乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

2014年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年07月

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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その4

さて、相老駅、東武鉄道とわたらせ渓谷鐵道が共用しているが、駅業務に関してはわたらせ渓谷鐵道に委託しているようだ。
いい感じのローカル線の駅。好きだなあこの感じ。
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相老駅。兵庫県の相生駅と同じ字だったらしく、生を老にかえたらしい。

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日本電産サーボって、電動ファンで有名なところ?

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上りの特急りょうもう

ここで、わたらせ渓谷鐵道の一日乗車券を購入。
あとから、「あれ?これ買っちゃったら、復路もわたらせ渓谷鐵道に乗らなきゃ元取れなくなって、間藤から日光に抜けられなくなっちゃったじゃん」とは思ったが、こっちの方が時間が読めたからよしとしよう。

忘れなければ続く、、、。



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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その3

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特急りょうもう

北千住駅でどさっと乗ってくる、まあ当然といえば当然か。
都心から離れていく列車なので、そんなにコミコミでもないがまずまずな乗車率。

とまあ、ここら辺までの記憶しかない、、、。
寝落ちし気付いたら、館林だったのであれ?埼玉県って存在しなかったの?
とおかしな気分に、、、。

ここらへん、普段聞かない地名ばかりだよな。北関東の奥の深さに驚かされる。
あと、関東平野の広さはすごいな、太田あたりまで山という山がないもんなぁ。
太田駅、ここでどさっと降りると、あとはいい感じのローカル線になる。
山間部と田畑の間をとおる。
畑の作目はトウモロコシかな?
背が高く、まだ6月上旬だってのに身がついている。

さて、わたらせ渓谷鐵道との連絡駅は終点赤城のひとつ手前、相老駅。
この駅で降りる。
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降りる直前にこの机が気になって、どんなもんかと広げてみるが、たたみ方が分からない。
どうしようかと悩んだが、結果そのまま放置して降りる。申し訳ない。

忘れなければ続く、、、。



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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その2

スペーシアを発見。
スペーシア
近鉄アーバンライナーと並び、私鉄特急の雄、、、、なのか?
むかし聞いた話しでは、バブル時代に製造されて、中に大理石が敷いてあり、
重くてなかなか走らない、、、という伝説を聞いたことがある。
真偽のほどはしらないが。

このホーム、先細りでけっこうぎりぎりな感じで作られている。
東武浅草駅ホーム
私鉄はどこも、こういう感じだったりするから面白い。

列車は東武鉄道の始点浅草を出るとすぐ隅田川を渡る。
すぐに見えるのが、東京スカイツリー
東京スカイツリー
いろんな観光地へ行っているが、展望台的なものにあんまり魅力を感じないので、
スルーしてきたがこいつは相当でかい、見上げると首がもげる。

東京スカイツリーを越えて、コミコミした23区北東部の町並みを見ながら、
けっこう好きなんだよな、この町並みが。

そして次の停車駅を聞いたとたん、落胆する、、、。
「次の停車駅は北千住です」

まじか、、、、だったら千代田線にそのまま乗っていればここに着いたじゃん。
しかも、乗換なしなら余裕で朝食とかも買えたんじゃないか、、、。
悔やんでもしょうがない。

忘れなければ続く、、、。



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2014入梅 東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道の放浪記 その1

関東の私鉄っていい。
特に有料特急走らせている路線に乗ってみたいなぁと思い計画を始めたのは今年の2月。

その段階で、東武鉄道の株主優待乗車券をオークションで落札。
紆余曲折あって、なかなか行けず、こりゃ軽微だけど損害だな、、、、
と思った矢先、6月上旬、某アイドルグループの公演を観に東京へ行くことになったので、
その後ろに連休をくっつけて、行ってみることに、、、。

鬼怒川温泉とも思ったけど、次に福島行くときのために、あの路線はとっておこう。
日光も前に行ったし、やっぱ、りょうもうで群馬方面だな。

当初の計画では、特急りょうもうから、わたらせ渓谷鐵道ここの終点の間藤駅から、
日光行きのバスがあるらしくそれに乗車して、
日光から東武電車で浅草へ帰還とも計画したんだが、
帰り、日光から浅草行きがちょっと分かりづらかったのでどうしようかは思案中、、、な感じで出発。

ホテルは赤坂、地下鉄は東京メトロ千代田線が走っている。
千代田線、これ、JR常磐線と乗り入れしているんだよね。
あと小田急の列車がも乗り入れている。
しかも、小田急の電車もJRのE233系に準じるような形になっていて、
やっぱ、大都会東京は違うよな~なんて思った。

東武鉄道の始点はやっぱ浅草だよね~。
田舎もので、バカのひとつ覚え、ここは浅草を目指す。
もう分かる人は予想がついているだろうが、のちのち残念なことを知ることになる、、、。

乗換なんだが、ジョルダン先生で調べた結果、赤坂~(千代田線)~日比谷~(日比谷線)~東銀座~(都営浅草線)~浅草と2度乗り換えた。
もっとも、予約した特急に間に合わなさそうだったので、とりあえず早さを優先した結果こうなったんだよな。

また都営浅草線の浅草駅から、東武の浅草駅って離れているんだよね。
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東武浅草駅、なかなかレトロ感が出ている。
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スカイツリー、否応にも目に入る。
最後は走ってたわ、740発のりょうもう3号、7時35分ぐらいに駅に着いた。

まあ、当然この段階で朝食を食べていない。
しかも、売店も特急の改札を入ったあとではないらしく、
まあ、特急の改札は出ても怒られないだろうが、出発時間が迫っているので、
仕方なしと買うのを諦める。

忘れなければ続く、、、。



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カメラについて~α57~

カメラを記事にしようかは悩んだんだけど、
適当に記録しておこうかと思い書いておきます。

最初に保身のために、
前置きをしておきますが、カメラについては素人です。
知識も最近やっとすこし分かってきた程度です。

そんな私が使ってきた愛機。
E-PL3
2013年5月よりオリンパスE-PL3でした。
大きさもほどほど、ぼけ味もそこそこ、発色もいい。
ダブルズームで買ったので、レンズ交換式の楽しさも知りました。

普通に使いこなしていましたが、
やっぱ、新しいレンズが欲しいってなったときに困ったことが、、、
レンズの種類が少ないのと高額。

オリンパスのマイクロフォーサーズ規格だと、
純正のレンズしか選択肢がなく、
数も出ないためか、けっこうな金額になります。

というわけで、レンズ沼にはまるんなら、本格的なデジイチへ進出した方がいいだろうと、一念発起。

キヤノン、ニコンどっちかだとは思ったんですが、
あまのじゃくな私、ソニーを選択しました。

これからカメラを始めるってのにキヤノン、ニコンを選ばないのはどうだか、、、とは思いましたが、
もはやソニーと心中する決心です。

どうせ初心者、現行ではなくひとつ前の世代でも、大丈夫だろうということで、
エントリー機α57を中古で購入。
後継機のα58よりも連射が早いようで、撮り鉄なら連射が早いほうがいいだろうというのも決め手でした。

それでも、キヤノンのKissX7を見たときにはすごく悩みましたね。
あのサイズは驚異的だなと、、、。
旅行に持って行くならあれだろうと、、、。

とりあえず、1回放浪に出た感じでは、α57でも十分かなと思いました。
シャッター速度をいじるとか、新しい楽しみ方も覚えました。
α57
というわけで、次の放浪記より、α57で撮影した写真になります。





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| カメラ・レンズ | 21:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013師走 八高線・上信電鉄・富岡製糸場の放浪記その3

繰糸場。
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湯で繭を温めて繰るため、室内は暑くなる。天井を2段にして熱気を逃がすように配慮してある。

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このメカニクルな感じがたまらなく好き。

富岡製糸場、おしむらくをいうと、所々老朽化が進んでいる。
ここはペンキを塗っとけよみたいな、場所がちらほらあった。
世界遺産になると逆に予算がついて補修できるだろうか。
これからが、正念場だろう。

まあ、日本(に限らず?)近代化には絹糸生産は欠かせないものであって、
富岡製糸場近くの鉄道も絹糸を輸送するために造られたものだし、
信越本線も上田方面からの蚕の輸送に出来た路線である。
東海地方でも、飯田線は蚕を豊橋へ輸送するために造られ、豊橋で絹糸にして出荷していたと聞いた。
日本近代化には絹糸は、すごい重要だったんだなとあらためて思った。

帰りの上州富岡駅。
世界遺産対応のためか、工事している。
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突貫工事中かな?今はどうなっているだろうか。

とまあ、帰り道、ほとんど覚えていないが、なぜかフォルダにあったこの写真。
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高崎駅、上信電鉄を降りたすぐにあった駅そばのチャーシューメン。
寒い夜に、すごく体が温まった。
高崎、なぜかよく来る。交通の要所ってところだわ。

その糸が日本を強くした。富岡製糸場、なかなかおすすめです。

~終~





| 師走 富岡製糸場 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013師走 八高線・上信電鉄・富岡製糸場の放浪記その2

さて、富岡製糸場
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ニュースでは、来場者が何万人(何千人?)とかいっているけど、私が行ったときは、
年末の土曜日だったけど、同じ時間にいたのは20人前後ぐらい。
青田買いしてよかったな。

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行ってみると見学コースを周りながら、解説してくれるツアーがあるらしく、
それの待ち時間に、展示コーナーを見る。

展示コーナーでは蚕の繭から糸を紡ぐ実演をやっていて、
機械化以前の家内工業的だったころのやり方を見せてもらえる。
なんでも、蚕を扱う人は肌がすべすべだったらしい。
実演をやっていたおじいちゃんも肌がすべすべだった。

解説のツアーが始まる。
煉瓦造りの上に木材を使用していたり、変わった作りだなぁと思った。
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まあ、ぼんやりとした感想しかなくすんません。

なんとも、つい最近、、、といっても30年前ぐらいまで稼働していたので、
明治っぽさよりも、昭和っぽい感じが強く残っているんだよね。
おそらく稼働中も、更新をしていたんだろうし、
そういうところが昭和っぽく感じるんじゃないかな。
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明治、しかも5年という黎明期につくられたことに凄い意義があるよなと思った。
新しい国を興すときに、やっぱり、国産産業を興さないといけないという状況の中で、維新後たったの5年でつくられたのは凄いことだと思った。
具体的な人の名前は忘れたけど、女工さんを集めるのに、
工場内で若い女の子がひどいことをさせられるんじゃないかって風評があったので、
家老がお嬢さんをすすんで入所させたって話しが、印象的だった。

あとは、フランス人技師がけっこうな金額の給与をもらっていたって話し。
今の金額にすると、年収3000万円だったとか。

忘れなければ続く、、、。





| 師走 富岡製糸場 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013師走 八高線・上信電鉄・富岡製糸場の放浪記その1

富岡製糸場、世界遺産登録おめでとうございます。

最近は、世界遺産青田買いの旅に出ている、、、ことが多い私なんですが、
昨年末、一応、押さえとくか富岡製糸場と、、、。

東京へ、またもアイドルのライブで出張したあとに休日をくっつけて、
18きっぷの残弾があるし、八高線もまだ乗ったことないし、行ってみるかと一念発起。

とまあ、半年前の事なんでほとんどうろ覚えな上に、
写真を見ようと思ったら、思ったほどなかった、、、。

まあ、短期連載でやってみようと思います。

さて、確かホテルは日本橋の外れだったか。
東京駅まで歩く。
東京駅からは中央線快速で八王子まで。
その後、川越線直通の八高線209系で高麗川、
高麗川から高崎行きは関東では珍しい、気動車110系。
結構混んでいたな。驚いた。

さて、ここまでレポートというレポートはない。
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たまたま高崎駅で居合わせたリゾートやまどり。
やっとこさ出てきた写真。
リゾートやまどり号、始めて見るというか、
私の住んでいる東海沿線にはこういう列車がないので凄く新鮮だわ。
485系の改造車。

さて、ここで上信電鉄へ乗換。
まあ、ロングシートのおそらく関東私鉄のお古の列車だったか。
写真を完璧に失念しているので、申し訳ない。
しかし、群馬も鉄道は複雑なんだよな。
おそらくは、昭和から平成にかけて多くの総理大臣を輩出したのも、その理由のひとつかな?と勘ぐってみる。

5,6駅過ぎたところで、富岡製糸場の最寄り駅、「上州富岡」に到着。
駅からはまずまず歩く。
10分ぐらい歩いたところで、あれ?これ、違うぞ?とおもい道を引き返し、脇道に入り、やっとこさ外塀にたどり着く。
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けっこう朝の冷え込みはひどいらしく、お昼の2時ぐらいだったけど、厚い氷が残っていた。

忘れなければ続く、、、。





| 師走 富岡製糸場 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014桜春 近鉄さくらライナーの放浪記 その7

その後、下りはロープウェーでもいいかなとも思ったが、
上りと思えば楽だろうと徒歩で吉野駅まで、、、。
吉野桜
まあ、桜が咲いていれば良かったが、早咲きのがちらほらという感じだから、
また来なきゃならんなぁ、、、。

そして吉野駅より名古屋へ帰る。
けっこう刻んでいくんだよね、橿原神宮前と大和八木で乗換。
ビスタカー

橿原神宮で京都行き特急が連絡しているんだな。
これに乗ってさらに大和八木でも名古屋行き特急に連絡。
ここら辺の運用はさすが近鉄と思った。

まあ、それでも、近鉄の汎用型特急のオンボロ具合はなかなか難しいよな。
ACEが来たときの喜びは大きいけど、ビスタカーが来るとなんだや~っと。
車両が更新されるのはいつなんだろうな。

と、まあ、名古屋へ帰宅。
なかなか、私鉄最長近鉄も奥が深い。
また、旅にでようと誓いながらこの放浪記を終わらせる。

~終~






| 桜春 近鉄さくらライナー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014桜春 近鉄さくらライナーの放浪記 その6

バスの終点、下千本と中千本の中間ぐらいのところでおろされる。
少し歩くと、まぁまぁ。早咲きの桜がちらほらという感じ。
街道にはお店が並び、なかなかの賑わい。
ただ、一人では入りにくいお店ばかりで、結果昼食は帰りの電車の車内で柿の葉寿司を食べる。
アマゴ
アマゴ、産卵期(秋~春)は禁漁になるはず、、、。
こんな時期にあるもんかなぁ?と不思議な感覚。養殖ものかな?

途中の桜
途中の桜、なかなか綺麗。

金峰山寺
金峰山寺に到着。
ご神体、秘仏の権現さまが公開されているということで見てみることに。
秘仏というだけあって高い、1000円もする。
このときは、トートバックのおまけ付きと渡されたが、
なんてことはない、本堂へ上がるためのビニール袋のかわりに渡される靴袋が持って帰れるということらしい。
権現さま、青かったのと鬼気迫る迫力は満点だった。
子どもの頃に見ていたら、夜は寝られないだろう。
秘仏なのに絶賛公開中みたいな感じで、近鉄のポスターにも載っていたりするからよく分からない。

忘れなければ続く、、、。





| 桜春 近鉄さくらライナー | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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