乗り鉄放浪記

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その7 芦ヶ久保駅

三峰口駅から帰路。
DSC00202_2015_2.jpg
写真はいきなり、影森駅。

写真がなくて申し訳ない。
DSC00204_2015_2.jpg
御花畑駅で駅そば、ちくわそばを食べる。

西武秩父駅にて。
DSC00208_2015_2.jpg
猫さんが、闊歩するのんびりしたいい駅である。

DSC00210_2015_2.jpg
天気が不安になってきた、、、。

往きに気になった駅に行ってみようと少し急ぐ。
DSC00218_2015_2.jpg

気になったというのは、、、
DSC00230_2015_2.jpg
氷柱があるという、、、
DSC00231_2015_2.jpg
芦ヶ久保駅。

DSC00244_2015_2.jpg
駅から歩いて20分ほど、

DSC00253_2015_2.jpg
芦ヶ久保の氷柱。
2月だけど、気温が上がったこの日。
少し溶け始めたのか、、、。
ムーミン谷のニョロニョロみたいだ。

DSC00271_2015_2.jpg
西武電車も走り抜ける。

DSC00273_2015_2.jpg
芦ヶ久保駅、駅舎。

DSC00278_2015_2.jpg
飯能行きに乗って、飯能ではすぐの乗換だったので写真はなく、
DSC00286_2015_2.jpg
西武池袋駅へ到着。
その後、山手線で東京駅へ、新幹線で帰路。

関東の私鉄、銚子電鉄も楽しかったけど、ローカル私鉄はやっぱり楽しいと思った一方、
写真が足りなく、クオリティにも少し不満があるんで、また訪問したいと思っている。
集中力が足りなかった感じがしていて、その魅力も伝えられていない感じがします。
近いうちに再訪できれば、、、と思っています。

~終~

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その6 秩父鉄道車両公園

DSC00132_2015_2.jpg
秩父鉄道三峰口駅。

ここから先にバスで行くところに神社とかあるらしいんだが時間の都合で行けない。
三峰口駅に併設されている、秩父鉄道車両公園へ行ってみる。
駅を出てけっこう歩かされるんだが、、、。

DSC00150_2015_2.jpg
やはり、セメント輸送で出来た鉄道だけに貨物がメインのようです。

DSC00145_2015_2.jpg

DSC00143_2015_2.jpg

こちらは旅客電車。
DSC00153_2015_2.jpg

DSC00159_2015_2.jpg

DSC00173.jpg
(クリックで拡大画像)
大正11年に作られた車両。
戦後期の車両不足のため国鉄から払い下げられたらしい。
長く活躍して、昭和63年まで働いた。

このブログで「反戦平和」とか訴えるつもりはないけど、
子どものころの方が「反戦平和」って勢いがあったと言おうか、
やっぱ、こういうワケありな車両が身近に感じられたからなんだろうかって?何となく考えた。

DSC00170_2015_2.jpg
古い車両って、やっぱ勤勉さを感じるんだよね。
そういう人が設計したからだろうか?って思う。

続いて電気機関車。
DSC00191_2015_2.jpg

DSC00176_2015_2.jpg

DSC00178_2015_2.jpg

DSC00186_2015_2.jpg

DSC00199_2015_2.jpg
最後は転車台。
惜しむらくは野ざらしの展示方法。
苦しい経営だと思うが、もう少しキレイに保存して欲しかった。
いろいろな思いを感じられた、秩父鉄道車両公園でした。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その5 秩父駅・三峰口駅

DSC00096_2015_2.jpg
影森1315発羽生行き 1534

2駅で下車。
DSC00097_2015_2.jpg
秩父駅、1面2線の島式ホーム。
地下道で駅ビルへ繋がっている。

DSC00102_2015_2.jpg
ここも有人駅で窓口が開いている。
比較的大きな駅だと思う。

DSC00101_2015_2.jpg
駅ビル内は観光案内所とお土産屋さんのようだ。

DSC00105_2015_2.jpg
駅ビル外観。
バスターミナルがあり、秩父三十三箇所巡りのお寺さんへ行くバスが方々へ出ていた。
大きな駅だと思うが、不思議と人が少ない。平日というのもあるが、なんとも寂しかった。
なんとなく、バブル期の観光開発の後遺症のようなものを感じたが。

DSC00112_2015_2.jpg
秩父1335発影森行き 1527
さて、返す列車で、また影森駅へ。

影森ですぐの列車に乗り換え、車両の写真は失念です。
影森1342発三峰口行き 1707
影森までは毎時2本ぐらいあるが、それより西は毎時1本。

山へ山へ、登坂してゆく感覚があり面白かった。
(車両の写真もなければ、車窓の写真もない、うっかりしすぎだわ)

そして終点、三峰口駅へ。
DSC00117_2015_2.jpg
埼玉県最西端の駅。

DSC00123_2015_2.jpg
SLパレオエクスプレス号もここが終点、この駅で折り返し熊谷まで走るらしい。
関東の駅百選にも選ばれている、由緒ある駅だ。

DSC00132_2015_2.jpg
終端の駅まで来たときの高揚感と、来た甲斐があったなと思わせる景色と駅舎である。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その4 影森駅

DSC00056_2015_2.jpg
1210御花畑発影森行き 21

DSC00059_2015_2.jpg

DSC00060_2015_2.jpg
動物のラッピングがされた列車は調べると、東急電車のお下がりのようだ。
列車は影森行き。一駅で終点だった。

DSC00068_2015_2.jpg
(「うらやまぐち」と「おはなばたけ」の間の駅ってなんかメルヘン)
影森駅到着。

DSC00061_2015_2.jpg
優しそうな駅員さんが降りた乗客にまんべんなく声をかける。
行き先も特に考えず、写真を撮りながら改札内をぶらぶらしていると行き先を聞かれる。
とりあえず端の駅まで行きたかったが読み方も知らないという恥ずかしい状態で、
「次の下りはいつ??」という感じで返すと1時間後だという。
ぼちぼち駅を見て回るか、、、。

改札は到着ホーム上にある。
ホームの奥に駅務をこなす小さい建屋もあり実質ホームだけで成り立っている。
DSC00069_2015_2.jpg
出口へは、地下道を通って渡る。

地下道を渡った先には、
DSC00075_2015_2.jpg
かつて使われていただろう古いラッチと、閉じられた窓口。
往年の賑わいを連想させる。

DSC00091_2015_2.jpg
駅舎。

DSC00079_2015_2.jpg
急行で運行している車両があった。
ロウバイ号のヘッドマークを付けている。
奥に見える武甲山、ホーム端の手すりでは布団を干している。
宿直者の布団だろうか?のどかな風景。

DSC00073_2015_2.jpg
さてさて、一時間も待つにはつらいので一駅戻る作戦、
といっても、一駅じゃ御花畑駅なので2駅戻ることにした。

DSC00094_2015_2.jpg
影森1315発羽生行き 1534
先ほどの列車が折り返すようだ。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その3 西武秩父駅・御花畑駅

DSC00012_2015_2.jpg
跨線橋には「秩父三十四箇所巡り(wiki)」のお寺さんが描かれている。
なんの知識もなく訪れたが、板東三十三カ所と西国三十三カ所と併せて日本百観音をめぐり、最後に善光寺を詣るらしい。

DSC00014_2015_2.jpg
改札内のレッドアロー号の改札。
発車時間になると駅員さんが立ち改札を行う。

さて改札の外へ。
DSC00023_2015_2.jpg
駅舎の隣にはお土産屋さんと飲食店が並ぶ、仲見世通り。
ここでちょうどお昼に近かったので駅そばへ。
店内写真NGのお店だったので写真はないが、地元のお漬け物「しゃくしな漬け」が入ったそばを食べる。
あっさりとした酸味が美味しかった。写真がないのが残念だが。

DSC00025_2015_2.jpg
駅から見えるのは武甲山(wiki)。
秩父と言えばセメント、セメントを採掘した後が見られる。
段々は遠くから見ると小さく見えるが実際には相当大きいと思う。

さて秩父鉄道へ乗り換える。
DSC00032_2015_2.jpg
歩くと少しあるが、初めて来る地方なのでワクワクして歩みが進む。
正直、駅名も知らなかったが「御花畑駅」とは。
富良野線の「ラベンダー畑駅」に匹敵するワクワク感。
DSC00033_2015_2.jpg
踏切を渡る。ちょうど出たばかりじゃん。

駅舎に到着。
DSC00036_2015_2.jpg
ここにも駅そばが、写真にはないが2店舗もある。
さっき食べたのがなんとももったいなくなってきた。
こっちの方がおもむきがありそうだ。

駅舎。
DSC00037_2015_2.jpg

DSC00040_2015_2.jpg

DSC00047_2015_2.jpg
正直狭い路地にある駅舎なので全景を写真に撮ることが出来なかったんだが、
いい感じの駅舎だなと思った。

ぼけーっと見ていると、
DSC00043_2015_2.jpg
登録有形文化財らしい、この駅舎。

列車が来るまで改札内には入れないが、すぐにやってきた。
DSC00053_2015_2.jpg

DSC00056_2015_2.jpg
1210御花畑発影森行き 21
正直、上りだか下りだか、どこへ行くのかは知らない。
来た電車にとりあえず乗っちゃおうみたいな感覚で乗車。
どうなることやら、、、。

ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その2 西武秩父線

スイッチバックの飯能駅。
レッドアロー号が飯能駅へ入線するとき、通路を挟んで反対側の女子旅の2人が、
「方向変わるのめんどくせ〜」って言ってたのに、思わずプッと笑ってしまう。

DSC09967_2015_2.jpg
レッドアロー号は先に旅立っていく。

DSC09969_2015_2.jpg
ここからは秩父行きの普通列車へ。
何系とか知らないけど、2扉のクロスシートというローカル線仕様の車両だ。
西武鉄道ってけっこうまじめな鉄道で地味なんだなって改めて思う。

DSC09979_2015_2.jpg
車窓はまさにローカル線。

DSC09983_2015_2.jpg
途中すれ違う、レッドアロークラシック。
勘違いしてたのは、これ旧型の車両が残っていると思ったら、
塗装を旧型仕様にしただけらしい。

DSC09984_2015_2.jpg

DSC09992_2015_2.jpg
残雪が残る景色がありながら、意外とイチゴ狩りもあるのかと。
知らない土地へ来ると新しい発見があって面白い。

DSC09990_2015_2.jpg
これまた詳しく知らない、銀河鉄道999っぽい車両を見ると、
いよいよ、西武秩父駅に近い。

DSC09998_2015_2.jpg
車窓は秩父の市街へ。

DSC00001_2015_2.jpg
駅が見えてきました。

DSC00006_2015_2.jpg

DSC00010_2015_2.jpg
西武秩父駅に到着。

DSC00013_2015_2.jpg
全くノーマークだったが西武鉄道は創立100周年らしい。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015雨水 西武鉄道・秩父鉄道の放浪記 その1 西武池袋駅

まあ、自分でもびっくりするぐらい心の中が空っぽなんですが、、、。
中途半端な気持ちで綴るのも失礼かもしれないですが、先へ進みましょう。


2月下旬、所用で東京へ。
その後に一日休みをくっつけて関東の私鉄へ行こうと計画。
悩んだあげく、西武鉄道へ。
秩父フリーきっぷ
秩父までの往復きっぷと秩父鉄道がフリーになるきっぷ。
少し勘違いしていたのは、秩父鉄道は全線フリーになると思っていたが、秩父圏内だけらしい。

さて、西武鉄道の2つある東京の玄関口のひとつ、池袋駅。
DSC09910_2015_2.jpg
旅はここからスタートする。
池袋駅、なんとも乗換に最適化されていて、流れる人の早さに驚く。
こんな、大都会じゃ生きていけないわ。

さてきっぷを購入後、ホームへ。
DSC09914_2015_2.jpg
西武電車とのファーストコンタクト。
西武鉄道に関する知識は「AK砲」と「社長の堤さんがお金持ち」ぐらいしかない、
というのは冗談としても、えっ!!こんな色の車体だったの?という感じ。
鉄道事業に関して地味なんだなって思った。

さて僕が乗るのは、
DSC09926_2015_2.jpg

DSC09932_2015_2.jpg

DSC09940_2015_2.jpg
西武池袋1030発飯能行き 特急秩父11号
レッドアロー号、新型かと思いきや、1993年に登場した20年選手。
私鉄の有料特急って、すごい魅力的なんだよな。

DSC09942_2015_2.jpg
驚いたのが、この特急専用ホーム。
端の7番ホームの奥、ウナギの寝床みたいに伸びている。
場所が限られた中で最大限に活用している。

DSC09947_2015_2.jpg
車内へ。
ちょうどお昼前の時間帯。
のんびり出かける人がぽつりぽつりという感じだった。

DSC09961_2015_2.jpg
ちなみに特急券はこんな感じ。420円と安い。

出発後しばらくはビル街と住宅街だったが、埼玉県内に入ると、
DSC09951_2015_2.jpg
いいかんじの農村へ。

DSC09960_2015_2.jpg
丘陵地帯が見えてくると下車駅は近い。

DSC09963_2015_2.jpg
飯能駅で乗換のため下車。

DSC09962_2015_2.jpg
副都心線のおかげで中華街まで近くなったようだ。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 雨水 西武鉄道・秩父鉄道 | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |