乗り鉄放浪記

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その15 紀伊田辺駅・御坊駅

IMG_0276_2015_3.jpg
椿駅にて。

長い旅路の果てに、2330Mは紀伊田辺駅に到着。
8分ほどの乗り換え時間でサクッと駅前を撮影。
IMG_0286_2015_3.jpg
1932年に建てられた歴史ある駅舎です。(wiki
実は行く前には勉強不足で、そんなに古さを感じる駅舎じゃなかったんですが、見落としているもんだな。
再訪してみたいと思います。

IMG_0283_2015_3.jpg
駅前には、田辺出身「武蔵坊弁慶」の像があります。

IMG_0287_2015_3.jpg
今年は和歌山で国体があるらしく、このキャラクターは「きいちゃん」と呼ぶそうです。

IMG_0280_2015_3.jpg
さて、改札を再度通り列車へ。
なんとか、発車ギリギリで間に合いました。
写真は失念なんですがあとあと紹介します。
紀伊田辺1412発御坊行き 2360M

新宮~紀伊田辺、紀伊田辺~御坊、御坊~和歌山と意外と刻んでくる紀勢本線。
正直ここまで来ると飽きてくる車窓なんですが、まだまだ絶景が続きました。
IMG_0301_2015_3.jpg
(岩代~切目)
暗い写真で申し訳ないんですが、架線が海岸線に張り付くように伸びています。
明るいシーズンにまた来たくなります。

IMG_0310_2015_3.jpg
線路脇に咲いた、菜の花が華やかでした。

50分ほどで御坊駅に到着。
IMG_0314_2015_3.jpg

IMG_0317_2015_3.jpg
ここまで乗車してきたこの電車、、、113系みたいなんですが、
おそらく中間車に運転台を付けた、いわゆる魔改造というやつでしょうか?
レアな車両に乗れた気分でした。

御坊駅ですぐの列車には乗らず、一本やり過ごすことに。
ここまで来ると、毎時2本になるので気分的に楽になります。
IMG_0338_2015_3.jpg
特急が入線するとのことで撮り鉄、283系オーシャンアロー。
これがデビューしたときは、JR西日本も華やかな時代だった気がします。

御坊駅駅舎内。
IMG_0347_2015_3.jpg

IMG_0349_2015_3.jpg
御坊駅駅舎。
毎度、旅の後半になると、集中力が欠如するのか、まともな写真がなくなってくる。
申し訳ない。

IMG_0354_2015_3.jpg
ここでも、マーガレットの花が咲いていました。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その14 串本駅

潮岬から串本駅へ。
IMG_0208_2015_3.jpg
熊野交通バス、LEDが消えてしまってますが、潮岬から新宮まで走るすごいヤツです。

IMG_0211_2015_3.jpg
串本駅、駅前には船の像がありました。
レディ・ワシントン号です。(wiki
西暦1791年に当時鎖国中だった日本に初めて来航したアメリカ籍の船です。
もっとも、歓迎されたものなのか?不明です。
碑に書いてあるには、燃料と食料を補給して去って行ったらしいです。

IMG_0215_2015_3.jpg
串本駅駅舎。

IMG_0223_2015_3.jpg
本州最南端は、緯度で言うと大分よりも南のようで、少し早めの春が見られました。
(マーガレットは霜が降りなければ咲くんですけどね、、、)

IMG_0227_2015_3.jpg
さて改札内へ。
上り列車普通も、下り列車普通もここで特急待合の停車中、単線電化の風景。
こういう風景を見ると、全線複線電化の北陸本線がいかに偉大だったか、考えさせられる。

IMG_0234_2015_3.jpg
その北陸本線で余剰になった681/683系が紀勢本線にコンバートされ押し出しで引退する381系がやって来ました。
元祖振り子、僕の田舎の中央西線を走っていた印象が強く、JR東海では10年も前に引退したのですが、JR西日本だとまだまだ現役です。
グリーン車側じゃない方の顔を撮ってみたかったが、結果このあと、撮るチャンスがなかった。
惜しい、惜しいというのなら、乗れよって話しなんだけど、、、。

串本1238発紀伊田辺行き 2330M
旅を続けます。
IMG_0242_2015_3.jpg
(串本〜紀伊有田)
山には早咲きの桜でしょうか?海に山に春の紀勢本線は絶景の連続でした。

IMG_0250_2015_3.jpg
242キロポスト、江住駅。
紀勢本線、乗車したことがある方ならお分かりかもしれませんが、けっこうハードです。
特急で乗り通しても7~8時間はかかる、いくら時間があるとはいえ、ロングシートですし辛かったです。

IMG_0259_2015_3.jpg
(見老津〜周参見)
時折見せてくれる絶景が慰めてはくれるんですが、、、。

IMG_0272_2015_3.jpg
(紀伊日置)
通過する特急列車を撮ったりして、まずまず楽しいんですけど、、、。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その13 潮岬


串本駅、2面3線のいわゆる国鉄型駅です。

IMG_0132_2015_3.jpg
ラッチを通過。
有人駅はここが初めてなのでここで18きっぷに押印してもらう。

IMG_0133_2015_3.jpg
駅舎内にはカジキマグロの模型が飾ってあります。

IMG_0138_2015_3.jpg
駅舎内を撮影後、駅前へ出てみると、ちょうど潮岬行きのバスが停車中。(写真にはないですが、、、)
そのバスに飛び乗る。
あとで調べると毎時1本なので迷わず乗って正解だった。


潮岬の半島、山とは思っていたけど、勾配をかなり登る、
IMG_0143_2015_3.jpg
かと思いきや住宅街の中の細い道を走ったりもする。

20分ほどバスに揺られて、潮岬へ到着。
IMG_0147_2015_3.jpg
展望台もあるんだけど、特に興味なし。こういう展望台とか、少し苦手。
とりあえず、ご飯を食べようと気になった「近大マグロ丼」を頼んでみる。
IMG_0151_2015_3.jpg

IMG_0154_2015_3.jpg
近畿大学が作った養殖マグロ。
養殖が成功したら安くなるもんだと思ってたけど、まずまずな値段だった。
もっと、量産化ができたら安くなるんだろうか。味は脂がのって美味しかったです。

IMG_0158_2015_3.jpg
さて、本州最南端の碑へ。風は強いんだけど、海が穏やかでよかった。

もう一つ碑があります。
IMG_0160_2015_3.jpg
碑文拡大
ここ潮岬からオーストラリア北部へ移民し真珠貝等の採取に従事し亡くなられた方を顕彰しています。
100年も昔に、海を渡った先人たちがいるとは、知らなかった。

IMG_0199_2015_3.jpg
さて、灯台へ行ってみようとボチボチ歩く。
バスの時間も迫ってきたので焦ったんだが、
IMG_0205_2015_3.jpg
入場料が200円、バスの時間まであと5分、じゃあ、今回は諦めるか、、、。
バスに乗り、串本駅へ戻ることにした。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 22:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その12 那智駅

9:11に那智の滝前を出るバスに乗り、那智駅で下車します。
IMG_0065_2015_3.jpg
駅舎と、奥にあるのは温泉もあるコミュニティセンターです。

IMG_0069_2015_3.jpg
朱塗りの立派な駅舎なんですが、無人駅というのはさみしい。

IMG_0062_2015_3.jpg
紀勢本線で、ここまで来るのにけっこう大変な思いをしたんですが、
鉄道がなかった時代は、それこそ、修行場なのでさらに難所だったんだろうなとぼんやり思う。

碑があります。
IMG_0063_2015_3.jpg
文章拡大
日本にサッカーを初めて紹介した中村覚之助氏の顕彰碑です。
日本サッカー協会のシンボルマークが「八咫烏」なのは中村氏がここ那智の出身であることに由来します。
僕自身、代表戦を見るぐらいのサッカーファンなんですが、こういう場所を訪れることができて、なんとも熱いものを感じました。

IMG_0084_2015_3.jpg
さてホームへ。
上屋と壁が一体になった構造です。
おそらく、海風が相当強いのでこの構造なんだと思います。
ベンチも壁と一体になっています。

IMG_0085_2015_3.jpg
窓の向こう側には砂浜と海が見えます。

さて列車がやって来ました。
IMG_0091_2015_3.jpg
那智942発紀伊田辺行き 2328M
この列車を逃すと次の列車は2時間後、なくなく「那智の滝」観光を諦めました。
全長384km長大な紀勢本線、その中間の193キロポスト。
ここまでも長かったけど、ここからも長い。

IMG_0099_2015_3.jpg

IMG_0110_2015_3.jpg
景色はすばらしいのですが、いかんせん105系がロングシートなのが残念。
2両編成ワンマン運転、後ろの車両の扉が開かないと、車両内のメンバーも全く変わらないという18きっぷならではの風景。

IMG_0127_2015_3.jpg
さて、続いての途中下車駅は、、、
IMG_0130_2015_3.jpg
本州最南端の駅、串本駅。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お休みします。

言い訳にはならないんですが、年度末体制で残業、そしてこんな時間。
更新をお休みします、お許しを、、、。

お詫びと言っては申し訳ないですが、次の放浪記の先出し画像です。
DSC04633.jpg
(いつもより大きめの画像を上げています)

ああ、、、この列車には乗っていません。
最近はこういうのが流行りなんですけど、正直言えば好きにはなれません。
何故かって?一人では楽しめないからだよ、、、。

グダグダ言う暇があるなら、更新しろよって、すんません、、、。

ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| お休みします。/旅に出ています。 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その11 熊野古道(熊野那智大社~那智の滝)

IMG_9905_2015_3.jpg
熊野古道の続きです。
今日もテツ分少なめの更新になります。

IMG_9948_2015_3.jpg
急階段を上ること5分弱。

IMG_9952_2015_3.jpg
熊野那智大社の鳥居が見えてきました。

IMG_9959_2015_3.jpg
苔生す狛犬が話さずとも語っている。

IMG_9964_2015_3.jpg
さらに階段を登るとやっとこさ社殿を見られます。
IMG_9967_2015_3.jpg
社殿へ行くと、朝のお祈り?をやっていて、いっそう神聖な気持ちになる。

IMG_9983_2015_3.jpg
熊野三山のシンボル、八咫烏の像。

神仏習合だったころは同じだった青岸渡寺が門をはさんで隣にあります。
IMG_9999_2015_3.jpg
(青岸渡寺側から撮影)

IMG_9995_2015_3.jpg

IMG_0009_2015_3.jpg
野ざらしの仏様は雨に濡れて寒そうだった。

IMG_9991_2015_3.jpg
建物の間から、那智の滝が見えてきました。

那智と言えばあの写真、朱塗りの三重塔と那智の滝がワンフレームにおさまった写真。
IMG_0012_2015_3.jpg

IMG_0025_2015_3.jpg
アレを再現したくて右往左往。
だけど、なかなかベストな場所が見つからない、、、。
もうバスの時間が迫ってきて下りかけたところで、撮ったのがこの写真。
IMG_0037_2015_3.jpg
なんとか、撮り終えると急いでバス停へ。

IMG_0058_2015_3.jpg
那智の滝までは観光できませんでした、残念。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その10 熊野古道(大門坂)

さて、2日目。
テツからは少し離れて、熊野古道を散策しようと思います。

IMG_9851_2015_3.jpg
紀伊勝浦駅。
ここからバスで熊野那智大社を目指します。

IMG_9852_2015_3.jpg
商店街のアーケード入り口に那智黒の看板。
那智黒の看板にしてはど派手な感じがして面白かった。

IMG_9853_2015_3.jpg
さて、バスがやって来ました。(バス時刻表
勝浦駅7:25発のバスです。

IMG_9857_2015_3.jpg
バスで熊野古道へ向かう途中、2011年9月の台風12号による集中豪雨の爪痕がいまだに痛々しく残っている。
あの年は、3月の震災もさることながら、7月に只見線が流出した豪雨もあった。なんとも嫌な年だったのを思い出した。
早期の復興を祈りたい。

さて、バスは進み「大門坂駐車場前」というバス停で下車。
IMG_9864_2015_3.jpg
ちょっとしたハプニングで、一つ先に「大門坂」というバス停があったらしく、どうやら一区間歩かされたらしい。
長く旅をしているとこういうこともある。

IMG_9868_2015_3.jpg
大門坂、入り口には石碑が建っています。

IMG_9877_2015_3.jpg
しばらくは民家の脇を通るような感じですが、朱色の橋を渡ると、
IMG_9883_2015_3.jpg
夫婦杉と呼ばれる2本の杉の木があらわれ、ここより石畳の階段が始まります。

IMG_9890_2015_3.jpg
この階段がけっこうハードな運動なのと、雨と、カメラを濡らさないようにするのとで、もろもろ大変だった。

IMG_9895_2015_3.jpg
こういうとき、けっこう登ったのに、まだ「二町」とか宣告されると泣きたくなる気分。

IMG_9922_2015_03.jpg
大門坂の説明の看板です。

IMG_9914_2015_3.jpg

IMG_9917_2015_3.jpg
似たような写真ばかりで代わり映えしないが、この石畳の階段が続く。
それでも、この階段を先人たちが苦労の末作り上げてきたと思うと、なんとも楽をさせてもらっている感覚になります。

IMG_9929_2015_3.jpg
さて、やっとこさ、熊野那智大社の駐車場へ到着。
お土産売り場などがあります。

IMG_9945_2015_3.jpg
ずいぶん登ってきたのがおわかりいただけると思います。

IMG_9948_2015_3.jpg
しかし、熊野那智大社まではまだまだ階段を上り続けます。
これがけっこう堪えた、、、。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その9 新宮駅・紀伊勝浦駅


新鹿1623発新宮行き 331C

ローカル線の駅で時間通りに列車がやってきたときの安心感、
当たり前と言えば当たり前だけど、日本の鉄道技術のすごさだと思う。

列車は進みます。
先ほど下車した熊野市駅も過ぎ、
IMG_9783_2015_3.jpg
20分ほど乗ると、熊野川を渡り、終点新宮駅へ。
IMG_9788_2015_3.jpg
JR東海とJR西日本の境界駅です。
IMG_9791_2015_3.jpg
古い洗面台もホームに残っています。

IMG_9800_2015_3.jpg
3年前、この駅で降りたときも「なんで?」と思いましたが、Jリーグのチームフラッグが飾ってあります。
熊野三山のシンボルの「八咫烏」が、日本サッカー協会のシンボルマークとして使われているからです。
Jリーグブームの名残かなとも思ったんですが、意外と新しいチームのフラッグもあるのでマメに交換されているのかなとも思いました。

特急車両がやってきました。
IMG_9806_2015_3.jpg
今回の旅の目的の一つ、北陸新幹線開業で玉突引退する381系の写真撮影。

IMG_9816_2015_3.jpg
こちらのG車の顔より、国鉄特急顔を撮りたかった。
しかし、ひょんなところにも北陸新幹線開業の余波がある、勘弁してくれ。
681、683系は交直走れる優秀な車両なんだから、もっといい使い方は考えられなかったのかと思うが。

さて、先を急ぎます。
IMG_9790_2015_3.jpg
新宮1713発紀伊田辺行き 2342M
105系、3ドアタイプです。
IMG_9821_2015_3.jpg
北陸本線にも負けない、海岸線を走り抜け、20分ほど。

IMG_9825_2015_3.jpg
今日泊まるのはこの町、紀伊勝浦駅。

先ほど新宮駅に入線してきた、381系が折り返してやってきます。
IMG_9829_2015_3.jpg
今度は国鉄特急顔の方を先頭にやってきました。
元祖振子の凄いヤツ、JR東海ではもう見られない。
JR東日本みたいにどこかのローカル線で快速とかで運用してくれないかな、、、。

IMG_9835_2015_3.jpg
跨線橋は朱塗りの柱が使われている。

IMG_9836_2015_3.jpg

IMG_9839_2015_3.jpg
サクッと駅の写真を撮ったあと、夕飯へ。

IMG_9847_2015_3.jpg
「めはり寿司二代目」さんの、
IMG_9843_2015_3.jpg
めはり寿司定食、目を張り出して食べる大きさのめはり寿司が3個、マグロの刺身・串カツ・みそ汁がついてくる。
正直こんなに食べられるか不安だったけど、、、。
お腹いっぱいになって、今夜も安宿にたどり着く。

忘れなければ続く、、、。
(今日も日またぎ更新で申し訳ありません)

ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その8 新鹿駅

新鹿駅、読めない。
「あたしかえき」と読みます。

乗ってきた列車はこの駅で特急列車の待合をする。
僕も撮り鉄のスタンバイをする。
IMG_9731_2015_3.jpg
さあ、やって来た。

IMG_9736_2015_3.jpg
正直、ピントがどこだか分からない写真ですが、、、。
霧がかかった山々を背景にキハ85が通過していく。
できたら貫通扉側じゃなく、グリーン車側の顔が撮りたかった。

続いて駅舎を見に行きます。
IMG_9742_2015_3.jpg
封鎖された窓口は何とも言えぬ悲しさを感じる。

IMG_9743_2015_3.jpg
新鹿海水浴場への訪問客もかつては多かったんだろうか?
ベンチの数は多いような気がする。

IMG_9745_2015_3.jpg
駅舎全景。

IMG_9748_2015_3.jpg
さて、この駅で降りた理由、あのビーチへ行ってみようと、小高い丘から少し降りてみる。

IMG_9752_2015_3.jpg
犬には詳しくないですが、紀州犬でしょうか?
リードも付けずよってきたのですこし怖かったんですが、吠えもしないいいヤツだった。
飼い主の方が申し訳なさそうに、連れに来たのが印象的でした。

IMG_9766_2015_3.jpg
新鹿の海水浴場。
海水浴とは対極にある僕なんですが、この景色は素晴らしかった。
どんよりとした天気だったけど、逆に霧がかかった山々は神聖な気持ちにさせてくれる。
個人的にこれは本当に大発見だった。
惜しむらくは、この駅での滞在時間が30分ほどしかなかったこと。
本数が少ないのもどうしようもない。
IMG_9769_2015_3.jpg
さて駅へ戻ります。

IMG_9777_2015_3.jpg
新鹿1623発新宮行き 331C
キハ47がやって来ました。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2015啓蟄 紀勢本線の放浪記 その7 熊野市駅

IMG_9619_2015_3.jpg
左手に花乃窟神社、右手には熊野灘。
神々が宿ると言われて納得してしまう景色である。

IMG_9632_2015_3.jpg

IMG_9642_2015_3.jpg

IMG_9656_2015_3.jpg

IMG_9663_2015_3.jpg

IMG_9676_2015_3.jpg
最近は日本海の荒波ばかりを見ていたので穏やかに感じられた。
日本海と熊野灘ではこうも変わるものかと、、、。

波を見ていると心が穏やかになる。
高校生のときに授業で習った、アイヌの人が一日に必要な魚を捕った後、残りの時間は海を見て過ごすって。
海は偉大だ。

IMG_9704_2015_3.jpg
北陸本線「越中宮崎駅」のレポートの如く波だけで済まそうかとも思ったけど??
熊野市駅へ戻ります。

IMG_9705_2015_3.jpg
2面3線のいわゆる国鉄型ホーム。
向かいの島式ホームへ。那智黒石が置いてある。
次の新宮行きは、まだ先なので、ここへ来る途中に気になった駅へ戻ります。

IMG_9709_2015_3.jpg
熊野市1542発亀山行き 334C
キハ11、前についている300番台はステンレスボディです。

IMG_9717_2015_3.jpg
気になった駅というのはこの近く。日本一美しいといわれるビーチ。

IMG_9726_2015_3.jpg

IMG_9724_2015_3.jpg
新鹿駅(あたしかえき)。

忘れなければ続く、、、。


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 鉄道ブログ 日本全国の鉄道へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ
にほんブログ村

| 啓蟄 紀勢本線 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT