乗り鉄放浪記

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ EX#6 刈谷市駅/ダイジェスト②

番外編三河海線も、今回で最終回です。
おつきあいいただきましてありがとうございました。

小垣江駅から一駅、高架線を登ります。
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高架駅の島式ホーム。

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刈谷市駅、1914年開業。
この駅は少し紹介したいと思います。

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刈谷駅と間違えて降りないように注意喚起があるが…紛らわしい名前を付けなければいいじゃんっ!!
…とも思ったがもともとJR(国鉄)東海道本線の刈谷駅は田園地帯でこちらの方が刈谷の中心街だったらしい。

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あのビル、映画と看板にあるが、もう営業してないだろう…。

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なんとなく、この暗めの高架駅っていうのが、鶴見線の国道駅を思い出します。

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となりに駅ビルがあったらしいが、最近取り壊されてしまったらしい…。
名鉄は最近、不動産の整理をはじめているのか…。

廃映画館だとおもっていたあのビル。
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最新映画も公開している、絶賛上映中だった…申し訳ありません…。

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高架駅っていうのは、無人駅化すると、なにか不思議な乾きがあります。

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うまく伝えられないのが少しもどかしいのですが…。

階段には再登場、
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主張する「市川呉服店」。
冗談はこれぐらいで…刈谷市駅、なかなか見所のある駅でした。

残りはダイジェストで…。
次の駅は刈谷駅。
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赤い電車とJR東海313系が同時に見られます。

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JR東海との共用駅なのできらびやかです。

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駅ビルには傘下のホテルもあります。

続く駅は「重原駅」
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2面2線なんですが、上下線で駅舎は別々。

そして知立駅へ。
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写真を見ていて気がついたんだが、知立駅の上屋って大きい。
隣の仮ホームが完成次第ひとつずつずれて高架化、立体化されるんだと思う。
この上屋も長くないかも知れない。

帰路へつこうと名古屋方面行きの列車を待っているとやって来たのがこれ。
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1200系の更新車、名鉄さん派手にやっちゃってくれてますね…。
慣れだろうか…個人的には前の塗装の方が好き…なんとなくこれには乗りたくなかったので一本スルー。

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犬山行きは普通だったのでスルー。

続いてやって来たのが…
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半分パノラマカーの5700系(5300系かも…)。
2扉転換クロスシート、登場から30年、末永く活躍してもらいたい。
これに乗って神宮前までの帰路。



っとまあ、番外編が長くなってしまいましたが、本編に続き駄文におつきあいいただきましてありがとうございました。

(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ EX#5 再び高浜港駅/ダイジェスト①

北新川駅の次の訪問駅は…
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再び、高浜港駅。
なんとなく、もう一度通過するのに降りないのも変だと思い下車。

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レンズを替えて撮影。

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明るいレンズを持つと無駄にボケさせる悪いクセ…。
重ねて「もったいないなぁ〜」と思う。
これで本当に最後の訪問になりました…今のところ…。

何か運命の巡り合わせか?この後に乗車した列車が…
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6000系トップナンバーだった。
こんなところで活躍しているのね。

ここからの駅紹介はダイジェストで。
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続いての訪問駅は三河高浜駅1918年開業。

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橋上駅、閑静な住宅街といったところです。

続いての駅は…
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吉浜駅、1914年開業。

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プレハブとはいわないが…「機械が濡れなければOK」というレベルの駅舎…。
これが名鉄の正体だったりするわけで。

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吉浜は日本人形で有名な町です。
ブランコに乗っているのは無駄な感じがしますが…。

続いての駅は…
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小垣江駅、1914年開業。

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こちらも閑静な住宅街です、駅舎にこだわる理由もないんでしょうが…。

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うなぎの寝床のように長細い駅です。

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さすがに暇だった…「圧縮効果楽しい」って遊んでいた記憶が…。

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ EX#4 新川町駅/北新川駅

番外編が長くなっておりますがもう少しお付き合いください。
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続いての訪問駅は新川町駅、1914年開業。

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駅舎はなかなか立派…なんですが、じつはこれ旧駅舎。
旧駅舎は「碧南市新川まちかどサロン」として、公共施設として利用されています。

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名鉄の他の駅舎もかつてはこういう感じだったのかと…。

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次の駅へ。

一駅で下車。
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北新川駅。
毎度、名鉄は上屋の古さはなかなかいい。

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同乗していた保線員?の方、線路を歩き始めてすこし驚き。

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倉庫には保線の機械が格納されていそうです。

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北新川駅、1914年開業。
ここもなかなか渋い木造駅舎が残ります。

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看板が邪魔ですが…大きな駅舎です。

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屋根も高く広々としたスペース。

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本当に知らないだけで三河線、まだまだいい駅舎があります。

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6000系もここではまだまだ現役です。

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ EX#3 旧玉津浦駅/碧南中央駅

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碧南駅から少し歩きます。
三河線の廃止区間、一つ目の駅「玉津浦駅」の遺構があるらしいので訪問してみます。

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廃線跡は工事中。公園として整備されるようです。
なんとなく、イヤな予感はしましたが…。

wikipediaの玉津浦駅(wiki)の画像が、廃止後そのまま放置されていて鄙びた感じがいい雰囲気だったので訪問してみようと思いましたが…

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キレイに整備されています…これはもう、遺構でもないですね…。

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玉津浦駅、1926年開業、2004年廃止。
誰だって過去の思い出は美化したいものだけど、それを具現化したときに全く違うものになってしまう。
悪しき例です…。
一度だけこの区間に乗車したことがあるのですが…残念ながら記憶にない…。
何度か訪れてみるべきだったと後悔。

碧南駅へ戻ります。
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6000系に乗車して知立方面へ一駅。

続いての訪問駅は…
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碧南中央駅。

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1面1線、大きな上屋があります。

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本来は左右に広告があったであろう時計。
スポンサーが見つからないのでしょう。

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このビニールテントの屋根、名鉄に多いですね。

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終日有人駅。

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碧南中央駅、1915年新須磨臨時停車場として開業、1981年現在の場所に移転、駅名を碧南中央に改称。
小さいながらも隣は駅ビルのようになっていますが…テナントには名鉄観光バスが入っているぐらいで…。
なにか三河には魔物が住んでいるというか…駅前の形骸化というのは三河地方独特の風土をもっています。

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三河線は15分間隔で運用されています。
えきめぐりもさくさく進みます。

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ EX#2 碧南駅

3月6日に訪問した高浜港駅、せっかくなので三河海線の全駅訪問をやってみました。
めぼしい駅だけ紹介したいと思います。

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高浜港駅から三河海線を南へ。

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古そうな上屋と島式ホームが見えてくると終点の…


碧南駅。

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かつてはここから先に、先日紹介した吉良吉田駅まで三河線の非電化部分が営業していましたが、2004年に廃止になりました。

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上屋と一体になったベンチがいい感じです。

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駅舎の方も期待できます。

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改札の脇にはリヤカーが…。

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碧南駅、1914年開業。トタンで覆われていますが木造駅舎。
先代の駅舎は1944年の東南海地震で倒壊したとのことなので、それ以降に建てられたものでしょう。

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無人駅…ですが、詰所のようなかたちになっており保線員の方たちが待機しています。

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屋根が高く、広々とした空間は、なかなかいい感じです。

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駅前にあった商店、おそらく「た」「ば」「こ」と看板があったのでしょう。
「た」と「こ」が欠落しています…。

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駅前の通りは…まあ、三河地方ではスタンダードな寂れ具合ですね…。

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この規模の木造駅舎が愛知県内に残っているのはとても意外でした…まあ、無知なだけですが…。
またまた新しい発見をした碧南駅でした。

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ EX#1 高浜港駅

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3月6日、神宮前駅。
赤い電車の放浪記Ⅱ、すこし延長戦。

知立駅で下車。
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主張する刈谷駅前「市川呉服店」。

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今日も6000系に乗って旅をする、三河海線。

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7つ目の駅で下車。

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木造駅舎の高浜港駅、1914年開業、現在の駅舎は1940年に建てられた。

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が、今春新駅舎へ移行、現駅舎は解体される。
ブログの下調べをしていると嫌な情報が入ってくるもので、これは急遽行かないとと…。
このときまで知らなかった、自分の無知っぷりも恥ずかしいのですが。

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なにか古き良き名鉄らしさを感じる看板。

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相当、ボロボロなようです…。

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この駅の古い写真を見ると桜の木があったようです。
それも無残にもぶった切られてしまった。

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新駅舎の工事が日曜だってのに急ピッチで行われている。
口をついて出てくる言葉は「もったいないなぁ〜」。
これまでの75年の歴史がリセットされてしまう、新しい駅舎が同じ雰囲気を出すには、少なくとも75年もかかってしまう。
「もったいないなぁ〜」を繰り返す。

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ご当地、高浜産の三州瓦が使用された駅舎が地元の誇りだったらしい。

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新駅舎にも三州瓦を使用してほしいという議論があったらしいが、あまり意味のない議論のように思える。

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最初で最後の訪問となってしまいましたが、強く心に残るものがありました。
重ねて「もったいないなぁ〜」と思わせる、素晴らしい木造駅舎でした。

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ その13 吉良吉田駅/帰路

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三河鹿島1816発吉良吉田行き 列車番号1861

帰宅時間帯、まずまずな乗客を乗せた列車。

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吉良吉田駅に着く頃には乗客は数えるぐらいでしたが…。
蒲郡~西浦のあたりは利用客が多い印象です。

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この駅も木造駅舎。

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有人駅、こぢんまりとしていますがいい感じの駅です。

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吉良吉田駅、1928年開業。西尾線との乗換駅。
因みに「吉良」というのは忠臣蔵で討ち入られる側の「吉良上野介」の「吉良」。
地元では名君と言われている。

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駅前には「ふれんどバス」。
2004年に廃止された三河線の非電化部分(碧南~吉良吉田)の代替バス。

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急いでいたのか…まともな写真がないのが残念ですが…。

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かつての運用では西尾~蒲郡が直通だった。
線路は繋がっているが、吉良吉田~蒲郡間は単純往復の路線になってしまった。

吉良吉田1845発準急佐屋行き 列車番号1947
便利なもので、本線へ直接乗り入れて、尾西線の佐屋まで走ってくれる。
これに乗って神宮前駅まで帰ることに。

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速度メーター、たまに見ると楽しい。ここら辺の何でもないサービスが赤い電車らしい。
西尾線内もそんなに速く走るんだと少し驚いた。

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車窓写真もなく、神宮前駅へ到着。

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神宮前駅ではすべての列車で運転士が交代する。
このときの次の運転士が「列車種別」や「行先表示」「前照灯」などを指差し確認するんだが…これがカッコイイ。

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運転士にもよるんだが、ビシッと決めてくれると、撮っていて楽しくてしょうがない。
結果20分ぐらいここで撮影をしていた。これは一見の価値があります。



「蒲郡線を救おう」と立ち上がっては見たものの…最後には「歪んだ名鉄愛披露」と「廃墟めぐり」になってしまったのは少し残念。。
曇天…は言い訳になりませんが…。

久しく訪問してなかった蒲郡線を訪問できたのはよかったかと…。
新しい発見もありました。今後はちょくちょく訪問しては、記事に出来たらと思っております。

拙文に最後までおつきあいいただきましてありがとうございました。
興味を持たれて、蒲郡線を訪問していただけたら、幸甚に存じます。

~終~

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ その12 形原温泉

西幡豆1607発蒲郡行き 列車番号1660
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蛇足と知りながら、意外と早く全駅訪問が終わったのですこし寄り道。

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蒲郡駅の後に訪問した三河鹿島駅へ。

しばらく歩きます。
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枝垂れ梅がキレイでした(実は道に迷っていました…)。

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遠くに鄙びたホテルが見えてくると目的地。

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(温泉街の中心にあるロータリー)

形原温泉。

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あじさいが有名らしく、6月にはあじさい祭りが行われる。
今はシーズンオフなので、閑散としていますが…。

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アヒルさんも泳いでいます。

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階段沿いにお土産屋さんが並びます。
観光街としてきらびやかだった時代もあったでしょうが、いまは半分廃墟…。

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階段を奥へ奥へ進みます。

その先にあったものは…
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三ヶ根山ロープウェー跡地。
三河湾を見渡せる三ヶ根山頂上と形原温泉を結んでいたロープウェー。
昭和31年に開業した愛知県初のロープウェーは、昭和51年に営業停止します。
たった19年間の稼働でした。

この近くにロープウェーのゴンドラが放置してあるとの情報もあったので探したのですが、よくよく調べると最近撤去されたらしい。
少し空振りした感じになっちゃいましたが…。

三ヶ根山の頂上側の遺構の方がよく残っているらしく、そのうち訪問できたら…と思っています。

帰り道、
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あじさいの枝から新芽がでています。
あじさいの新芽がこの時期にでるんだとはじめて知りました。
6月には再訪してまた記事に出来たら…と考えています。

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遠くに見えるのは三河大島。
曇天なのが残念ですが、素晴らしい景色が見られました。

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三河鹿島駅へ戻ります。

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三河鹿島1816発吉良吉田行き 列車番号1861
帰路へとつきます。

忘れなければ続く、、、。

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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ その11 西幡豆駅

東幡豆1527発吉良吉田行き 列車番号1561
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一駅で下車します。

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西幡豆駅。
蒲郡線、30分間隔で運行しているので、行きつ戻りつじゃなくとも、順繰りでよかったりしますが…この駅を最後に紹介したかった。
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使用するには少し勇気がいるトイレ…。

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こちらから見てもただならぬ感の木造駅舎。

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西幡豆駅、1936年開業。
木造駅舎、なんとなくピンク色に染まっているのはホワイトバランスの調整ミスなんかじゃなりません、赤い電車に少し染まっているのです。

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「名鉄にはいい木造駅舎はない」なんて思ってたけど、自分が無知なだけだった…。

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この駅舎が残っているのは、廃止議論があるのに建替(設備投資)なんてできない…というような名鉄側の思惑もあるのかも知れない。
この駅舎を見るだけでも蒲郡線を訪問できてよかったと思った。

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到着後、すぐにやって来た蒲郡行き列車、一本やり過ごすことにした。

ちなみにこの電車に乗ってやって来たのは…
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新聞の夕刊。
名古屋本線から遠く離れた蒲郡線にも、夕刊の輸送があるんだと…。

そしてここにも…
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お花が飾ってあります。

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花の名前は…分からない…調べたんですけど…キクの種類でしょう。
温暖な土地なので、早くも春が訪れたような雰囲気です。

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「乗って残そう西尾線・蒲郡線」
今のところ沿線の自治体が、赤字分を補填して営業を続けている名鉄蒲郡線。
言っちゃあなんだが、僕の大好きな赤い電車が「蒲郡線を廃止にする」とおっしゃっているわけで、「乗って残そう」なんていうキャンペーンを張った日には、逆賊の汚名を着るかも知れない。
いやいや、待って下さいよ、そんなの僕の好きな赤い電車じゃございませんよって(笑)
地域に根ざしたので名鉄電車でしょ?廃止になんかしたら赤い電車こそ逆賊になりますよ。

本線が太い幹だとしたら支線は根っこ、根っこのない樹木は高くは伸びない。
逆賊かもしれないが、赤い電車を愛するものとして「乗って残そう蒲郡線」をスローガンに微力ではあるが今後も活動を続けたいと思う。

さて、次の列車がやって来ました。
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西幡豆1607発蒲郡行き 列車番号1660
赤い電車が好きなんです、ただそれだけ、逆賊の汚名なら…喜んで着てやるよ。

忘れなければ続く、、、。


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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ その10 東幡豆駅

三河鳥羽1505発蒲郡行き 列車番号1560
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次の訪問駅が近づいてきました。

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下車します。
ローカル線、ワンマン運転らしく扉の確認をした後出発します。

続いての訪問駅は…
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東幡豆駅。

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この駅には古い木造駅舎があります。

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東幡豆駅、1936年開業。

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いろいろと木造駅舎を見てきましたが、やっぱり管理する人や利用する人で駅舎っていうのはずいぶん印象が変わるものだと思いました。
どこか、名鉄の木造駅舎は国鉄(JR)と少し違う雰囲気があります。

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観光旅館のマイクロバスが到着しました。
蒲郡・幡豆地域は古い観光街、駅前の立地に旅館がないのが残念ではあります。

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雰囲気のいい駅舎なんですが…利用者は少なさそうです。

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地元の小学生が描いてくれたポスター。
うまくかけてあります。

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駅前の商店、無造作にコンテナにつまれた生花。
生花の生産量が日本一の愛知県、この駅が含まれる西尾市は生花の栽培が盛んな地域です。

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なかなかいい駅舎に巡り会えました。

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東幡豆1527発吉良吉田行き 列車番号1561
最後は赤い電車と駅舎を一緒にパチリ。

忘れなければ続く、、、。


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2016雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ その9 三河鳥羽駅

こどもの国1424発吉良吉田行き 列車番号1461
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3つ目の駅で下車します。
この駅は列車交換の駅です。

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三河鳥羽駅、1936年開業。

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列車交換を終えた赤い電車が終点の吉良吉田駅へ向かいます。

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2面2線。
蒲郡線で列車交換が行われる駅は、三河鳥羽駅と西浦駅。

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駅舎はありませんが、トイレがあります。

海が近いようなので行ってみます。
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菜の花が鮮やかです。

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カワウ?ウミウ?どっちだろうか…。

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相変わらずの曇天で…でも対岸の渥美半島までよく見えます。

ハワイに行かなくとも…
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ワイキキビーチがあります。

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梅の花も鮮やかでした。

駅へ戻ります。
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開放式の待合室、ホームの長さは4両に対応しています。

次の列車がやってきました。
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三河鳥羽1505発蒲郡行き 列車番号1560
先ほどの列車が折り返してきました。
一日中乗っていて気がついたこと。
編成を見る限り、3編成(6011,6012,6013)で蒲郡線は運用されているようです。

忘れなければ続く、、、。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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| 雨水 赤い電車の放浪記Ⅱ | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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