乗り鉄放浪記

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記事にはしていないけど行ってきたシリーズ2016 岳南電車

年末の懺悔シリーズ「記事にはしていないけど行ってきたシリーズ」。
懺悔…もあるんですけど、何かと忙しい時期なので…サボタージュ的な意味もあります…どうかお許しを。。

3月、静岡県、岳南電車を訪問。
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車両は京王電車さんのお古。

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どこからでも見られる富士。

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岳南原田駅1951年開業。
駅そばは…お休みでした…。

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岳南富士岡駅、1951年開業。

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これまた…いい感じの駅舎でした。

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全ての駅から見られる富士山。
実のところ全駅を訪問したのですが…余裕がないので紹介はここまで。

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オマケ、岳南富士岡駅のネコさん。


〜記事にしなかった理由〜
いろいろ貯まっていた時期で…やむなく落としました…が見直すと再訪したくなります。





(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その8 土樽駅②

「土合駅へ行きたくて…」の放浪記、今回で最終回です。
短い間でしたが、ご愛読いただきありがとうございました。


土樽駅訪問、続きです。
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無人駅です。
ですが、同じタイミングで訪問したカップル連れと僕の3人という、すこし気まずい雰囲気。
こういうときに気楽に話しかけられる勇気が欲しいんだが…。

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まあまあ、先ほどの臨時列車を逃したので…次の列車は2時間後、嬉しいことにゆっくり出来ます…。

とりあえず外へ。
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関越自動車道の看板。すぐそばを走っています。

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土樽駅、1931年土樽信号場の設置、1933年仮乗降場へ、1941年駅に昇格。
一応、木造駅舎のようです。ログハウス調と言った方がいいかも…ですが。

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この駅にもあります、登山カード入れ。
ただし、土合駅と違って屋外にあります。

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窓枠に板が張ってあります。
積もった雪で窓ガラスが圧迫され割れてしまうのを防ぐ、豪雪地帯でよくみる風景。
しかし、ここまで積もる予定なんだろうか…。

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板を内側から見ると、どこに設置する板なのか、分かるように書いてありました。

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雪国の方には当たり前の風景かも知れませんが…つららの美しさも写真に納めたくなるのです。

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木製の看板。

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駅舎内に「清水トンネル工事殉職者慰霊碑」の写真があったので探したのですが、見つかりませんでした。
どうやら、駅構内ではなく少し離れたところにあるようです。

再度改札内へ。
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海抜は599メートル。
新清水トンネル内にある湯檜曽駅(地下ホーム)、土合駅(地下ホーム)とほぼ標高は変わらないと思います。

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下り列車は、先ほど逃した臨時列車が水上まで行き折り返してきた列車です。
ちなみに下車する人はいませんでした。
先ほどのカップル連れも乗車したので、これで一人に。

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融雪用の水を見ても、上越線は高規格な感じがします。
幹線の線路はどこも古くて、だましだまし使っているようなところが多いような気がしますが、なにか贅を極めているような…そんな感覚です。

帰りの列車がやってきました。
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土樽1220発水上行き 1734M

清水トンネルに入る前に工事殉職者慰霊碑があったのですが、写真は撮れず…。
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清水トンネルを越え地上の土合駅ホーム。先ほど見た土合駅の駅名標。

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土合駅を過ぎるとループ線をくだり地上ホームの湯檜曽駅。
ここも一度訪問してみたい駅です。

その後、水上、高崎と乗換、東京へ。
フラカンの武道館を鑑賞後、最終の新幹線で名古屋へ帰宅。



っとまあ、もともと「土合駅へ行きたかった」ということから始まったこの旅。
旅中はそこまで考えてなかったんですが、記事にしようと調べていると、「上越線、楽しいなぁ」って思っちゃって。
再訪必至です。それまでには「雪国」を完読せねば…。

川端康成も当時最新鋭だったこの路線に魅せられ「雪国」を執筆したのではないかな…と思います。
まさか、新幹線開業で日に5往復になるとは思いもよらなかったでしょうが…。

上信電鉄と併せまして群馬遠征(少し新潟)旅これにて完結です。
拙文におつきあいいただき、重ねて御礼申し上げます。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その7 土樽駅

