乗り鉄放浪記

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その13 帰路

雪と桜を同時に見られた放浪記、今回で最終回です。
今回の放浪記、僕自身のケガもあったんですが、写真は日に10枚以内とマイペースを決め込んで、ブログとも、自分自身とも向き合って、いろいろな楽しさを再発見できた気がします。
拙文ですが、最後までお付き合いください。




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JR大月駅。実のところ富士急行なのに「富士山」を見ていない。それが心残りです。

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この改札を通ると後戻りが出来ない、18きっぷでなければもう少し滞在できたのに、、、と寂しい気持ちになります。

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特急かいじ109号3009M
当然、これには乗れません、、、。

山梨、長野地区の115系は駆逐され、いまや211系が主流になったとか、、、。
ロングシートしかないかと思いきや、留置車を見ると、、、
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211系でもクロスシートがあるのか、と楽観的な希望をもつ。

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大月1445発松本行き 441M
やって来たのはロングシートの211系でした、、、残念、、、。

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勝沼ぶどう郷駅、桜が車窓に広がる。

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春日居町駅、眼前に広がるピンク色の花。
なんの花か?最初は理解できなかったのですが、山梨の名産品と言えば「桃」。
果樹園の「桃」の花が満開でした。

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塩尻には1713着。

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塩尻駅で好きな風景、この中央線の東西の分かれ道は旅情感を誘います。
ちなみに塩尻での気温は4月なのに0度でした、、、。

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昼食が少なかったので、ここで駅そばを食べました。
「野沢菜わさび昆布そば」、天ぷら系のお蕎麦が若干苦手な僕にはあっさりしていておいしかったです。

でまあ、やっぱりこうなったか、と後悔する事態。
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塩尻1803発名古屋行き 特急しなの22号 1022M
こうなるなら、やっぱ富士急行に長く滞在して、東海道新幹線経由で帰ってもよかったかな?と後悔しました。

中津川で特急しなのを降ります。ここからは毎時2本快速電車があるので、乗り換えます。
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時間が余ったので、お局様へのお土産を購入。中津川川上屋の栗まんじゅう。
平日に連休をいただけたお礼を少し、、、と、このついでに次の旅行の休みも申し込まないと。

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ラストランナーは中津川1935発名古屋行き 2760M
中央西線でよくある211系と313系の連結運転。名古屋寄りの313系の転換クロスシートに乗り込む。

201504-06822.jpg
名古屋2057着。
名古屋は驚くほど温かく、温度計は16度をさしていました。

やっぱり、塩尻~中津川で特急に乗ってしまったのが残念だった。それでも、帰宅は21時近くになる。
中央本線は好きではあるけど、クロスシートからロングシートになってしまって、
東海道とのアドバンテージもなくなってしまった感覚はある。
もう少し長く富士急行に滞在したかった。
最後は旅費をケチった結果が、こういう後悔になると反省した旅になりました。

~終~

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その12 富士急5000形


1328下吉田発大月行き 列車番号22

富士急行線のラストランナーは、機関車トーマスのラッピング電車でした。
正直なところ、このラッピング電車にはガッカリしたと言うのが本音でしたが、、、。

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2ドアの大型車、クロスシート、ラッピングも内装もなければ国鉄急行型を思わせる雰囲気があります。

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こども用の運転台、大人は乗ってはいけない。

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そして驚いたのがこれ。鉄道友の会「ローレル賞」を受賞している。
wikipediaで調べると、、、

「2014年時点において富士急行が自社発注した最後の鉄道車両である。地方私鉄としては意欲的な冷房付き新造車であったことが評価され、1976年(昭和51年)度鉄道友の会ローレル賞を受賞した。」

相変わらず、行き当たりばったりで旅をしているが、こういう車両に出会えたときはなんとも嬉しくなる。
車齢も40年を過ぎているが、末永く活躍してもらいたい。
(欲を言えば元の姿に戻してください。)

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途中で見た高架線。JR東海の中央リニアの実験線(開業後の本線)のようだ。
意外にも高架下には普通に住宅があって、なんとなく鉄道の最先端とかけ離れた風景に不思議な感覚を覚えた。

