乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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お休みします。

何を言っても言い訳かもしれないですけど、と前置きした上で、、、。

熱くなりすぎていると言いましょうか、
北陸本線に入ってから、何かに追われるように書いていて、
人に遠慮するような必要もないんですけど、やっぱ気も抜けない感じです。

写真の現像済みストックがなくなってからは、更新に毎日2時間ぐらいかかっていて、なんとも何やってんだか?
過去に熱くなった趣味の多くが、熱くなっているうちはいいのですが、
熱くなれば熱くなるほど、小さなほころびがあると許せなくなってくるといいましょうか。

たとえで言うと、追っかけていたアイドルのちょっとした嫌な部分を見て、
1週間ぐらい顔も見なかったら、「あれ?この子?こんな顔だったっけ?」見たいな感覚です。

そのほころびが巨大化していって破綻する。
そんな感じで、嫌になっていく趣味が多く、まあすごくめんどくさい性格なんです。

僕から鉄道を引いたら何もなくなるので、これまで嫌いになったら人間お終いです。
しばらくクールダウンさせてください。

というわけでしばらく写真だけをあげる更新にします。
お蔵入りの写真もたくさんあるので。


親不知駅での475系。大きめの画像を上げておきます。

コメント等は引き続き大歓迎です、すぐには出来ないかもしれませんが返信もします。
すごくめんどくさいブログなんですけど、今後ともよろしくお願いします。

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| お休みします。/旅に出ています。 | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その24 市振駅

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泊1508発直江津行き 547M

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列車は泊駅を出ると内陸部から沿岸部へ。

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「滑走注意」の文字。過酷な地帯を列車は進む。

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越中宮崎駅か、市振駅か少し悩んだが市振駅へ。

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413系はさらに難所の親不知へ。
市振駅、浜はないが海が近い。防波壁が海の近さを物語っている。
険峻な山も駅に迫る。
山と海の狭隘地帯にある駅である。

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駅舎内にある観光案内図。
Wikipediaなんかを読むといつからあるのだかよく分からないらしい。
旧地名なども含んでおり相当古いようだ。
ゆくゆく重要文化財や国宝に指定されるかもしれない。
すでに僕の中では国宝級の観光案内図である。

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駅舎。
日本海によく似合う木造駅舎。

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ホームへ、踏切の音が鳴る。
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慌ててカメラを向けると通過したのは特急北越6号1056M、485系の国鉄色だった。
シャッター速度は1/60、これは大失態。
唯一、なぜか流れなかった写真、こういう奇跡もあるのかと思った。

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新しい列車の乗り方の案内が悲しかった。
本当に一両で事足りるのかすごく不安ではある。
この市振駅が、あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道の境界駅となる。

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お別れの列車、、、いや、お別れの電車といった方が正確か?

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市振1548発富山行き 556M
「日本海」と「北陸本線」というのはここが最後の駅、あとは内陸部を進む。
「日本海」にさよならを、そして「JR北陸本線市振駅」にさよならを。
無情にも去らなければならない。

忘れなければ続く、、、。


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| 早春 日本海縦貫線 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その23 泊駅

青海1402発富山行き 552M
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1423泊駅に到着。途中下車、今回が初訪問駅。

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到着した島式ホーム側の待合室を工事中だった。
JR西日本の置き土産なのか?あいの風とやま鉄道の費用なのか?
そこら辺は知らないが、三セク化後はこの泊駅でえちごトキめき鉄道と接続する。
なので防寒の待合室を作っているのだろうと推測。

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駅名標。

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有人駅ですが、自動改札はありません。
カバーがかかっているのはおそらくIC乗車券をタッチする機械。
三セク化後ICOCAが導入されるようだ。

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ゲスの勘ぐりだが「北陸本線はうちのテリトリーじゃなくなるからIC化もやらなくていいや」という姿勢を感じてしまう。
結果的に有人駅だったから良かったが、これからは無人駅になるのだろうかという不安も感じる。

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駅舎。昭和の国鉄型の平屋建ての駅舎。

待合室へ。
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地元の観光協会寄贈のテレビがブラウン管式のテレビだった。
なんともいとおしく、昭和の雰囲気がある待合室でした。

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最寄りの新幹線駅は「黒部宇奈月温泉駅」らしい。
もっとも、泊駅からでは、すこし複雑な経路になるので富山駅まで出た方が楽なんじゃないかな?
もしくはバスで?車で?
泊駅は一部特急も止まる駅だったが、利便性は悪くなったと思う。

さてホームへ。
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待合室の工事は開業に間に合うのか?少し不安になる。

