乗り鉄放浪記

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その16 帰路

中断含め、長々と連載してきました、「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記、今回で最終回です。
長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。



201511-07830.jpg
遠い山に日が沈んでしまった…。

201511-07836.jpg
小和田駅。

201511-07842.jpg
最初は意図が分からず、なにかの呪いかと思ったら、水道の凍結防止のため蛇口を閉めないで、ということらしい。

201511-07871.jpg
岡谷行きの列車が入線します。
車掌さんに「乗りますか?」と聞かれるが、「乗らないです」っと回答。
いや、ひょっとして乗らないとまずいことでも?と不安になる、場所が場所なんで…。

201511-07895.jpg
行ってしまった1716発岡谷行き531M。
このあと鬼でも来るんだろうか??
だったら、今のに乗った方がよかったかも…。

201511-07910.jpg
おそらく高瀬橋が渡れない…ということは、小和田駅からの脱出は実質不可能じゃないかと思う。

いよいよお別れのときが来た。
201511-07918.jpg

201511-07925.jpg
日帰りで訪問できる範囲だし、またいつの日か…。

鬼ではなく、帰りの列車がやってきました。
201511-07960.jpg
小和田1748発豊橋行き562M
ありがたいことに、飯田線の上り列車はほとんどが豊橋行きなので、寝ていても到着します。

201511-07966.jpg
車中は輪行の方が多くいました。

三河槙原駅、列車すれ違いのため、停車します。
201511-08012.jpg
待ち時間に撮影。

201511-08020.jpg
小学生のブロック遊びかよ!!っと嘆きたくなるような駅舎が…。

201511-08053.jpg
2003豊川着。
ひょっとしたら駅そば壺屋さんが営業しているかも?と思い、改札の外へ。

201511-08054.jpg
シャッター閉まってますね…。
諦めて豊橋へ。

201511-08068.jpg
この一日お世話になった、313系と213系。
シートが転クロだったりボックスだったり、JR東海にしては、優秀なヤツらだった。

そして隣のホームに目をやると…
201511-08080.jpg
なんじゃ、こりゃ??
名鉄1700系のリニューアル車らしい。
僕が好きだった1600系の面影は全くない…が、まあ慣れれば、好きなデザインかも。
安上がりな感じは否めないが…ガンダムで言うところの…ジムスナイパーカスタム。

201511-08087.jpg
そして、名古屋へ、到着は9時45分。
なかなか、ハードな一日でした。



たかだか一日ことをつらつらと綴ってきましたが、意外と飯田線の歴史なんかにも触れることができて、個人的には充実の内容でした。
「青空フリーパス」といういいきっぷがありながら、エリアの狭さから敬遠してきましたが、意外と楽しめました、18きっぷがないシーズンなんかに活用したいと思います。
小和田駅を存置しているJR東海、部分的に敬愛します。末永く続けていただけたら幸いです。

年末年始進行と、いっこうに進まない感じでモヤモヤさせたかもしれませんが…最後までお付き合いいただきました皆様に重ねて御礼申し上げます。

〜終〜

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その15 小和田駅②

201511-07684.jpg



201511-07724.jpg
小和田駅訪問、続きです。

201511-07708.jpg
ホーム側からの入り口から入って正面、木枠のガラス窓とベンチがとてもいい感じです。
そして荷物の窓口と公衆電話のマーク、実際には公衆電話はありません。

201511-07714.jpg
今度はベンチの方から駅の窓口の方へ。
無人化されたのは1984年、カーテンは閉められたまま。

201511-07751.jpg

201511-07704.jpg
ご成婚ブームの際に設置されたと思われるパネル。
数年前の写真を調べて比べるとこれも煤けてきているのがわかる。

201511-07707.jpg
時刻表、本数はまずまずあるので訪問しやすいとは思う。

201511-07706.jpg
訪問した翌週には、急行「飯田線秘境駅号」が運行される。
できたらこれより先に訪問したかったので、この日を選んだというのもある。

201511-07715.jpg
そしておおざっぱな地図…夏休みの工作かよ。

201511-07710.jpg
駅から出てみます。

201511-07761.jpg
なにか大木を切ったような切り株が…。
そういえばと、駅にあった古い写真を見ると…。

201511-07762.jpg
桜の木があったようです。
なぜ切られてしまったのかは不明。

201511-07719.jpg
少し歩くと、休憩所のようなものがあります。

そこに設置されていたものは…
201511-07768.jpg
ご成婚ブームの際に作られた「愛」と書かれたベンチ。
ちょっと座る気にはなれない雰囲気があります。
それはたとえ恋人と来ても座れない雰囲気です。

201511-07770.jpg

201511-07771.jpg
さらに進むと「高瀬橋25分」「塩沢集落1時間」との看板。
多くのブログで小和田駅からの脱出記があるが、さすがにそこまでは考えてなかった。

201511-07774.jpg
というか、この廃墟を見て正直、怖じ気づいた…。
元製茶工場とかいう話しを聞いたが、ちょいと嫌な予感がして退散。

201511-07775.jpg
日中で明るいときだったらよかったかもしれないが…さすがに怖じ気づいた。

201511-07798.jpg
建物資産票は昭和8年12月。
集落がなくなることになる佐久間ダム完成が昭和31年。
駅として稼働していた時期より(…というのも変な表現だけど)、その後の方が長くなってしまった。
むしろこの駅を存続しているJR東海ってすごくいいヤツなんじゃないかなと??

帰りの列車をまつ。
が、このタイミングで列車の接近を知らせる音が…。
上りも下りもまだ来ないはずだが…まさか時刻表にない列車が?お迎えに??あぁぁぁ。。
いや、まてよ、これは特急だ。
201511-07816.jpg
幽霊列車かと思ったのは、通過する特急ワイドビュー伊那路でした。


忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その14 小和田駅①

201511-07648.jpg
向市場1553発天竜峡行き 527M

遠回りをしましたが、小和田駅への最後の列車に乗車します。

201511-07659.jpg
ここは…小和田駅ではなく、一つ手前の大嵐駅。
対向列車待ち合わせのため停車。

201511-07660.jpg
列車交換が終わると出発。

201511-07672.jpg
次の駅で下車します。

201511-07676.jpg
去って行く列車。
(そして今気がついたんだが…あのユンボ…どうやって運んだんだ??)

201511-07678.jpg
降り立ったのは僕のみ。

201511-07680.jpg
2回ほど見送ったのは一人でゆっくりしたかったため。
この時間に降りるのはよっぽど酔狂なヤツだろうと…酔狂なオイラの作戦が成功したわけで…。
もっとも、18きっぷのシーズンを外したのも大きかったかと??

201511-07683.jpg
小和田駅名物、三県境の標識。

201511-07688.jpg
そして駅舎へと向かいます。

201511-07697.jpg
古い駅名標が出迎えます。

201511-07700.jpg
花嫁号のヘッドマーク、皇太子のご成婚の際に、この駅で結婚式が執り行われた。
ご存じの通り、皇太子妃の旧姓と同じ駅名ということで、一大ブームを巻き起こしたこの駅。
その際新郎新婦を運んだのが、この花嫁号らしい。
そのブームの終焉も、この秘境駅の哀愁みたいなものを感じさせる一因になっている。

そして駅舎を外側から。
201511-07724.jpg
この佇まい、なにか苦労を重ねなければ、たどり着けない雰囲気を持ち合わせている。
栄枯盛衰いろいろあっただろう…。
この駅舎がなければ、それほど訪れたいとも思わなかったと思う。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その13 水窪散策

吊り橋を渡り対岸へ。
水窪の町を歩きます。

この日は日曜日だったというのもあるんですが、ほぼシャッターが閉まった状態。
201511-07549.jpg
まいったなぁと思いつつ商店街の端まで行くと開いているお店が…ここですこし食料を調達します。

201511-07551.jpg

201511-07553.jpg
なかなか昭和感のある、いい街並みでした。

川沿いのベンチで、朝食の残りの稲荷寿司と、先ほど購入した↓これで昼食をいただきます。
201511-07558.jpg
まあ…みごとにイモかぶりしているチョイス。

昼食後、まだまだ時間があるので、一つ豊橋よりの向市場駅まで歩くことにしました。
201511-07570.jpg
これまた別の吊り橋を渡ります。

201511-07577.jpg

201511-07582.jpg
こういう場所を通過する列車を撮ってみたい、と思いつつ、それを撮っていたら乗り過ごしてしまうので断念。

ただ、急ぐ必要もないのでぼんやり写真を撮りながら歩きます。
201511-07584.jpg

201511-07595.jpg

201511-07596.jpg
秋も暖かかったので、期待した紅葉は今ひとつでした。

201511-07598.jpg
場所によってはいい感じでしたが。

そして向市場駅へ到着。
201511-07628.jpg



201511-07621.jpg
1面1線、待合室だけの駅。

201511-07622.jpg

201511-07625.jpg
秋の日差し、斜陽が早く訪れます。

次の列車がやってきました。
201511-07639.jpg
あら、気がつけば、列車監視員の人が。

201511-07648.jpg
向市場1553発天竜峡行き 527M
次はいよいよ、小和田駅へ。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その12 水窪駅


