乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その21 峠下駅

8月1日。

とくにおいしいものを食べるわけでもなく…留萌を発つ。

201608-8282.jpg
にしんそばを食べたかった…まあ、留萌までは存続するのでまたそのうちに再訪しよう。

201608-8284.jpg

201608-8292.jpg

201608-8296.jpg
留萌550発深川行き 4920D
 
201608-8301.jpg
(キハ54だからできるコレ)

201608-8315.jpg
前日、一つだけ訪問できなかった駅がある。

201608-8320.jpg
訪問できなかった理由は、その駅が列車交換駅だったため。

列車交換駅は、行きつ戻りつという戦法が通用しない。
上下の列車が同じ時刻に発車するため、下車すると次の列車を待つしかなく訪問が難しい。

201608-8330.jpg
早朝の時間帯なら次の列車は1時間後、訪問もしやすい。
そして、その駅は留萌本線でも屈指の名駅舎だった。

201608-8336.jpg

201608-8336.jpg

201608-8338.jpg

201608-8335.jpg

201608-8342.jpg

201608-8343.jpg

201608-8345.jpg

201608-8350.jpg

201608-8351.jpg

201608-8357.jpg
峠下駅、1910年開業。

駅舎の中で朝食を食べようとしたが、北海道の駅舎らしく、石油ストーブの匂いが強く断念。
外であぐらをかいて食べる、ちょっとしたピクニック気分だ。

交換設備のある要衝駅、冬季は保線員の方の詰所にもなる。
そのおかげか、周辺に人家らしきものはないがトイレも完備されている。

201608-8367.jpg

201608-8390.jpg
かつては貨物の取扱もあった、側線の跡もある。
留萌駅ほどではないが構内は広い…というか、どこまでが構内だっただろうかと思うぐらい空間がある。
僕はそれを独り占めした。

201608-8398.jpg

201608-8401.jpg

201608-8406.jpg

201608-8412-1.jpg
これまた…素晴らしい駅舎に巡り会えた留萌本線。


201608-8430.jpg
峠下712発深川行き 4922D
再訪を約束して…さらば、留萌本線。





~終~







長らく連載してきました留萌本線の放浪記、これにて最終回です。
いつもに増しての駄文、珍文にお付き合いいただきましてありがとうございました。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その20 増毛駅

201608-8124.jpg

201608-8126.jpg

201608-8128.jpg

201608-8129.jpg

201608-8131.jpg
増毛駅、1921年開業。

201608-8135.jpg

201608-8138.jpg

201608-8143.jpg

201608-8144.jpg

201608-8150.jpg

201608-8152.jpg

201608-8153.jpg

201608-8158.jpg
いろいろと書こうと思ったが…廃止を受け入れてしまった以上、僕に語る権利などないのである。
ただのサボタージュ、そういわれればそれもしかり。

201608-8165.jpg
ただ、思い出すのは、廃止区間に張られていたあのポスター
個人なのか、団体なのか、公認なのか、非公認なのか、まったく素性は知らぬが…熱いものを感じたし、ポストカードもいただいた。

返礼などと軽はずみで使う言葉ではないかも知れぬが…僕は写真でもって、その熱い思いに報いたいと思う。
201608-8171.jpg

201608-8198.jpg

201608-8207.jpg

201608-8216.jpg

201608-8221.jpg
とても、あのポストカードと等価交換とは言えぬ下手な写真ばかりだが…どうかお許しを。

201608-8231.jpg
増毛1948発深川行き 4936D

201608-8233.jpg
二度と来ることのない終着駅に別れを告げる。


僕の留萌本線(末端区間)は終わった。
この僕に残されたものは、一日中えきめぐりをした充足した心と、替えを忘れたがために強烈な異臭を放つTシャツである。






201608-8262.jpg

201608-8263.jpg
前日バルブ撮影をした瀬越駅で下車。
連泊の安宿へ、身を沈める。



まだすこし、、、続きます、、、。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その19 終着駅まで歩く