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雪国の標準装備、これを見ると豪雪地帯に来た、、、と毎度思う。

さて、次の列車がやって来ました。
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泊1508発直江津行き 547M
泊駅、僕みたいな国鉄主義で悲観的なヤツを蹴散らせよ。
三セク化して良かったと思えるぐらいすばらしい駅になれよ。
悪い方向で期待を裏切らないで欲しいけど、いつかの再訪を誓う泊駅でした。

忘れなければ続く、、、。


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| 早春 日本海縦貫線 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その22 青海駅


親不知1315発直江津行き 543M

次の上り列車じゃなく一駅戻る。
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青海駅へ。初訪問。
下車理由は、この駅と泊駅を訪問すると、泊~糸魚川間の全駅下車になるので。
少しはこだわってみようかと。

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遠くに貨物のコンテナが見える。
セメントが採れるらしくかつては貨物も取り扱っていたらしいが、いまはトラックによる輸送を行っているようだ。

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橋上駅、使われていないホームへは侵入できないように鎖が張ってある。

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無人駅になれすぎて当然ここも無人だろうと思っていると、駅員さんがいるので安心する。
写真を撮ってから改札を通るので、当然遅くなる。
18きっぷの額面を見せながら改札を通過すると、遠くに座ったまま頭だけを軽く下げる。

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北陸本線の最後の日には窓口業務は行わないようだ。
最終日の入場券を求める人もいるだろうに。

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通過する特急はくたか1008M。

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橋上駅の南北連絡通路から、海が見える。
最後の最後に、初訪問だが、なかなか見所のある駅。惜しいことをした気分だ。

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変わって南側の窓からは黒姫山。北陸道と北陸新幹線の高架も見られる。

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少ないながらも利用者はいる。
切り捨てるのは簡単だが、それは社会基盤としての責務を果たしていないのではないか。
そういう責任感がなくとも新幹線の運行が出来るのだからおかしな話しである。

さて北口の階段を降りる。
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眼前には日本海。

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振り返り撮影する駅舎。
駅の規模から考えると、やはりかつては海水浴客で賑わったのではないだろうかと思える。

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浜辺へ。これまた親不知と同じく激しい海だった。
海の写真を撮っていると永遠に終わらないので早々に帰る。

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さて駅へ戻り、駅舎をもう一度撮影。
今度は黒姫山を背景に撮ってみる。

ホームへ。
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通過列車、特急はくたか1010Mは681系、早くもしらさぎ塗装の編成でした。

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青海1356発富山行き 552M
僕が乗車するのは413系青一色。
青海駅、海に山に贅沢な駅でした。
惜しむらくはもっと早くに訪問したかった。

忘れなければ続く、、、。


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| 早春 日本海縦貫線 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その21 親不知駅②

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三度目の親不知の海。変わらず日本海独特の激しさと寂しさを感じる。

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ウミガメの象、目から天使が飛び出ているのを初めて知る。

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カモメは相変わらず日本海を放浪していた。

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いよいよ、この景色ともしばしの別れのときが来た。
次に来るときは電車じゃなく、気動車で来ることになるのだろう。
もっとも、本数も減っているんじゃないかな、訪問は難しいかもしれない。

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683系北越急行の車両が通過する。
このカーブと、国道、高速道路の高架を見ていただければここが難所だと分かっていただけると思う。

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僕が好きな東海道本線の由比が「東海道の親不知」と言われるのを知って、
本物の「親不知」はどんなものかと訪れた。
その困難さと先人たちの思いを深く感じることができたと自分では思っている。

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一駅戻る作戦で糸魚川方面へ。
さようなら、JR北陸本線親不知駅。

忘れなければ続く、、、。


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| 早春 日本海縦貫線 | 23:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その20 親不知駅①

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546Mは富山駅へ、親不知駅を去って行った。

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間髪入れずやって来たのは特急はくたか。
681系は赤い北越急行の車両だ。
ついに乗車することがなかった北越急行の特急。
狭軌で160km/hの速度を出せる列車が今後現れるだろうか?
なんとも、惜しいことをした気持ちである。

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過去に何度か訪れている駅なので、今までとの違いが書けるのか不安でしかない。
もっとも、何度行っても違わない風景がそこにはあった。

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劇画タッチの「親不知」の看板や、薄暗い駅舎内、昔は宿直者が居たんじゃないかと思わせる二階建ての駅舎。
変わらない風景がやっぱりそこにあった。

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重機は国道の高架橋を付け替えているようだ。

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ここも三度目の訪問になる、道の駅、親不知ピアパーク。

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前回訪問しようとしたらお休みだったレストラン。
今日は営業をしていた。

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地元親不知で捕れた魚の刺身定食、魚の名前を説明してくれたが、
この日まともな食事を食べていない食いしん坊はその名前をすぐに忘れた。

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海がある、それだけで十分だった、海を見る、撮る。
それだけで時間だけが過ぎていく、とても贅沢な時間だった。

忘れなければ続く、、、。


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| 早春 日本海縦貫線 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その19 直江津駅


鯨波1003発直江津行き 1332M

日本海縦貫線リレー、信越本線のラストランナーもやはり115系。
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工事のおじさんたちが通過する列車に合図を送る。

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先ほど下車した青海川駅を過ぎる。

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海の上にある鳥居、笠島駅付近。
信越本線もまだまだ見所がある駅が多そうだ。

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対向してやってきたのは快速くびき野3号3373M。
1月に訪問したときは、485系の国鉄塗装だったので、写真に納めようとず~っと張り付いて待っていたが3000番台だった。

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関川に架かる橋を渡るといよいよ直江津駅へ。

1040直江津着。
駅へ入線する115系、前面展望、張り付いていた僕が思わず歓喜の声を上げる。
あれはまさか、、、。
北陸本線、最初に乗る車両はコイツだった。
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直江津1041発富山行き 546M
475系、まさか、いきなり出会えるとは思わなかった。

糸魚川以東では運用から離脱したがたまに代走があるとは聞いていた。
ラストで運用のやり繰りが厳しくなったのか?JR西日本のサービスなのか?
どちらにせよ、とても嬉しかった。

しかし車内へ入ると、一瞬で感じる「あちゃー、、、」という感じ。
BOX席に一人ずつ、窓側に座り、となりにバックパックを置くという自分と似た人たちばかり。
今日は平日なのにな、、、。
座席数が多い475系とはいえ空席を探すのに最後の車両まで進んだ。
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日本海縦貫線の旅、リレーのたすきは北陸本線へ。
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最後、直江津駅「直江津庵」で駅そばが食べたかった。
そのために朝からチョコレートだけで過ごしてきたが、
乗り換え時間が1分、次の普通は1時間20分後では選択肢はこれしかなかった。
もっとも、475系に乗車することが出来たので気持ちは複雑ではある。

列車は進む。下車駅は決めていない。
最初の谷浜駅はついに下車することがなかった。
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つづく1月に訪問した、有間川駅。
トンネルとトンネルの間にある名立駅。
トンネル内に駅がある筒石駅はやはり人気だった、今回に限っては多くの人が降りた。

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浦本駅もすばらしい駅だと聞いてはいるがついに降りることはなかった。
一駅を過ぎるたびにもう二度と訪れることが出来ない。心が引き裂かれる思いになる。

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車窓には北アルプスの山々。

糸魚川を越え、意を決して降りる駅が決まった。
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先頭車へ行こうと立ち寄った洗面台。となりの痰壺が古さを感じさせる。

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運転台。

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トンネルを明けると下車駅が近づいてきました。

北陸本線、最初の下車駅。
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親不知駅。
やっぱり、ここは外せなかった。

忘れなければ続く、、、。

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| 早春 日本海縦貫線 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その18 鯨波駅

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青海川943発長岡行き 1331M

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車窓は日本海、115系、新潟、旅情を感じる。

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一駅で下車、鯨波駅。
どうしようか悩んだけど、一駅でも多く訪問するか?青海川駅に長く訪問するか?
前者を選択、一駅でも多く行こうと一駅戻り鯨波駅へ。

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ホームは2面2線。

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この駅も海に近い、一番ではなくとも海に近い。

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夕焼けが有名な場所のようだ。
今回の訪問は、日中の訪問で少し残念な気持ちだ。

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跨線橋から見ると、駅、海、信越本線の位置関係がよく分かる。

信越本線、高崎から始まり、今となっては「信」の部分に関してはもはやほぼ意味がない、
「越」はまあ、それなりなんだけど、なんだか、、、。

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下車したのは僕一人だったんですが、列車監視員のおじさんがいました。

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無人駅。窓口だったところに「日本海海水浴発祥の地」のポスター(見にくいですが、、、)。
夏季には多くの海水浴客が訪れたんだと思う、今ではどうだろうか。

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駅舎。クジラの絵がかわいい。
ラッピング電車とかは否定派なんだけど、殺風景な鉄筋コンクリート駅舎よりこの絵はいいんじゃないかなと思った。

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反対側にもクジラ、かわいい。

さてホームへ。
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鯨波1003発直江津行き 1332M
115系で直江津へ。
いよいよ北陸本線へ、複雑な気持ちは消化できないまま旅は進む。


