乗り鉄放浪記

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2016初夏 JR東海の放浪記 その10 美濃赤坂駅

日付変わって、5月22日。
本当のところ、名松線、参宮線を完乗後余勢を持ってここも…と思っていたが…タイムアウト、翌週に…。

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名古屋717発大垣行き新快速 5303F

大垣駅に754着。
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この階段…18きっぷの時期は戦場になる…駅構内は走ってはいけません。

今日の目的は…JR東海最後の未踏路線、赤坂支線。
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大垣804発美濃赤坂行き 707F

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ちょっとしたハプニング、名古屋駅をICカードで入場してしまって…赤坂支線はICカード未対応。
大垣駅でICカードを見せ「美濃赤坂に行きたいんですけど…」と訪ねると、
「窓口で切符を買ってきて下さい、入場記録を消します」と…写真はそのきっぷ。
大垣駅からの乗客は僕一人、荒尾駅手前で車掌が来るときっぷを渡し、その場で回収された。

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複雑な線形…赤坂支線は一番右。

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荒尾駅、小さな待合室だけの駅。

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そして見えてきた、美濃赤坂駅。

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終着駅、これにてJR東海全線完乗。

お弁当のおかず、好きなおかずは最後までとっておく派。
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大好きな木造駅舎が待ちかまえます。

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特別警戒感のなさ…。
二槽式洗濯機が回っていたので人はいるんでしょうが…駅自体は無人駅です。

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美濃赤坂駅、1919年開業。

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開業当時からの木造駅舎。

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噂には聞いていたのですが…自転車置き場の設置場所が…こんなところもJR東海なんだけど…。

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もう少しかみしめたい、この瞬間を…ということで一本やり過ごします。
朝の時間帯はまずまず本数があるので…。

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ランプ小屋も残っています。

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隣のホームには木造の上屋、貨物線のホームらしいですが現在は使われていないようです。

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ここで接続されている西濃鉄道に石灰石の貨物輸送があるようです。
廃止にならない理由は、そんなところにあるのかなと…。

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美濃赤坂駅「JR東海の放浪記」の終着駅にふさわしく、とても素晴らしい駅でした。



地元なのでJR東海完乗なんて簡単だと思っていましたが…意外なほど苦戦しました。
結果、名松線が復旧してくれないことには…どうにもならず…。
これは由々しき問題で、日高本線、只見線…等々。。
重ねて、名松線を復旧に尽力いただいた、三重県、津市、JR東海には賛辞を贈りたいと思います。
蛇足ながら、これに続く自治体、鉄道会社があることを望みます。

JR東海の放浪記、これにて最終回です。
駄文・珍文におつきあいいただきましてありがとうございました。

~終~

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2016初夏 JR東海の放浪記 その9 鳥羽駅/名古屋駅



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鳥羽駅、1911年開業。

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JR側の駅前は少し寂しい感じですが…

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やっぱり、近鉄の圧勝な感じです…。
総理大臣も天皇陛下も伊勢神宮参拝の際は名古屋から近鉄電車に乗り換えます。
JRで行こうなんていうヤツは相当酔狂なヤツです。

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JR東海のしたたかなところは、近鉄とは供用駅が多いところ。
JR東海と名鉄との関係と比較すると全く違う…。

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1917鳥羽発名古屋行き 快速みえ26号 2926D
鳥羽、完全になめてたけど…名古屋から120kmもあるという…東海道で言うと名古屋~掛川ぐらい。
そう思うと、快速みえってなかなか優等列車だな…と。


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名古屋2112着。

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(めずらしくキハ11が名古屋駅に…運用があるのでしょうか?)

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名古屋駅、1886年開業。
2016年5月、開業130周年を迎えた名古屋駅。
記念行事や、掲示物や、祝賀ムードがあるもんだと思っていたら何もなく、GWにこども向けのイベントを行っただけで、何ともJR東海らしい。


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ほころびもあるもんだと思って探したが…全く見つからない。
キチンと修繕しているんだなぁ…JR東海らしい。

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本日3杯目の駅そばかと思ったが閉店してた「きしめん住吉」、入場券を購入して食べに来るときもあります。

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なにか年代を感じさせるものを探したが…特になく、リベット打ちの上屋の柱がなんとなく古そうです。

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中央新幹線開業のための名古屋駅拡張工事の犠牲になった太閤北改札、いつの間にか閉鎖されていた。

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相変わらず名鉄とは距離感がある…

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その一方で、近鉄とは連絡改札がある…蜜月ですね。

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「JR東海」とはなにか?

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(開業5周年を迎えたリニア鉄道館)

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(定番待ち合わせ場所、銀の時計)

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(名古屋みやげのおすすめ、板角総本舗ゆかり)

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「JR東海」とはなにか?



「JR東海」とは「名古屋」である。


よくいえば「実直」、わるくいえば「くそ真面目」。
よくいえば「基本に忠実」、わるくいえば「あそび」が足らない。
きっぷを購入してもチケット袋を渡さないケチっぷりなんだが、中央リニア新幹線は実費で作る。
田舎者のクセに出しゃばりで、アメリカ大陸にリニアを敷設しようと本気で考えているんだから…こんなこと考えるのは名古屋人しかいない。

鉄道ファンを客だなんで思っていない。
毎度、JR東日本の臨時列車が羨ましくなる…JR東海は鉄道ファンに迎合しない。

でも、そんな過酷な状況で研ぎ澄まされる卑屈なセンスもあるんだぜ…愛してるよJR東海。



っとまあ、歯の浮くような感じになりましたが…(超恥&猛省)。
もうすこし続きます…。

忘れなければ続く、、、。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その8 参宮線

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近鉄電車に乗って松阪駅へ戻ってきました。

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近鉄側の松阪駅駅舎。

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改札を出るときはICカードで出場しましたが、再入場する際、JR東海の「青空フリーパス」だったのでどうしたものかと悩みましたが…駅員さんにきっぷを見せると改札を開けてくれました。

が…マゴマゴしているうちに1時間に1本の鳥羽行きの快速みえが発車してしまうという…運がない。
じゃあ、うどんでも啜るかと…本日2度目の駅そば。
同じ駅そばに、この日2度目の来店…。
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相変わらず…ネギの乾きが気になりますが…
チョイスしたのは午前中にここで「肉うどん」を食べたとき、隣のおじさんが食べていた「伊勢うどん」。
もちもちのコシのない太めのおうどんに「つゆ」と言うより「たまりベースの甘辛いたれ」をかけた一品。

かき混ぜると何となく伝わるかと…
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なんじゃこりゃ~感がありますが、味は見た目ほど辛くなく甘辛、麺もモチモチでおいしいのです。
ご当地のメニュー、東海地方ではスーパーでチルド麺が売っています。

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本音を言えばもう名古屋へ帰りたいというのもありますが…参宮線も伊勢市駅より先が未踏路線なので…この機会にと…。

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うどんを啜り…コーヒーでも飲みながら、1時間を消費。

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松坂1751発鳥羽行き 2917D

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多気駅の0キロポスト、これより参宮線へ。

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なにか久しぶりに車窓にへばりついていたというか。

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(期間限定の池の浦シーサイド駅)

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まだまだ知らないJR東海がそこにありました。

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(サミット警護期間、こんな光景も見られました)

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1829終点鳥羽駅に到着。
参宮線も完乗です。


忘れなければ続く、、、。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その7 一志駅

伊勢奥津1508発松坂行き 414C
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このまま松坂へとも思ったのですが…ふらり降りてみます。

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後ろの窓からなぜか手を振ってくれた少年…こっちも手を振ってみました。
ただそれだけです。



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一志駅、1938年伊勢田尻駅として開業、1968年一志駅に改称。
駅舎、と呼ぶには開放的な建物ですが…一応駅舎でしょうか…。

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一応、出札口と手荷物の窓口があったようです。

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温暖な地方なので…こういう開放的な駅でも冬場も大丈夫だと思います。
ちなみにこの駅の最寄に「ベビースターラーメン」でおなじみ「おやつカンパニー」の本社があります。
もう一つおまけに…「あずきバー」でおなじみの「井村屋」もおなじく三重県津市に本社があります。
三重県津市は意外と…お菓子王国なわけで…。

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次の列車は2時間後…というのは計算のうちでして…。

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この近くに近鉄電車の川合高岡駅があります。
松坂まではこれで戻ります。

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川合高岡駅、1930年開業。

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とりあえず伊勢中川行きに乗ります。

伊勢中川までは一駅ですが実はここに見所が…
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この分岐を左へ行くと「中川短絡線」です。
近鉄の名古屋=難波の特急電車はこのショートカット線を使うことによって、伊勢中川でのスイッチバックを解消しています。

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伊勢中川に到着。

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ここでは現役のパタパタ式行先案内。

(蛇足ながら…パタパタの切替を凝視していると…ひょっとしたら「近藤真彦ギンギラギンにさりげなく」とか…「細川たかし北酒場」とか…「寺尾聰ルビーの指環」とか…「一風堂すみれ September Love」とか…「石井明美CHA-CHA-CHA」とか…あるかも知れない…たぶんない…絶対ない…。)

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名古屋行きのビスタEX…これに乗って帰りたい気持ちもありますが…じつはまだ寄りたい路線があるので…

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こちら、宇治山田行きの急行に乗り込みます。

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びっくらこいたのは…サミットで近鉄電車を止めちゃうらしい…。
むかし、沖縄サミットのときに、クリントン大統領が集まった地元の民衆の人とすべからず握手していたシーンを覚えているんだけど…もうそういう時代じゃ無くなっちゃったんだなぁと…。
(土曜日のお昼は僕の頭上をオスプレイが飛んでいてびっくらこいた)

近鉄電車には何らかの補償があるのでしょうが…サミットなんかやめちまって、その補償を南阿蘇鉄道へ…っていうわけにはいかないかと…。


今日は寄り道だらけの更新になりましたが…。
忘れなければ続く、、、。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その6 伊勢奥津駅

伊勢竹原1406発伊勢奥津行き 415C

先ほど訪問した伊勢八知駅を過ぎるといよいよ名松線の難所へ。

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雲出川沿いの急坂をゆっくりゆっくり進みます。

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途中、痛々しい車窓も…。

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そして、給水塔の見える終着の駅へ。

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これにて、名松線完乗。
復旧まで6年半を要した名松線、近くて遠い終着駅でした。



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伊勢奥津駅、1935年開業。
駅舎は2005年に再築された地域住民センターと併設されています。
ここも、新しい駅舎ですが木造駅舎。

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せっかくの新しい木造駅舎、廃線なんてもったいない。

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これからアジのある駅舎になることを期待します。

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青モミジって言うけど…青イチョウっていう表現はあるのか?

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滞在時間は30分ほど…混み混みで…写真も早々に列車の中へ。
18きっぷが終わって、もう空いている頃と思ったけど…。
(空いているのも、それはそれで困りますが…)

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伊勢奥津1508発松坂行き 414C
家城~伊勢奥津間はスタフ閉塞です。

忘れなければ続く、、、。



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2016初夏 JR東海の放浪記 その5 伊勢竹原駅

伊勢八知1320発松坂行き 412C

松坂方面へ少し戻ります。

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2つ目の駅で下車します。

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木造駅舎。



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伊勢竹原駅、1935年開業。

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開業時からの木造駅舎が残ります。

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窓はガラスではなく…プラスチックの波板。

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右から左に読むスタイル…駅が旧字。
この駅舎、よくぞ残っていてくれたと…そして名松線よくぞ復旧してくれたと…。

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無人駅、シャッターの感じは比較的新しいような気がします。
この山村の駅に「キャリーバッグの使用にはご注意を」というポスターが貼ってあるところが、JR東海らしい。

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駅前の風景。

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気になった建物、電気工事店なのに、エレクトロニック感がしない…村の電気工事店。

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トイレも併設されています。
ポリタンクに手洗い用の水が用意されています、地元の方が毎朝用意してくれているのでしょう。
…ということは、水道は通ってなく、トイレの形状はご察しの通りです…。

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側線の跡が残されておりかつて島式ホームだったのかと思いきや、貨物設備の跡らしいです。
跡には花が咲く…いい感じです。

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40分と、短い滞在時間でしたが…JR東海にもまだまだいい駅舎が残っている…と思った伊勢竹原駅でした。

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伊勢竹原1406発伊勢奥津行き 415C

かぶりつきの少年を乗せたキハ11がやってきました。

忘れなければ続く、、、。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その4 伊勢八知駅

伊勢八知駅、1935年開業。


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木造駅舎ですが…

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築年は平成元年3月とそんなに古くはありません。
木造の理由は、旧美杉村が林業の村なので、それに由来するのでしょう。

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いい感じの祝福ムードで…これが末長く続くように期待したいです。

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実は駅舎は単独の建物ではなく、地元の森林組合(だったか?)の研修施設に併設されています。

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葉桜が鮮やかで…

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ツバメさんもやってきました。

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新緑と深緑に囲まれて…とても心地よい駅でした。

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伊勢八知1320発松坂行き 412C

松坂方面へ少し戻ります。

忘れなければ続く、、、。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その3 名松線車窓

引き続き…松坂1133発伊勢奥津行き 413C
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2009年10月台風18号による災害で不通となった名松線。
おそらく崩落した現場はこのあたりかと…。
雲出川にはごろごろと大きな岩があり、山側は新しいコンクリートで埋められています。

名松線を復旧させたJR東海に賛辞が多いように思えますが…僕から見るとけっこう、ごねてた印象で…。

JR東海から自治体の方へ「治山治水工事をしてくれないと運転再開しませんよ」と…これで諦めるもんだろうと思っていたら、
三重県と津市が「治山治水工事をやりますよ」っていうので…渋々復旧という印象です。

JR東海の言い分も確かに正論、運行中に事故が起きたら人命に関わることなので…ただ、JR東海だけでなく地元の自治体(津市、三重県)の英断も忘れてほしくない。
歳月はかかったものの、こういう協力関係があってこそ鉄道は繋がっているんじゃないかと思います。

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守りたかったものはこの車窓かと…納得の車窓でした。

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続いての訪問駅は…
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伊勢八知駅。

忘れなければ続く、、、。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その2 家城駅

松坂1133発伊勢奥津行き 413C
お客さんはまずまず多め、座席はすべて埋まるレベルです。
時間的に松阪駅で購入された高そうな駅弁を頬張っている方が多かったです。

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松阪駅を出発すると近鉄電車と併走します。
複線電化、あちらと思うと戦力の差は明らかだ…。
名松線、ご存じ名張=松阪を結ぶ予定でしたが…すでに近鉄電車が結んでいます。
国鉄末期に廃止リストに入っていたようですが、代替交通機関(美杉村方面への)のなさから存続されています。

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10分も走るとあっという間に田園地帯へ。

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雲出川沿いをゆっくり進みます。

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票券閉塞式。
輪っかには携帯電話がくくりつけてあり、GPSで追跡しているのではないかと?推測します。

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40分ほど揺られると最初の訪問駅へ。
列車交換の駅。

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駅員配置駅、通票の受け渡し。



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家城駅1931年開業。
古い木造駅舎が残ります。

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看板はすこし寂しい感じですが…。

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鮮やかなサツキ。

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3月25日まで、ここより先が不通区間でした。

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発車した列車を見守る駅員さん、しびれるほど「ぽっぽや」だった。
JR東海でこんなシーンを見られるとは思いもよらず、一瞬で名松線を好きになりました。

ここより先は復活した路線を進みます。


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2016初夏 JR東海の放浪記 その1 松阪駅

2016年5月15日。

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名古屋937発鳥羽行き 2903D 快速みえ3号

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桑名の辺り、田んぼにしらさぎがいました。

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四日市駅にてDD51、横から見ると意外と長い凸。

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黄金色の麦畑、麦作も多いんだなとぼんやり車窓を見ながら思っていました。

揺られること1時間20分、最初の訪問駅へ。


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松阪駅。
世界中の偉い人が集まって会議をするらしく…その警備で派遣されてきた岐阜県警のおまわりさん。
あんたたちが会議したところで世界は平和になったのかよってさ??
電話会議じゃ…ダメなんですかね?慰安旅行みたいなもんでしょ、賢島はいいところですよ。

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個人的に気になった、プラットホームにある牛乳の自販機。
けっきょく飲まずじまいでしたが…。

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近鉄電車とは改札を挟まず連絡しています。
ここらへん、JRと近鉄の仲の良さをうかがえます。

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JR東海沿線では珍しく駅そばがありました。
朝、名古屋駅できしめんを食べたかったのですが、時間がなく列車に飛び乗ったので、腹ぺこ状態。
これは嬉しかった。

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オススメメニューはやっぱり「肉うどん」と張り紙があったので迷わず注文。
ネギの乾きが気になりますが…おいしかったです。
不思議と、食べても食べても減らないボリューム満点さ、お肉は松阪牛だったらラッキーということで…。

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こちらはJR側の改札ですが、近鉄のきっぷも販売しています。
特急券売り場には人員も配置されていました。

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松阪駅、1893年開業。
3階建てですが駅ビルではなく、事務室のような感じでした。

さて、なぜ松坂へ?
そう、復活したあの路線を乗りにやってきました。
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松坂1133発伊勢奥津行き 413C
復活、名松線。

忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)


蛇足と知りながら…

THE YELLOW MONKEY 「プライマル。」

15年ぶりに復帰したこのバンド。
1曲目は「バラ色の日々」か「パール」と予想していたら、意外にもこの曲でした。

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| 初夏 JR東海の放浪記 | 23:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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