乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その10

キハ40肥薩線
肥薩線のキハ40。

隼人に着。
日豊線に戻ったかたちになったか、鹿児島へ向かう。
ここは電化されてるから、オンボロでも電車かと思いきや、
気動車だった。
こう、運用によってやりくりなんだろうが、地方に行くとやっぱこういうケースは多い。
最初は座れなかったが、3駅ぐらいで席が空く。

桜島2013
そして、眼前には桜島。(車内の蛍光灯が写り混んでいるわ)
変な話しだが、ず~っとむかし、人が集まって集落を作ろうとしたとき、
桜島が良く見える場所に集まってできた町が鹿児島なんじゃないかって、
あくまで空想だけど、そう思えるぐらいの絶景。

そして鹿児島中央駅着。
今日の宿は川内
ここからも、まだまだ少しある。
到着は夕方5時ぐらいだったか、夕飯をさくっと食べて電車に乗ろうとしたが、
ちょうどの電車があったので、これに乗る。
今日は、宮地を出ていらい、初の電車だ。
やっぱ、電車だと軽快だよな。
エネルギーを作る部分と燃料が要らないからね。
けっこうな混み具合だったが、1時間ほどで、川内へ。
鹿児島本線817系
鹿児島本線817系。

人口だけでみると、そんな都会でもないが駅舎が立派なのは原発マネーか?
まあ、そんなことはどうでもいいか。
安宿に向かう。
3日目はほぼ乗り鉄、観光はなしの日だったわ。

3日目旅程
宮地~(豊肥線)~熊本~(鹿児島本線肥薩線 SL人吉)~人吉~(肥薩線いさぶろう)~吉松~(肥薩線)~隼人~(日豊線・鹿児島本線)~鹿児島中央~(鹿児島本線)~川内

忘れなければ続く、、、。

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| 秋 九州満喫きっぷ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その9

さて、続く吉松が終点。
2度目ではあるが、いざぶろう・しんぺいは面白い。
JR北海道とJR九州の差がでたのは、大きな路線的な不利もあるんだろうが、
こういった企業努力もあると思わされる。

さて、吉松。

はやとの風
すぐの連絡の「はやとの風」はかっこいいが、特急である。
旅名人では特急は乗れない。
とは言うものの、2000円弱、そんなに高くはないんだけど、
悩んだあげく、1時間後の普通で隼人、鹿児島まで行くことにした。
これも、キハ40改なんだし、快速ぐらいにしとけよって、
速度的にもそんなに変わらないと思うんだが、、、。

前回来たときも、この駅で2時間ほど待たされた。
懐かしい思い出、とりあえずプリンを食べる。前回同様。
湧水プリン

静態保存の蒸気機関車を見て、
すでに、入線している列車に乗り込む。
ここら辺も、高原な雰囲気なんで、景色はいい。
吉松駅
この景色が、北海道と言われても遜色ない感じがする。

吉松を出発。
まあ、学生が多い。途中下っている感と、けっこうな山の中を走る。
ここら辺はさすがに眠気のピークで寝てた記憶が。

古い駅舎が有名な嘉例川もこの路線にある。
前回来たときは、嘉例川から、坂本龍馬とお龍さんが新婚旅行をした、
塩浸温泉まで歩いた。
あれはけっこう壮絶だった思い出。

忘れなければ続く、、、。

| 秋 九州満喫きっぷ | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大宮鉄道博物館

今日は旅日記じゃなく写真の紹介。
まあ、諸般の事情がありまして、すんません。

大宮の鉄道博物館。
なかなか見応えがあります。
時間によってはD57の乗っている回転台の回転や汽笛なんかも見られます。
超オススメです。
.





| 写真 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その8

さてさて、SL人吉からのいざぶろう、そして特急はやとの風っていうリレーは、
熊本→鹿児島の観光コースになっていて、接続がよくて便利になっている。
人吉では昼食休憩という感じで、1時間強の待ち時間。
駅前を探索するが、一人ではいるのはなぁという店ばかり。
コンビニでビールとお腹を満たすものを買って公園で食べる。

PA213562.jpg
駅にもどると、いざぶろう号と九州横断特急が並んでいる。
こいつはかっこいい。

そして、いざぶろうに乗車。
実は、3年ほど前にも、逆(しんぺい号)ではあるが乗車したことがある。
あのとき、このルートの絶景と、この線路を工事した先人たちに感動した。
中間はたった3駅ではあるが、なかなか中身が濃い。

また、なにがすごいかって、この車両がキハ40(改造車)というなんとも、
キハ40好きにはたまらない。
けっこうな勾配を上り、ループやスイッチバックを繰り返す。
大畑駅を出て、スイッチバック、そして停車した後のアナウンスで
「先ほどまでいた大畑駅はあちらに見えます」とアナウンス、
見るとずいぶん上ってきたのがよく分かる。
そして、矢岳駅までに行く途中見える景色が日本三大車窓のひとつになる。
PA213573.jpg
途中、絶景で車両は停車し、絶景を楽しませてくれる。

矢岳駅がピークで後は下るかたち、
真幸駅は、肥薩線唯一の宮崎県の駅。
なんか、茨城を少しだけ走る東北本線みたいな感じだな。

突然だが、ここで愚痴を書いてもしょうがないが、
真幸駅で地元のおばちゃんたちが物販をやっていて、
ちょっと小腹が空いていたので、ゆで卵を買ったが、
3個中2つが、卵白がしわしわでスポンジ状になっていて、
いつ茹でたんだってレベルで食べられなかった。
こういうのは、旅のいやな思い出になるから、売る側も気をつけてほしいわ。
あれがひょっとして名産品なわけないよな?

忘れなければ続く、、、。

| 秋 九州満喫きっぷ | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その7

そんなこんなで、熊本駅。
熊本駅からは、もうさきに出ちゃったが、SL人吉人吉まで。
PA213526.jpg
プレート。
PA213550.jpg
運転台?メカニカルな感じが良い。

まあ、予約の段階で、これは相席覚悟だわなぁ、、
仕方ないと思っていたが、4人掛けのBOX席でどうやら日本語じゃない言葉が飛び交っている。
年齢的には、80歳近いおじいさんと、その娘2人の3人組といった感じ。

これは、ますます不安になったが、こちらから話しかけることもなく、20分ほど過ぎたぐらいに突如日本語で
「この田んぼは○○ですか?」と?
ん?
よく聞くと、「この田んぼは二期作ですか?」と聞いているらしい。
「違うと思いますよ、おそらく1回です」と返す。
またしばらく沈黙が続いた後、こっちもぶすっとしているのもなんだかなぁ?と思い、
「どちらから来ましたか?」と聞くと、
台湾から来ました」と。

話してみると、やはり幼少期に日本の教育を受け日本語も話せるが、
しばらく話していないから、忘れてしまっている言葉もあると、、、。
さすが台湾と思ったのは、日本に対してあんまりわるいイメージがなく、
日本が好きで何度も旅行に来ていると話していた。
その後、戦争の話しや、お兄さんを戦争で亡くした話しとか、
台湾のくだものの話し、いろいろ話した。
こうなると、時間が過ぎるのも早いもので、あっという間に人吉へ。
席を立つ際、おじいさんに「再見」とあいさつし握手をすると、堅く握り替えして
「再見」と返してくれた。
PA213540.jpg
撮影は一勝地駅だったかな?
いい思い出になった。

忘れなければ続く、、、。

| 秋 九州満喫きっぷ | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その6

3日目。
この日も始発に乗る。朝6時台だったか。
ホテルマンにチェックアウトを告げると、
朝食要らないのかよ的な回答。
朝食が自慢のホテルらしく、素泊まりプランがなかった。
始発に乗りたいから、ごめんなさいとチェックアウトする。

PA213495.jpg

宮地駅までの徒歩、雄大な阿蘇山が冷えた朝にパッと映える。
駅舎の中に、豊肥線復旧までの道のりが展示してあった。
ここには、もう一度来てみたい。

20140223eed.jpg
やってきた列車はキハ40だったか。
意外と車内は混んでいるんだよな。
多かったのは、やっぱリュックを背負った人たち。
登山の人なんだろうが、あれもバックパッカーっていうのか?

さて豊肥線、みるみる下っている感じが分かる。
三半規管がすこし弱いわたしは、耳がパチパチなる。
途中のダブルスイッチバックとかテンションが上がる。
こういうときに、ふと後方を見るといままでいた場所が、とんでもない山の上の方だったって驚くんだよな。

しばらく行くと、熊本の市街へ。
途中からは、電化されている。
こうなると、気動車が逆に珍しいかも。

熊本駅近くになったら奇跡が起こる。
SL人吉号が、熊本駅へ入線するため、鹿児島本線を走っているが、これと併走するかたちになる。
おそらく、後ろ向きに走っているから、他の機関車で曳いているんだろうけど、
すっごいテンションがあがる。

忘れなければ続く、、、。


| 秋 九州満喫きっぷ | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その5

さて豊肥線、豊後竹田以西が難所で、列車は日に何本もない。
九州は北海道と比べると小さいから距離的には進まないがこういう所が多々ある。
大分は佐伯以南も難所だったりする。

PA203480.jpg
やってきた列車はキハ125。
これまたアンノンな車両だわ。

豊後竹田~宮地というのはけっこうな山の中で県境もここら辺にあるらしく、
途中ではJR九州の最高地点も通過する。
ここで、起きた出来事、おれ一人、車両貸切状態。
まあ、県境でもあって、生活圏の変わり目なんだろう。
どっと学生が降りたなぁと思って立ち上がってみると、
おれ1人じゃんって。
PA203482.jpg
特段、嬉しくもないが、手摺の棒にぶら下がってみたりする。
後から知ったんだが、ここら辺の土砂が流出して不通になっていたらしい。
言っちゃあ、こんな乗車率のよくないところでも再開させたJR九州はすげえなぁと思った。
まあ、それだけじゃなく、九州横断特急とかもあるし、豊肥線がなくなると、
大分~熊本って代替の交通機関もあんまりないような気がする。

さて、今晩の終着駅は宮地、10月の下旬、どんなもんの寒さかと、いろいろ悩んだが、名古屋で11月中旬ぐらいの冷え込んだ日ぐらいかな。
けっこう、観光ホテルしかなく宿探しには苦戦した。
そんなこんなで、2日目も終わる。

2日目旅程
(名門大洋フェリー)〜門司〜(山陽本線)〜下関〜(山陽本線)〜小倉〜(日豊本線)〜中津〜(日豊本線)〜大分〜(豊肥線)〜豊後竹田〜(豊肥線)〜宮地


忘れなければ続く、、、。

| 秋 九州満喫きっぷ | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その4

豊肥線
まあ、2年前の集中豪雨で土砂が流出して不通となっていたけど、
昨夏に復旧したばかり。
これが復旧するのを待って九州に来た。

PA203438.jpg
豊肥線はキハ200系というアンノンな車両。ローレル賞も受賞した車両らしい。
九州の車両はまったくわからん。
これで豊後竹田まで、けっこうな山村を走る。

豊後竹田で下車。
じつはこの街にもに来たかった。
最初は何があるんだろうかという感じだったが、
調べてみると、日露戦争で殉死した広瀬武夫の故郷らしく、
広瀬氏を祀った広瀬神社もある。
PA203450.jpg
司馬遼太郎著「坂の上の雲」でも登場した広瀬中佐。
旅順港閉塞作戦で閉塞船福井丸で出陣、福井丸を沈めてカッターへ移動するが、
点呼の取れない部下を助けるため3度福井丸内を見回る。
その後、確認できずカッターへ戻る途中、ロシア軍の砲弾が直撃し殉死する。
日露戦争戦前に在ロシア武官をしており、その際にロシアにアリアズナという恋人がいたらしい。
戦争で敵味方になることによって離ればなれになる。
何とも悲しいお話しではある。
その勇姿を讃え東京の万世橋にも銅像もあったらしい。

PA203479.jpg
あと、豊後竹田といえば、荒城の月が有名。
作曲家滝廉太郎がこの地にある岡城をモチーフに作曲する。
駅の発着の音楽が荒城の月だったりする。
駅からは滝が見られたりもする。
ななつぼし」ののぼりが立っている。
ちょうど旅の少し前に一番列車がこの町にも来たらしい。


忘れなければ続く、、、。


| 秋 九州満喫きっぷ | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その3

中津で乗換が1時間とか微妙な感じ。
日豊線は中津以南が難しいらしく、ここで少し足止め。
まあ、1時間ぐらい旅慣れたもんで、駅前を探索しているとすぐ終わる。
来てみて、びっくりしたのは福沢諭吉の故郷なんだな。
PA203426.jpg
てっきり、福沢諭吉はイメージで佐賀県っぽいなって思ってた。
豊後大分とは、、、、。

