、まずまずな値段とまずまずな混み具合。

あとから、気がついたんだが、スーパーカムイで滝川までなら、
滝川で30分後の普通に連絡できたんだよな。
滝川までの特急料金は310円。これまた極端に安い。
函館本線の難所は滝川以北で滝川まではまずまずあるんだよね。
紙の時刻表ならすぐ見つけられたかも知れないが、
あれ、重たいもんな。難しい問題だわな。

忘れなければ続く、、、。


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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その24 増毛駅

北海道の古い鉄道路線図を見ていると、留萌から北へ稚内まで海岸線を鉄路があったらしい。
北海道4000㎞時代だもんな。
炭坑鉄道、町営村営の鉄道もいろいろあったという。
どこへ行っちゃったのか、不思議なもんだな。

留萌を出ると増毛へ。
列車は海岸線を進む。
海が青くて本当にきれいだ。
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そして増毛駅に到着。
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打ち止めに盛り上げられた線路がなんとも最果て感を感じる。

駅舎。
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今でも弁当は売っているのかな?
そもそも日に3往復なんだから、ないかな。


ぼけーっと最果て感を味わっておきたいが、すぐに折り返しが出る。
こんなときにおじいさんがガラケーで撮影してくれって、すごくめんどくさかったのを思い出した。
1枚だけならまだしも2枚、こっちとこっちみたいな感じで。
ガラケーってフォーカスがあった後に一呼吸あってシャッターがおりるじゃん。なんだかなぁ。

まあ、楽しめた。
後で調べると、増毛から留萌までのバスが30分後ぐらいに出るらしい。
じゃあ、バスで留萌まで戻ってもよかったかなぁ、、、と後悔する。
まあ、いい。また来よう。
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キハ54。

増毛からの帰り道、列車は前乗前降、これはプラットホームと呼べるものなのか。
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少し高くしてあるだけな感じだよな。
一度、こういうローカルな駅で降りて歩いていくって、やってみたいな。

留萌で、どさっと乗ってきたが、立ち客はいないレベル。
昨日の就寝も遅く、今日も始発だった。旅の疲れがピーク。
盲腸線、来た道を戻る作業、これって結構堪えるんだよな。

忘れなければ続く、、、。


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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その23 留萌駅

さて、4日目最終日。

まあ、深川に泊まった段階で翌る日の狙いがわかると思われるでしょうが、
留萌線完乗いってきます。
一番列車じゃないと増毛までいけないので早々にホテルをチェックアウト。
まあ、後発でも増毛行きはあるんだろうが、
そうすると帰りの飛行機に乗れなくなる可能性があるので、
一番列車でいく。

深川駅、この駅にも駅そばがある。
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まあ、開店前だけど。
増毛までの往復きっぷを購入する。

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たまたまやってきた、スーパーカムイ、札幌行きの始発。

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増毛行きはキハ54。
そうか、ここでキハ54とは思わなかった。
これはこれでオンボロ感があっていいんだけど。
国鉄の置き土産キハ54。
国鉄がJRになるとき、JR北海道と四国は今後の経営が苦しいだろうと、
国鉄末期に置き土産のように配置された急行型気動車。
扇風機には「JNR」の文字。
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国鉄末期の車両は鋼鉄製からステンレス製への過渡期のような感じがして、これはこれで味がある。

増毛駅の最果て感がいいと聞いて、
キハ40で写真が撮れたらいいなと思っていた。
キハ54はたしかにがっかりしたが、そういえばこれも久しぶりに乗る。
やっぱ、ツインエンジンの馬力は違うよな。
加速感があるし、勾配でももたつかない。
留萌線は意外にも山岳部もあって勾配もあるから、キハ54じゃないと苦しい部分もあるんだろう。
塗装をJR北海道イメージの緑と紫にしてくれればすごく嬉しい。

列車は進む。
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大和田駅。
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乗客は僕含めて鉄ちゃんが3人。
先述したように意外にも山岳部を抜ける部分もある。
やっぱ、土地勘がないのと、北海道は平原というイメージがあるから、
山を越えるというイメージがしづらかったと思われる。

そして、留萌駅。
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ここでしばらく待ち時間。
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2人の鉄ちゃんはここで下車していった。
ここはもともと何で栄えていたんだろうか。
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この場所にターミナル駅が設置されているというのは何か理由もあるだろう。
やっぱ、海産物だろうか。

忘れなければ続く、、、。


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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その22 神居古潭

さて、最後の目的地は、、、神居古潭だ。
時間的には塩狩峠を4時半ぐらい。
カーナビで調べると、1時間ぐらいで着きそうだ。
急いで車へ戻る。
旭川紋別自動車道から道央自動車道、2つ目の旭川鷹栖インターを降りる。

しばらくは市街地だが、渓谷へ入っていく。
国道を進むと、トンネル手前を右にそれる旧国道があり、そこが神居古潭である。

神居古潭、なぜここへ来たかというと、
特急スーパーカムイの名前の由来がここ神居古潭らしく気になってきた。
たしかに見事な景勝地である。
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100人しかわたれないらしいこの橋、イナバの物置と同じ耐久力?
まあ、誰か100人を数えているわけじゃないが、そんなに人もいないから大丈夫か。
もう夕方を5時過ぎたあたり、いくら日が長いとはいえ人は少なめ。
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橋を渡った先には、旧函館本線の神居古潭駅がある。
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駅舎とプラットホームが残っている。
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当時のままかと言われるとどうなんだろうか、、、。

そして、反対側にはSLが3両。
最初のは296型?
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次は貴婦人と呼ばれたC57最後の車両201号車、1号車がSL山口号として現役で走行している。
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最後は、D51の6号車。
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なんか、展示の仕方が、もったいない感じがするなぁ。
野ざらしに直線に置かれている。
スペース的なものもあるだろうが、斜めに3両展示するとか工夫がほしかった。

ここはサイクリングロードにもなっている。
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もともと、レールが敷いてあったところをアスファルトにしてサイクリングロードにしたんだろう。
もっとも、崩落とかあるらしく、注意が必要みたい。
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サイクリングロードのトンネル、すこし肌寒いものを感じるが、これを抜けると、、、
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橋がきれいに撮影できる場所でした。

後々、この場所を調べると、けっこうな心霊スポットらしい。
何も知らずに行くって恐ろしいがな、、、。
日中ならそんなでもないが、人がぽつぽつしかいなかったら怖いかも知れない。
これから行く予定の人に、余計なことを伝えちゃったかな、、、。

鉄道遺産としては好きな人には見応えがあると思った神居古潭。
おすすめです。

まあ、塩狩峠も神居古潭もやっぱ鉄道関連の土地へ行ってしまうのは、
鉄の性なんだろうなと思う。

そして、その後、近くのコインランドリーで洗濯。
旭川駅へレンタカーを返却。

今日の宿は深川なんだよな、、、、。
特急で一区間かな、ただ20時台の特急は2本。
まずまず、待たされたあげく、スーパー宗谷、自由席はいっぱいという感じ。
着席できたからよかったが、リーマンが一人立っていたので、
すぐ降りるからと早めに席を交替した。

しかし、これなら、キハ40でいいから毎時1本ぐらい走らせても利益がありそうだけどな。
特急料金を取りたいんだろうか。
201407DSC03759.jpg

深川にて安宿に宿泊。
なんやかんやで、3日目も終了。
3日目旅程
レンタカー
富良野~中富良野ラベンダー畑~美瑛~旭山動物園~塩狩峠~神居古潭~旭川駅
鉄道
旭川~(函館本線・スーパー宗谷)~深川

忘れなければ続く、、、。

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その21 塩狩峠

さて、早々にレンタカーへ戻り次の目的地へ。
時間は3時前後、レンタカーの返却は8時。
あと2ヶ所行きたいところがあって少々急ぐ。

次の目的地は、塩狩峠。
何となく見た、朝日新聞の日曜版。
IMG_5527.jpg
写真は僕の好きなキハ40。
このとき、塩狩峠を初めて知った。
土地の名前としても、文学の名著ということも、事故のことも含めて。

もっとも、小説を読み終わったのはこの旅の後で、
なんとも、もったいなかった、ちゃんと読んでから来ればよかった。

長野政雄氏の顕彰慰霊碑。
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機関車から離れた客車がこの峠を暴走し、ブレーキをかけても止まらず、
最後は身を投げ出して客車を止めた。
諸説あるはわかるが、彼の死が多くの人を救ったのは事実である。

駅にて、しばらく待つと列車がやってきた。
名寄方面からの快速、明らかに勾配を登っているのがわかる。
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登坂するキハ40がかっこいい。

駅はいかにも北海道な感じの駅。
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短い夏はいい感じだな。冬期はどんな感じだろうか。
冬期にこの駅で降りて撮り鉄するにはちょっと勇気がいる。

この駅の近くに、小説「塩狩峠」を書いた、三浦綾子さんの自宅がおそらく移築だと思うんだけどある。
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資料館になっており、なかなか見応えがある。
そうか、「氷点」や「細川ガラシャ」も面白そうな小説だよな。

小説「塩狩峠」のラストシーン、この小説を象徴する言葉。

『一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし』

塩狩峠、小説を読み終わり、もう一度行きたくなった、また来よう。
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忘れなければ続く、、、。


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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その20 旭山動物園

さて、この放浪記もその20、まだまだ続きます。
Ⅰから含めるとひと月近くやっていますが、お許しを、、、今後ともよろしくお願いします。。

旭山動物園、民間の駐車場へ誘導しているおじさんの呼び込みは、鬼気迫るものがあった。
公営の駐車場があるだろうと思っている私を、
「この先駐車場ありませんよ」ぐらいの勢いで、おいでおいでしている。
怖いぐらいだった。

さて、動物園内。
まあ、今回はカメラが違う、望遠ズーム装備。
トラは猫みたいにかわいい。
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足の大きさは、、、。
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これぐらい。
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キタキツネ、寝顔がかわいい。
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この尻尾は、、、、
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レッサーパンダさんでした。
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この場所が心地良のか、この場所で寝ています。
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オオカミの凛々しさ。園内放送が始まると、遠吠えを始めました。
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動物園のイケメン、キリンさん。金具に固執してました。
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そして、最後は闖入者。
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動物園とカメラって相性が良くて、面白かった。


忘れなければ続く、、、。

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その19 ラベンダー畑駅・深山峠

さあ、ここまできたらみておきたい駅がある。
ラベンダー畑駅。
仮設がそのまま夏季限定常設駅なのかな?

臨時駅な上に、美瑛富良野ノロッコ号しか止まらないんだっけ?
畑の中をぐるぐる回っていると、ちょうどノロッコ号が到着。
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美瑛方面から、推進運転でやっていた。

そしてゾロゾロ人が降りてくる、、、。
参った、しばらく車を出せなかったわ。

その後レンタカーでさらに北へ。
昨日気になった深山峠、ドライブインではどうしてアメリカンドッグを食べたくなるんだろうか。
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そして車に乗って、やっぱあのメロンが食べたいと思い、
昨日と同じく、「ぜるぶの丘」へ。
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メロメロメロン!!
ああ、やっぱ、ここのメロンはなんか違うな。
身が崩れかけなんだよな、完熟というのか。うまかった。

さあ、そして昨日きた道とはここからが違う。
旭川空港方面から、旭山動物園へ。
まあ、昨冬にきた時、年間パスポート買っていたから、
もう一回行ってみようと、、、。

忘れなければ続く、、、。

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その18 中富良野ファーム富田

さて、レンタカーに戻り、民宿のおばちゃんが言ってた、
「中富良野のラベンダー畑行ってらっしゃいよ」
そんなに有名なところがあるんかと、
インターネットで調べると、ファーム富田のラベンダー畑が有名らしい。

行ってみるが、シーズンということもあり車の列、列、列。
開店直後ということもあって遠くの駐車場には入れたのでよかった。
ここに来るに至るまでの道すがらすでにラベンダーの香りがしてわくわくさせる。
そして、ラベンダー畑。
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こう、手前の方は間隔が開いてしまうため、はげているように見えるなぁ。
残念。
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まあ、お花畑は色とりどりで美しい。
北海道の短い夏の風物詩。
いいものをみられた。

念願のとうもろこしとメロンを食べる。
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とうもろこしはとても甘くこいつはどれだけでも食べられると思った。
メロンは昨日食べた、「ぜるぶの丘」のメロンがおいしすぎた。
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ここ、ファーム富田のメロンがダメなわけじゃないが、
写真だけを見てもわかるように固すぎる感じ。
もったいなかったな。

忘れなければ続く、、、。

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その17 富良野駅前

宿を出たが、富良野駅の駐車場に車を停める。
北の国から資料館の開店時間まで駅周辺を探索。
富良野駅、JR北海道の不思議なのは、
こういう小さい駅でも駅そばが残っていること。
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なんでだろうか、東海沿線には駅そばってほとんどないからなぁ。

北海道のへそ歓楽街は五郎さんが行ってそうな歓楽街。
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初期の「北の国から」は存外五郎さんが遊んでいるシーンがあって面白いんだけど。

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さて、「北の国から資料館」へ。
ここも、写真撮影は自由だがインターネット上へ公開はNGらしい。
まあ、資料館なんだから当然は当然か。
一番感動したのは捨てられていた廃材を使ってつくった家、
「拾ってきた家」の話し。
ビルドアンドスクラップの現代社会に挑みつつ、北海道の大自然にも挑戦している。
五郎さんは偉大だなって思った。

そのあと、富良野駅へ戻り、今夏の青春18きっぷを買う。
毎度、JR北海道に手数料収入が入るようにわざわざここで買う。
201407DSC03108.jpg

すこし撮り鉄。

忘れなければ続く、、、。

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