土合駅を訪問後、ちょいと延長戦。引き続きのお付き合いをお願いします。

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土合956発長岡行き 1733M
東京方面から始発で出発組が乗車してきたこの列車、まずまずな混み具合。

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列車の銘板は盗り鉄にやられちゃってますね。

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一駅で降ります。

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土樽駅。
上越線で新潟県に入り最初の駅。
川端康成著「雪国」の冒頭文、
「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった」の舞台になった駅。
もっとも、当時は土樽信号場でした。

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上りの臨時列車がここですれ違い…あちゃ…。
時刻表をしっかり調べていなかった僕の落ち度なんですが…。
次の上り列車は2時間後。

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跨線橋を上り駅舎の方へ。
奥に見えるのは関越自動車道です。

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融雪用の散水がじゃんじゃん流れています。
いったいこの水はどこからやってくるんだか…。

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(雪を払ってから写真を撮ればよかった…。)
1931年に開通した「清水トンネル」が近代化産業遺産に認定されています。

上越線開通以前は、東京=新潟というルートは高崎線~信越本線、あるいは東北本線~磐越西線しかなく、どちらも遠回りな上に、信越本線は碓氷峠があるため所要時間がかかったそうです。
この「清水トンネル」の完成により上越線が開通し、東京=新潟の所要時間は11時間から7時間に短縮されました。
今の時代で言うと、「青函トンネル」や「瀬戸大橋」ぐらいのインパクトがあるトンネルだったと思います。
「北陸トンネル」が開通する1962年までの30年間、日本最長のトンネルでした。

近代化産業遺産とかには懐疑的な僕も、これには納得です。

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もっとも、僕が通過してきたトンネルは下り線の「新清水トンネル」、上越線が複線化された1967年に開通したものです。
さらに、1982年には上越新幹線の「大清水トンネル」が開通しています。
そう思うと、最初のトンネルからたった50年で…よく掘ったもんだなぁ…と。

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次の列車は2時間後なので待合室で待機します。

待合室に飾ってあった写真。
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古い車両には疎いのですが、国鉄80系でしょうか…しかも編成が長い。
115系がこの車両を駆逐したかと思うと、逆に今115系が減少していくことがなんとも不思議な感覚です…。

忘れなければ続く、、、。

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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その6 土合駅③

クライマーたちが去った後の駅舎内を探索します。
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谷川岳への登山カード入れ。この駅では当然の設置物でしょう。

登山の注意を促す看板たち。
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見切れてしまってますが、左側の手荷物の窓口が多めにあったような気がします。
やはり登山客が多いため、一時預りや、チッキも多かったかもしれません。

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伝言板には落書きが…ごもっともですが…。

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かつてこの駅が取り扱われたポスターが飾ってあります。

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おそらくキオスクの跡でしょう。
今はシャッターが閉まったままです…。

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先ほどの方たちとは違うと思いますが…駅寝したんでしょう…。
せめて畳んで角にまとめておけよって…。

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照明はループした蛍光灯。
日中は、三角屋根からの採光もあり明るいと思います。

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さて、今度は地上の上り線ホームを見てみましょう。

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改札の中に入り、左側に小部屋のようなところがあります。

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出窓…というのも変ですが、ここから上り線のホームが見渡せます。
列車の監視に使ったのではないでしょうか?

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外へ出る扉にはEL&SL奥利根号のステッカーが…紫外線でやられてますが…。

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地上ホームは簡素な待合室があります。
ホーム上の雪かきもしっかりしてあるあたり、やっぱりものすごいコストがかかっているよな…と感心したり…。

もう雪は見飽きた…という形もいらっしゃるとは思いますが…
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なにか久しぶりに心を奪われる駅名標に出会ったような気がします。

個人的に、訪問するなら冬と決めていたこの駅。
なかなかいいものが見られました。

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地上ホームから駅舎を見ると、足場は石造りのような気がします。
飛び出している部分が先ほど説明した出窓部分です。

駅舎内へ。
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改札近くに銘板があり、後から読めばいいと写真だけ撮ってきたのですが…さっぱり読めません…。
上の大きな文字は「上越南線直轄工事記念」と書いてありますね。

列車の時間が迫って来ました。次の列車も下り線なので、早めに移動します。
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改めて見ると吸い込まれてしまうような空間です。
青函トンネルも深いところにあったんですが、あれはケーブルカーで移動したので。
なにか、ここは転げ落ちたら最後まで止まらないんじゃないかなと…。
おそらく、そのために10段ごとに踊り場があるんだと思います。

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一気に下りきった後、正面にあった表示。
トンネルの出入り口を表していますね。

さて、次の列車がやって来ました。
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土合956発長岡行き 1733M

念願の土合駅を訪問できましたが、上り列車はずいぶん先なので、もう一つ先の駅までよってみます。

忘れなければ続く、、、。

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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その5 土合駅②

土合駅訪問記の続きです。

最後の階段を上ると改札へ。

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最後の角を曲がると、がらんとしたスペースなんですが…

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改札の先には…あらららら…意外と人がいるのね…。

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クライマーの方々の前線基地のようなかたちで使われているのでしょう。
なんとも居づらい感じだったのでいったん外へ。

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駅前の風景。
停車している車も、なんとなく先ほどのクライマーの方々の車両だと思います。
一面の雪景色ですが、これでも12月としては雪は少なかったのかもしれません。

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駅舎は三角屋根が特徴的な山小屋スタイル。

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谷川岳ロープウェー行きのバス停。
冬季も営業をしているようです。

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昨日の記事で三角形の板が設置されていたスペースはあの赤い屋根の場所でしょう。
川と道路がオーバークロスしています。

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駅の看板も雪で真っ白に…。

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隣にはドライブイン、すこしここで暖をとってから戻ります。

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駅へ戻ると先ほど準備をしていたクライマーたちが行列を作って進みます。
冬山登山とか…過酷なことをするもんだと…。

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駅に掲げられている木製の看板…見切れちゃってますが…。

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ちょうど作業員の方が雪かきにやってきました。

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うまいぐわいに砂をまいています。
普段は感じないのですが、雪国へ来るとこういうコストがあるというのが、とても不思議な感覚になります。

さて、駅舎内をつづいて探索したいと思います。

忘れなければ続く、、、。


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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その4 土合駅①

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降り立ったホーム。仮設のように本来あったホームから出張っている。
かつては追い越しなどができるように2本線路があったが、埋められたようです。

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土合駅、1936年開業。
上り線は地上ホーム、上越線が複線化されたときにできた下り線は地下ホーム。
地下ホームは新清水トンネル内にあり、こちらは1967年に開通した。

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下り線のホームは階段を486段下った場所にある。
この駅が「日本一のモグラ駅」と呼ばれる所以である。

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なぜ、この駅を訪れてみたかったかというと横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」に登場するため。
主人公の悠木が谷川岳の慰霊登山をするために、この地下ホームから階段を上るシーンが描かれている。
憧れの駅の一つでした。

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高電圧危険の表示。

階段脇の土が露出した場所はエスカレーターをいつか設置しようと空けてあるスペースらしい。
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が、おそらく、今後も設置されることはないだろうと思う。
噴出する水が流れている。

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途中、休憩ができるベンチが設置してある。

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一直線の階段を上りきると…

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こんな空間が待っている。
先にあるのは三角形の板…なんだアレは…?

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その先には地上へいく扉がある、後ろを振り返ると先ほどの三角形の板は…

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こんな感じ…。
おそらく、列車がトンネル内に入ったときに圧縮された空気が通過する、いわゆるトンネルドンの衝撃を緩和させる目的で設置してあるのだと思う。
モロに当たったらガラス窓が割れてしまうのだろう。
ちなみに扉の前に立つと、風の流れがすごいことを感じられる。

先を進むと、
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なにか、RPGゲームに出てきそうな雰囲気が…。

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地下ホームに降りたってから20分ほど、いよいよ地上へ。

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窓の外は、今シーズン初めて見る白銀の世界でした。

忘れなければ続く、、、。


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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その3 水上駅

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八木原731発水上行き 723M

実のところ、駅めぐりは、群馬総社駅と八木原駅でおしまい。
時間的な都合もあり、この後はまっすぐ土合駅へ向かいます。

車中。
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網棚の上には長い袋に入ったものが…。
どうやら、スキーの板が入っているようだ。
場所が変わるとこういう文化があるもんだと、不思議な感覚。

そして終点の…
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水上駅へ到着。小雪が舞っていました。

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開業は1928年。

水上温泉郷が近くにあるが、上越新幹線開業が原因なのか、寂れてしまっているらしい。
かつては関東から新潟へ抜けるのに必ず通らねばならない駅だったが、今では水上以北は一日5往復という少なさ。
(冬季はスキー客向けの臨時列車があります)

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ここでリレーするのは新潟色の115系。

駅舎は特筆するものもなかったのですが、
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跨線橋古さはなかなかいい味を出していました。

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SLみなかみ号の乗車位置表示。

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水上824発長岡行き 1731M
新潟色115系は、三国峠を越えるのに頼もしさを感じさせます。

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利根川を渡り、全長13.5kmの新清水トンネルへはいります。

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最初の湯桧曽駅もモグラ駅として有名。

次の駅で下車します。
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あこがれの土合駅へ。

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462段の階段が、クライマーの前に立ちはだかります。

忘れなければ続く、、、。

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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その2 八木原駅

群馬総社638発水上行き 721M
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夜明け前の車窓。

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一駅で下車します。

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ホームからの眺望は赤城山。

続いての訪問駅は…

八木原駅。

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窓口。直営駅です。

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これまたいい感じの木造駅舎です。

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外に一歩出てみると風景は朝焼けに染まってました。

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八木原駅、1921年開業。
駅舎を見て思ったのは…昨日紹介した群馬総社駅と瓜二つ!!

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開業日も同じ。双子の駅と言っても過言ではありません。
もっとも、駅めぐりをしているとよくある話しだということを最近知りました(恥)。
そして、昨日の更新で「寺社仏閣の最寄り駅は風格がある!!」という話しは適当な記事だったということが証明された訳で…。

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ちょうど朝の通学の時間帯。
学生さんが多めでした。
土曜日だったのでおそらくは、部活動とか、学習塾とかでしょう。

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みなさん、うまくピタッとします。
すでに物心ついたときにはピタッだった世代かもしれません。

ホームへ。
次の列車がやってきました。
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八木原731発水上行き 723M

うひょーっ!!
115系湘南色がやってきました。

忘れなければ続く、、、。
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2015師走 「土合駅へ行きたくて…」の放浪記 その1 群馬総社駅

一度訪問したいと思っていた上越線土合駅。
ちょうど群馬にいるじゃん!!ってことで、上信電鉄の延長戦です。
ボチボチと駅巡りしながら土合駅を目指したいと思います。
長くはならない予定ですので、またお付き合いください<(_ _)>




高崎614発大前行き 525M
今日も始発列車に乗る。
改めてみて「大前(吾妻線)行き」に疑問符だったが、
そうか、最初の訪問駅は、上越線から分岐する渋川駅の前だからか、と納得。

最初の訪問駅は…
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群馬総社駅。

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改札口にはSuicaのタッチパネル。
ローカル駅にあれだけがあると、ものすごく乾いたものを感じてしまう。
モノとしては、きっぷ回収箱とそんなに変わらないのですが…。

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窓口。

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群馬総社駅、1921年開業。
前日に訪問した上州一ノ宮駅もそうでしたが、寺社仏閣の最寄り駅にはいい駅舎が作られるんだろうな…と勝手な想像。

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木造駅舎、いい感じです。

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業務委託駅。

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窓口の脇にあるベンチもよかったです。
惜しむらくは滞在時間が短かったこと…。

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群馬総社638発水上行き 721M

忘れなければ続く、、、。


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2015冬至 上信電鉄の放浪記 その15 下仁田駅

南蛇井1514発下仁田行き 列車番号33

ここまではどちらかと言えば田園風景だった上信電鉄。
千平駅を越えると山岳区間。崖をぬうように走ります。

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反射で見にくいですが…個性派ぞろいの車両たちが見えてくると、この旅の終着駅。


下仁田駅。

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僕の影が映っていない写真もあったのですが…記念撮影的なものです。
影から伝わるオタク感……

出口改札。
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到着列車が折り返し出発するようなのですが、この時間が8分…。
1本やり過ごそうかとも思ったのですが、1時間後となると、少し悩む…。

とりあえず駅舎を撮影。
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下仁田駅、開業は1897年。
建築年は調べたのですが…分からず…。

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最後まで上信電鉄は期待を裏切らない、これまた名駅舎。
前にも書きましたが、上野国と信濃国を結ぶ予定だったので「上信電鉄」という名前。
小海線の羽黒下駅まで結ぶ予定だったのですが、峠を越えられず断念。
繋がっていたらどうなっていたのでしょうか?

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駅舎内、いい雰囲気です。

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上毛カルタは定番ですね、たいていの駅にある…。
井森美幸さんが全部暗記しているらしいです。
頭文字をいうと、全部答えられるとか。

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ゆっくりしたかったのですが、やっぱり1時間は長い…。
3時台はちょうど本数が少ない時間帯だったので残念ながら帰ります。

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下仁田1531発高崎行き 列車番号42
冬のすっきりした青空、好天に恵まれた一日でした。
実はセンサーの目立つところにゴミが付いていて全部修正したんですが…。

この車両、絵手紙列車という列車のようで。
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いろいろな地方から届いた絵手紙を掲載している列車のようです。

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この年に惜しくも亡くなられた、たま駅長からもお便りが…合掌。

帰り道は疲れたらしく、グッスリだったようです…。
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高崎駅に到着。

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JRの方にかっこいい列車がいる!!って思ったらキハ110の八高線の特別塗装の車両らしいです。
白地に赤帯はすごくいい。

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高崎駅は早朝に飛び乗ったので写真が少なかった。少し補充。

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駅舎も車両も個性派ぞろいだった上信電鉄、見所満載でした。
会いたくなったらまた来ます。

ここで終わればよかったんですが…最後にたかべんさんのラーメンを。
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スープの浸透圧と、人間の身体の浸透圧が同じなんだろうか?
冷えた身にとても染みる、あっさり、基本に忠実な美味しいラーメンでした。

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青空は夜になると月夜に…聖夜も近い夜でした。




詰め込みすぎ、急ぎ足で、しかも僕自身の情報量が少なく、富岡製糸場にも行かない…
分かりづらい部分もあったと思いますが、最後までご愛読いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

〜終〜

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

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2015冬至 上信電鉄の放浪記 その14 千平駅/南蛇井駅


上州一ノ宮発1426下仁田行き 列車番号31

3つ目の駅で下車。
続いての駅は…
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千平駅、1911年開業。

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ホームと簡単な待合室だけの駅。

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やっぱり座布団。
木製とはいえ、そのまま座ると冷たいので…。

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冬至の昼下がり、影は長く。
こういう遊び、けっこう好きだったりします。

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下から見上げるとこんな感じです。

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駅の手前に小さな橋梁があり、小さな川が流れていました。

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千平1456発高崎行き 列車番号40
ここまで乗ってきた列車が折り返してやってきます。
逆行フレア地獄ですが…。

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今回はあまり車窓写真がなかった気がします。
ほとんどロングシートだったので、あまり撮ってないようです…。

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続いての訪問駅は…


南蛇井駅。

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なかなか有人駅では改札業務に迷惑をかけてはいけないと思い、写真は少なめだったりします。

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荷物一時預り、かつては有人駅では当たり前の光景だったらしい。
今はコインロッカーに変わってしまった。

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やっぱり、ここもいい感じのきっぷうりば。

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改札口の床が青く染まっているのは、青空が反射しているからだろうか…。
こんな日に訪問できてよかったなぁ…と思っています。

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南蛇井(なんじゃい)駅、1897年開業。
難読とも違う…なにか面白い名前の駅名。

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木造駅舎。
駅名はどうであれ、これまた名駅舎であると思います。

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駅前に駄菓子屋さんの廃墟だったか…があってこんなのが置いてあった。
子どものころに遊んだ記憶がある。

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駅務室の中にタブレットが置いてありました。
今は使われていないでしょう。

南蛇井駅、なかなか名前に負けぬ??名駅舎だったと思います。

ホームへ。
201512-00132.jpg
南蛇井1514発下仁田行き 列車番号33
残す駅は後一駅です。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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