乗り鉄放浪記

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2015春分 四国西回りの放浪記 その19 帰路

ぼちぼち綴って参りました、四国西回りの放浪記、今回が最終回です。
短い間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

子規堂の続きです。
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坊ちゃん列車の客車。

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ロングシート、、、というのもなにか違うんだけど、クッションがないから大変だったろうな。

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「マッチ箱の様な汽車だ」とは言い得て妙。軌間762mmの軽便鉄道だったようです。

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コイツはいったい何なんだい?と思い、裏手から見てみると、

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おそらく尾灯ではないかと思います。

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帰る頃にはご機嫌だったネコの兄弟に別れを告げ、

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子規堂を旅立ちます。

少し歩くとあるのが、
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伊予鉄本社前にある坊ちゃん列車の模型です。

「市役所前」電停あたりで少し撮り鉄。お城と路面電車を絡ませて。
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やっぱり、路面電車の撮り鉄は難しく、5分ぐらい待っていても来なかったり、来たと思ったら2台重なってきたり、うまくいかないです。

もう時間もないし、そろそろマジメに空港行きのバス停へ行こうと思うと、、、
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あちゃー、坊ちゃん列車が来ちゃったわ。

空港行きのバスに乗ると、そういえば忘れていた。
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市内線と郊外線がクロスする、ダイヤモンドクロス。
松山の名物の一つです。

松山空港へ到着。
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保安検査を抜けると眼前にボーイング787。こんなにマジマジと見るのは初めてだったりする。
主翼と胴体部分は、愛知県で生産されている。
だが中部国際空港にはこんなにいい機体は運用されていない、、、。

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ANA1828便 松山1730発中部国際空港行き
僕が乗るのは、これ。
「マッチ箱の様な飛行機だ」、、、というのは言い過ぎだけど。

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まあでも、歩いて乗り込むので、近くまで寄れるので楽しいですよ。

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松山を去ります。
その後、中部国際空港に無事到着、名鉄電車で帰宅。

おそらく、国内でも難所のひとつだろうと思っていた、高知〜松山、この区間を乗れたのは良かった。
久しぶりに乗るJR四国が、充実感があった反面、予土線にはガッカリさせられた。
予土線はこんなもんじゃないとは思うんだけど。

そして、松山という町には、何度も訪問できるよう、いろいろ宿題を残してきた。
またいつかの再訪を夢に見ながら、、、。

終わり

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」・「iPhone6」)

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2015春分 四国西回りの放浪記 その18 正宗寺子規堂

松山ぶらぶら歩き続き、大街道から西へ進みます。

番町小学校にある銅像、
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正岡子規旅立ちの像です。

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開いたドア、体育館の中を見ると卒業式の前後でしょう、イスが並んでいました。
偶然とはいえ、小学生たちも旅立つわけだ、、、と何ともしみじみな雰囲気でした。
さすがに学校の敷地内には入れず、カメラをもってうろうろしているのも変なので早々に立ち去ります。

今度は南へ、
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アーケード街を過ぎさらに南へ。

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伊予鉄横河原線の踏切を越え、向かった先は、、、


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正宗寺子規堂。
「坂の上の雲」のもう一人の主人公、正岡子規。

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正岡家の菩提寺である正宗寺に、子規の居宅を再現し建てられたものです。

通知表の国語の欄で3以上の数字を見たことがない僕が、正岡子規を語るのもおこがましいんですが、

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」

たった17文字に納まる情景。
後から生まれた人間にとっては当たり前のことなんでしょうが、当時としてはとても画期的だったんじゃないかな?と思います。

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その裏手には坊っちゃん列車の客車。

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坊っちゃんを書いた人「夏目漱石」の像があります。
むかしの千円札と随分とイメージが違う感じがする、、、。

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正岡子規といえば日本に「野球」を広めた人。
2002年に野球の殿堂入りを果たしております。

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司馬遼太郎著「坂の上の雲」という小説がバランスをとっているのは、やっぱり、正岡子規という人物を取り上げたこと、おそらく彼が主人公の一人でなければ、もっと明治という時代が凄惨な時代だったという印象が強かったんじゃないかなと。

明治維新では幕府側につき「敗戦国」だった「伊予松山藩」。
その後、それを挽回しようと、同時代に軍人と文学者という相反するジャンルで偉人を輩出した松山という町は、ものすごいエネルギーに溢れていた町だったんじゃないかなと思います。

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子規堂で出迎えてくれた兄弟のネコさん。
エネルギーがありながら、こういうゆるい雰囲気のあるところ、僕が松山という町が好きな理由のひとつなんだろうと思います。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その17 十五万石の城下

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松山城天守閣。
この日は好天に恵まれ、後から写真を見ても気持ちがいいです。

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お城からの帰り道は歩いて下山することにしました。
ちょうどお昼休みの時間帯らしく、サラリーマンの方が散歩する姿が見られました。

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石垣がどこまでも続きます。
僕は下りだから楽なんですけど、登るとなると相当大変そうです。

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二の丸の中は庭園になっているようです。

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お堀の中の公園から撮った写真です。
凄いところにお城を作ったもんだと、まさに天然の要害です。

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公園から路面電車の通りへ。
伊予鉄の市内線が走ります。

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個人的にこの伊予鉄のカラーリングは好きですね。
なんとも淡い感じが「チープさ」=「路面電車」という感じがします。

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路面電車を撮るのは意外と難しい。
車にかぶられたりするんで、悪戦苦闘しながら撮ります。

続いて向かったのは「坂の上の雲ミュージアム」。
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あまり歴史好きではない人にどう説明したらいいのか、悩むのですが。
歴史って、地理的な要素と、時間軸的な要素で考える必要があって、くどいようですが「松山という風土」と、「明治という自由な時代」が、ガッチリかみ合った結果、偉人を生むことにつながったんじゃないのかな?と考えています。

鉄道ブログなので、あまり熱く語っても路線違いなので、これぐらいで、、、。
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「坂の上の雲ミュージアム」から見えるのは重要文化財の「萬翠荘」です。
大正期に建てられた建物とのことです。

その後、大街道方面へとぶらぶらと歩きます。
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交差点で撮り鉄。

そう言えば昼食がまだだったので「出雲屋」さんという食堂で「鯛飯」と「じゃこ天」のセットを注文。
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観光客と知ったおばちゃんが、詳しく食べ方を説明してくれたのが印象的でした。
すごく、おいしかったです。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その16 松山城

松山城天守閣への道。

けっこう登ったところで景色が良かったので写真を撮ります。

だが、、、
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天守閣まではまだまだありそうです、、、。

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せめて桜が咲いていれば気晴らしにでもなったんでしょうが、、、。

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ソメイヨシノの幹にコケが生し、つぼみがパンパンに膨れあがり今にも咲きそうな勢いです。
なんとも、生命力を感じます。

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天守閣と同じ高さにある、城山公園へ到着。
天守閣への道の両脇に桜が植えてある。桜が咲いていればいい景色だったでしょう。
愛媛の開花宣言はこの4日後の3月27日でした。

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桜はありませんが、青々とした竹林がいい感じでした。

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ゆるキャラは「よしあきくん」。
松山城初代城主の加藤嘉明からとった名前のようです。

正直なところ、2回目なので天守閣へ入るのはどうしようかと悩んだんですが、ここまで登ったことだし、、、という感じで入城。

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千重咲きの椿がキレイでした。

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天守閣への入り口です。

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さすがにお城らしく、城内は急階段の連続でした。

展示物はいろいろあったんですが、正直、覚えてはいません、、、。
団体客のガイドさんの話しを後ろの方から「へーほー」言いながら聞いていたんですがなんとも、、、。
その場では理解しているんですけど、、、。
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唯一気になったのが、この兜飾り。
シャチのようなんだけど、翼が付いている。
龍かとも思ったんですけど、胴が短い、なにか不思議なものを見た感覚です。

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最上階、天守閣からの眺めは素晴らしく、天候も良くて、遠くに瀬戸内海を見ることも出来ました。

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下城途中、見つけたのは開花した桜。
なんとも、執念の末に見つけた感じです。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その15 秋山兄弟生誕地

2015年3月23日。

今日のプランは何もなく、日が明ける。
内子線にまだ未乗車だったので行っても良かったんだけど、内子線に乗っちゃうともう松山に来ることがなくなるんじゃないかなと思い断念。ほぼ未乗車の伊予鉄の郊外線を乗ってこようかとも思ったけど、上記と同じ理由でまたの機会でいいやと、、。

朝も携帯電話のアラームよりゆっくり起きたので、もう急がないことにした。
安宿の朝風呂に入浴した後、ボチボチの時間ででチェックアウト。


この日は電車には乗らない。
松山を歩いて回る、ちょいといつもと違うことをやってみようかと。
テツ分少なめでお送りします。

荷物をコインロッカーにぶち込んだ後、歩く。
3度目の松山となると、ほぼ土地勘がある。
この辻を曲がって先にあるのは、、、、
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「秋山兄弟生誕地」

残念なことに休館日だった。
そもそも、最初の松山に行きたいという衝動は司馬遼太郎著「坂の上の雲」を読んだから。

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その主人公の一人「秋山好古」は日本騎兵の父。
日露戦争において世界最強の騎兵集団、ロシアのコサック騎兵を完璧に封じる。

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その弟「秋山真之」も主人公の一人。
日本海海戦において「七段の構え」「丁字戦法」を発案、バルチック艦隊を殲滅させる。

この兄弟が生まれてこなかったら、今の日本はなかっただろうと思っている。
そして彼らを産みだした背景には何があるんだろうかと、松山を初めて訪問した。
やっぱり、瀬戸内の温暖で陽気な気候で育ったことが、自由な発想を生み出す背景にあったんじゃなかろうかと、松山に来るたびに思う。

ここに、来るのは3度目なんですが、最初に来たときは「名古屋から来ました」というと、「好古さんは名古屋にいたこともあったのよ」と、好古の好物だったという「きんかん」を分けてもらったり、
先回来たときには、「ここは2回目の訪問です」と伝えると、真之が食べていたという「炒り豆」を分けてもらえました。
やっぱ、そういう風土のある街なんだなと思っています。

休館日という早速、拍子抜けするようなことが起きましたが先へ進みます。
次は松山城へ向かいます。
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ロープウェー乗り場へ。

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いつも、往復で買うと安くなるから、、、みたいな、つまらない理由で往復券を買っちゃうんだけど、そういう旅のスタイルに嫌気があって、ひょっとしたら片道で購入して行き当たりばったりで旅をするのも面白いんじゃないかなと思い、片道きっぷを購入。

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リフトに乗ります。
これが、シートベルトとかなく、脚もぶらんぶらんな状態です。
高所恐怖症の方は無理でしょうが、ロープウェイもあるので大丈夫です。

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遠くに霞むのは瀬戸内海。

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リフトを降り、リフトを回している機械を見ると、なんともこんな機械に身を預けていたのかと、、、。
好き嫌いはあると思いますが、僕は楽しかったです。

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しばらく歩き、眼前に見えるのは石垣。
この石垣を見ただけで、敵も攻めようという気をなくす、そういう作戦なのか、、、と思いながら、とぼとぼ歩きます。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その14 道後温泉

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松山駅には1830に到着。

撮影やら、食事をしていたら遅くなりましたが、最後の目的地へ。
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伊予鉄の路面電車で道後温泉へ向かいます。

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終点の「道後温泉駅」へ到着。

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何があったか知らないのですが、女神輿が出るお祭り騒ぎ、、、というかお祭りです。
道後温泉まつり」というお祭りだったようです。

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毎度松山に来るたびに思うのは、伊予松山の風土と言いましょうか、温暖な気候の中で育ち、陽気で人当たりも柔和な人が多く、いつ来てもふるさとへ帰ってきたような、、、それがこの街が好きな理由の一つなんだろうなと思います。

