乗り鉄放浪記

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その6

和田山で乗換。
和田山で、出会ったのはキハ40&41の連結。
JR西日本キハ40
キハ41
JR西日本のキハ40、テンションが少し上がる。
が、JR北海道であったときは神なのに、ちょっと雰囲気が違うな。
JR北海道の白い車体に黄緑と青の帯がいいんだろうな。
まあ、この赤い車両が嫌なわけではないが、、、。
はしご
この除雪用の梯子が好きだわ。

乗ってしまえばたいていは同じである。
一応2扉と3扉の違いや、防寒の内扉の有無とかあるんだが、
どうでもいい。
一駅目で最近話題の天空の城竹田城址の最寄り駅がある。
冬期は閉鎖されているんだっけ?
たしか、登山道的なものは閉鎖されていて、
命知らずな人は行ってもいいよ、みたいな感じだったと思う。
ここで、登山家の人たちを多数載せてキハ40は進む。

忘れなければ続く、、、。



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| 新春 加古川線・播但線 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その5

さて、福知山駅、まずまずな立派な駅舎。
最近できただろうか、駅ビル内に餃子の王将がある。
餃子の王将があって待ち時間があれば、飲んじゃうよね。

まあまあ、あんまり飲んでもあれなんだけど、
餃子2人前と瓶ビールというゴールデンな注文。
ほろ酔い気分が、本酔みたいになってきて、
こいつはやばいかとも思ったが、まあいい。

そして、山陰本線へ飛び乗る。
115系
山陰本線は緑色の115系、古いのがやってきたな。好きだわ。
JR西日本の車掌がいるローカル線はこういう国鉄車両が多い。
ワンマン地区にはむしろワンマン対応可した最新型が投入される。
ずいぶん運営が苦しいよな、JR西日本でも。

さて、車窓はどこにもあるような山村部。
こういう言い方も失礼な感じがするが、正直すまん。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その4

そして、谷川へ到着。
恐竜が発掘されたのか、ポスターが貼ってある。
38分という微妙な待ち時間。
まあ、駅前に何かあるわけでなく、待合室でぼちぼち時間を潰す。

そして福知山へ。
223系?
たしか、221系のローカル線仕様だったか。
この時間、やんちゃな学生さんたちがうるさかったが、
あっという間に、福知山へ。

今日は短い更新ですみません、、、。
忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その3

さて、明石をお昼頃発ち、加古川駅へ。
ちょうど折良く、スーパーはくとがやってきたので撮り鉄。
スーパーはくと

そして、いよいよ未踏路線、加古川線へ。
加古川線は、改札の中に改札があるパターンで二重改札になっているんだな。
理由はよく知らないのだが、おそらくは北条鉄道からの乗換とかの清算をするためなんだろう。
ここの時刻表を調べると厄神まではけっこうある、
西脇市駅まではまずまずな本数があるが、それ以北がほとんどない。
12時台に谷川まで行く列車があるのでそれをピンポイントで狙って乗車。

行く前は、どんな、オンボロ車両が来るかと期待しているもんだが、
入線したのは、125系の電車。
125系
(撮影したのは終点の谷川駅)
ほう、直流電化か、、、、。
嫌いじゃないんだけど、なんとも、興奮しにくい感じ。

もっとも、この125系ってニッチな感じで3扉を強引に2扉にした感じが面白い。
125系扉
JR西日本の苦しい台所事情が伺える。
座席の配置もちょっと面白かったりする。

加古川線、その名のとおり加古川沿いを進む。
けっこうな混み具合だ。
とは言っても地元の人が多かったのか、すぐに空く。

2駅ぐらい過ぎたところで、早くも、ここどこだよ的な田舎の風景。
電車と言うことをのぞけば、けっこうな山奥にきた感がある。

黒田という地名が多いが、やっぱ今年の大河ドラマ、
黒田官兵衛と何らかの繋がりがあるものかと勘ぐる。
確か官兵衛姫路の方の出自だったかと?