201608-2-2.jpg
終着駅まで3km、つまらないことを考えながら歩く。

201608-2-3.jpg
人の死にはいろいろある。
病死、戦死、交通事故死、餓死、災害関連死…それはいつか必ずやってくる、避けては通れないもの。

201608-2.jpg
じゃあ、鉄道の死ってなんだろうなと…。

201608-2-4.jpg

201608-2-5.jpg
災害によって廃止になった路線もあったし、経営難で廃止になる路線もある、事故により廃止になった路線もある…どれも人と似たような死があるのかと思う。

201608-2-6.jpg
留萌本線(末端区間)の死はなんだろうな…と思ったとき、僕は「老衰」だと思っている。
鉄道の強みは「大量輸送」と「高速輸送」ではあるが、どちらも平行道路に負けている。

201608-2-7.jpg

201608-2-8.jpg

201608-2-9.jpg
留萌本線(末端区間)は天寿を全うしようとしている。
それならば素直に受け入れようではないかと僕は思っている。

201608-2-10.jpg

201608-2-11.jpg

201608-2-14.jpg
人の死は誰の死であっても悲しいもの、鉄道の死も同じ。
その悲しみの行き場がわからず、ヒステリックに当たり散らかすようなヤツにはなりたくない。

むしろJR北海道は、よくここまで、留萌本線に向き合い、寄り添ってくれたものだと…僕は思っている。




201608-2-13.jpg
まったく…やんなっちゃうよ…ラストに3kmも歩かされたぜ、留萌本線。
しかも勾配のある3kmだぜ…我ながら…鉄道の愛し方が…歪んでるわ。




忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その18 箸別駅

201607-2.jpg

201608-2-2-2.jpg

201607-2-3.jpg
礼受から5つ目の駅で下車。

201607-2-4.jpg
箸別駅、1963年開業。

開業年が後発なところを見るとここも請願駅…というより仮乗降場だった。
こういったシンプルな駅の方が北海道らしく好きだ。

201607-2-5.jpg

201607-2-7.jpg

201607-2-9.jpg

201607-2-10.jpg

201607-2-16.jpg

201607-2-12.jpg
増毛駅から、折り返しでやってきた汽車。

201607-2-13.jpg
箸別1753発深川行き 4934D

201607-2-14.jpg
この汽車には乗らない。
かといって近くに宿をとっているわけでもない。
次の汽車は2時間後。

201607-2-11.jpg

201607-2-15.jpg
さてと…歩きますか…。
最後の訪問駅までは…本日最長の3.0km。
しけたツラして歩くんじゃねえぞ、留萌本線の最後なんだからさ。



忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その17 礼受駅

201607-7811.jpg

201607-7818-2.jpg


201607-7830_20160904095412632.jpg

201607-7843_20160904095415476.jpg

201607-7834.jpg
道路上にウニが転がっている、裏を返してみたけどもちろん空。
入っていたとして、食べられないけど。

とぼとぼ歩いて20分ほど…。
201607-7855_201609040955058f9.jpg

201607-7858.jpg
礼受駅、1921年開業。

201607-7864.jpg
ダルマ駅、傷みがヒドイ…潮風にやられたんだろう。

201607-7869.jpg

201607-7880_20160904095511c12.jpg

201607-7884.jpg

201607-7891_2016090411164432f.jpg

201607-7900.jpg
海が見える駅が日本にいくつあるだろうか…市振、親不知、海芝浦、北浜、藻琴、鯨波、青海川…悲しむほど少なくもないか…。

でも、この駅から見える海は、この駅だけのもので、この駅がなくなるとその海はなくなるんだと…月並な詩人が思いつきそうなことを考えてみた。

201607-7920_20160904111647792.jpg
礼受1718発増毛行き 4929D




忘れなければ続く、、、。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その16 阿分駅

201607-7743.jpg
朱文別1550発深川行き 4932D

201607-7748.jpg

201607-7756.jpg

201607-7759.jpg

201607-7760.jpg

201607-7764.jpg

201607-7768.jpg
阿分駅1963年開業。

言っちゃあなんだが、僕はこんなことをする必要はない。
ツライ思いをして暑い中歩き回ってもなんの得にもならなければ…どうせパクられて、失望するだけ。

201607-7776.jpg
夏休みなんだから、おうちでゴロ寝。
昼間からハイボールでも飲んで、どうせ負ける野球中継を見ていればいいのである。

201607-7777.jpg

201607-7779.jpg
仮に留萌本線に乗車したとして…深川から増毛まで通して乗り、増毛を短い滞在時間で折り返し、「車窓が素晴らしかった、廃止は残念です」などとコメントしておけばいいのである。
大抵の鉄道ファンはそんなものである。

201607-7782.jpg
だけど…

201607-7784.jpg
だけど…そこでドラマティックなものに出会ったとき…やっぱり僕の旅路は間違っちゃいないなと思ったりする。

201607-7786.jpg
長い間、お疲れ様でした、ありがとうございました。



201607-7799.jpg

201607-7795-2.jpg

そして…この先どうするか??



当然歩きますよ…隣の駅は1.5km。





忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その15 朱文別駅

歩いているといいこともある。
201607-7664.jpg
はまなすの花、今年も見ることができた。
「急行はまなす」を思い出す…客車は大井川鐵道へ譲渡されたらしい。
そのうち、会いに行きたい。

201607-7672.jpg
知らない土地を歩くのはけっこう好きだ。
道中、母娘連れに白い目で見られながら…でかいカメラで写真を撮りつつ進む。

201607-7673.jpg

201607-7686.jpg

201607-7688.jpg
朱文別駅、1963年開業。

201607-7696.jpg

201607-7702.jpg
廃止区間に入り、信砂、舎熊と、暑くて駅舎の中にはいられない状態だったが、ここは滞在可能な気温。

201607-7703.jpg

201607-7704.jpg
言っちゃあなんだが…ここまで座ることもためらうような駅舎もあったが、ここはキレイに掃除されていて落ち着ける雰囲気だった。

201607-7709.jpg
開業年が後発なところを見ると請願駅だろうかと思う。
使い込まれたちりとりにも年月を感じさせる。

惜しむらくは滞在時間が短かかったこと。

201607-7738-2.jpg
朱文別1550発深川行き 4932D

否応なくやってくる汽車。
まだまだ、僕にはめぐらねばならぬ駅がある。




忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その14 舎熊駅

1kmなんて歩いて15分、車になんぞ乗らなくとも楽勝だわ!っと歩き始める.…。
201607-7603.jpg
道中にセイコーマート。
そんなに食欲もなかったけど、一度食べてみたかったセイコーマートの「ゆでとうもろこし」をかじりながら歩く。

たまたま、自動車で通りかかった人は珍重なものを見ただろう。
大きなカメラを持ったおじさんがリュックを背負って、とうもろこしをかじりながら歩いてんだから。

201607-7613.jpg

ボチボチ歩いて20分ほど…次の駅へ。

舎熊駅、1921年開業。

201607-7617.jpg

201607-7620.jpg

201607-7625.jpg
ここまでも貨車改造駅舎、通称「ダルマ駅舎」は何件かあったが…どこも蒸し風呂状態。
なんなら、サウナ業をはじめられるんじゃないかってぐらい中は暑い。
窓も開けることができない。

201607-7627.jpg
やはり、冬季に比重を置いているためだろう。





201607-7623.jpg
ポストカード、一枚いただきました。
設置していただいた方へ、ありがとうございました。



201607-7630.jpg

201607-7653.jpg

201607-7655-2.jpg
ダルマ駅舎の出入り口、その先に海を望む。


…そして僕はもう一駅歩く…次の駅は2.0km。
201607-7668.jpg
海岸線の車窓に定評がある留萌本線の廃止区間。
乗り鉄のくせに、その最後に歩くことになるとは…この旅路、ずいぶん皮肉なもんだなと…。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その13 信砂駅