そして道後温泉本館へ。
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人がいっぱいでした。
湯に浸かり一日の疲れをとります。

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駅前の坊ちゃん電車を撮影した後、

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路面電車で「大街道」まで。


そして、今夜も安心の宿こと安宿へ。

2日目は朝の5時から乗り鉄というハードな一日だったけど、充実した一日だった。
JR四国らしくなかなか進まないもどかしさはあったが、それも急ぐ旅ではないので充実感があったんだと思う。
実のところ翌日の旅程が全くのノープラン、夕方の飛行機に乗る以外は決まっていない。
さてさて、どうなることやら。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その13 松山駅

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下灘1749発松山行き 4926D
予讃線ラストランナーに乗る。

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伊予上灘駅での列車交換。
キハ47、JR四国では少数派らしい。乗って見たい。

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車窓から見る伊予灘に沈む夕日がキレイでした。

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そして松山駅に到着。

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失礼ながら「ガラパゴス」。
独特の進化を果たしたJR四国なんだけど、逆説的に言うとそれは「楽園」だと思う。
営業距離は長くとも、関東関西の大手私鉄なんかよりも営業売上は小さいでしょう。

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正直なところ、18きっぷだと元を取れない感じ、先に進まない感じから敬遠していたJR四国。
旅を終えると、「愛すべきJR四国」です。

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特急同士がこんな風に止まるのもJR東海じゃあありえません。

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ちょうど時間が夕飯時だったのでご飯を食べます。

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ここではやっぱり、じゃこ天うどん。
きちんとコシがあるうどんでおいしかったです。

改札を出ます。
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ワッキーが地名しりとりでよく訪問したじゃこ天屋さん。
じゃこ天おばさんは元気だろうか。

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「春や昔 十五万石の 城下かな」
子規の句碑を見ると、僕が好きな街松山へやって来たという気持ちが高ぶり、ワクワク感が止まりません。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その12 下灘駅②


下灘駅の続きです。

メインイベント、、、というのも変な感じがしますが、伊予平野駅で交換した「伊予灘ものがたり」が折り返して戻ってきます。
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車両の中から出てきたお客さんが夕陽の写真を撮ります。
静かな下灘駅にて、賑やかしい時間が訪れました。

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夕陽を浴びた顔がりりしい。
あのヘッドマークは太陽と陽が沈む海を表しているのでしょう。

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短い滞在時間の後、下灘駅を去って行きます。
ああ、いつか乗って見たい、乗るならこのトワイライトな時間帯がいいだろうなぁ、、、。

あまり映り込んでない写真を上げていますが、実は同業者が20名弱いました。
列車も来ないタイミングで何かを撮影している。
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何を撮っているのかと思えば、黄金色の海の中、帰港する漁船を撮っていたようです。

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最後に駅舎の写真を撮ります。
いつも、写真の中にお空を入れたくて、こういう構図で撮るんですけど、毎度空回りしているパターンが多いです。

そして次の列車がやって来ました。
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下灘1749発松山行き 4926D
もう少しいたら日没が見られたかもしれませんが、次の列車は1時間半後。
かなしいかな、ここでタイムアウト。いつかまたの再訪を誓い下灘駅を後にします。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その11 下灘駅①

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1620着。

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予讃線下灘駅。

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下手な文章なら逆に何も書かない方がいいか、、、と思い文章を端折ってみた。
言葉にしちゃうと凡な表現しか出来ない僕がもどかしくなるから。
もっとも、写真の方も凡なんだけど、、、。

下灘駅で何枚の写真を撮ったんだろうか?
調べると261枚もあったけど、どれも似た写真ばかりで泣きたくなる。
被写体がシンプルなだけに撮る人の腕や幅が要求されるのかと、なんとなく思う。

「何も書かない方がいい」と書いたけど、本当は何も覚えていないが正解かもしれない。
2時間近く滞在したけど、なにをしていたんだろうか。

いつまでも飽きずに見ていられる海と夕陽がとてもキレイだったのは強く覚えている。


忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その10 予讃線


宇和島1409発松山行き 4924D

予讃線はキハ54。ヘッドマークはカツ丼マン。
天丼マン三兄弟にいつも思うのは、ジャンプした瞬間にフタと具とご飯が空中分解するんじゃないかな?って。
おそらく、なにか特殊な構造になっているのでしょう。

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車内は少し違和感を感じる構造。
21メートルの長い車体に、前後の折りたたみ扉の2ドア、長いロングシート。
ここら辺もJR四国のガラパゴス感が出ている。

列車は出発します。
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一番前の席を確保できたので、前面展望を楽しみながら進みます。

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立間駅で列車交換「宇和海15号」。これまた、先ほどと違う型の特急列車。
情報が少ないJR四国なだけに新鮮な感じがします。

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勾配をを登ったり、

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かと思えば下ったり、上り下りの勾配がつづきます。

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上宇和駅~伊予石城間。
台地の直線。線路の両脇は菜の花がキレイでした。

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八幡浜駅で列車交換のため6分の停車。

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大漁旗が駅舎内に飾ってあります。

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駅舎の隣にはお土産屋さん、「いよかん」がたくさん売っていました。
駅舎も国鉄っぽくいい感じでした。

列車交換はけっこうな頻度で行われます。
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伊予平野駅で交換の列車は「伊予灘ものがたり」。
JR四国では少数派のキハ47を改造した車両、なんとなく「ミトオカ」っぽいんですが、JR四国の社員の方がデザインしたらしいです。そこら辺は好感が持てます。
菜の花の咲く駅で交換列車を待つ佇まいがいい感じです。

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伊予大洲での分岐で海側を選択した列車は、肱川(肱川)沿いを進み、伊予長浜駅をこえると海岸線へ。

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今年は1月から、北陸本線の海を見てきたのですが、この海を見ると、海の色に違いがあるんだなと気付かされました。
海の色が違う、そういった中で運行される列車にも独特の違いやイメージが生じてくるんじゃないかな?と勝手な想像。
それを楽しむために旅をしているのかもしれません。

ここで途中下車をします。18きっぷのポスターにもなったあの駅です。
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下灘駅、1620着。

忘れなければ続く、、、。


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2015春分 四国西回りの放浪記 その9 宇和島駅

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宇和島駅、1217着。

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ガソリンスタンドみたいな感じ、初めて見たと思う。
よくよく考えると、気動車ってどこで給油しているんだろう?って気になっていた。
武豊線が非電化だった頃、給油に関しては笹島まで走っていると聞いたことがある。

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意外と安っぽいつくりをしていた。
この車両のおかげで予土線を再訪したくなるとは、やはり皮肉なもの。

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改札を通ります、、、が、駅員に止められます。
窪川駅〜若井駅間が三セクの土佐くろしお鉄道なので、その分の運賃を徴収されます。
鉄道好きな人なら何となく分かってもらえるこの気持ち。
罪悪感は感じていたんだけど、どうしたらいいのか分からなかったので、そのまま乗っちゃった感じ。
正直なところ支払ってスッキリした気持ちでした。

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駅前は梅の花が満開でした。

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かつて宇和島鉄道を走っていた1号形蒸気機関車。ナローゲージのかわいいヤツです。

次の列車まで2時間近くあるので駅前を少し歩きます。
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南国らしく、椰子の木の街路樹。

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アーケード街「宇和島きさいやロード」を歩きます。
立派なアーケードだったのですが、シャッター街だったのが気になりました。

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その中で気を吐いたように混雑していたスーパーでお弁当を買います。

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お城の方へ行けば公園でもあるかも、、、と歩いてみたのですが、けっこう登るらしく断念。
ベンチでお弁当を食べて駅へ帰ります。

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駅前の闘牛の像。
宇和島の闘牛も見てみたかったんですが、開催をしていないので断念。

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改札を入ります。

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特急は「宇和海16号」。
当然これには乗れません、、、。

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宇和島1409発松山行き 4924D
これより予讃線。ここで出会った車両はキハ54。
北海道と四国でしか見られないレアな国鉄気動車です。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

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| 春分 四国西回り | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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