川沿いの綺麗な景色の中、どうにもこうにも眠気が誘う。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その2

ここら辺、伊賀とか甲賀とか、忍者の里なんだけど、
ふしぎなもんで、柳生の里もここの近くだったりして、
こういう、武芸とかを生み出す土壌的なものがあるんだろうかと考える。

そんな話しは、どうでもいいが、むちゃくちゃ寒い!!
117系、これすきな車両なんだが、寒すぎる。
いつまで経っても暖まらない。
JR北の車両に乗ったあとじゃあ、これ凍えるレベル。
体を震わしながら、草津で東海道線に乗換。

東海道線は、223系だったか。
新快速の速いやつ。
けっこう気になるのは、
琵琶湖線とか、京都線とか、神戸線とか、
JR西は独自の名前つけちゃっているんだよな。
あれなんなんだろうな?っていつも不思議に思う。

JR西日本新快速、速いもんで座ってうとうとすると、大阪。
車窓から見える風景は明治製菓だったか、大きな板チョコの工場。

もう一度うとうとすると、三ノ宮。
あっという間に神戸を通過、
このまま加古川までいってもよかったが、
乗換の関係で早く着いてもしょうがないと、明石で途中下車。
まだ、10時台だったかな。駅前を徘徊して、なんとか、
明石焼きを食べたかったんだが、大抵のお店は11時からみたい。
11時でも列車の連絡には間に合うから大丈夫ではあるけど、
それまでがひまである。
朝からなにも食べていなく、10時、お腹はグーグー鳴いている。
まいったなぁ~と思いつつ、結果、駅そばへ、、、。

きつねうどん
きつねうどん、寒かったし、その暖かさが身に浸みる、、、。

さて、11時の開店時間になったところで、
今度は商店街の明石焼きのお店へ。
わたしの好きな中村ノリ選手も来店したことがあるらしい。

明石焼き1
まあ、まずあの容器?斜めになったまな板的なあれ?なにあれ?
という驚きから始まって、とりあえずで一つ食べてみる。

明石焼き2
んまい!!!

現地の人はこれを卵焼きというらしいが、確かに卵焼きだわ。
卵の濃厚なコクといい塩梅な出汁のうまさ、そしてたこ焼き同様、たこはあくまでおまけ的なポジション。
こいつは驚いたぜ。
こんな、ところにうまいもんがあったとは、、、。

しかし、兵庫ってなんかこう変わった料理が多いよな。
姫路のおでん、姫路の駅そば、明石焼き。しかもどれもうまい。
かなわんな、兵庫県。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年新春 加古川線・播但線 青春18きっぷの旅 その1

18きっぷで旅をしているとけっこう悩まされるのが、
残弾1とか、あと1日分足りないんだよなぁってとき。

1月上旬、このパターンに陥って、どうしようかと悩む、、、。
残弾1、どこへ行こうか?

大抵、近場で往復できる範囲のところは攻略済み。
参ったなぁ、なんて思いながら、いろんなルートを探索。
加古川線、と播但線はまだ乗っていないなぁ、、、
名古屋からで、1日で攻略するにはけっこうしんどいかな?
と思いつつ、観光なしの乗り鉄オンリーならけっこう行けるんじゃないかと、
1日乗り鉄勝負を敢行してみた。

さてさて、実は名古屋からというか、
その一つ手前の八田駅よりスタート。
わたしのJRの最寄りの駅は、
ありがたいことに八田駅だったりする。

八田駅より、関西線を西へ。
西日本へ行くときは、大垣・米原の乗換を敬遠してこのルートを選択するパターンが多い。
亀山乗換、ダッシュしなくとも大丈夫なんだが、最初の一人がダッシュをすると、
遅れる感じがして、ダッシュしちゃう。
これは問題だよな、大垣や米原じゃないんだからさ。

亀山である程度人数が減るので、
続く柘植の乗換ではけっこうあっさりしている。
柘植より草津線。
草津というと、名湯草津温泉を思う人が、関東圏では多いかも知れないが、
西日本じゃあ、草津と言えば滋賀県草津市である。
どうでもいい話ではあるが、、、、。

写真、あんまり撮っていない。すんません。
IMG_4142.jpg
草津線117系、以前にとった写真です。

忘れなければ続く、、、。



| 新春 加古川線・播但線 | 16:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年年末 北海道、東へ東へ、青春18きっぷの旅 その18

そして、長い旅路の果てに納沙布岬到達。
最果て感と充実感で感涙。

PC164388.jpg
ここにも、「返せ北方領土」の文字。
いつの日か、日本の最東端も、最北端も更新される。
その日が早く来ることを切に願う。

PC164392.jpg
遠くに島が見える。

施設的には、北方館や望郷の家というのがあるらしいが、
月曜だったせいか、閉まっている。

PC164393.jpg
しかも、わたしが納沙布岬だと思ったところは、実は違うらしい。
灯台があるところが納沙布岬らしく、しまったなぁと、、、。
ちょっとあそこまで歩くには、、、って感じだったもんなぁ、、、。
まあいい、また行く理由ができたと思えば、、、。

納沙布岬おみやげ屋さん
おみやげ屋さんもあるが、まあ、寂しい感じ。

トドの模型
中にはトット君がいる。正直、怖い。

さて、根室駅へ戻り今度は中標津空港行きのバスに乗る。
その待ち時間が1時間ぐらいあるから、昼食を食べようと。
店はまたもラーメン屋さん。
らぁめん扇や-みそつけめん
らぁめん扇や、みそつけめん。うまかった。
食べログで調べたところ名店らしい。

中標津空港まではだいぶ遠いみたい。
バスで2時間弱かかるとか。料金もまずまずな金額。
まあ、ここまで来ると他の選択肢はないわけで、
これはこれで必要経費である。

帰りのバスの淋しさよ、、、。
旅が終わる、、、、。

中標津空港、なかなかこぢんまりとしたいい空港である。
三角形の別海牛乳を飲む。
飛行機も予定を少し遅れたが、出発。

さらば北の大地、また会う日まで。
おそらくはけっこう早いうちに、また行くことになるだろうが、、、。

中標津空港より羽田空港、そしてぷらっとこだまで名古屋へ帰還。
最東端からの帰路はあっという間だった。

4日目旅程
根室駅~(根室交通バス)~納沙布岬~(根室交通バス)~根室駅~(根室交通バス)~中標津空港~(ANA)~羽田空港~(東京モノレール)~新橋~(山手線)~東京駅~(ぷらっとこだま)~名古屋

2013年年末 北海道、東へ東へ、青春18きっぷの旅 ~完~



| 年末 根室本線 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年年末 北海道、東へ東へ、青春18きっぷの旅 その17

さてさて、最終日。
日本最東端納沙布岬を目指し安宿を出る。
到着が早かったから、ぐっすり眠れた感じはある。
根室も意外と雪が少なく歩きやすい。

返せ北方領土看板
昨晩は気付かなかったが、ど直球なメッセージ。
根室市内いたるところにこのメッセージはある。

根室交通のバスで最東端、納沙布岬を目指す。
納沙布岬きっぷ
往復1880円、地方のバスは高いが、
これでも国や地方自治体から交付金ももらっていると思うが、、、。
まあ、納沙布岬まで23kmと距離も結構あるし、
これは仕方ないだろう。

バスは列車よりも地域密着性が高いから、
旅行者はわたし一人だった。
地元の人が3人ほど診療所前で降りた。

途中の風景、いかにも北海道な感じ。
だだっ広い風景に何とも言えぬ寂しさがある。

そして、望郷の岬公園へ到着。
望郷の岬公園
モニュメント
でかいモニュメントがある。
北方領土返還を願うモニュメントらしい。

最東端の電話BOX
電話ボックスの上にはアザラシが乗っている。
ここにあるものの多くが日本最東端の○○になるだろう、
この電話ボックスも日本最東端の電話ボックスかもしれない。
公園には、わたし一人である。
寂しさもあるが、わたし自身も日本最東端にいる人になっているかも知れない。

忘れなければ続く、、、。



| 年末 根室本線 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年年末 北海道、東へ東へ、青春18きっぷの旅 その16

この釧路根室間は花咲線と特別な別称がついていて、
できれば昼間に乗ってみたいなぁと思っていたが、
結果、この時間になっちゃったわ。
あとから思えば、釧路で一泊、翌日、始発で根室まででも、よかったかも知れない。

後悔は先に立たないもんで、しかたない。
車窓をみても真っ暗でここが北海道でも九州でもわかない状況。
退屈だなぁ、と思っていたら惨事が、、、、。

対向列車が鹿と衝突したため遅れているらしい。
列車待ち合わせで、10分ほど遅れたか。

やっとの事で出発、しばらく走ったら、
「どすんっ!!どすんっ!!」と鈍い感触が
まじかーとは思ったが、今度はこちらの車両が鹿と衝突。
運転士が簡単に点検後、出発。
おそらく手慣れたものかもしれないが、ずいぶん簡単に出発するよなと思った。

さてさて、降りるお客さんも少なく、
結果、鹿の事故だけが後味悪く残っているが、根室に到着。
根室駅
443.8kmを走破。

根室、意外と暖かい。
ついに、最東端の街へやってきた、到達間に浸っている。
とりあえず、明日、納沙布岬へ行くバスの時刻表を探し、疲れた体を歩かせる。

疲れた体には、ラーメンだろうと、
車中iPhoneの食べログアプリで探したラーメン店へ。
駅前札幌ラーメン」と言うお店へ。
食べログで見たところライスに付くおまけがすごいらしい。
みそラーメンと、ライスを注文。
最近ダイエットで食事量を減らしている30代男子にはすごい量だ。
駅前札幌ラーメン1
駅前札幌ラーメン2
天ぷらが3種と煮物、山芋のたんざくに、ごはんにのっける系のおかずが3種タッパーに入って登場。
たまに、こうがっつり食べたいときがあるんだよね。
みそラーメンがこってりかと思いきや、あっさりだったのが印象的。

そして、安宿へたどり着く。
3日目は観光なし乗り鉄オンリーだった。

3日目旅程
滝川~(根室本線キハ40)~帯広~(根室本線キハ40)~釧路~(根室本線キハ54)~根室


忘れなければ続く、、、。



| 年末 根室本線 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013年年末 北海道、東へ東へ、青春18きっぷの旅 その15

贅沢な時間は長くは続かない、もう釧路に到着する。
キハ40運転台
キハ40後ろ向きの運転台。夕陽が差し込む。カメラも写り混んじゃっているわ、、、。

行く前は、釧路なんてなんにもないだろう的な雰囲気だったが、
駅舎は立派だったような気がする。
あの映画「ハナミズキ」の影響でとんでもない田舎だと思いこんでいたかも、、、。

さてさて、いよいよ根室本線ラストの乗換。
釧路根室間を行く。
この乗換は15分ぐらい時間があったけど、
帯広からの列車が到着したときには、すでに入線、乗車もできていて、
けっこうな混み具合だった。

キハ54釧路駅
車両はキハ54ルパン三世のラッピング。
集団見合い型の席配置のやつだ。
リクライニングが倒れる優れものなんだが、混んでいると好きじゃなくなるなこれ。

根室方面から釧路に買い物とかに出かけるんだろうな、
休日の16時台の列車、立ち客もいるレベルの混み具合。

一本後発の列車でもいいかなと思ったが、
地方へ行くと、ホテルのチェックインの時間の終わりが早いところがあって、
根室でホテルの予約がとれたところが、9時までだったのでこれで行くより仕方ない。
おそらく、冬期と夏期ではチェックインの時間も違うかも知れないが、、、。

忘れなければ続く、、、。



| 年末 根室本線 | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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