乗り鉄放浪記

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その12 帰路

安房鴨川1548着。
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安房鴨川1551発千葉行き 280M

ここから外房線のえきめぐり…かと思いきや時間的にアウト…。
それでも一駅ぐらいなら降りることも出来たのですが、この日のうちに新幹線で名古屋へ帰るとなると、アクシデントがあると困るので早め早めの行動で…。

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やっぱり、ああいうリゾートマンションが多いのね…。
言ってしまえばこんな山村漁村に立派なマンションが建っていることが不思議なわけで…。

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外房線なので太平洋が見られますが、相変わらずの曇天で。
曇天だけならまだしも寒かった…これで雪が降ったなら、また違った趣もあったでしょうが。

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長者町駅も古い木造駅舎が残る駅…というか、雨でガラスが濡れてなんだか分からないですね…。

茂原駅あたりで、日も暮れて、お客さんも増えてきて写真もありません。
千葉駅到着は1802。
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千葉駅のまともな写真はなく、なぜか駅そばの写真。
最近のお気に入りは山菜そば。
地域によって入っている山菜が違うので楽しかったりします。

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絶賛工事中の千葉駅。
都会の駅はただでさえダンジョン状態なのにさらにワケ分からん。

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千葉1820発東京行き1704F
意外なほど空いていたこの列車。
帰宅時間帯に都心へ向かう列車だからでしょうか?

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東京駅の地下ホームに到着。
帰宅客で列車待ちの行列が…今日も一日お疲れ様でした。

逆にここでは時間を余してしまったようで…この地下ホームでいろいろ撮影していました。
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NEX、良くも悪くもNEX。
NEX(初代)以降、特急車両は全部NEXっぽい車両になってしまった気がする。

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お世話になったJR東日本の車両とも、しばしおさらばです。

それでも時間が余っていたらしく、八重洲口の大丸のデパ地下へ。
やけにお菓子売り場に行列が出来ている…しかも並んでいるのは男性ばかり…なんなんだか…。
なんてことはない、この日はホワイトデーだったらしく、家路につく前に家人にお土産をという男性たちでしょう。
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手っ取り早く言うと「金太郎飴」なんでしょうが…たぶんオシャレな名前があると思います。

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キットカットのお店「完売」が続出…キットカットなんざコンビニで売ってるじゃんかよって。
後日、職場でこの写真をお局様に見せたら、「通販でも買えるよね、よろしく」と…((;゜д゜)ガクガクブルブル。

まったく、非鉄な話題の方が盛り上がっちゃってますが…東海道新幹線のホームへ。
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JR東海は清掃員の方をみても統率がとれているなぁ…と毎度感心する。
逆に言うと人間味に欠けるのかもしれないけど…。

名古屋行きの最終のこだまで名古屋へ帰還。

(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」)


内房線と久留里線。
鉄道って炭鉱であったり、セメントであったり、起こりは元々貨物の路線が多い中で、純然たる公共交通でこれだけ長大というのは、むしろ珍しいんじゃないかと思います。
ずいぶんマニアックな路線を訪問したもんだとは思いましたが…個人的にはとても楽しめました。
写真がずいぶんボロボロな感じ(元からへたくそ)でしたが…最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

~終~

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その11 江見駅

太海駅から館山方面へ一駅で下車。
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これまた、木造駅舎の残る駅です。

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対面ホームにある待合所もいい感じです。



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江見駅。

駅舎内へ入ると…
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ショックなことに酒盛りが行われている…。
おそらく、東京方面から出張でやってきたと思われるサラリーマン。
もう仕事は終わったと2人で呑み始めちゃって…。
彼らにしてみれば僕の方が珍客なんでしょうが。。

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江見駅、1922年開業。
ここも名駅舎ですが…内房線の木造駅舎は、すべからず白く塗られて、あの青い屋根瓦に替えられてしまった。
塗装の剥げかかっていた那古船形駅が逆にいいアジを出しているという…。

ちなみに内房線も蘇我から110kmも乗ってきたんですが…
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この地域には、あまりなさそうなこういう物件が多く…リゾートマンションというものでしょうか。
実際の稼働率なんてどうなんだろうかと…思ってしまいます。

サラリーマンの酒盛りも終わった…というか次の列車が迫ってきたようで…
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駅舎内を撮影します。

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この駅にも最寄りに海水浴場があります。
これまた、往時は賑わったことでしょう。

次の列車がやってきました。
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江見1538発安房鴨川行き 2173M

忘れなければ続く、、、。

(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その10 太海駅

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館山駅、内房線の運用は昼間は千葉〜館山と、館山〜安房鴨川に分かれています。
本数的にはどちらも毎時1本なので変わりませんが。
館山1407発安房鴨川行き、2167Mに乗り換えます。

ここからの車窓がなかなかよく…


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まあ、曇天だったのが残念でしたが…。

続いての訪問駅は内房線終点の安房鴨川駅の一つ手前の駅。
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太海駅。

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2面2線、ここまで島式ホームが多かったので珍しい。
跨線橋に屋根がないのが内房線の特徴です。
正直、この日は寒かったので…列車の中の方が安心できるという…。
ホームも長く今は4両編成の車両しか運用されていませんが、かつては長い編成の車両も運用されていたのでしょう。

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この駅にも古い木造駅舎が残ります。

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駅員さんは午前中は配置されているようです。

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レンズに付いた水滴をまめに拭かないといけない…少し勉強しました…。

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太海駅、1924年開業。
これまた素晴らしい木造駅舎で…。

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改装はされたのにランプカバーと看板が古いまま…いいですね。
個人的にこの「太海」という駅名は相当いい駅名だと思います。

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池には鯉。

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千葉県指定名勝地、仁右衛門島の最寄り駅。
こんな曇天でも渡船は就航しているようです…。

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窓口にはお花。
地元の方に愛されている、そんな雰囲気を感じます。

滞在時間は短めでしたが、再訪してみたくなる駅でした。
次に訪問する際は、晴天でお願いします…。
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太海1522発館山行き 2196M

忘れなければ続く、、、。

(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その9 安房勝山駅

那古船形1324発千葉行き 180M
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3つ目の駅で下車。
ちなみに内房線の車両は209系。
数年前までスカ色の113系が走っていたらしい。

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この駅は便利で、跨線橋ではなくそのまま駅舎へと繋がっています。

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改札の内側にも窓口があります、今は封鎖されていますが…。
精算するための窓口でしょう。



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安房勝山駅、1917年開業。

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改装されていますが木造駅舎。

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この駅も待合室は広めです。
元々城下街、近くに海水浴場と漁港があるので往時は繁盛したことでしょう。
調べてみると、富津館山道路が完成した以降、内房線の利用者は減少しているようです。
レジャーの一極集中化とモータリゼーションに勝てない状況です…。

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内房線ではスタンダードな島式ホーム、この駅もかつてそうだったようですが、数年前に棒線化されたようです。
ホームから駅舎へ行くには楽になりましたが…線路跡はすこし寂しい…。

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安房勝山1347発館山行き 167M

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車窓からは安房勝山城。

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洋風駅舎の館山駅に到着しました。

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その8 那古船形駅

房総半島えきめぐり、続きです。
浜金谷駅から館山方面へ5つ目の駅。

これもいい雰囲気の木造駅舎、跨線橋を心躍らせて渡ります。



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那古船形駅、1918年開業。

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一度外壁が塗装されて、剥がれはじめているのが逆に無残さを感じます。
が、それを差し引きしても素晴らしい木造駅舎で…。

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レンズに水滴が付いてひどい写真ばかりですが…。

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外壁塗装がペンキで塗っただけだとすると、この屋根瓦もなんだか怪しい感じがします…。

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業務委託駅、朝から夕方までは駅員さんが配置されています。

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意外と駅舎内は広く、ちかくに漁港や海水浴場があるので、夏季の旅客で繁盛していたのかもしれません。

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ICカードチャージ機。木造駅舎にこの機械だけがあると逆に不思議な感覚で…ひどく乾いた感じがします。

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プラットホームの待合所も改装はされていますが木造です。
内房線は風が強い区間を走るので、ホームの待合所も高い確率で設置してあるのだと思います。

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建物資産票は昭和26年。

那古船形駅、外壁塗装がされる前に訪問したかったですが…これまたいい駅舎に巡り会えました。
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那古船形1324発千葉行き 180M

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その7 浜金谷駅

佐貫町1115発館山行き 155M
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上総湊駅を出ると海岸線を進みます。

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3つ目の駅で下車。


浜金谷駅。

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屋根瓦の色でずいぶん損している感じはしますが、この駅も木造駅舎です。

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ここから対岸の三浦半島久里浜へはフェリーが出ています。
実は以前に乗船したことがあります。
風光明媚なところで、鋸山のロープウェーもここが最寄り駅です。

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前2つの駅と、あんまり代わり映えしない駅舎内の写真ですが…。
業務委託駅、朝から夕方までは駅員さんがいます。

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上り列車がやってきたので菜の花を絡めてパチリ。

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浜金谷駅、1916年開業。
かつて夏季には房総夏ダイヤとよばれる臨時列車があった内房線。
屋根瓦こそフレッシュ感がありますが、どの駅にも退廃的な雰囲気があります。

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この駅も佐貫町駅と同じく外側に窓口の形跡があります。

少し入るには勇気がいる駅前のお店、
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おすすめのアジフライ定食をいただきます。
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アジの大きさも厚さもがすごく、美味しかったです。

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浜金谷1229発立山行き 161M
時期的に卒業旅行の学生さんが多かった印象。
こんな曇天になるとは…すこし残念でしたが…。

忘れなければ続く、、、。


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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その6 佐貫町駅

続いての訪問駅は…



佐貫町駅(さぬきまちえき)。

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遠くに見える廃パチンコ店。
千葉県って意外なほど田舎で…風土として少し独特な雰囲気を持っている感じがします。
うまく言えないんですけど、東京の手前ではなく、東京の奥にあるという立地なんかがそうさせるのかなと…。

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この駅も木造駅舎です。

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またまた、大きなベンチがあります。

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業務委託駅、窓口は朝から夕方まで人が配置されるようです。

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佐貫町駅、1915年開業。

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ポスターが掲示してあるこの場所。

よ〜く見てみると…
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もともと、窓口があったようです。
周辺を調べてみると、海水浴場があるので多客時に使用されたかもしれません。
海水浴ってレジャーの少なかった頃、夏場の唯一のレジャーと言っても過言じゃないぐらい流行っていたらしい。
夏に訪問してみないと分からないんですが、なんとも往時を思わせます。

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「神野寺」という場所は知らないんですが、「マザー牧場」を経由するらしい。
「マザー牧場」は耳に挟んだことがあります。

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駅舎内に飾ってあった写真。
平成元年って、あんな感じだったんだなぁ…色は遜色もあるんでしょうが…。
すでに外の窓口にはポスターで埋まっていますが。
こんな小さな駅にもキオスクがあったんだなと…。
屋根瓦の色で、これまたずいぶん印象が変わります。

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佐貫町1115発館山行き 155M
滞在時間は短かったですが、なかなか楽しめました。

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その5 上総湊駅

木更津駅で久留里線から内房線へ乗換。
木更津954発館山行き 149M


209系、先頭と末尾の車両にあるボックスシート。
競争率高めですが運良くゲット。

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実はこのシリーズのタイトル「菜の花の放浪記」なんて付けようと思っていたのですが、曇天だったので…。
意外と曇天にも映える感じはします。

続いての訪問駅は、
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上総湊駅。

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水色の屋根瓦、内房線の駅舎ではこれがスタンダードなカラー。

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ハクセキレイさんがお出迎えしてくれます。

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木製の大きなベンチが置いてあります。

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業務委託駅、昼間は駅員さんがいるようです。

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配線がむき出しのスイッチ。

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上総湊駅、1915年開業。
ここら辺が内房線らしさといいましょうか、温暖な地方なので駅舎が開放的です。
樹脂製の板で補強されていますが木造駅舎です。

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いつの時代からある看板なのか、東京湾アクアラインは木更津からなのでまだ実現していないですね…。

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これも内房線のスタンダードな配置、島式ホームを跨線橋で繋ぎます。
菜の花は地元の方が植えてくれたのでしょう、桜の木も植えてあり、春には鮮やかなことでしょう。

次の列車がやってきました。
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上総湊1104発千葉行き 162M

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その4 小櫃駅

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馬来田駅から上総亀山方面へ2駅で下車。



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小櫃駅(おびつえき)。1面1線。

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プラットホームにはなぜか井戸のポンプが残されています。

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小櫃駅1912年千葉県営鉄道久留里線の駅として開業、その後国有化。
駅舎というよりは待合室に近いかもしれません。
そこまで古いような感じもしません、1980年に供用が開始されたそうです。
形がすこし斬新な感じはします。

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窓口などもないので本当に待合室ですね。
久留里駅から馬来田駅へいくとき、車窓から気になるものを見たので少し歩きます。

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道中、いい感じの商店なんかがあり…たどり着いたのが…

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君津市小櫃公民館。

気になったものというのはこれ。
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C12 287。

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この地に由緒あるものかと思いきや、九州方面で活躍した機関車らしい。
久留里線で走ったものと同型ということでここに据え置かれている。

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屋根のあるところに据え置かれて、塗装もキチンとされているのでなかなかいい状態です。
静態保存車にはたまにひどい状態のものがあるので…。

この公民館、駅とは近いんですが線路を挟んで反対側。
ちかくの踏切までが遠かったりします、列車の時間も迫っていたので、早々に撤退。

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駅へ戻ります。

次の列車がやってきました。
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小櫃917発木更津行き 928D
曇天でしたが菜の花が彩りを添えてくれています。

久留里線のえきめぐりはこれにて終了。
つづいては内房線へ。

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その3 馬来田駅


房総半島えきめぐり、続いての訪問駅は…


馬来田駅(まくたえき)

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1面1線、線路を挟んだ反対側にも古いプラットホームが残ります。
かつては2面2線、交換可能駅だったのでしょう。

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駅舎は一段下がったところにあります。
ホーム側から見てもただならぬ雰囲気の駅舎です。

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ラッチもいい感じで残っています。

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馬来田駅1912年千葉県営鉄道久留里線の駅として開業、その後国有化。

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木造駅舎、これまた…名駅舎です。

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屋根瓦に生す苔が年月を感じさせます。

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下見板張り。塗装もされていません。
木目が残ります。

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駅前には句碑があります。
万葉集にある句らしく、この土地は由緒ある土地のようです。

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気になるのは入り口の左に建つタクシーの詰所。
アレがなければ…とは思いますが…。

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駅舎内へ。
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簡易委託駅、お昼頃まで駅員さんがいらっしゃるようです。

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似たようなアングルなんですけど…窓口も木製でいい感じですね。
この状態でよく残っていてくれたと思います。
滞在時間は短かったですが、いい駅舎に巡り会えました。

ひなびたローカル線、通勤時間帯が終わったので、もう混まないだろうと思っていると、
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親子連れが…イベント列車でも走るのかと??
よくある、園児によるお出迎えとかかな??なんて思っていたのですが…。

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馬来田850久留里行き 925D

こいつは驚いた…
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幼稚園バスならぬ…幼稚園列車…。
こんな運用があるとは…久留里線、なかなか面白い。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その2 久留里駅

久留里駅。

通学の時間帯というのもあり学生さんが多めです。

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駅員さんが手改札でさばきます。

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全線単線の久留里線、この駅で列車交換が行われます。
2012年までタブレット閉塞だったとか、その頃に訪問したかった。

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今日も楽しい久留里線。
たぬきさんの理由は、童謡「証城寺の狸囃子」で有名な証誠寺がこの沿線にあるため。
(といっても最寄り駅は木更津駅らしいのですが…)



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久留里駅、1912年千葉県営鉄道久留里線として開業、その後国有化。

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改修はされていますが、古い木造駅舎が残ります。

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側線があります。この先上総亀山までは単線区間なので夜間滞泊が行われるかもしれません。

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駅舎内は改装されているので古さは感じさせません。

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有人駅(直営駅)ではあるのですが、窓口は閉まっています。
お花は地元の高校生が寄贈したものでした。

駅前を少し探索します。
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城下街久留里、古い商店が並びます。
タウンアーチにはお城が飾ってあります。

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駅のとなりにあった土木事務所の駐車場には水汲み場があります。
久留里は名水で有名らしい。一口飲んでみました、確かに飲みやすくおいしい水でした。

駅へ戻ります。
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列車が入線すると駅事務室から駅員さんが出てきます。
構内踏切に遮断機がないので駅員さんが立哨します。


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久留里812発木更津行き 926D
以前に上総亀山まで通して乗車しているので、木更津方面へ戻ります。
なかなか見所のありそうな久留里の城下街、機会があれば再訪してみたいです。

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