乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その26 名鉄岐阜駅

赤い電車の放浪記、今回で最終回になります。
このブログをはじめて鉄道の見方が変わったことが、結果的に名鉄に新鮮さを感じたんだろうと思っております。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

名鉄新羽島駅。
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あの狭隘のスペースにホテルを建てるとは名鉄以上のやり手の経営者だ。

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新羽島1651発名鉄岐阜行き 1697

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この列車すごく便利で、笠松までは普通列車、笠松〜名鉄岐阜は急行で走る。
旅の終盤、地元というのもあって「安心の寝落ち」で気がつけば名鉄岐阜駅近く。

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名鉄のアキレス腱…というか名鉄にはアキレス腱と言いたくなる場所が多いんだが、名鉄岐阜駅手前JRの高架をくぐるとき、一瞬だけ単線になる。

なんとなく、今回の旅で気がついたこと。
一応、名鉄は大手私鉄の末席に座らせてもらってはいるが、規模が巨大なだけで、実はローカル私鉄だということ。
むしろ規模が大きいことが足かせになっているんじゃないかと?
中小の私鉄なら公的な支援も得やすいんだろうが、大手私鉄なのが足かせ。
ましてや、ライバルがJRの中で最強のJR。
地盤の基幹産業が自動車製造という地域で、けなげなぐらい頑張っているんじゃないかと?
なんか、ますます愛おしくなってきた。

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名鉄岐阜駅に到着。

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帰宅時間帯、サラリーマンは家路に急ぐ。

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岐阜県に生まれながら、僕が生まれた東濃という地方は、岐阜市は遠く、どこかへ遊びに行くとなると名古屋へ出るので、岐阜の岐阜市にはあまり来たことがない。

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駅前にはスクランブル交差点もある、けっこうな都会だ。

バス停の濃姫(織田信長の嫁さん)の絵が凜々しい。
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夕飯時も近いので駅からは少し遠いが好きなラーメン屋へ。
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丸デブ本店さん(食べログ)。

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中華そば400円。
やや小さめのどんぶりになみなみに注がれたスープ。
味は「超和風ラーメン」。
いや、「超和風中華そば」と言いたいがそれは和風なのか?中華なのか?分かんなくなっちゃいそうでやめた。
匂いがすこし気になる(かんすいの匂い?)が、油分が丹念に取り除かれていてあっさりしている。
食べ終わった後に、少し物足りなさがあってまた通っちゃう味。
…といっても、2回目なんだけど。

ラーメンを食べ終わった後、商店街へ。
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岐阜の商店街はけっこう複雑で、細かく「○○通」と分かれている。
ここは「劇場通」、赤絨毯のわりに寂しかった。

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マクドナルド…じゃないだろう。
マクドナルドだったとしても、こういう看板ってすぐに撤去しそうなんだけどね。

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中日ドラゴンズ、「和田選手2000本安打達成」の横断幕。
中日新聞社の岐阜支社に飾ってある。
なんでだろう?って思っていたら、和田一浩選手は岐阜の名門、県立岐阜商業高等学校の出身。
マラソンの高橋尚子選手と同級生らしい。

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ぼちぼち歩いて駅へ戻ります。

名鉄岐阜1838発豊橋行き 1910
ラストランナーは飛び乗ったので写真は失念。
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1919神宮前駅着。

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改札を出ると、旅が終わる。

最初はブログのネタがないので、ピンチヒッターで赤い電車で旅に出たのですが、たった2日間の旅程を、まさか26回に渡り綴るとは思わなかったです。
書いているとなんだか知らないんだけど、血湧き肉踊るみたいな(笑)。
名鉄って僕にとってそういう鉄道会社なんです。

地名がマイナーすぎる、車両がよくわからない、そもそも言ってることがわからない等々、書いてる方も不安ではありましたが、なんとか書き終えました。
繰り返しになりますが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

〜終〜

(「EOS Kiss X7」+「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」+「EF50mm F1.8 II」)

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その25 竹鼻線・羽島線


木曽川堤1535発名鉄岐阜行き普通 1457 

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木曽川橋梁を渡ります。

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乗車したのは一区間。次の駅で降ります。

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笠松駅。

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笠松駅1540発新羽島行き 1594
ここから竹鼻線へ乗り換えます。
毎時4本ある、まあまあな路線。夕方の時間帯、学生さんが多かったです。

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とはいえ単線電化、対向列車との待合はあります。

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レンコンの畑の緑が鮮やかでした。

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高架線を登ります。
竹鼻線は江吉良駅で終点、2001年までは大須(名古屋の大須観音のふるさと)というところまで竹鼻線は延びていました。
列車はこのまま羽島線へ乗り入れます。
といっても、新羽島駅まで1.3km。

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JR西日本700系新幹線が見えてくると、終点も近い。

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1602新羽島駅到着。

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うなぎの寝床のような長細い駅でした。

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なぜか2つある駅の看板。

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駅と駅の狭隘に咲いたあじさいがキレイでした。

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この日の気温は伸びていた。33℃とは、、、。

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岐阜羽島駅前にはこの像があります。
地元のことを知らないと「だれ?」という感じでしょう。
大野バンちゃんです、、、さらにわからない、、、。
大野伴睦という岐阜の大物政治家です。
いろいろ端折って話すと東海道新幹線の岐阜羽島駅を誘致した人で、この駅前に夫人とともに像になっています。
ちなみに、いまだに大野姓の方が岐阜から参院議員に選出されています。

古い人だと、岐阜羽島駅のことを「バンちゃんの駅」なんて言う人もいたりします。
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通りの名前にもなってたり(笑)。

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今日もせわしくサラリーマンは忙しそうでした。

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その24 木曽川堤駅


玉ノ井1431発一宮行き 1492
列車番号1492で一宮まで帰ります。
一宮駅では尾西線の車両は、端のホームで津島行きと玉ノ井行きが縦に並ぶ形になります。

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ワンマン運転になったのは平成23年とつい最近のことらしい。

次の列車がやって来ました。
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名鉄一宮1445発名鉄岐阜行き普通 1453
5700系が普通列車で入線してきました。

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なんと空いていた前面展望席へ座ります。これは嬉しい。
眺めは最高です。

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一宮駅を出てすぐに留置してあった名鉄2000系。

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JR東海の313系も併走します。

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20分ほどで次の訪問駅へ到着。

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木曽川堤駅です。

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2面2線の相対式ホーム。(踏切から撮影)
ただ、上りホーム、下りホームの連絡橋はなく、上下線にそれぞれ改札があります。

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後ろを振り向くと、全長484メートルの木曽川橋梁(昭和9年完成)。
文字通りこの駅は木曽川の堤にある駅です。

この駅の訪問理由はこちら。
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なんとなくこの旅に出る前に下調べしていたら、このお地蔵さんの写真を見つけて是非とも訪問したいと思った。

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「交通安全」「昭和廿七年有志一同」と書いてあったお地蔵さん。
今ほど安全じゃなかったであろう踏切(たぶん)。その祈りが永遠と続いている。

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名鉄電車が過ぎていきます。

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ここに鎮守して63年。色々な電車が過ぎていくのを見守り続けた。
そう思うとすごく感慨深いものがあります。

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この橋梁も赤い電車じゃなかったらどこの鉄道だかわからない。
なかなかいいものが見られた木曽川堤駅でした。

駅へ戻り次の列車を待ちます。
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なんとなく堤の外の方が低い位置にあるような、いわゆる天井川かな?

次の列車がやって来ました。
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木曽川堤1535発名鉄岐阜行き普通 1457 

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その23 玉ノ井駅


名鉄一宮1343玉ノ井行き 1343
一宮〜玉ノ井はは毎時2本という、本数が少ない区間です。
この区間も初乗車。

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尾西線もラストスパート。
田園風景と、工場、住宅地が織り交ざる区間でした。

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終点玉ノ井駅1352着。

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フェンスは後から増設したんでしょう、駅名標が外側。

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改札。

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ここも自転車が多い。こういう通勤通学の足に名鉄は多く使われていますね。

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末端の駅、住宅街にありながら旅情感を感じさせます。

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さてこの先、これまた乗車したことのない竹鼻線の須賀駅を目指し歩くか?

と思っていたのですが、気温が上がったのと、足の具合がよくない。
3.4kmはさすがにつらい、ということで諦めます。すぐの列車に乗るのはばつが悪いので玉ノ井の町を少し散策します。

6月にして30度近くまで上がった気温。涼が欲しくなります。
近くに「玉井清水」という湧き水があるらしく行ってみることに。
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賀茂神社、この神社の中に「玉井清水」があります。
住宅街にありながら、なかなか自然豊かないい神社です。

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これが「玉井清水」。が…

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水が湧いていないという…・
ちょろちょろとは出ていてひしゃくで水を溜めることはできるんですが、岩に生した苔を通過した水を飲むのは勇気がいることで…さすがに断念。

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清水は飲めませんでしたが、あじさいの咲き始めたいい感じの神社でした。

この町を歩いていると「ガッタン!ガッタン!」と常に音が聞こえる。
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何かと思ったら、やっぱり一宮、紡織関係の工場が多いようです。
安い海外製にやられてないかと思っていたんですが、営業している工場もあるようです。

そして最も気になったのはこちら。
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銭湯の「玉乃井湯」さん。
うちの母がよく言う「家で風呂には入れるようになったのはつい最近の出来事」。
歳をとると「つい最近」は50年前だったりするんですが(笑)
それでも、紡織関係の工場で汗をかいた後、銭湯でひとっ風呂浴びて帰るなんていう時代があったのかなと、
古い銭湯を見て想像しました。

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このタイミングは煙は出ていませんが、少し前までモクモクと煙をはき出していた煙突です。
入浴してみたかったんですが、営業時間外でした。

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その22 一宮駅

名鉄尾西線続きです。
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渕高駅付近。複線電化、対向列車とすれ違います。

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森上駅からは単線区間へ。

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稲沢市、愛知県民でありながら驚く、畑ばかりな風景。

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玉野駅を過ぎ新幹線の高架線をくぐります。

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高架線を登ると、名古屋本線と合流。
高架駅の上は駐車場のようです。

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そして終点の名鉄一宮駅です。

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改札を出ます。
長く愛知県に住みながら、一宮駅で降りるのは初めてだったりします。

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西口には名鉄百貨店が構えます。

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青果店にはサクランボが並んでいました。

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東口はJR東海の駅ビルです。
津島駅を見た後だとなおさらに立派なビルに見えます。

「名鉄名古屋本線」と「JR東海東海道本線」は豊橋〜名古屋〜岐阜で100㎞近くを平行する路線。
おそらく日本屈指の鉄道競合区間といっても過言ではありません。
僕のイメージとしては豊橋〜名古屋は五分五分、名古屋〜岐阜は圧倒的にJR東海が強いというイメージです。

名鉄名古屋本線は元々小さい鉄道会社同士が繋がってできた=古い線路を使っている=カーブが多く速度が出せない。
ただ、豊橋〜名古屋はJRより路線距離が短いので勝負できている。名古屋〜岐阜では距離差も少なく挽回できない…という感じです。
特にJR化後は快速の登場で万事休すな状態。

それでいて、名鉄は支線が多く定期通勤通学の方で混んでいるイメージがあって、たまに乗るとしてもついついJRを選択してしまう…という感じです。
今回の旅で、そこら辺すこし考え直す必要もあるかもなぁ…なんて…。


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関西圏でよく見る、ベルギーワッフルのお店の「マネケン」さん。
実は一宮駅にあると知っていて、お土産に買って帰りました。

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駅へ戻ります。
尾西線は3つの系統に分かれていて、弥富~津島、津島~一宮、一宮~玉ノ井。
最後の玉ノ井までの部分を進みます。

忘れなければ続く、、、。

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その21 津島駅

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勝幡1234発佐屋行き 1261

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列車は高架線を進みます。

次の訪問駅へ。
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津島駅です。

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一応津島線と尾西線の交差する駅ですが、1面2線の島式ホーム。
本当に苦肉の策で経営している。

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津島駅前。
名古屋から電車で30分もくるとこんな感じの地方都市。
モータリゼーションの到来が早かった愛知県、駅前は発達する前に寂れてしまった。
ましてや、JRの路線から離れると寂しいもんです。

乗換の短い時間でサクッと撮影します。
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改札。

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駅ビル内にかつて営業していた「名鉄パレ」の看板。
今は駐輪場のようです。

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駅ビル内の喫茶店も営業をしていませんでした。

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あまりゆっくり見られなかったんですが、なんとも…。
このまま朽ちていくのかな〜っと思うと寂しい感じがします。

「津島」と聞いてなにか産業を思い浮かべることができない。
あえて言うと津島神社でしょうか。
なにか、地方都市が抱える問題を垣間見た感じがした津島駅でした。

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津島1249発名鉄一宮行き 1287
尾西線も津島より北は未踏路線です。

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分岐を左へ。

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いっちゃあ、自動車保有率が高く、電車に乗っている人なんて少数派です。
この方がのんびりしていていいんですが。

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尾西線を進みます。

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その20 勝幡駅

須ヶ口駅の新川検車区。

通勤ラッシュを終えて一休みしている赤い電車たち。

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須ヶ口からは津島線へ入ります。
複線電化、名古屋から20分ほどでいい感じの田園風景です。

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次の訪問駅が近づいてきました。

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勝幡(しょばた)駅です。

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スーパーの駐輪場にありそうなビニールの上屋。
コストダウン感がハンパない。

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それでも駅舎は立派なのでなんなんだか?と思う。

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踏切から駅を望みます。

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北口へ向かうと大量の自転車。

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「水郷の吉法師」タイル画です。
「吉法師」とは「織田信長」の幼名。

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織田信長の父母、織田信秀と土田御前の像。抱いているのは吉法師。
この近くにある勝幡城址は織田信長の生誕地。
そのゆかりで、この駅に像が設置されています。

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残念なことに勝幡駅の駅舎は2年ほど前に新しい駅舎になったようです。

たびたび引用させていただきます。ぞうまささんのブログに旧勝幡駅舎の記事がありました。
ぞうまさの写真日記 三河の国から 勝幡駅再訪

名鉄にしてはめずらしい木造駅舎。
今となっては訪問が遅れたことを嘆くしかありません。

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勝幡1234発佐屋行き 1261
次の列車に乗ります。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その19 西枇杷島駅

西枇杷島駅、
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何となく降りた瞬間に分かる、ただならぬ駅。

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駅舎も名鉄にしてはめずらしく、木造の古い駅舎が残っている。

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留置してある5700系。

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改札。

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駅舎内。

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名古屋市から庄内川を挟んで一つ目の駅。
駅の居心地はよさそうだ。居座りたい気持ちも分かる気がする。

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駅の窓口は閉まっていた。

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が、駅員はいる??

最初の写真にあるようにこの駅のホームはとても狭い。
普通列車しか停まらない駅なので、急行・特急列車通過時は危険がある。
そのため駅舎からホームへの踏切は普段から閉まっていて、踏切業務を職員が行う。

ただ、駅の業務(きっぷ・定期券の販売等)を行っていないので、この人たちを駅員と呼ぶのかは悩むところ。
おなじく、無人駅というのも変な感じがする。
JR東海だったら、簡単に改装してしまいそうだけど、ここら辺に何とも言えぬ名鉄らしさを感じる。

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名鉄にはないと思っていたいい感じの木造駅舎が残っていました。


デルタ線。
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技術研修のようなことをしているのでしょうか。


実はこのデルタ線を見たく西枇杷島駅を訪問したのですが、西枇杷島駅は思わぬめっけもんでした。
ちなみにこのデルタ線は名鉄電車の方向転換などに使われるそうです。

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わかりにくいかもしれませんが、奥の盛土の高架線を東海道新幹線が過ぎていきます。

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「ローカル駅」という名の居酒屋さんのようです。

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駅舎全景。
メイエレック(名鉄の関連会社)のビルと高架線道路(県道67号)、その中にあるローカル駅舎がいい感じでした。

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再度入場します。列車到着前までは駅舎内で待ちます。

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狭いホーム。

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西枇杷島1127発弥富行き 1141
続いても弥富行きの6500系でした。

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最後に駅名標を撮ります。
ホームが狭く、胸の位置にカメラを構えて適当にシャッターを押したらうまくいきました。

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その18 金山駅

2015年6月15日。
赤い電車の旅、2日目。
早めに起きようと思ったが地元だし、ゆっくり起床、通勤通学のラッシュが終わった頃、昨日と同じく神宮前駅へ。
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神宮前1023発岩倉行き 1095
神宮前~金山は名鉄にとって唯一の複々線。

金山駅に到着。
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JRとの共用駅だったけど、連絡改札が出来たのは2005年の愛知万博のときだったか。
今更な話しだけど、JR東海と名鉄は仲が悪い。
鉄道が存亡の危機に至ってもケンカをしてそうな感じがする。

朝食がまだだったので、金山駅には駅そばがあったなと思い訪れると、、、
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夕方しか営業をしていないらしい。どちらかと言えば立ち飲みのお店のようだ。

まいったなぁ、と思い改札口へ行くと、
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飲茶のテイクアウトのお店。ここで肉まんを購入して食べる。

改札外へ。
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ちょうど名鉄の駅の直上の部分。
いつの間にか、こんなにオシャレな感じになっているのかと少し驚く。
金山駅って駅の立地から堀割式の暗いイメージがあるので、なんだかびっくりする。

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ビルの隙間から見える線路。

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駅前のビル群。
金山駅は駅構内で乗換が可能なので駅外へ出ることはあまりない。
久しぶりに出てみると、存外都会だった。

ホームへ戻り次の列車を待ちます。
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金山1045発弥富行き 1045
車両は6500系。なんとなく、キン肉マンに登場する「ロビンマスク」に似ている気がする。

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なかなか面白い車両で、壁が木目調だったり、固定のクロスシート。
そして名鉄で初めての回生ブレーキ車だったりする。

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名鉄名古屋駅を過ぎ、栄生駅のあたり、JRの特急とも併走します。

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庄内川を渡ると、次の訪問駅はすぐ。

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西枇杷島駅。

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その17 初日帰路

犬山遊園駅、続きです。

「犬山城」「犬山橋」「木曽川鵜飼い」
まともな駅前かと思いきや、意外とワンダーワールドです。

凄い場所にある建物。なぜここに?と思った。景色はいいと思う。

続いてはこちら。
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なんだ?これは??
と思いきや、喫茶店(カラオケ喫茶)らしい。

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「何コレ珍百景」の大賞をもらったこともあるらしい。

駅へ戻ります。
時間も夜7時近く、今日はここまでにして、お家に帰ります。
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犬山橋、そういえば鉄道道路併用のときもそうだったけど、列車同士がすれ違うときは徐行運転するようだ。
パノラマsuperに限っては車体が大きいので停止すると聞いたことがある。

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下りミュースカイの通過後、

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つぎの列車がやって来ました。5700系です。
犬山遊園1842犬山行き 1860

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なんと、5700系トップナンバー。

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速度メーターが7セグメントディスプレイ式。7000系パノラマカーを思い出します。

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5700系の先頭車両、前面展望が見られる右側の座席が大きいという話しを聞いたことがある。
確認してみると少しだけど、右側が大きく見える。

一駅で犬山駅へ到着。
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たまたま居合わせた特急車両。違和感を感じるなにか、、、なんだろうか、、、?
あっ!この車両番号の表示、電光掲示じゃなくてシールじゃんかよ、、、愛すべき名鉄だなぁ。

この後入線してきたのはミュースカイ。
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今日は特急禁止なのでミュースカイには乗れない。
次の急行列車へ。

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犬山1855発内海行き 
入線写真は取り忘れたけど、ラッピング電車のエコムーブトレインだった。

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1925名古屋駅へ到着。

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降車口の目の前に柱という、なんだか名鉄だから許してもらえる光景。

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新聞紙のシューター。夕刊を輸送する際に使われます。

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近鉄との連絡改札、ビスタカーが入線していました。

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2DAYフリーきっぷなので「名鉄名古屋駅」は、明日も訪問するチャンスがあるだろうと思っていたら、今旅の訪問はこのときだけだった。
面白い駅なので紹介したいところがたくさんあるが、またの機会で。

この後、東山線で高畑へ、高畑より市バスで、安心の宿こと安宿、家賃42000円。
旅先の宿では深く寝られない人間なんだが、今晩はよく眠れそうだ。
明日に備えて、早くに就寝する。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その16 犬山遊園駅

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犬山遊園駅。全列車が停車します。

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訪問したときは無人駅でした。
改札内にあったこの窓口はかつて繁忙期に指定券をさばいていた窓口かもしれません。

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ハイカラな造りなんだけど、窓口が全部閉まっている…。

この駅の訪問理由はあの橋を見るため…。
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そう、犬山橋。

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かつては、鉄道道路併用橋だったこの橋。(「犬山橋」Google画像検索
名鉄が所有する橋なんだけど、一般車両にも解放をしていた。

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今見ると、こんなに狭かったのかと驚く。

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撮り鉄は本業じゃないので、どうしたらうまく撮れるとかは知らない、来た列車を迎え撃つだけ。

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僕が好きだった1600系を改造した1700系…西尾線~津島線特急だった頃は好きだったけど…。

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国宝犬山城も近くにあります。

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このとき知ったのですが、木曽川にも鵜飼があるようです。
その船が発着していました。

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鉄道道路併用橋だった面影はなくミュースカイが通過していきます。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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