1351着。


水窪駅。
奥遠州、秋葉街道の町。

201511-07518.jpg

201511-07519.jpg
飯田線の特急伊那路の広告が貼ってあったんじゃないかと思う。
なぜか、雑にはがされたまま。

201511-07520.jpg
駅舎の中に入ります。

201511-07521.jpg
無人駅。

201511-07528.jpg
1955年、佐久間ダム建設のため、佐久間~大嵐間が付け替えされたため、この場所に駅が新設された。
地図で見るかぎり、天竜川沿いにあった飯田線を佐久間からトンネルで水窪へ移設したと思われる。
大嵐では天竜川沿いへ戻る。
飯田線がローカル線なのに電化されている理由は、この電源開発のダムも大きく影響しているようです。

駅舎は、数年前の写真(wikiは2010年の写真)を見ると、この駅舎の前に門のようなものがあったが、撤去されてしまったようです。

201511-07525.jpg
町は階段を降りたあと、吊り橋を渡った先にあります。

201511-07532.jpg
なぜか?吊り橋なんて数年間、渡ったことがないのにこの旅では何度となく渡ることに。。

201511-07533.jpg

201511-07535.jpg
写真を見るだけでも嫌だという方がいらしたらごめんなさい。
子供じみたことをいうと僕はけっこう楽しかったです。

201511-07537.jpg
橋の中央より。

秋葉街道(浜松市HP)、昔から霊場としてしられた秋葉山へ向かう街道らしい。
本音を言うと、こんな町が奥遠州にあるとは知らなかったので、無知とは恥ずかしい。

201511-07538.jpg
吊り橋の途中から駅の方を振り返ります。

201511-07541.jpg
次の列車は2時間後…これも計算のうちですが…。
時間をもてあましたので水窪の町を散策します。

忘れなければつづく、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その11 中井侍駅

少し期間が空いてしまいました「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記。
過去記事はこちら
なんとも、書く方も久しぶりなので感覚を忘れてしまいましたが…。





中井侍駅。
519M1324着。
飯田線、豊橋方面から長野県最初の駅。

201511-07471.jpg
天竜川沿いの崖の縁にある駅。

201511-07467.jpg
駅舎はない。
秘境駅として有名、この日も僕と数名の客が降りた。

伝説のある駅である。

ネットなどで、飯田線のある駅で、通学する女子高校生1人のために毎朝、快速が臨時停車し、卒業式の朝、「卒業おめでとう。列車は明日から駅を通過しますがこれからもがんばって下さい」という車内アナウンスが流れた、という噂があり、それが当駅の話であるとされるが、JR東海は「事実関係を確認できない」とし、村役場職員などはその噂自体を知らなかったという。
〜wikipediaより引用〜
引用元


個人的には信憑性が薄い話しだと思っている。
快速の設定があるのか?ということと、県境の駅なので高校の学区とか、設定に無理がありそうな感じがする。
小和田駅だと民家が近くになく信憑性がない、なので一つ隣のこの駅が伝説のモデルになってしまったのではないかなと?

201511-07470.jpg
ゆず。

201511-07478.jpg
民家へと通じる道路。
少し登ります。

201511-07481.jpg
登ったところから、駅方面を見渡します。
崖の山肌には茶畑が…むしろこっちの方が気になる。
この茶畑へはどうやって行くのか?
まさか、踏切のないところを渡るわけには行かないと思うんだが??

201511-07483.jpg
もう一方にも駅へ繋がる道路がありました。
一応、自動車でも訪問可能らしい。

この駅が開業したのは1936年。
飯田線の前身の一つ三信鉄道の延伸時に開業、当時の運行列車は日に10往復程度。
現在は8.5往復。
おそらく、当時から運行本数はあまり変動がないのではないかなと思う。

201511-07486.jpg
次の列車がやってきました。

201511-07500.jpg
1335中井侍発豊橋行き 544M

201511-07504.jpg
列車から見る先述の茶畑。
この茶畑で作業するのもなんだか命がけな感じがする…。

201511-07509.jpg
そしていよいよ、小和田駅へ…

201511-07511.jpg
が、もう一度見送り…奥遠州の町、水窪。

201511-07516.jpg

201511-07517.jpg
水窪駅1351着。

忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その10 飯田線車窓

浦川1241発岡谷行き 519M

川沿いを中部天竜方面へ戻ります。

中部天竜駅にて。
201511-07397.jpg
そう言えば…この駅に併設されていた佐久間レールパーク。
おそらく飯田線の利用促進的な意味もあって、ここにJR東海の鉄道博物館があったんだが…。
ここにあった展示車両は名古屋市港区の「リニア鉄道館」へ運ばれていった。
すすけた看板がなんとも寂しかった。