201607-7521-2.jpg
幌糠1402発増毛行き 4927D

201607-7531.jpg
留萌駅へリターン…2分の停車時間中、青春18きっぷに押印をもらう。

201607-7564.jpg
汽車は海岸線へ。

201607-7575-2.jpg
幌糠駅より、7つ目の駅で下車。

201607-7578.jpg

201607-7584.jpg
信砂駅、1963年開業。

下車早々、自動車でやってきた客人3名に捕まる、よほど珍しかったのだろう。
彼らもたまたま見つけた小さな駅に興味を持ったようだ。

「なんで降りたんですか?」「どこから来たんですか?」などなど詰問責めに…ひとりでぼんやりしたかったが…正直なところめんどくさい…。

201607-7585.jpg
駅舎へ入る、駅舎といってもプレハブ小屋。
先ほどの客人が言い放つ。

「暑い、ここ暑いっすよね、名古屋と比べても暑いでしょ??」

まあまあ、北海道とはいえ密閉された空間なわけで…暑いに決まっているじゃん…とは言わず…

「やっぱ冬を想定して作られてますからね…今どきの夏には厳しいですね」

納得していただけたようで…会話が途切れる。

201607-7586.jpg

201607-7591.jpg

201607-7592.jpg
彼らからの最後の質問。
「この後どうするんですか?折り返しを待つんですか??」

「ああ、となりの駅まで歩きますよ」

「ええーっ!!」
一同唖然。

「頑張ってください」っと励まされ、「ありがとうございます」と見送る。

201607-7595.jpg
本音をいうと…「歩きます」って言ったら、車に乗っけてくれるかなぁ…という甘~い期待もあったんだけど…。
となりの駅までは、たかだか1km…歩きますよ、そりゃ…。


忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その12 幌糠駅

201607-7472.jpg
藤山駅から深川方面へ、一駅で下車。

201607-7477.jpg
幌糠駅、1910年開業。

私事ながら、8月のクレジットカードの請求がエグかった。
フルサイズ機の導入を夏のボーナス払いで支払ったツケと、その他諸々併せ、ボーナスが消滅するほどの請求がやってきた。
まあ、分かっちゃいたけど。

201607-7509.jpg
それでも費用を捻出して念願のレンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を購入。
超広角単焦点レンズ、欲しくて、欲しくて…しょうがなかったのだ。

201607-7483.jpg
駅撮りが多いので魚眼を購入されてはいかが?という諸兄からの貴重なコメントをいただいたので…魚眼は何となく苦手…じゃあ広角を1本ぐらい持っておこうかと…。


…でも、こんなレンズ買うんじゃなかったぜ。

201607-7485.jpg
購入した直後は、「必殺レンズになる!!」なんて思ってたけど…。
パースというのか?収束というのか??
奥に行くほど窄まるアレ…こういう風に写るのね…と勉強になったけどさ…使えるケースがまれだぜ…。

201607-7490.jpg

201607-7498.jpg
写真が下手くそなヤツほど、機材を悪くいうもんだけど…僕が典型的なヤツかと。
楽しい写真が撮れるので、しばらくは遊んでみたいと思っています。

201607-7514.jpg
幌糠1402発増毛行き 4927D



忘れなければ続く、、、。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2016盛夏 留萌本線の放浪記 その11 藤山駅


大和田駅から、深川方面へ1駅で下車。

この日、8つ目の訪問駅だが…すべて無人駅だったため、青春18きっぷに押印をもらってない。
不正をしているわけではないが…運転士にきっぷを見せる度に後ろめたい気持ちになる。

201607-7390.jpg
藤山駅、1910年開業。

201607-7394.jpg

201607-7398.jpg
木造駅舎、ここも雰囲気がよく滞在時間も長めだった。
駅本屋の回りには広いスペース、建物の土台のような遺構もあり、おそらく過去には何らかの建築物があったと思う。

201607-7404.jpg

201607-7421.jpg

201607-7425.jpg

201607-7430.jpg
夏の北海道、虫がたくさんいる。
この辺りは車窓を見ても、原始森のような場所で特に虫が多いように思えた。
駅舎の中には、ビックリするほど大きな蜘蛛の巣があり、ほうきがあったので蜘蛛の巣を撤去、虫の死骸なども簡単に清掃。

「虫が入るのでドアを閉めてください」

と、どの駅にも書いてある…が、締め切ると暑いので滞在中だけでもと、ドアも窓も開け放つ。
さわやかな風が駅舎の中を過ぎてゆく。

201607-7436.jpg

201607-7448.jpg

201607-7455.jpg
藤山1341発深川行き 4930D



忘れなければ続く、、、。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村

≫ Read More

| 盛夏 留萌本線 | 23:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT