乗り鉄放浪記

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その12 糸魚川駅

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梶屋敷1343発富山行き 552M
一駅戻る作戦で糸魚川駅へ。
ちょうどはくたかが来るタイミングなので写真に撮る。
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後から気がつく車庫の中にラッセル車が写っている。
ああいうのも、三セク会社は準備するんだろうか、大変だよな。

改札を出る。
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明るい感じ、新幹線開業を、今か今かと待ち焦がれているようだ。
新幹線開業はイコールで北陸本線の終焉なんだが。
まあ、新幹線駅に出世する駅はそりゃ嬉しいだろうけど、、、。

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日本海口、奴奈川姫(wiki)の像と駅舎。
古事記に出てくるお姫様らしい。

そう言えば、糸魚川駅と言えば、あのレンガ造りの車庫。
まあ、モノは見たことないが、復元されるという話しを聞いたので、
反対のアルプス口を目指す、、、が、、、そこで見たものは、、、。

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あ゛ーーーーっ!!

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なにこれ?ペラペラじゃん。
まじかー、、、。

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おまえらこういうの好きだろう??みたいな感じで、展示されている大糸線のキハ52。
(実はこの日はたまたま、テレビだかの取材でオープンしていただけで、本当はまだ見られないらしい。運はよかったが)

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まあ、そら糸魚川市にしてもお客さんを呼ばないと行かないわけで、
藁にもすがる思いだったんだろうけど。
なんか、もったいないなぁ、なんだかなぁ。
まあ、ゆくゆくは475系や、413系も展示されるんだろうな。
それ自体は悪いことじゃないんだけどね、、、。

そのあと、大糸線を走るキハ120を撮影したあと、
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乗車した車両の写真がないあたり、なんかショックだったんだろう。
(ただ忘れただけ??)
失意の糸魚川駅を去る。

糸魚川1443発直江津行き 545M

忘れなければ続く、、、。


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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その11 梶屋敷駅

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親不知1315発 直江津行き 543M

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画像は糸魚川駅あたりだと思う。
新幹線の高架は住宅街に忽然と現れる。
もっとも、元から住んでいた人はどんな気分だろうか。

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糸魚川駅で特急列車の追い越し。
北越急行の681系、JR西が買い取ると言う話だが、どこを走るのか。
交流区間も走れるのが強みなんだけど、とくにその必要はなさそう。

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糸魚川で降りる予定だったけど、時刻表を見たらここまで乗ってきた543Mに乗って、
次の梶屋敷駅で降りると、5分後に富山行きの折り返し列車があるらしいので、
ちょこっと訪問してこようと。

この糸魚川~梶屋敷に交流と直流のデッドセクションがある。
車内は暗転する、写真は失念。

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そして、梶屋敷駅へ到着。

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駅名標。

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ここでも雪が降っていたんだなぁ。北陸本線らしく、海と山の狭隘にある。

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毛筆書きの駅名看板。

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郵便ポストがなんとも、郵便受けのような感じ。
転倒している自転車は今気がついた。

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無人駅。
駅員もいなけりゃ、客も僕一人。

駅舎と対岸のホームへ行く、次の列車が入線してくる。
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梶屋敷1343発富山行き 552M

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今度のデッドセクションは忘れず撮影。

忘れなければ続く、、、。

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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋乗り物今昔物語 その2 武豊線

北陸本線の記事が調子がよかったので、
止めるのも何だかなぁとは思ったんですが、この企画もたまにはと思いまして、、、。

名古屋乗り物今昔物語、
「その2」にして、もはや名古屋でも今昔物語でもない、「武豊線」をとりあげるという、
なんとも破綻しておりますが、お付き合いください。
といっても、一ヶ月と少ししたら、これも今昔物語になるのでOKです(笑)。

愛知県にはもう、15年ぐらい住んでいるんだけど、武豊線には初めて訪問(汗)。
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武豊駅。
学生時代の友人Sが同行、S曰く
「愛知県で終点の表示(バッテンみたいなやつ)があるのって珍しいだろ?」
言われてみると、JRではここだけかな?

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面構えは電車の313系と変わらないが、気動車のキハ25。
えっ?でも架線があるじゃん??って思われるかもしれないが、これは3月1日より直流電化される。
つまり、非電化の武豊線は2月28日まで。
というわけで、1ヶ月と少しで今昔物語になるわけです(こじつけ)。
紛らわしくてすみません。

正直、平行する名鉄河和線が強すぎて、電化したところで??という感じなんです。
どちらかと言えば、車両の運用とか、転換・置換えとか、そちらの方でのメリットが大きいのではないかなと思います。

さて、武豊駅から少し歩くと、、、
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拡大
武豊停車場の跡地があります。
愛知県で最初の鉄道は実はここ武豊線、
愛知県下の鉄路はここより伸びていきました。

ここに、
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回転台や、
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腕木式の信号機があります。

駅へ戻ります。
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集中管理システムやらで、大府駅と半田駅を除く全駅が無人化され、ローカル線なのにハイテク感満載。
めっちゃ監視されている、何だかなぁ、、、。

っとここで、ハプニングが、、、。
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時刻表より少し速い列車が来たと思ったら、なんと313系。
3月1日電化以降の試運転の列車のようです。
しかも、先述の集中管理システムやらで監視されているので、
無人駅なのに構内放送で「ご乗車にはなれません」と、、、。
それぐらい分かっているけど、何とも言えぬ寂しさが漂う。

さて、乗車する列車がやってきました。
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キハ25、本当に313系と全く変わらない。
ここまで同じものが、電車と気動車で作れるもんなんだと?
ある意味、JR東海の設計力のすごさを感じる。

この線には2つの最古がありまして、一つ目はJR最古の現存跨線橋「半田駅」と
もう一つ日本最古の現存駅舎「亀崎駅」です。
亀崎駅を訪問しました。
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古くはあるけど、ボロくはないと言いましょうか。
若干肩すかしされた感じはありますが、いい駅舎でした。

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ただ、最近となりにできた、エレベーターが大きくて、なんだかもったいないなぁ。
こればかりは仕方ないか、、、。

亀崎駅から歩きます。
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ここは、ゴールデンウィークに亀崎潮干祭(wiki)という祭りがあり、
山車が海岸線を、砂浜から海へ曳き回されます(うまく言えないんだけど、、、)。

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祭りの行われる神前神社より海岸線、その先は対岸の高浜市。

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人口増加などで都市化ってのは仕方がないわけで、
電化されることはいいことではあるんだけど、それがやっぱこの路線の岐路になるんじゃないかなって。
古い駅舎を見ると毎度思う、この駅がホームタウンならいいなって、
学生ども、おまえら雑に扱うんじゃねえって(笑)、
今後も、この駅がいろいろな意味で愛されることを祈ろう。


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| 名古屋乗り物今昔物語 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その10 親不知駅②

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親不知駅から、道の駅親不知ピアパークへ歩く。
切り立った山、市振駅からあの山の下をトンネルで越えてきた。

道の駅親不知ピアパーク、昨秋もやってきたが、このウミガメの写真を撮っていなかった。
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世界一(おおきさ?)のウミガメの像らしい。

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あの岩は、なんか名前があるんだろうか、、、。
不思議なのは海の色、手前はエメラルドグリーンで奥の方は青なんだよな。
光線の関係でこう見えるんだろうか、、、。

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海岸線から切り立った山と、海の上を行く国道と高速道路の高架。
もう見飽きた写真かもしれないが、、、、。
これは、自動車でも訪れてみたい場所だなぁ。

実はここで昼食を食べようとしたら、、、
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定休日ではなかったけど、遅めの正月休みだろうか、休みだった。

仕方ないのでカモメさんの写真を撮る。
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日本海とカモメさん。

あまりにヒマだったのと、あまりに寒すぎて、回路が壊れたのか、
砂浜へ降りて撮影。
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帰ってきてから見ると、すごい波だ。
遠近法もあるけど、橋脚が波にのまれているように見える。

30分ほど海を見て駅へ。
雪も降り出してなんとも散々な感じになってきた。
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構図がよく分かる写真を撮りたかったが、さっきよりも天気が悪くなってきた。

親不知駅に帰って列車の写真を撮ろうと、カメラをかまえていると、
視界の端で何か動くものが、、、
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分かりづらいかもしれないが、おサルさんのようだ。
野猿がこんなところに生息しているとは、、、。

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橋脚にぶつかる波と、立ち上がる波しぶきはいつまでも見ていられる情景でした。

さて次の列車がやってきました。
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親不知1315発 直江津行き 543M

忘れなければ続く、、、。

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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 19:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その9 親不知駅①

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市振1120発直江津行き 539M

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413系、車両のドア、冬期は引き戸のように自分で開ける。

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市振を出て一駅で下車、親不知駅、昨秋に続き2度目の訪問。

親不知駅、昨秋訪問時の記事はコチラ。
2014初秋 秋の乗り放題パスの放浪記(北陸・新潟) その7 親不知駅①

訪問理由は、正直、なんとなく降りてみた(笑)。
どうせ一人だろうって思ってたら思わぬ人が、、、。
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列車監視員っていうんだっけ?
列車の往来を工事現場の人へ報告する人。

海の上を走る国道の高架橋を作り直しているらしい。
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右に倒れたら線路、左に倒れたら海。壮絶な現場だな、、、。

折良く列車がやってきました。
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おおっ、475系だ。
この時間の運用もあるのかと、、、代走かもしれない。

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海岸線に切り立った山のトンネル越えてくる、相当な難所であるのがよく分かる。

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閑散なローカル線なんだけど、きちんと車掌が乗務している。
こういったサービスが、3セク以降でどうなるか、難しい問題。

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駅舎内へ。
前回訪問時は蛍光灯、2本は付いていたけどな、、、。
忘れているだけかな??

駅舎、外から。
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特に変わりはないかと思うが、季節的にも、雰囲気的にも、哀愁感が増したか。

さて、ここで次の列車を待っていてもしょうがないので、1kmほど離れた道の駅へ歩く。
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高架橋建設の仕事って、なんとも壮絶だなぁ。
ここに、鉄路をつくったときも、今ほど技術はないだろうし、
これまた壮絶だったんだろうと思いながら道を歩く。

忘れなければ続く、、、。


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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その8 市振駅

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乗ってきた列車は、糸魚川方面へ。

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新潟県最初の駅、市振駅、すごいところへ来ちゃったな、、、。

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ホームは1面2線。
ホーム中間のガラスは防風のためでしょうか。

この駅が三セク化後、あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の境界駅になります。
倶利伽羅駅も1面2線だったけど、こっちの1面2線は不安しかない??
まあ、富山〜糸魚川は直通運転するんだろうか?
不便になりそうなのは目に見えてそうだけど、、、。

駅舎内、
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粋な感じの観光案内図。

駅前は除雪もしてなくて、シャーベット状。
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一歩足を踏み出すと、靴下まで浸水。
靴下用のカイロを入れておいたが、これで無意味に、、、。

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海岸線からすぐに切り立った山。
やはり人を寄せ付けない雰囲気がありました。

駅舎。
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駅名の看板。

40分近い待ち時間。
さすが特急街道、何本かの特急が通過する。
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今度は下りの普通列車。
これだけ海が近いと、潮で車両の老朽化が早そうだな、、、。
国鉄型がよく頑張っていると思った。

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最初は撮りの方が車でいらしたが、、、しばらく経つと僕一人に、、、。
ドアを開けて撮影、本当に一人なんだなって。

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日本海、その厳しさはこの駅が開業した103年前から変わらないだろう。

さて、次の列車がやってきました。
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市振1120発直江津行き 539M

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次の目的地は、、、親不知駅。

忘れなければ続く、、、。


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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その7 富山駅

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越中大門911発 富山行き 435M

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富山駅近く、北陸新幹線の高架が、いよいよか、、、と思わせる。

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富山駅。475系の連結。
本当に最後だと思うと、写真を撮らざるをえない。

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富山938発直江津行き 537M
413系。これも北陸本線の主役。

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いちおう、あいの風とやま鉄道にも移管されるようだけど、次はいつ会えるか。

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北陸本線らしく、雪の道を進む。

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越中宮崎あたりから、北陸本線は海岸線を進む。

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その険しさが車窓からも分かる。

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そして、本日4つ目の訪問駅へ。

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この海岸線、ここはすでに新潟県。

DSC07086_1.jpg
市振駅。日本海が近い。

忘れなければ続く、、、。


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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その6 越中大門駅

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倶利伽羅813発富山行き 433M

倶利伽羅駅を過ぎると先ほど下車した石動駅、
氷見線、城端線の始点、高岡駅を過ぎ、庄川を渡る。
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やっとこさ、車窓っぽいもの、、、だが、真っ白なんだけど、、、。

さて、続いての下車駅は、
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越中大門駅。こう見ると雪がすごい、、、。
これまた、なぜ?越中大門?と思われそうだけど、
なんとなく、下調べしてたら駅舎の感じが良かったからです。

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駅前風景。

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駅前のロータリーには、過去に被害のあった洪水の水位の碑があります。

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いい感じの駅舎なんですけど、どこ行ってもある自販機。
まあ、小銭を稼がないかんのは分かるんだけど、そんなに必要かい??
むしろ景観を悪くしているってのは僕が、変態だから思うのか、、、。

列車が入線するようなので、ホームへ。
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やっぱ、乗らない電車は475系がやってくる。

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女性の車掌さんもいまや珍しくない。
老兵と看護師みたいな、、、妄想しすぎなんだけど、、、。

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駅舎内。丸いストーブが暖かい。
シャッターを押す度に、かじかんでゆく指を暖める。
優しそうな駅員さんが、そのあと給油していた。

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入線してきたのは予定外な車両。
サンダーバードの回送運転かな?
この駅で、この車両を見られるのもあと少しだろう。

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3セク会社「あいの風とやま鉄道」がファンクラブ会員を募集している。
http://ainokaze.co.jp/fanclub
う〜ん、応援したい気持ちもあるけど、複雑だなぁ。
1000円で、一日乗車券が付くなら安いかも、、、。

さあ、次の列車がやってきました。
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雪がノイズっぽくなっちゃってるけど、、、。

DSC06998_1.jpg
越中大門911発 富山行き 435M
やっぱ、521系だよ、、、残念、、、。

忘れなければ続く、、、。


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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 21:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その5 倶利伽羅駅

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倶利伽羅駅。
やっぱ、「くりから」って発語の感じと、漢字の当て方がいいと思う。

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ここまで乗ってきた521系はこの駅のあと峠を越えます。
国境といいましょうか?加賀国(石川県)と越中国(富山県)を分ける峠です。
実際にはここは石川県で、国境はもっと東になるんでしょうか。
ちなみにこの駅が、三セク化後、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の境界駅になります。

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こんな、1面2線の島式ホームで境界駅になるのかよ??
って思ってたら、よくよく考えると富山から金沢までは直通運転するだろうからOKなのね、これで。

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島式ホーム、駅舎までは跨線橋で渡ります。
ローカル駅の跨線橋にも屋根が付いているのは雪国らしいですね。

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名所案内板に芭蕉の句があります。

駅舎内。
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金魚の水槽、ここに訪問したブロガーさんは必ず写真に収めている気がします。
僕も例外なく撮っておきました(笑)。

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一応、JR西日本のカレンダーが飾ってあったり、、、。
これは三セク化後にどうなっているか、見てみたい。

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駅舎。
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気になったのは、駅名の表示の上のJRのところ。
もともと、なにか被せてあったような感じ、そこだけ色が違う、、、。
気が早い人が、青色のJRの文字板を外したんじゃなかろうかと??邪推ですが、、、。

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遠くに見える峰は、明らかに厳冬期を感じさせてくれます。

さて列車の時間が近づいたのでホームへ。
ここで出会ったのは、、、
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国鉄復活塗装の475系。
なぜか乗らない電車には、乗りたい車両が充当されてくる(悲)。
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バックショット。北陸塗装も僕は好きだな。

そして僕が乗車するのは、、、
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倶利伽羅813発富山行き 433M
んん、運がないのか、、、521系、、、。

忘れなければ続く、、、。

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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 23:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015小寒 北陸本線・信越本線の放浪記 その4 石動駅

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石動駅。
なぜ?石動駅?と言う声が聞こえてきそうなんですか、、、。
この駅を訪問した理由は後述します。

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真っ先に、目に入ったのは「うどん・そば」の看板。
大きな駅じゃないのに、駅そばがあるとは、驚きでした。

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ホームのかたちは2面3線、いわゆる国鉄型。

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駅舎の感じも鉄筋コンクリートの平屋建て、純国鉄感があふれています。

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初登場?きときと君。
北陸新幹線開業、石動駅のある、小矢部市あたりでも恩恵があるんだろうか。
まあ、旅すがらのヤツに言われたくないだろうけど、、、。

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銅像は平安時代末期の合戦、倶利伽羅峠の戦いで勝利した源(木曽)義仲の像です。

そういえば、気になった駅そば、その名も「麺類食堂」。
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朝食はまだ、、、というか、適当なところで駅そばでも食べようと計画していたけど、
こうも、のっけから見つかると、寒いし、入っちゃうじゃないか、、、。

建物の見た感じからいいとは思っていたけど、
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旅情感がすごいな。

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メニューも渋い、こっちの方は「きつね」のことを「いなり」と呼ぶようだ。

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てんぷらそば、天ぷらがどん兵衛のアレ。
色は薄めだけど、関東っぽい味だったか。

お客さんもどちらかと言えば、列車に乗る人じゃなく、
朝食代わりに来ているような、アットホームな感じだった。
三セク移行でどうなるんだろうか、、、。

実は、石動駅で降りた理由は、2番線3番線のホームの入線メロディーが、
タイマーズ(wiki)のカバーで知られる「デイドリームビリーバー」、
(分かりやすく言うと、セブンイレブンのCMソングです。)
が使われているとのことだったので、やってきたんだが、、、。

そば食べてたら、すでに次の列車が入線していたという、、、
DSC06823_1.jpg
そば屋さんから出たタイミングで、特急が通過する直前、半分だけ聴けたんだけど、、、。
ああ、やっちまったなぁ、、、再訪か、、、。
後から考えると、駅そばとか、駅メロディーとか、そういうものでも鉄道は構成されているんだなぁって考えさせられる。

気を取り直して、列車に乗車。
石動735発金沢行き 424M

一駅で下車。
続いての訪問駅はこちら。
DSC06833_1.jpg
倶利伽羅駅。

忘れなければ続く、、、。


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| 小寒 北陸本線・信越本線 | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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