忘れなければ続く、、、。

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| 早春 日本海縦貫線 | 22:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その17 青海川駅


長岡806発直江津行き 1330M
1330Mは徐行運転で青海川駅へ。
exifデータによると905着、定刻は857なので若干遅れた模様。

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僕を下ろした後、直江津方面へ走り去る。

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一度は降りてみたかったあこがれの駅、青海川駅で下車。
荒れ狂う海、髪の毛が常に逆立つほどの強風が吹き付ける。
陽は差しているので撮影にはまずまずな天気だ。

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よくこの駅を遠景で撮る写真はあの橋の方へ登るのだろうか。
海側の写真はよく見るが、山側はこうなっているのかと気がつく。

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駅舎は新しいのと、どちらかと言えばお客さんの防風のためにあるような感じがした。
がっしりした、鉄筋コンクリートの駅舎。

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当然無人駅なので、列車に遅れなどがある場合、この無線機でやりとりするようだ。
なんとも、乾いたシステムだ。

列車の通過の案内があるのでホームへ。
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北越2号1052Mが通過。
485系3000番台、原型をとどめないほどに改造され、ガンダムとも言われているらしいが、それもいなくなるとさみしくなるような気がする。

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跨線橋を渡る、防風や防雪のため屋根のある跨線橋だが、なんとも仮設な感じがある。

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渡ったホームから駅舎を撮影。
今見ると、あれ?JR東日本の車がある、、、。
なんだったっけな?と思ったら、この先に工事の人がいて列車監視員の人がそういえばいた。
しかし、社員のこういう移動にも、電車は使わず自動車で来るんだな。電車で来いよ。

201503-01836.jpg
海がより近くに見える場所。
なんとなく、いつまで見ていられるような風景でした。

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遠くに見える滝と、波と風のすごさ、この土地の苛烈さを感じる。

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列車監視員の人も強風で寒すぎるせいか跨線橋の3、4段上った位置で待機していた。

さて次の列車がやってきました。
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青海川943発長岡行き 1331M
跨線橋から次の列車を撮る。撮影を終えると急ぎ足で跨線橋を下り列車に飛び乗る。
こんなにすばらしい、ローカル駅で駆け込み乗車をするのはなんだか気が引ける。
たった40分の訪問時間だった。再訪を誓い、駅を後にする。

忘れなければ続く、、、。
(日跨ぎ更新で申し訳ありません。)

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| 早春 日本海縦貫線 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015早春 日本海縦貫線の放浪記 その16 信越本線

少し悩んだんですが「日本海縦貫線」の続きを書きます。
今しばらく、お付き合いください。

2015年3月2日、旅は3日目。
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新潟駅からスタート。
日本海縦貫線リレーのたすきは白新線より信越本線へ。
青春18きっぷに2回目の印をもらう。

さすがに昨日の乗り鉄が堪えたのか、私にしては遅い3番列車のスタート。
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新潟646発長岡行き 424M
新潟の相棒はコイツ115系。
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雪下ろし用のハシゴが雪国らしさを感じさせる。

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上越新幹線と併走する。天気はまずまず良さそうだ。
特急「はくたか」がなくなることで、上越新幹線にも変化がありそうな気がするんだけどどうなんだろうか。

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新津駅。新潟が鉄道王国であることの片鱗をみせる転車台。
前回訪れたときは曇天で、今回は通過。タイミングがよくない。

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米所新潟らしく田んぼの中を進む。

そして長岡へ。
2分の乗換、しかも跨線橋を渡った先のホームなので少し焦ったがなんとか乗換完了。
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長岡806発直江津行き 1330M

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先ほどまでの風景とがらっと変化し雪景色へ。
函館からここまでが沿岸部が多かったせいか、雪はあまり見た記憶がないので新鮮だった。

201503-01753.jpg
熟練の腕に託され列車は進みます。

しかし、ちょっとしたハプニングはあるもので柏崎駅にて列車はなかなか進まない。
車内アナウンスで、鯨波~青海川間が強風のため運転できるかどうかの確認を指令とやりとりしているらしい。
なんとも嫌な予感はしたが、数分の停車後、徐行運転で通過するとアナウンス、列車は出発。

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鯨波駅を越えると、信越本線の名所、海岸線を徐行運転で通過する。
なんともスリリングな気持ちにさせてくれるのと車窓がゆっくり見られる。
これはこれでありなんじゃないかな?って思った。

201503-01789.jpg
そして、トンネルを越えると、本日最初の訪問駅。

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201503-01799.jpg
海に最も近い駅、青海川駅。

忘れなければ続く、、、。


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| 早春 日本海縦貫線 | 22:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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