乗り鉄放浪記

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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その17 越中大門駅/帰路

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越中大門駅にて…続いてやってきた富山方面行きの列車は、
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北陸色の413系。

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ルーキーの乗務員の実習をしているようで…アイツは進んで「あいの風とやま鉄道」に入社した志の素晴らしいヤツだ。
頑張ってくれよっ…ゆくゆくは僕のきっぷの車内改札に来る日が来るかも知れない、なんて思いつつ…。

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駅舎内もあまり変わりはないようです、今のところ…。

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ICカードの機械が設置されたぐらいでしょうか。
(JR西日本の路線では使えないというのも…ずいぶん皮肉なもんだな…。)

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個人的に嬉しかったのは、駅員さんがJR時代と同じ人だったこと。
僕の勘違いかも知れませんが…ああ、あの駅員さん、まだここで働いているんだ…と。

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越中大門駅、1923年開業。
2015年、北陸新幹線開業にともない、あいの風とやま鉄道へ移管。
滞在時間は15分ほどでしたが夏至の夕陽がすべてを演出してくれたようで…。

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越中大門1856発金沢行き 448M
もう一回、413系が来てくれないかと、期待しましたが521系でした…。

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ですが…これまた黄金色に。

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陽が沈み、車窓はこれがラスト、「瑞の国富山」ともしばしお別れです。

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気になっていた石動駅の「麺類食堂」さん、まだ営業しているようでなにより。


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金沢1939着。

金沢駅も久しぶりで…。
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復活した「白山そば」さん。

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白エビかき揚げそば。
最終回の後半で駅そばの話題ばかりになってしまいましたが…。

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金沢2006発米原行き 5066M L特急しらさぎ66号
米原でこだま696号に乗換、名古屋までの帰路でした。



振り返ってみると、えちごツーデーパスは隠れ蓑で、北陸本線開業後のほくほく線、信越本線、北陸本線をなぞる形にはなりました。
いつか向き合わなきゃいけない路線で…時期尚早かとも思ったのですが、結果的に重い十字架を下ろし身軽になれた気がしています。


今回も駄文、珍文におつきあいいただきましてありがとうございました。
今後ともご贔屓にしていただけますようよろしくお願いいたします。

~終~


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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その16 あいの風とやま鉄道

市振1714発泊行き 1646D
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理想と現実、ずいぶん違うものだな…と。

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太陽の沈む日本海を車窓に見ながら…あとは帰るのみ、一路「しらさぎ」の待つ、金沢へ。

泊での乗り換えは急ぎ足だったので…駅名標とかはないのですが…。
嬉しいことに、泊で待っていてくれた車両はコイツだった。
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泊1730発高岡行き 564M
久しぶり…ずいぶん懐かしい顔だな…413系。

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懐かしい…といっても乗っていないのは1年と3ヶ月だけなんですが…あの頃夢中になった分、懐かしさを感じるんだと思う。

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あいの風とやま鉄道にも5編成が譲渡されたようです。
新しい会社でも頑張っているようで…なにより。

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久しぶりに訪れた旧北陸本線。
この時期に訪れるのは初めてのことで…車窓は素晴らしく「瑞の国とやま」を感じさせます。

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(富山機関区のEF81)

富山には1815着。
発車まで待ち時間があったのでホームへ。
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高山本線の車両。

富山駅はホームに降りてびっくり…。
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なんじゃこりゃー!!こんな立派な駅になって!!
在来線特急の設備は不要になったので、在来線に関してはずいぶんシンプルな駅になったと思います。
むかしのコミコミした感じのプラットホームの方が雰囲気はよかったですが…。
旭川駅のような壮大な駅になっています。

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富山発は1823。
この列車は高岡行き、調べると後発の列車に乗り換えないと金沢へはたどり着けないようなので…一駅、途中下車できます。

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さあ、どの駅で途中下車しましょうか…というか…これもほぼ一択。
お気に入りの駅で下車します、そしてその駅で奇跡といっても過言ではない体験をします。

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青一色の413系が黄金色に輝いて。

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理屈でいえば低い位置の太陽光が反射して黄金色に見える…ということなんでしょうが…そうじゃなくて、やっぱ…北陸本線には神様がいるんだと…。

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北陸本線の神様は、後足で砂をかけてきた僕にもずいぶん優しくしてくれるようで…嬉しいです。

この旅、最後の訪問駅は…
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越中大門駅。


忘れなければ続く、、、。



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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その15 市振駅

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越中宮崎駅から直江津方面へ一駅、新潟県最西端の駅、市振駅で下車します。

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持ってきてよかったPLフィルター。

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ダイナミックだけど…やっぱり車両がさみしいかと…。

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この駅も1年3ヶ月ぶりの訪問です。

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無人駅。

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この駅の名物、「市振観光案内図」。

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市振駅、1912年開業。
2015年北陸新幹線開業にともない、えちごトキめき鉄道へ移管。

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この駅も屋根瓦はピカピカで…トキ鉄の他の駅同様更新されたようです。
トタン屋根に変わらなかったことは好印象ではあります。

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拝啓、
市振駅さま。
1年3ヶ月ぶりに訪問いたしました。
あまり変わりのないようで何よりです。

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故郷でもないのに感じる懐かしさは、明治41年開業以来の木造駅舎、その長い年月の賜物である…と思います。

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新しい鉄道会社でも大事にされているようで少しホッといたしました。

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悠久の流れの中で、鉄道会社は変われど…いつまでも変わらず、日本海を背景にたちつづけてください。

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日本海が恋しくなったら…また会いに来ます。
どうか…再訪の日まで、ご健在でくださいますように…。

敬具

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市振1714発泊行き 1646D



忘れなければ続く、、、。


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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その14 越中宮崎駅

糸魚川1534発泊行き 1642D

糸魚川から4つ目、越中宮崎駅で下車します。
えちごツーデーパスのエリアからは離れてしまいましたが…もう一枚JR西日本の「北陸おでかけパス」を使用し旅を続けます。

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越中富山、最東端の駅はさすような青空。
まぶしいほどに晴れていました。

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(跨線橋の上より)

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こちらの駅舎の中は…キレイに更新されていました。
個人的には悪い印象はしません、あいの風とやま鉄道もしばらくはお金がありそうで…テコ入れしたようです。
コインロッカーが100円リターン式で、ここに荷物を預けました。

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JR時代にはなかったICカード。
三セク後に設置されるのもずいぶん皮肉なもんだな…と。

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普通列車の本数には変わりがないようですが、富山方面へは泊駅での乗り換えが必要になりました。

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越中宮崎駅、1957年開業。
2015年北陸新幹線開業にともない、あいの風とやま鉄道へ移管。

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別称が付けられて「ヒスイ海岸駅」。

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(あの母子にはモデル料を払わないと…)

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駅から徒歩30秒、ヒスイ海岸はすぐそばにあります。

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(親不知方面、海の上を走る高架橋が見られます。)

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海を見た瞬間にいてもたってもいられなく…靴を脱ぎ、ズボンのすそをめくり、裸足になり渚へ。
写真を撮るのに夢中になっていると、高波がやって来る…膝上まで浸水する…。
おっさん…いい歳して何やってんだか…でも、そうしないと撮れなかった写真があると思う。

砂をうまくはらえず…駅まで裸足で帰る…裸足で道を歩くなんて何年ぶりの出来事か…。
花壇に腰掛け足についた砂をはらう。

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隣接したトイレに入ると…洗面器。
この駅には谷浜駅のような洗い場はなかったけど…「この洗面器で砂を落としてください」ということかと…。

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いるんだなぁ…北陸本線の神様が…。
こんな晴天の日には神様の存在を信じたくなる。

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越中宮崎1638発直江津行き 1645D



忘れなければ続く、、、。



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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その13 糸魚川駅

谷浜1432発泊行き 1642D

谷浜駅よりゆられること30分。
梶屋敷~糸魚川間の交直変換、もう車内の照明が消えることはない。
子供じみたことをいうけど、この路線の楽しみのひとつがなくなってしまった。
電化区間に気動車を走らせるってことは、過去の電化政策を否定しているようなもので…。
新幹線建設にかかる費用の一部を三セク会社の車両費の負担に充てられなかったものかと。

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糸魚川駅1506着。
このプラットホームには、いつ訪問しても「特急はくたか」が停車していた記憶がある。
この前後に追い越し可能駅がしばらくないので、普通列車の旅では印象に残る駅のひとつだった。

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大糸線は今もJR西日本の運営。
この駅で30分ほど停車時間があるので、帰りのきっぷの調達と、すこし散策をしてきます。

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個人的に楽しみにしていたのは、アルプス口に静態保存されている大糸線を走っていたキハ52。
この日は屋外に展示されていました。

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現役時代に乗ることが叶わなかったので今回初の乗車。

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塗装はまぶしいほどにピカピカで…現役時代に一度は乗車してみたかった。
まあ、まだ北陸新幹線開業2年目…見学者は日曜にしては寂しいものを感じたので、この先どうなるのか…気になります。

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これも北陸新幹線建設により取り壊された1912年竣工の「レンガ車庫」。
その表面だけを移築したものがありますが…いっそのことない方がいい。
なにか後ろから見ると発泡スチロールで出来ているような、そんなチープさを感じさせます。

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糸魚川駅、1912年開業。

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糸魚川1534発泊行き 1642D

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この日は金沢から最終の「しらさぎ」で帰る予定。
この区間(糸魚川~泊)、時間的にもう2駅ほど途中下車できます。

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お気に入りの親不知駅。
この駅も降りてみたかったけど、時間的な制約が厳しいのと…そこまでの気持ちの整理がまだ出来てなさそうなので、今回は通過。

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梅雨の合間に良く晴れてくれた。
こんな天気のいい日に降りてみたい駅がある。
以前訪問したときは曇天だったので…。

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海岸線、砂浜の近くにあるあの駅へ向かいます。


忘れなければ続く、、、。



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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その12 谷浜駅

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旧北陸本線へ突入しました、「えちごツーデーパスの放浪記」。
安いきっぷがあるので新潟へやって来た…のではなく、旧北陸本線をえきめぐりしたかったが本音…かもしれません。

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新造車なのに、連結器のカバーは年季が入っているようです。
以前はどんな車両に付けられていたものか…気になります。

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続いての駅は初訪問の谷浜駅。

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この駅も屋根瓦はピカピカ、新調されたようです。
二本木駅で説明を受けた、雪下ろしの際の命綱を付ける輪っかもあります。

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谷浜駅、1912年開業。
2015年、北陸新幹線開業にともない越後トキめき鉄道へ移管。

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看板…トキ鉄のものに変わっています…。

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無人駅。

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駅舎を一歩出ると目につくのが洗い場。

おそらく理由はこれかと…
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駅名に「浜」がつくように、近くに海水浴場があるようです。
砂を落としたりするために蛇口が設置してあるのではないかと推測します。

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夏は海水浴、冬は豪雪地帯、巡る季節がこの駅にはあります。

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駅舎は素晴らしかったのですが、最後に気になったこと。

1両編成なのに…
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谷浜1432発泊行き 1642D
なんで停車位置がそんなに奥なんだが…。
駅舎の前で停車すれば屋根もあるし、雨にも濡れずにすむような気がするんだが…。



忘れなければ続く、、、。



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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その11 有間川駅

直江津1304着。
そろそろ帰りのことを考えて行動しなくてはならない。
この日は名古屋まで鉄路で帰る予定。
長く駅めぐりをしたい…と考えたとき、やっぱ旧北陸本線を行くのがベターなので…。
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直江津1305発泊行き 1640D
ディーゼル車一両とはずいぶん寂しくなった…悔しいのはこれで間に合ってしまっていたこと…ますます寂しい。
が、悩んでいるヒマはなく、1分の乗換で乗車。
(ここまで説明を端折ってましたが、えちごツーデーパスで北越急行もトキ鉄も乗車できます。)

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どの駅で降りようか??
どうせなら降りたことのない谷浜、能生、浦本とは思ったが…行きつ戻りつのパターンを考えると、能生と浦本は厳しい。
とりあえずは、過去に下車したことのある駅で、再訪したい駅を選択。

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海の激しさは変わらないようで…違うのは訪問の季節ぐらい。

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一両編成ですが…車掌さんが乗車しているのは嬉しいかと。

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下車した駅は…有間川駅。

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あの時はそんなに意味を理解していなかったこのS字カーブ。
ここをトワイライトや、485系が通過していたと思うと…熱くなる。

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そして木造駅舎。

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日本中方々へ行き「国鉄」を探してきたけれども…ここでは「JR」も過去のものになってしまった。

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駅舎の方は変わりなくひと安心…というか三セク移行もまだ1年と数ヶ月ですし…そんなに早急に変化もないでしょう。

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扉を開けると…広がる日本海。

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有間川駅、1947年開業。
2015年、北陸新幹線開業にともないえちごトキめき鉄道へ移管。
屋根瓦がピカピカで…新調されたようですが、トタン屋根などに変更されなくてよかった…と思います。

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ここで列車の接近を知らせる警告音が…。
次の列車はしばらく後だし…特急は…もちろんもう来ることはない。
だとすると…これは貨物だ。

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やっぱり、貨物だ。

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しかもやって来たのは、青い機関車。
北斗星を牽引していたEF510だった。

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まさかここで出会うとは…思わなかった。
あっちもこっちも…ここ2年で状況がいろいろ変わっちゃったけど…今の場所で頑張ってんだなぁ…。
この駅で出会ったことがなにか運命的だなぁ…としみじみ感じていました。

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この駅が旧北陸本線再訪の最初の駅でよかったと思っています。
なにか…緊張がほどけたというか…そんな気がしています。

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有間川1352発直江津行き 1637D


忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 えちごツーデーパス | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その10 二本木駅②

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二本木駅、続きです。

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雪月花が出発するようなので見送ります。

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う〜ん、ラグジュアリー、セレブリティー、エグゼクティブ(言葉の意味はあまり知らずに使っています)…僕には縁がなさそうな列車です。

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「雪月花」を地元の方々、みんなで手を振って見送ります。
なぜか僕も…手を振っていました。

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先ほどと逆順、いったん引き込み線へ引き上げ、スイッチバック、直江津方面へ。
列車が見えなくなるまで手を振り続けます。
コースとしてはこのあと日本海ヒスイラインを巡るようです。

ここで先ほどまで、雪月花の案内をしていた男性が僕を引き留め、
「せっかく来てくれたから」と…簡単に案内をしてくれました。
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プラットホームの待合室は昭和10年の建築。

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上屋に使われている廃レール、実は戦後まもなくアメリカのテネシーから送られてきた廃レールだった。
当時、アメリカは戦争には勝利したものの負債を回収しなければならなく、こういった廃レールなどを無償で供与し復興を手助けしてくれたらしい。

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ランプ小屋も新潟県には数カ所しか残っていなく、登録有形文化財へ申請しようかと検討中とお話ししていました。
小屋は大変頑丈に造られていて、雪下ろしの輪っかが必要ない。

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同じ駅名標でも隣の駅が表裏で違います。

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隣の関山駅もかつてはスイッチバック駅でしたが、現在は解消されています。
二本木駅にスイッチバックが残った理由は、この二本木駅の周辺が街として形成されてスイッチバックを廃するための用地の取得が困難になってしまったことから。
駅舎は小さくとも、そこには歴史があるんだと…なかなか考えさせられました…。

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二本木1233発直江津行き 2355M


忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 えちごツーデーパス | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その9 二本木駅①

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1322Mは古い時刻表を見ると柏崎700発二本木行きの列車。
今も同じスジの列車があるようですが、トキ鉄に移管されたあと列車番号が変わっています。
この列車だけ特殊だったのでしょうか?停止目標の表示がありました。

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(プラットホーム待合室)

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豪雪地帯、何本もの廃レールでつくられた上屋が芸術作品のように美しい。

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かつて構内踏切があったような跡。

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今は地下通路で駅舎とつながっています。

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業務委託駅。

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駅スタンプを押してみましたが…車両に偽りが…もうその車両はこの駅を走っていない。
出来たら戻ってきてほしいけど…。

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旧待合室は改装され、「喫茶なかごうさとまる~む」として、この駅のことや、地元の特産品などを紹介をするスペースになっていました。

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オレンジジュースを注文すると…嬉しいことにキュウリの漬け物や、肉詰めピーマンなどが出てきて…地元で採れたお野菜をおいしくいただきました。

プラットホームが少し賑やかしく…ここで思わぬハプニング、時刻表にない列車がやってきます。
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あれはたしか…「リゾート列車雪月花」。

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まさかの来訪におどろき…。
ここ二本木駅では停車時間が設定してあり、列車から降りて観光の時間が設定してあるようです。

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二本木駅、1911年開業。
改装はされていますが、開業時からの木造駅舎。
列車から降りてきた方々と一緒に駅の説明を聞きます。

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屋根の上にあるこの輪っか、雪下ろしをするときに命綱をつけるための輪っからしい。
この地方の家屋には一般的なことのようで…。
ただ一般家屋と違うところは、1つの家屋に1つ(ないし2本)あればいいものを、この駅の屋根には複数(今数えると7ヶ所)取り付けられている。
なんでもかつての国鉄はお金が潤沢にあり、たくさん設置されたとか。
最盛期には、この小さな駅にも20名を越える駅員さんが働いていたらしい。


忘れなければ続く、、、。


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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その8 スイッチバック

直江津駅に到着後、真っ先に向かった場所は…
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駅そば、直江津庵さん。
このお店を訪問するため、朝から何も食べずここへ。

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久しぶりに食べる謙信そば、するめいか天と生卵、そして海苔が載っています。

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北陸本線廃止前に訪問したこのお店…あまり変わりないようで…一安心。
前回訪問から、そんなに時間もたっていませんが…ずいぶん遠い出来事のように思える。
久々でしたがおいしかったです、また食べに伺います。

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直江津駅、1886年開業。

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(今年で開業130周年。)

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まあ…ずいぶん車両の方は魅力がなくなってしまったようで…。

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直江津1055発妙高高原行き 2354M
直江津からは南へ、越後トキめき鉄道「妙高はねうまライン」を進みます。

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脇野田駅跡地…ではないと思う…ああいう雰囲気の場所にあった記憶がありますが…
形がなくなってしまうとまったく分からないものかと…自分自身にガッカリする。

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上越妙高駅ですれ違うのは、直江津まで乗車してきた北越急行の車両。

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ここも車窓は素晴らしく…

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山に向かって力強く登坂していきます。

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直江津駅から揺られること30分、木製スノーシェッドのある引上げ線で停車。

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ここでスイッチバック。
バックオーライ、運転士が後方確認をしながら進みます。
驚いたことに、車掌さんも後ろの車両で後方確認しているものだと思いきや、車掌さんはこのとき車内改札をしていました。
死角がたくさんありそうですが…運転士の後方確認だけで大丈夫なんでしょうか。

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見ているこちらも緊張する瞬間。
一番冷静なのは運転士さんかも知れない。

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ここまで登坂してきた線路。

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この駅で列車交換があるようで、直江津行きの列車も同時に入線。

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駅に到着後、僕が乗車してきた車両が先に出発、妙高高原方面へ。
こうやって見ると上り坂がすごい…。

続いては直江津行き。
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前照灯が点き、尾灯が点いていない。
こちらも運転士がバックオーライで後方確認しながら進みます。

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そしてスイッチバック、直江津方面へ進みます。
楽しすぎて一日中見ていても飽きない…そんなことを思いながら眺めていました。
惜しむらくは…車両かと…人生のスイッチバックができるなら北陸新幹線開業前夜に戻り写真を撮影したい。

下車した駅は…
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スイッチバックの二本木駅。


忘れなければ続く、、、。


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2016夏至 えちごツーデーパスの放浪記 その7 ほくほく線「超快速スノーラビット」

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越後湯沢914発新井行き 3830M 超快速スノーラビット号

「超快速」

いざ説明しようと思うと…なかなか難しいんだが…

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(上越新幹線の高架)

関東=北陸の大動脈だった、上越新幹線から北越急行ほくほく線へのリレー。
北陸新幹線開業によってその役目を終えることになり、特に三セクの「北越急行」は大幅な減収が見込まれた。
「北越急行」には30年分の内部留保がある…なんていわれているが、一ローカル線に納まるにはもったいない高規格な線路と車両がある。

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(六日町まではJR上越線を走ります。)

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(最高速度110km/h)

その設備をもってして、北陸新幹線の上越地方の玄関口になる「上越妙高駅」には速達タイプの新幹線が停車しないという間隙をつき、生まれたのがこの「超快速」。

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(何か忘れ物が垂れている…と思いきや梅雨時期にリフレッシュできるようアロマをつり下げてくれているようです。)

東京→直江津を調べてみましたが…

①上越新幹線からほくほく線「超快速」の場合 総額:8490円
東京   748発~908着 越後湯沢 MAXとき305号
越後湯沢 914発~1014着 直江津 超快速スノーラビット号

②北陸新幹線からトキ鉄の場合 総額:9720円
東京    752発~954着 上越妙高 はくたか553号
上越妙高 1018発~1035着 直江津 

所要時間は乗換のタイミング等ありますがほぼ互角…金額の方はそれなりの差があると思います。
事実、新幹線からの乗換の乗客で、2両編成の車両は立ち客がいるほどでした。

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まあ…細かいことをつらつらと書きましたが…そんなことはどうでもいいのです。
(頑張って書いたんだけどねぇ…涙…)

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確かにトンネルが多いのは少し残念ではありますが…トンネルを明けると…

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里山や…

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どこまでも広がる大田園、高架線を走るのはとても気持ちがいい。

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そして、途中駅で地元のお客さんを乗せて…。
良し悪し、はたまた好き嫌い…等々…あるとは思いますが…狭軌営業速度最速だった鉄道が、本来あるべき地元に根ざしたローカル線へと戻りつつある、それも悪くはないんじゃないかなと…そんなことを思っていました。

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ブルボンの工場を越えると犀潟駅、ここより信越本線へ進入。
(ルマンド大好きです。)

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直江津1014着。
「超快速スノーラビット号」名前に負けぬ「超すばらしい」快速でした。

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久しぶりに訪れた直江津駅、こんなに晴れてくれたのは初めてなんじゃないかな…。



忘れなければ続く、、、。


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