中部天竜駅を出ると…
201511-07401.jpg
水力発電所。
車窓からサクッと撮った写真なんですけど、ダムもなかなか楽しそうな趣味だなぁと思ったり思わなかったり。

201511-07407.jpg
続く佐久間駅は図書館が併設されている駅。

201511-07411.jpg
山深い奥遠州を進みます。

201511-07430.jpg
奥遠州秋葉街道の町、水窪の街並み。
町は吊り橋を渡った対岸にあります。

トンネルを進み次の駅は、
201511-07445.jpg
大嵐駅。
この駅自体は静岡県にありますが、

201511-07441.jpg
町は対岸の愛知県。

町というより、村なんですが。
10年ほど前には日本一小さな村人口200人の「富山村」がありました。

そして次はいよいよ憧れの「小和田駅」へ。
201511-07450.jpg
胸が躍ります。

201511-07452.jpg
小和田駅…なんですが…

201511-07459.jpg
戦略的に…一端通過…。

201511-07465.jpg
次の駅で下車します。

201511-07474.jpg
中井侍駅1324着。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その9 浦川町歩き

次の列車までしばらくあるので、浦川駅の周辺を歩いてみます。
201511-07353.jpg
先ほど電車から見て気になった吊り橋。
駅から歩いて数分であります。

201511-07355.jpg
いいなぁ、僕の田舎にもこんなアトラクション??が欲しかった…。
バカなんで10人以上で渡ってしまいそうですが。

201511-07357.jpg
いざ渡ります。
意外と怖さとかはないです。楽しいもんです。

201511-07358.jpg
遠くに飯田線の橋梁が見えます。
さらにその奥にあるサイロが引き込み線があったセメント工場だと思われます。

201511-07362.jpg
吊り橋を渡った先にあるのはキャンプ場。
これまた、いい具合の寂れ方で…。

201511-07366.jpg
紅葉はまだ早かったですね…。

201511-07373.jpg
浦川駅、かつては鮎釣りの旅客が多かったとか?
駅にも水槽があったとか。遠いむかしの話しに思えてきます。

201511-07372.jpg
吊り橋を戻ります。

201511-07374.jpg
やはり食事にありつける可能性は今後も低そう。
しかし、ストレートな表現で…分かりやすいですけど。

201511-07376.jpg
駅へ戻ると知らないおじさんが…歌っている…。
鼻歌とかじゃなく、歌詞のある歌を…。
僕が駅舎に入っても歌をやめないので、どうしたもんかと…。

201511-07379.jpg
こういうときに「歌がお上手ですね!」とか話しかけられる人間になりたいが…。
しょうがないので外のベンチで次の列車を待ちます。

201511-07378.jpg
あのいちょうの木を絡めて次の列車を撮ろうと思案。

201511-07386.jpg
浦川1241発岡谷行き 519M
豊橋から岡谷まで飯田線を完乗りする列車がやってきました。

忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その8 浦川駅

中部天竜1136発豊橋行き 534M

天竜川の支川、大千瀬川沿いを進みます。
市町村でいうとここも浜松市という、巨大な浜松市です。

201511-07318.jpg
遠くに吊り橋が見えてくると次の訪問駅は近い。

201511-07321.jpg
下車します。



201511-07327.jpg
浦川駅。

201511-07326.jpg
大きないちょうの木が印象的。
本長篠駅のいちょうよりも紅葉が進んでいるので、こちらの方が秋の深まりが早いようです。

この駅で降りた理由。
201511-07330.jpg
それはこの木造駅舎。

201511-07336.jpg

201511-07340.jpg
昭和9年三信鉄道が延伸時に開業、開業時からの駅舎です。

201511-07342.jpg
かつては貨物の取り扱いもあり、コンクリート工場への専用の引き込み線もあったようです。

201511-07344.jpg
なんとなく根室本線の「布部駅」に似ているなぁ…と思って「布部駅」を検索すると似ているのは屋根の色だけという…。

201511-07346.jpg
無人駅化されたのは1991年なので、長い間無人駅なのですが意外とこぎれいな印象。

201511-07351.jpg
その理由はこれかな…と。
駅の事務室が工務員さんの詰所のような感じで使われているようです。

201511-07352.jpg
少し時間を持てあましたので駅前を散策します。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その7 中部天竜駅

本長篠1045発飯田行き 21M 特急ワイドビュー伊那路1号
201511-07247.jpg

201511-07253.jpg
豊川の支川、宇蓮川。別名は板敷川というらしい。
その名の通り、板を敷いたような浅く広い川。
珍しくJR東海が車内放送で観光地の紹介をしていた。

201511-07258.jpg
東栄駅は鬼面をイメージした駅舎。
中部の駅百選に選ばれている。

次の訪問駅は、


201511-07269.jpg
中部天竜駅1121着。
特急ワイドビュー伊那路同士の列車交換。

201511-07272.jpg
ここまで乗車してきた373系。
JR東海の汎用型特急車両、今の運用は「ふじかわ(身延線)」と「伊那路(飯田線)」しかない。
かつて「ムーンライトながら」はこれだったし、特急「東海」もあったんだけど…。

201511-07283.jpg
終点の飯田へ向けて出発していきました。

201511-07288.jpg
中部天竜駅、飯田線の要衝の駅です。
けっこう進んだ印象があるんですが、これでも飯田線全長の3分の1ぐらいしか進んでいない。
未成線の佐久間線の終着駅としても設定されていたらしい。

佐久間線は、9月に訪れた天浜線の天竜二俣駅からここ中部天竜駅へ通すという計画だったんだから、現状を知る人間からすると、そうとう無茶な計画だったんだろう。
もっとも、後からなら何とでも言えるわけで、当時反対できただろうか?というのは思う。

駅前にあった食堂。
201511-07291.jpg
そこまで寂れていないから最近まで営業してたんだろうか。

201511-07293.jpg
もともとプラットホームだったんだろうか…という場所に古そうな木造の上屋が設置してあった。

201511-07299.jpg
列車が入線してきたのでホームへ。

201511-07300.jpg
中部天竜1136発豊橋行き 534M
飯田方面へ行く列車は1時間後なので豊橋方面へ戻ります。
小和田駅はまだまだ遠い…。

忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015晩秋 「小和田駅へ行きたくて…」の放浪記 その6 本長篠駅

湯谷温泉駅957発豊橋行き 528M

湯谷温泉駅へ行く途中も気になったこの三河大野駅。
築堤上の島式ホームなんだけど、地下道で駅舎と繋がっている。
ローカル線では珍しい構造だなぁと思って見ていた。

さて次の訪問駅は…


201511-07169.jpg
本長篠駅。

201511-07173.jpg
有人駅。簡易委託駅。
ここから先の特急券を購入したが、JR東海のOBかな?と思わせる方が、愛想悪く対応をしてくれた。

201511-07174.jpg
気になったのはこの巨大ないちょうの木。
ちょうど色づきはじめぐらいでライムグリーンな色合いでした。

201511-07177.jpg
駅舎の方も古い。

201511-07181.jpg
大正12年、鳳来寺鉄道の駅として開業した当初からの駅舎。
かつてはこの駅から豊橋鉄道田口線が伸びていた。

201511-07189.jpg
田口線の代替バスの案内。
初老の女性2人組が駅員さんへバス停への行き方を尋ねていた、鳳来寺山へ紅葉狩りに行くのだろうか…。

201511-07196.jpg
紅葉もいい感じかと思いきやもう1〜2週遅くてもよかったかと…。
もっとも、あまり紅葉しない常緑樹が多そうな感じだったが。

201511-07198.jpg
ベンチ。

201511-07207.jpg
マーガレットが咲いていました。

201511-07218.jpg
入線してきた当駅止まりの列車。
若干時間をもてあましたので、豊橋駅で買ったお弁当を食べることに。

実はこの旅、食糧の確保が大問題だったりする。
コンビニやキオスクなんてものは全くない路線なので…。
201511-07221.jpg
壺屋の三色いなり弁当。

201511-07225.jpg
左のおいなりさんはちりめん山椒とわさび菜がトッピング、
右の3つはスタンダードなおいなりさん、ベタベタ甘々な味付けが好きな人間にはたまりません。
遅めの朝食だったのですが、この先の食糧確保にやはり不安があるので、3つだけ食べてまたリュックに戻します。

さて次の列車がやってきました。
201511-07229.jpg
本長篠1045発飯田行き 21M 特急ワイドビュー伊那路1号
飯田線は全線通して鈍行走破しているので特急に乗ります。

201511-07234.jpg
特急車両なのに押しボタン式…。

201511-07239.jpg
「青空フリーパス」は別途特急券を購入すれば在来線特急にも乗れるので、その恩恵に与ります。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 晩秋 小和田駅へ行きたくて | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT