乗り鉄放浪記

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その29 博多駅

さて、今回でこの放浪記は最終回です。
ながらくおつきあいいただきましてありがとうございました。

桂川駅より篠栗線(福北ゆたか線)に乗車。
4651H 16:25桂川発博多行き。
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福岡にもう近いだろうにけっこうな田園風景。
福岡は名古屋なんかよりもよっぽど都会っぽいのになぁ。

そして博多へ到着。
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大都会、サラリーマンも急ぐ。

とりあえず、昼ご飯もそこそこだったな、、、と、
ラストに博多ラーメンを食べるか、と到着ホームの隣のホームへ移動。
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まあまあ、ラーメンにハズレってよっぽどだから(笑)。それなりな味、替え玉も食べたりして。
やっぱ、ラストもかしわうどんだったかなと少し後悔。

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しかし、JR九州の特急はイケメンぞろいだな。惚れ惚れする。

撮り鉄した後、地下鉄で福岡空港へ。
201409DSC06633.jpg
ひょっとしたら、ヒャクサンケイに出会えるかなと、期待したが無理だった。
4ドアの可動柵だと、名古屋なんかよりも都会な感じ。

福岡空港、チェックインを済ませた後、展望デッキで撮りヒコ。
201409DSC06680.jpg

そして帰路の航空機は、スターフライヤー。
驚いたんだけど、これ、
201409DSC06683.jpg
全席にモニタがついていて、マジか!って。
これは次もスターフライヤーを選んじゃいそうな感じがする。

その後、中部国際空港より、名鉄電車で帰宅。

今回は、中国地方のローカル線を走破できてよかった。
なかなか、行こうにも時間がかかるし、
時間の割に満足度があるかなぁと不安だったけど、
好天に恵まれたし、満足、よかった。

そして旅への情熱はまた深くなった。

4日目旅程
小倉~(日田彦山線)~日田~(日田彦山線)~田川後藤寺~(日田彦山線)~田川伊田~(日田彦山線)~田川後藤寺~(後藤寺線)~新飯塚~(筑豊本線)~桂川~(篠栗線)~博多~(地下鉄空港線)~福岡空港~(スターフライヤー)~中部国際空港~(名鉄)~名古屋

~完~

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| 晩夏 姫新線・三江線・山口線 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その28 桂川駅

ずーっと気になっていた、あの山は、「香春岳」という山でセメントを切り崩した山らしい。
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人間の力はすごいなぁって思った。

さて、駅へ戻る。
951D 15:12 田川伊田駅発

一駅、田川後藤寺へ。

つづいては、後藤寺線(ごとうじせん)。13.3kmの短い路線。単線非電化。
イメージで言うと、筑豊本線と日田彦山線の連絡線。
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車両は、国鉄末期の気動車、キハ31。
1554D 15:19 田川後藤寺発 新飯塚まで。
途中もセメント工場がたくさんあった。
201409DSC06579.jpg
キハ31の非常停止システム。あのヒモを引くらしい。

そして、新飯塚、後藤寺線完乗。
撮影のヒマもなく、停車ホーム向かいの列車が、筑豊本線、博多行き。

筑豊本線(ちくほうほんせん)66.1km
4649H 15:40 新飯塚発 博多行き

筑豊本線は少し変わっていて、若松~桂川~原田間が本来の線だが、
桂川より南は原田へ向かわず、西の篠栗線(ささぐりせん)へ乗り入れ、
博多まで乗り入れている。
この路線には「福北ゆたか線」という別称までつけられている。
対して、筑豊本線の南線は「原田線」という別称があるらしい。
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桂川で途中下車。少し悩む、、、。
この先、篠栗線へ行こうか、筑豊本線の原田線の方へ行こうか。
帰りの飛行機の時間を考えると、
原田線へいっても福岡空港には1時間の余裕があるが、
途中で事故で遅延とかあったらおしまいだ。
201409DSC06586.jpg
悩んだあげく篠栗線を選択。
どちらにせよ、この駅にはもう一度来ることになるか。


忘れなければ続く、、、。

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その27 田川市石炭・歴史博物館

田川伊田駅から「田川市石炭・歴史博物館」への道中。
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地下通路なのか?自転車置き場なのか?

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真っ先に目に入るのは、2本の煙突。「旧三井田川鉱業所 第一・第二煙突」
炭鉱内の動力として蒸気汽缶が使われていてその排煙用の煙突らしい。

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もう一つのシンボル展示。「旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓」
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このカゴにはいって地下に降りるのって怖すぎる。

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蒸気機関車。鉄道と石炭ってのは切っても切れない関係。
赤ポストは何でだろうかね?

さて、博物館の中へ。
僕は、炭鉱・鉱山とかの博物館には目がないわけで、よく訪問している。

2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その13 大牟田市石炭産業科学館

2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その7 足尾銅山観光

なんとも、掘るというのが人間の本能のひとつにあるのかな?って、不思議な感覚。
子供の頃、砂場を掘り進めて、下から水が湧いてくるのを見て、喜んでたもんなぁ。
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これでガガガっと掘り進めるんだろうか。

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昔の炭鉱街の街並みが再現されている。

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意外と、三池の労働争議のことが詳しく書いてあって、
むしろ大牟田の博物館よりもこっちの方が、見応えがあった。

思ったのは、50年前まで必死になって採掘してたのに、外国の石炭が安いからって簡単に捨てるのかよって。
外炭を選ぶ理由はそれだけじゃない。
どうしてもマンパワーがたくさんいるし、一度事故を起こすと多大な賠償金がいる。
結果それが首を絞めることになったと思う。

鉄道と石炭ってやっぱ密接しているからね。
かつては相互依存していたわけだし(今もか)、ここには来て良かったと思った。

201409DSC06559.jpg
キバナコスモスは今も昔もここに咲き続けていたのかな?

忘れなければ続く、、、。


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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その26 田川伊田駅

さて再度峠を越えて、田川後藤寺へ。
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田川後藤寺より一駅、田川伊田駅へ。
954D 田川後藤寺 13:18発

田川伊田駅、炭坑節の発祥地らしい。
もっとも、平成筑豊鉄道のホームの看板だが。
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JR九州と平成筑豊鉄道との共用駅。改札はこんな感じ。
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しかしおじさん、切符を買いにそこまで自転車で乗り入れするの(笑)?

駅舎。
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レトロっぽく作ってあるんだろうね、平成2年に完成したらしい。
駅ビルは2階以上は上れなかった。

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駅前のゲームショップ、おそらく開いていない。
むかしは、テレビゲームも店頭に買いに行ってたな。
CDもそうだった、時代が変わるとこうも変わるもんかと、、、。

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さて目的地はここ。

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その25 日田駅

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さて、夜明駅で日田彦山線は終わり、完乗。
ここより日田駅までは久大本線。
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三隈川沿いを線路は走る。
そして日田駅へ。けっこうな街でおどろく。
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(でっかい下駄、有名なのかな?)

改札を出て軽く散策。
201409DSC06440.jpg
やっぱ、大分らしく温泉の街らしい。

再度入場して、久留米からのゆふいんの森。
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この先、どうしようかとも思ったけど、
日田彦山線の車中、沿線の観光案内の広告で気になる博物館があったので、
そのまま引き返すことにした。

折り返しの田川後藤寺行きの列車。
ここまで乗ってきたキハ147が折り返す。
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ごめんなさい、日田行きのサボでした。
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たまには、こういう写真を載っけたりするか(恥)。

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よ~く見てもらわないと見えないですが、落書きが
「前略道の上より」って、年代を感じる(笑)。

952D 日田12:02発

日田彦山線の歴史をWikipediaで見たが、複雑すぎてよく分からん。
簡潔に言うと、北部は炭鉱鉄道がおのおの開業し、その後合併、
南からの日田線とくっついて一つの線になったといったところか。

宝珠山駅、駅の中に県境がある珍しい駅。
201409DSC06452.jpg

忘れなければ続く、、、。


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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その24 日田彦山線

日田彦山線の放浪記。石原町駅、対向列車の待ち合わせ。
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小倉を出て1時間ほど過ぎると、景色は少し変わってくる、、、。
あの巨大なプラントはなんだろうか?
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近づいてみると、、、
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セメントの工場らしい。

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後述するが、山をめっちゃぶった切りにした感じ。
セメントを採掘した後らしい。人間ってなんかすごいなって。
もともと、この路線は、石炭や石灰を運搬するために作られた路線なのでこういう景色を見るとなるほど~と思わされる。

さて、いわゆる筑豊地方を縦断し、
さらに南下、田川後藤寺駅を過ぎると登坂区間になる。

彦山駅、僕も知らなかったが霊場らしく、英彦山神社は有名な神社らしい。
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すんません、詳しく知らなくて、、、。

201409DSC06384.jpg
長いトンネルがいくつかあり、下り始めると国境を超えただろうか。

忘れなければ続く、、、。


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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その23 小倉駅

さて4日目、最終日。
この日、じつはなんの計画もない。
あるとしたら、帰路の飛行機が18:55に福岡空港を発つことぐらい。

う~ん、どこに行こうか、ありがたいことに九州は未踏路線が多いので、選びたい放題。
筑豊本線か、日田彦山線。
最初は筑豊本線へ傾きかけたが、筑豊本線が複線電化らしいので、
日田彦山線を選択。(←なにその選び方)

小倉駅を僕にしてはゆったりめで出発。
結構ぎりぎりな時間に起床、そして今日も玄海うどんへ、、、。
の予定だったけど、満員だったので、1番ホームのうどん屋へ。
201409DSC06342.jpg
こちらのかしわは角切りじゃなくでそぼろのような感じ。
つゆも関東系の濃いめの出汁でそぼろと混ざるとちょい辛めかも。
こっちもなかなか好きだったりする。

日田彦山線(ひたひこさんせん)、全長68.7km。
車両は、キハ147形、キハ47を改造して作られた車両。
ここまで改造されて愛される車両もキハ40形ぐらいなもんだろう。
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よごれ?というかさびか、気になる。どうせ急がない旅なんで、これがいい。

937D9時11分小倉発の列車。
小倉は大都会だけど、地方都市らしく、2、3駅過ぎると田園風景。
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この放浪中は好天に恵まれて良かった。
201409DSC06362.jpg

忘れなければ続く、、、。

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その22 門司港駅

道すがら、あっ!僕の喫茶店だ(←なわけがない)、とおもい撮影。
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今の状況がけっこう放浪、、、というか徘徊、、、乗り鉄徘徊記にするか(笑)。

さて、門司港駅。
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ご存じの通り、駅前の噴水が有名な、レトロな感じのいい駅舎なんですが、工事中。
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仕方なし。工事中の中も見られるようだけど、時間外のためできない。
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仕事帰りのサラリーマンは家路に急ぐ。

ここでひまわりがあったので背面ぼかして撮影。
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よく見ると、バッタが乗っている。

写真撮影に夢中になっていると、快速の出発時刻に。
あれ、10分ぐらいあったのになぁ。
そうとう夢中に撮影してたと思う。

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あれは、ソニックだかなんだか、特急型車両かっこいい。
扉が閉まる直前に撮影。

そして、本日の宿泊地、小倉駅に到着。夜は8時を過ぎたところ。
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快速は荒尾まで行くらしい、車掌さん遅くまでお疲れ様です。

さて、小倉駅の楽しみといえば、、、
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ここ「玄海うどん」の、かしわうどん。
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前回訪問の際も食べたが、なかなかのうまさに再訪。
あのときは、まちがえてそばを頼んだが。
小さく角切りにした鶏肉を甘辛く煮付け、うどんにトッピング。
九州の駅そばでは「かしわ」がのっているのがスタンダードで、
かしわが要らない人は「かしわぬき」と頼むらしい。

改札を出て北口へ。
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青い色のJRの文字。そう、ここはJR西日本、山陽新幹線の駅でもある。
いろいろ考えさせられる。

さて本日の日程はこれにて終了。今日も、安宿へたどり着く。
三江線から始まり、ずいぶん充実した一日だった。

3日目旅程
三次~(三江線)~江津~(山陰本線・スーパーまつかぜ)~益田~(山口線)~山口~(山口線)~湯田温泉~(山口線)~新山口~(山陽本線)~長府~(サンデン交通バス)~長府城下町~(サンデン交通バス)~みもすそ川~(関門トンネル人道)~トンネル九州側~(徒歩)~門司港駅~(鹿児島本線)~小倉駅

忘れなければ続く、、、。

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その21 関門海峡

さて、次の目的地へ。
関門海峡を越える。

バスでみもすそ川というバス停へ。
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関門海峡、眼前は巨大な橋が、ワンフレームに収まらない大きさ。
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向かいの岸は、九州だ。

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壇ノ浦の合戦。源義経像。

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折よく、名月と重なった。月と船。

そして、九州へ歩いて渡る。
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関門トンネル人道、一度来てみたかったここ。
エレベーターで地下へ降り、トンネルを渡る。
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言っちゃあ、普通のトンネル。一応、国道らしい。
ここをジョギングしている人もいるもんだから面白かったりする。

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さあそして県境。なんてことはない、普通。
よくよく考えると歩いて県境を渡るって行為、あんまりないかも。
ましてや、海底トンネル。
ちょっと前にショッピングセンターのなかに県境があるって話題になったけど。

さて、九州側へ渡岸。
さっきまであっちにいたのか、、、感慨深い、、、。

ここからが、まだまだ長かった。日は落ちてトワイライトタイム。
シャッター開放して撮影したら面白い写真が撮れるかと思いやってみる。
201409DSC06274.jpg
おおっ、いい感じだ。

でまあ、ここでオチとしては、ここからの交通機関は、、、知らない、、、。
トロッコ列車はこの時間じゃ終わっているだろう。
iPhoneで調べると、門司港駅まで2.5km。
結構あるじゃんかよ、、、と思いながら、とぼとぼ歩きはじめる。
そしたら横をバスが通過。
そのバスには間に合わなかったが、
おおっ!バスがあるのかと喜んで、バス停まで歩くと、、、今のが最終バス、、、。

まじか、、、ということでとぼとぼ歩く。
まあ、知らない街を歩くのは面白いのでいい。

くるり/ばらの花

「最終バス乗り過ごして、もう君に会えない」
ジンジャーエールじゃない、自販機で買ったハイボールを飲んでますが、、、。

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その20 乃木神社

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道すがら、甘味の看板、、、とんでもない誘惑、、、。

さて地元の観光マップを見てみると、気になる文字が、、、乃木神社、、、。
乃木希典、生まれは東京らしいが、実家といおうか、田舎が長府城下らしくここに祀ってあるらしい。
司馬遼太郎著「跳ぶが如く」&「坂の上の雲」&「殉死」を読んでいる身からすると是が非でも立ち寄りたい。
201409DSC06162.jpg
彼は明治帝崩御の際に、奥さんの静子さんとともに自刃する。
自刃の理由は西南戦争の際に、連隊旗を敵にとられた責任をとるとか、、、。
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どうなんだろうか、僕はあの当時を生きていたわけじゃないし、
彼の生きた時代や、気持ちをはかることはできないが、
なんとも、「明治帝の崩御」という花と散る理由を与えられたから、
美学として死を選んだんじゃないかなと。
201409DSC06188.jpg
(日露戦争の激戦地、旅順の二○三高地の松らしい)

なんとも、戦中の神風特別攻撃隊とか、
クソみたいな精神論の元凶のように感じられて仕方ない、、、。



な~んちゃって~♪まじめなこと書いちゃった~♪



でも、浅田次郎著「一刀斉夢録」で書いてあった、
「後始末をしてくれる妻を道連れにすることはない」(うろ覚え)
ってのは僕も同感だったりする。
201409DSC06182.jpg
(乃木希典と静子夫人、愛馬松風号)
そうでなかったら、静子さんは像にはなっていないか、、、難しい問題。

グダグダ言ってもしょうがない。
来年のNHK大河ドラマはこっちのほうらしく、期待している。
(乃木希典は時代的に出てこないか、、、)
大河のわりにはお客さんが少なかった???

ちなみに、アイドル好きとしてはこっちの方がいい。
乃木坂46/乃木坂の詩

このPV紹介したいだけだろ?すんません、そうかもです、、、。

忘れなければ続く、、、。

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2014晩夏 姫新線・三江線・山口線青春18きっぷの放浪記 その19 功山寺

長府駅。
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駅舎は新しくかなり立派な感じ。

正面には大きな建物、下関の競艇場らしい。
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僕はお馬さんの方が好きでして、舟は専門外なんですが、
こういうところのジャンクなメシはうまかったりする。
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いかんいかん、寄り道したい誘惑を抑え、バスへ。

向かった先は、長府の城下町。

小川に鴨がいて心が和む、、、おや、、、
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鴨の上に鴨が乗っかって、頭を上げようとすると、くちばしで頭を抑えてる。
陰湿な鴨もいるもんだ、、、と結局、、、和む?
小石でも投げてやめさせるか、それもなんか罪になるんじゃ?

先へ進む。さんざん先述のしゃちほこ。御殿だわ。
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中国地方じゃめずらしくないのか?

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新緑ほどの美しさはなくなったけど、緑のモミジも好き。

訪問したかったのは功山寺。
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木漏れ日が美しい、、、が、正面は工事中の建物、、、。

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功山寺、国宝の仏殿。諸事情でこの角度、申し訳ない。

そしておめあてのこれ。
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高杉晋作功山寺挙兵の像。

この地から萩の俗論派を打倒するために挙兵します。
僕が司馬遼太郎著「世に棲む日日」をよんだ記憶では、挙兵の日は大雪で、
高杉が指揮棒を振りかざすと、どさっと雪が落ちてくる中を出陣していく。
うろ覚えですが、、、。

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書は、あべちゃんのおじーちゃんだったりする。

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馬上の美青年は、今の僕よりも若く死んでしまった。
僕が彼に唯一勝ることは、彼より長く生きていることだけか、、、。

忘れなければ続く、、、。


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