PA203432.jpg
そして、今年の大河の黒田勘兵衛もここら辺を統治していたらしい。
はりぼての像がある。

まあ、中津といえば、、、からあげだろうと駅前を探索してみたが、
商店街、、、というより、シャッター街の駅前。
この、地方の商店街は日曜の方が空いてるってのもあるんだけど、
からあげやとかは一切ない。
iPhoneで調べるとなんやら、駅前よりも郊外にあるような感じ。
参ったなぁと思いつつ歩いていると、
シャッター街の入口に精肉店が、、、。
精肉店の看板に「あげたてからあげ」の文字があったので、
微妙な雰囲気だったけど頼んでみることに。

「すいません、からあげありますか!!と聞くと即答で、
「やってない!!」って。
やる気なしなしだな、この街は、、、。
仕方なく駅の高架下にあったファミマでファミチキを食べる。

まあ、旅に出ればこんなことはよくあること。
くよくよすんなと次の電車、大分行きに乗る。
大分行きはちょうどお昼ぐらい。
これ、じつは山口に行かなければもう一つ早い連絡があって、
お昼ぐらいには、大分市に着いていたんだけど、
まあ、こればかりはしょうがない。
PA203436.jpg
大分行き815系

しかし、複線電化ってなんとも面白くない。
どこかで停車時間があるわけでないし、まずまずな速度で走る。
しかも、ロングシートだし、なんだかなあ?
と思っているとけっこうたくさん乗ってきた。
この旅で知ったんだが、JR九州の電車はほぼ交流なんだな。

別府で日豊線完乗。
前回は、大阪南港から別府までフェリーだった。
別府から日豊線を大分、佐伯、宮崎へ南下した。

さて、大分着。
ここで少しは観光してみたかったが、先を急ぐ。
時間的には2時前後だったか。
ここから、今回の旅の目玉?豊肥線に乗る。

忘れなければつづく

| 秋 九州満喫きっぷ | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年秋 旅名人の九州満喫きっぷ その2

さてさて、2日目。
朝から船内の浴場へ。
夜の間は外の景色が見えないけど、外光が明るいと外が見える。
ちょうど、山口県の小野田港あたりを航行中。
コンビナート?が見える。

9時少し前に、北九州門司港へ到着。
ただ、このフェリー港が、北九州の中心部小倉駅と山を隔てて反対側なんで、
そこまではフェリー会社が用意してくれたバスで移動する。
わたしは、小倉まで行くと列車に乗れなくなる可能性があるから、その一つ前の門司駅で降りる。

この駅できっぷを買い、大分方面へ行こうと思っていたが、
せっかくなんで、一旦関門海峡を越えておくかと。
この選択が後に、後悔することになるんだが、、、。

PA203403.jpg
下関へは415系。
これは、交流型の115系という位置づけでいいのかな。
常磐線とか北陸方面がこれのイメージがある。

関門トンネルは青函トンネルの後だとそんなでもないんだが、
これが出来た当時としてはやっぱ画期的だっただろうな。
下関へ着くと、折り返す同じ電車で小倉まで。

小倉駅前を少し探索。
日本中いろいろ見てきたが、

PA203407.jpg
小倉駅の駅ビルにモノレールが吸い込まれていくのを初めて見たとき、
とんでもない都会に来てしまったと思ったのを思い出す。

駅構内では、JR西が新幹線(小倉博多)の往復割引切符の売り込みをやっている。
それに対抗するように、JR九州も在来線特急の割引切符の看板が目立つ。
そうか、JRどうしでも、小倉~博多ってけっこう熱い戦いだよなぁと。
思ったのは、九州新幹線も出来たし、小倉~博多はJR九州に移管してやれよと。
なんだか、のどに刺さった骨のごとく、ここをJR西が保有し続けるのはいかがかと?
まるでJR西の植民地支配じゃないか、、、と思ったが、
よくよく考えると、JR東海の米原~新大阪と東京~熱海も植民地じゃねえか。
そう考えると、複雑だよなぁと、、。


ただ、逆に在来線の門司~下関は逆にJR九州が運行しているんだよな。
さらに複雑だわ。

今回の旅のルート選定はいろいろ考えたんだけど、
結果、旅の1週間ぐらい前にやっとこさ決まって、
最初は日田彦山線から久大線大分へ抜けるルートと思っていたが、
これが、次を考えるともう少し進んでいないと行けないから、
日豊線ルートへ変更。

PA203415.jpg
813系。九州の車両は本当によくわからん。
とりあえずは中津まで。
小倉というのが、山の間間に工業地帯が点在とする感じで、なんとも、
でかい工場やら、あると思ったら、トンネルみたいな。

忘れなければ明日へと続く、、、。

| 秋 九州満喫きっぷ | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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