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最後に、対向列車として出会ったフジサン特急2000形。
この車両に乗ってみたいと旅に出なければ、出会えなかったものがいろいろあったのでものすごく感謝している。
引退の日まで無事に駆け抜けて欲しい。

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大月駅1407着。

ローカル私鉄ではあるけれど、株式も上場しているし、経営者が大物政治家(だった?)というなんともダーティーなイメージがあり敬遠してきた富士急行。
実際に乗ってみると、個性的な車両が走る、とても魅力的なローカル私鉄でした。

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それと同時に感じた危機感。
おそらく今後は、世界遺産に登録された富士山への観光客が内外問わず増加すると思います。
今は「過渡期」を迎えていると強く感じました。

今後もよい部分を切り捨てることなく発展していってほしい、
そして次の訪れたときも同じ感動を得られる鉄道であってほしいと、願わずにはいられない富士急行線の旅でした。



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JR大月駅。ここでスパッと締めた方がいいかとも思ったんですが、明日の更新で「帰路」を書きます。


忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その11 下吉田駅

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改札を出て駅舎の方へ向かいます。

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駅舎内。なかなか、雰囲気のよい駅舎でした。

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天井に描かれているのは、孔雀でしょうか。

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雰囲気が水戸岡鋭治さんっぽいな、、、と思って調べると、やはり水戸岡さんがデザインしたようです。
終戦後の名古屋駅を模したつくりだそうです。

僕ごときが言うのもなんだけど、、、と前置きした上で、、、。
なんとなく、「ミトオカ」と言うのが僕を悩ませる単語のひとつで、どこのローカル線に行っても「ミトオカ」が走っているのが、なんとも言えないつまらなさを感じると言いましょうか。
もちろん、水戸岡さんのデザインは素晴らしいとは思います。
でも、鉄道って土地ごとにオーダーメイドでつくられる上に、その土地らしさ見たいなものが長い年月の中で染みこんでいく。
そういうものじゃないかなって思っているんです。

水戸岡さんもそういうことも踏まえてデザインしているとは思うんですけど、「ミトオカ」が走っていると、なんとなく判で押したようなつまらなさを感じてしまう。

そこら辺は、僕と一般の方の鉄道に対するスタンスの違いなのかもしれません。
生涯に一度だけ乗る、思い出に残したいのなら、塗装も内装もピカピカなキレイな列車に乗りたいのかもしれません。
なんとも、僕の中では悩んでしまう「ミトオカ」、、、。

脱線しましたが、駅にはレストランが併設されています。
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ブルートレインテラスに静態保存されている富士急行の車両を見ることが出来ます。

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食事がまだだったのでおにぎりとお味噌汁をいただきました。
おばちゃんに注文する際、次に乗る列車を聞かれ答えると、「ゆっくり食べてもいいよ」と言われたのが印象的でした。

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レストランから直接改札内へ入れます。

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これまた、判で押したようで申し訳ないが、桜と雪のコラボレーション。

時間的にこれが最後の列車になりました。
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下吉田1328発大月行き 列車番号22

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その10 下吉田駅/ブルートレインテラス


下吉田駅1300着。列車は河口湖方面へ。

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このトゲトゲってなんだろう?とふと考える。正解には今もってたどり着いていない。

この駅で降りた理由、それはこちら。
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下吉田駅ブルートレインテラス。
寝台特急「富士」の国鉄14系客車が静態保存されています。

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といっても、実際に「富士」として走った客車ではなく、同じ客車を利用していた寝台特急「北陸」の客車だったものです。
「富士」急行と寝台特急「富士」という縁で「富士」として、ここに静態保存されています。

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初期は日豊本線経由「西鹿児島」まで走っていたのですが、末期には「大分」まで短縮されました。

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B寝台。車内は見学できなかったのですが、窓越しでもこれに乗って旅をしたくなります。

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沿線に住んでいながら乗るチャンスを見過ごしていた寝台特急「富士」。

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乗ることは叶わなかったですが、こういう出会いもあるのかと、感慨深いものを感じました。
本物ではないのがすこし残念ではありますが、、、。

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改札を出て駅舎の方へ向かいます。

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その9 葭之池温泉

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駅の名前は「葭池温泉前」だが、温泉は「葭之池温泉」なのが不思議。
駅からは歩いて10分ほど。創業安政三年、150年以上の歴史ある温泉です。

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建物も古旅館のような感じで入る前から気に入りました。
ちょうど温泉を欲するような天候だったので、歩いて行けるところに温泉があってよかったです。

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さすがに脱衣所の中を撮るわけにもいかず写真はここまでですが、
脱衣所と風呂場が板一枚だけで隔てられている、古くていい感じの温泉でした。

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休憩場にあった、置き時計がこれまたいい雰囲気を醸し出しています。

駅へ帰ります。
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くどいかもしれませんが、これまた桜と雪のコラボレーション。

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大月行きの列車は「さくら」ヘッドマークを付けた列車でした。
僕が乗るのはこの列車ではなく、河口湖行きです。

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葭池温泉前1258発河口湖行き 列車番号19

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この車両は富士急行と姉妹鉄道の「マッターホルンゴッタルド鉄道」風の塗装がされていて、車内にはスイス観光の広告がありました。

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側面にも姉妹鉄道を表す塗装がなされていました。

そして、次の訪問駅は、、、
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下吉田駅。

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その8 葭池温泉前駅

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富士山1130発大月行き 列車番号18
よく見るとこの列車、白い塗装は富士山を表していると気がつく。

15分ほど揺られて着いた駅は、、、
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葭池温泉前、1144着。
このまま帰るのはもったいないと、温泉でもあればと降りた駅です。

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列車は大月方面へ。

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待合室だけの棒線ホームです。桜の木が花と雪を付けているのがいい感じです。

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「さだ」って、、、「まさし」じゃないよね、、、。
なんとも、こういう落書きをしちゃう輩は、この駅に帰ってきたときにすでに別れていて、
この落書きを見て激しく後悔すればいい、、、なんて思っちゃいます。

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本当に無計画、何にも考えず、近くに温泉があると言うだけで降りた駅、なかなか趣のある駅でした。

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駅を離れ葭之池温泉へ。

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凍てつく花が、季節外れの降雪に困惑していた、、、。

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その7 富士山駅

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富士山駅。

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コメダ珈琲の看板、こんなところにもあるのかと少し驚く。
シロノワールが食べたくなる。

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なんともシュールな椅子、雪をかぶって面白くて写真を撮ったけど、後から考えるとこの椅子は富士山の方向に向けられていた。
晴れた日には雄大な富士山が見られるんだろうと想像する。

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2面3線、スイッチバックの駅、駅ビルも併設されている。
厳密に言うと大月線と河口湖線、別々の路線なのでスイッチバックではないのかもしれません。
前身の都留馬車鉄道時代、この線路は御殿場方面へと延び、御殿場馬車鉄道と連絡していたこともあったそうです。

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改札を出ます。

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「ふじやま屋」はお土産売り場と、簡単なフードコート、たい焼きを売っていた。

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富士山の観光案内図。
いつかは登ってみたいと思いつつ、さすがに一人で登るのは無理だろと思い二の足を踏んでいる。

駅の外へ。
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ここの駅でも、桜には雪が積もり、桜は頭をしなだれていた。

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こういう宙をさまよった写真が多いのですが、どうやら富士山を探していたようで、
晴れればよく見えるんだろうが、この日はからっきしダメで見ることは出来なかった。
富士山を見ることは出来なかったけど、桜と雪のコラボを見られてよかったと思うことにした。

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駅ビルの入り口には鳥居。

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再度改札へ入ります。
ちなみに、Suicaの運用が3月より始まったとのことです。

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ホームに入線していたのは元あさぎりのフジサン特急8000系と青いボディの普通列車1000系。
この駅で列車交換がされるようで、8000系は河口湖方面へ、1000系は大月方面へ。

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富士山1130発大月行き 列車番号18
僕が乗るのは大月行きの普通列車です。

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その6 ふたたびフジサン特急


河口湖1106発大月行き 列車番号704
ここまで乗ってきたフジサン特急の折り返し列車に乗ります。

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河口湖駅の標高は857m、大月駅から500mほど登っています。

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フジちゃんはこんなところにも。フォントも合わせてかわいらしいです。

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続く富士急ハイランド駅。
こんな雪の日じゃ、さすがにお客さんは少なそうです。
そもそも、ジェットコースターとか運転できるのかな?

次の駅で下車します。
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ど派手なラッピングが印象的なフジサン特急ですが、やっぱ前面展望車ってフォルムがかっこいい。

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ギリギリ名鉄のパノラマカーに乗った世代としては、いつまでもあの先頭席はあこがれです。

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名投手が名打者を育てるなんて言うけど、名列車が何人の運転士さん、車掌さんを育てただろうか。

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最初で最後、一回こっきりの出会いだったけどなかなか見所のある車両でした。

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桜と雪に見送られるフジサン特急、、、そして最後も笑っているあの車両、、、。

フジサン特急に別れを告げ、下車した駅は、
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富士山駅。

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その5 河口湖駅

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河口湖駅に到着。

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折り返しのフジサン特急を待つ人たち。
この駅もけっこうな賑わいを見せていました。

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かつての駅舎に掲げられた看板。
こういう時代に訪問したかった。

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駅舎の中はフードコートやお土産売り場も併設されています。

駅の外へ。
目をひいたのは、バスの駐車場の端に咲いていた桜。
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季節外れの雪に頭を垂れる桜、「雪に負けるなよ、桜」と応援したくなる。
「春を連れてくるのは桜の使命だ」って。
そしてこんな日に旅に出られたことに感謝。

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静態保存されている富士山麓電気鉄道モ1形電車。

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雪はまだまだ降り止む気配はありませんでした。

忘れなければ続く、、、。


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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その4 フジサン特急/富士急行2000系

都留文科大学前駅。
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いよいよ、お目当ての富士急行2000系に乗車する。

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写真を撮りながら苦笑する、「あの電車笑っている」って。

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波瀾万丈の車生、まさか引退する年に桜と雪のコラボを見るとは、この車両も思わなかっただろう。

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車内へ。
何となく知ってはいたけど、車内は急行だったころの面影は全くない。

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シートピッチも広く、足下にスーツケースを置いても余るぐらい。

驚いたのは外国人観光客の多さ。
名峰富士は世界的に有名なんだろう、多種多様な人々が同乗していた。
ただ、その割には車掌兼販売員の乗務員さんが英語が全くできないのが気になった。

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車窓はこれまた桜、桜。

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20分ほどで富士山駅に到着。
駅名標には標高が書いてある。
大月駅は標高358m、富士山駅は809mなので450m余りを登坂したことになる。

富士山駅でスイッチバックの後、
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富士急ハイランド駅、ここも桜が満開。

そして終点の河口湖駅へ。
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改造されてはいるが、元急行型だったわけで、規模は小さくなったが再就職先で特急で走るっていうのは、実に誇らしいことなんじゃないかな?と感慨深く列車種別を見ていた。

忘れなければ続く、、、。

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2015雪桜 富士急行線の放浪記 その3 都留文科大学前駅

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大月933発河口湖行き 列車番号13

フジサン特急に乗ってもいいんだけど、フジサン特急の次の停車駅「都留文科大学前」までは、普通列車の方が先の到着するので、一駅でも先に行こうと思い普通列車へ。

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ちなみに今回のきっぷは「フジサン特急フリーきっぷ」(HP)。
フジサン特急の自由席にも乗れる。

単線電化なのでまあ、ぼちぼち進む感じがとてもいい感じだった。
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そして車窓は桜、桜。

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954都留文科大学前駅に到着。

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棒線のホーム、電化とはいえローカル私鉄のいい感じがします。

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駅名にもなっている都留文科大学の看板。
たしか、昔調べたとき、都留市立の大学だったので、けっこう運営が苦しかったというような話しを聞いたことがある。
先ほどの電車、学生も多かったが、研究者や学者っぽい方も多く見られた。

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駅自体は新しい駅のようで、駅舎もモダンな感じがしました。

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駅舎の脇には桜、

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そして入学を祝う横断幕が大学前駅らしさを感じました。
まさか、新入生も雪が降るとは思わなかったでしょう。


忘れなければ続く、、、。


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