乗り鉄放浪記

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伯備線トワイライトエクスプレスヘッドマーク事件簿 〜解決編〜

なんてことはない、ミステリー風に書いてはみたんですが、7月28日は、

特別なトワイライトエクスプレス
山陰コース(下関発)

これの運行日でして、伯備線を米子から倉敷まで走る。
僕が事前に知らなかったので不思議だっただけで…。

順を追って説明します。
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倉敷838発備中高梁行き 1823M

同乗していた清掃員の方は、美袋駅で下車したと思われます。
特別なトワイライトエクスプレスを出迎えの準備をするためです。

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日羽駅で見たトワイライトエクスプレスヘッドマークの車両は、美袋駅で交換するため、ひとつ手前の日羽駅で待機していた。

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僕が備中松山城を観光している間に、備中高梁駅をトワイライトエクスプレスはDD51に牽引され通過します。

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備中高梁駅、12時前後、美袋駅で機関車の交換を終了したDD51の重連が、回送のため米子方面へ。
ヘッドマークは倉敷方面にしかついていない。

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古い駅舎の残る美袋駅では、トワイライトエクスプレスは滞在時間が設定されている。
(昼食の時間帯もあるので)
その滞在時間に機関車をDD51からEF65へ交換する。
この駅から大挙して乗車してきたJRの職員はこの関係の方々。


っとまあ、トリックは解けたんですが、ここでひとつ大問題が…。

僕は、トワイライトエクスプレスの撮影機会をみすみす逃したのですね…観光中に…。
あちゃー………トワイライトエクスプレスとは相性が悪いようです。

お粗末なミステリーにお付き合いいただきありがとうございました。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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伯備線トワイライトエクスプレスヘッドマーク事件簿 〜事件編〜

7月28日、倉敷駅。

倉敷838発備中高梁行き 1823M

この列車にはユニホームを着用したJRの清掃員が同乗していた。
おそらくどこかの駅を掃除に向かうのだろうと推測。
特に気にすることはない、よくある風景。
むしろ乗車中、席が空いていても腰掛けない、鉄道に関わる職業としては鑑のような存在だ。

僕はボケーッと車窓を眺める。
が、看過できない車両を目にする、車両というよりはヘッドマークだ。
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日羽駅8時58分頃、
「あれは…トワイライトエクスプレス??」
なぜ?こんな場所に?
こういう情報を、事前に知らない僕は、なんだかキツネにつままれた気分。
試運転でもしてるのかな?と気にしないことに。

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その後、備中高梁駅へ。

201507-03192.jpg
備中松山城を観光した後、駅へ戻る。
備中高梁駅1229発の普通列車に乗るが、待ち時間があったので、特急「やくも」や213系を撮る。

ここで、列車が通過するとのアナウンス、時刻表にはない列車。
貨物でも来るのかな?と、暇だし撮っとくか…とカメラをかまえる。
やって来たのは、
201507-03274.jpg
DD51の重連。

電化区間なのに珍しい。山陰方面からやって来た列車の回送運転だろうか?
それにしても珍しいよな…。
と、その後ろ姿を見て再度驚く。

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「あれは…トワイライトエクスプレス??」

んん…伯備線で何かが起こっている…なんなんだ?

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次の列車で美袋駅を訪問するため下車する。
それとは入れ替わりでJRの職員らしき一団(10名ほど)が大挙して乗車。
倉敷から同乗していた清掃員の方も乗車していた…。

伯備線で何かが起きている…。

解決編へ続く、、、。

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山陽本線の湘南色


2015年7月27日、山陽本線福山駅にて。

山陽本線に湘南色がいるとは…。
カフェオレとマッキイロばかりだと思っていた。

しかし、カタカナで書くと、「マッキイロ」って南米からやってきた新しいスイーツみたいじゃん…。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

すこし疲れ気味なので、こんな感じのゆるい更新を数日続けます。
しばし、お暇をちょうだいします。

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その26 名鉄岐阜駅

赤い電車の放浪記、今回で最終回になります。
このブログをはじめて鉄道の見方が変わったことが、結果的に名鉄に新鮮さを感じたんだろうと思っております。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

名鉄新羽島駅。
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あの狭隘のスペースにホテルを建てるとは名鉄以上のやり手の経営者だ。

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新羽島1651発名鉄岐阜行き 1697

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この列車すごく便利で、笠松までは普通列車、笠松〜名鉄岐阜は急行で走る。
旅の終盤、地元というのもあって「安心の寝落ち」で気がつけば名鉄岐阜駅近く。

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名鉄のアキレス腱…というか名鉄にはアキレス腱と言いたくなる場所が多いんだが、名鉄岐阜駅手前JRの高架をくぐるとき、一瞬だけ単線になる。

なんとなく、今回の旅で気がついたこと。
一応、名鉄は大手私鉄の末席に座らせてもらってはいるが、規模が巨大なだけで、実はローカル私鉄だということ。
むしろ規模が大きいことが足かせになっているんじゃないかと?
中小の私鉄なら公的な支援も得やすいんだろうが、大手私鉄なのが足かせ。
ましてや、ライバルがJRの中で最強のJR。
地盤の基幹産業が自動車製造という地域で、けなげなぐらい頑張っているんじゃないかと?
なんか、ますます愛おしくなってきた。

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名鉄岐阜駅に到着。

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帰宅時間帯、サラリーマンは家路に急ぐ。

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岐阜県に生まれながら、僕が生まれた東濃という地方は、岐阜市は遠く、どこかへ遊びに行くとなると名古屋へ出るので、岐阜の岐阜市にはあまり来たことがない。

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駅前にはスクランブル交差点もある、けっこうな都会だ。

バス停の濃姫(織田信長の嫁さん)の絵が凜々しい。
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夕飯時も近いので駅からは少し遠いが好きなラーメン屋へ。
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丸デブ本店さん(食べログ)。

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中華そば400円。
やや小さめのどんぶりになみなみに注がれたスープ。
味は「超和風ラーメン」。
いや、「超和風中華そば」と言いたいがそれは和風なのか?中華なのか?分かんなくなっちゃいそうでやめた。
匂いがすこし気になる(かんすいの匂い?)が、油分が丹念に取り除かれていてあっさりしている。
食べ終わった後に、少し物足りなさがあってまた通っちゃう味。
…といっても、2回目なんだけど。

ラーメンを食べ終わった後、商店街へ。
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岐阜の商店街はけっこう複雑で、細かく「○○通」と分かれている。
ここは「劇場通」、赤絨毯のわりに寂しかった。

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マクドナルド…じゃないだろう。
マクドナルドだったとしても、こういう看板ってすぐに撤去しそうなんだけどね。

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中日ドラゴンズ、「和田選手2000本安打達成」の横断幕。
中日新聞社の岐阜支社に飾ってある。
なんでだろう?って思っていたら、和田一浩選手は岐阜の名門、県立岐阜商業高等学校の出身。
マラソンの高橋尚子選手と同級生らしい。

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ぼちぼち歩いて駅へ戻ります。

名鉄岐阜1838発豊橋行き 1910
ラストランナーは飛び乗ったので写真は失念。
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1919神宮前駅着。

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改札を出ると、旅が終わる。

最初はブログのネタがないので、ピンチヒッターで赤い電車で旅に出たのですが、たった2日間の旅程を、まさか26回に渡り綴るとは思わなかったです。
書いているとなんだか知らないんだけど、血湧き肉踊るみたいな(笑)。
名鉄って僕にとってそういう鉄道会社なんです。

地名がマイナーすぎる、車両がよくわからない、そもそも言ってることがわからない等々、書いてる方も不安ではありましたが、なんとか書き終えました。
繰り返しになりますが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

〜終〜

(「EOS Kiss X7」+「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」+「EF50mm F1.8 II」)

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| 向暑 赤い電車 | 22:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅に出ています。 2015年7月27日

旅に出ています。


70年目の夏、慰霊の夏。
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夕凪の街は今年も暑かったです。

| お休みします。/旅に出ています。 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その25 竹鼻線・羽島線


木曽川堤1535発名鉄岐阜行き普通 1457 

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木曽川橋梁を渡ります。

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乗車したのは一区間。次の駅で降ります。

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笠松駅。

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笠松駅1540発新羽島行き 1594
ここから竹鼻線へ乗り換えます。
毎時4本ある、まあまあな路線。夕方の時間帯、学生さんが多かったです。

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とはいえ単線電化、対向列車との待合はあります。

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レンコンの畑の緑が鮮やかでした。

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高架線を登ります。
竹鼻線は江吉良駅で終点、2001年までは大須(名古屋の大須観音のふるさと)というところまで竹鼻線は延びていました。
列車はこのまま羽島線へ乗り入れます。
といっても、新羽島駅まで1.3km。

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JR西日本700系新幹線が見えてくると、終点も近い。

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1602新羽島駅到着。

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うなぎの寝床のような長細い駅でした。

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なぜか2つある駅の看板。

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駅と駅の狭隘に咲いたあじさいがキレイでした。

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この日の気温は伸びていた。33℃とは、、、。

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岐阜羽島駅前にはこの像があります。
地元のことを知らないと「だれ?」という感じでしょう。
大野バンちゃんです、、、さらにわからない、、、。
大野伴睦という岐阜の大物政治家です。
いろいろ端折って話すと東海道新幹線の岐阜羽島駅を誘致した人で、この駅前に夫人とともに像になっています。
ちなみに、いまだに大野姓の方が岐阜から参院議員に選出されています。

古い人だと、岐阜羽島駅のことを「バンちゃんの駅」なんて言う人もいたりします。
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通りの名前にもなってたり(笑)。

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今日もせわしくサラリーマンは忙しそうでした。

(「EOS Kiss X7」+「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」+「EF50mm F1.8 II」)

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2015向暑 赤い電車の放浪記 その24 木曽川堤駅


玉ノ井1431発一宮行き 1492
列車番号1492で一宮まで帰ります。
一宮駅では尾西線の車両は、端のホームで津島行きと玉ノ井行きが縦に並ぶ形になります。

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ワンマン運転になったのは平成23年とつい最近のことらしい。

次の列車がやって来ました。
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名鉄一宮1445発名鉄岐阜行き普通 1453
5700系が普通列車で入線してきました。

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なんと空いていた前面展望席へ座ります。これは嬉しい。
眺めは最高です。

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一宮駅を出てすぐに留置してあった名鉄2000系。

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JR東海の313系も併走します。

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20分ほどで次の訪問駅へ到着。

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木曽川堤駅です。

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2面2線の相対式ホーム。(踏切から撮影)
ただ、上りホーム、下りホームの連絡橋はなく、上下線にそれぞれ改札があります。

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後ろを振り向くと、全長484メートルの木曽川橋梁(昭和9年完成)。
文字通りこの駅は木曽川の堤にある駅です。

この駅の訪問理由はこちら。
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なんとなくこの旅に出る前に下調べしていたら、このお地蔵さんの写真を見つけて是非とも訪問したいと思った。

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「交通安全」「昭和廿七年有志一同」と書いてあったお地蔵さん。
今ほど安全じゃなかったであろう踏切(たぶん)。その祈りが永遠と続いている。

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名鉄電車が過ぎていきます。

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ここに鎮守して63年。色々な電車が過ぎていくのを見守り続けた。
そう思うとすごく感慨深いものがあります。

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この橋梁も赤い電車じゃなかったらどこの鉄道だかわからない。
なかなかいいものが見られた木曽川堤駅でした。

駅へ戻り次の列車を待ちます。
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なんとなく堤の外の方が低い位置にあるような、いわゆる天井川かな?

次の列車がやって来ました。
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木曽川堤1535発名鉄岐阜行き普通 1457 

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その23 玉ノ井駅


名鉄一宮1343玉ノ井行き 1343
一宮〜玉ノ井はは毎時2本という、本数が少ない区間です。
この区間も初乗車。

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尾西線もラストスパート。
田園風景と、工場、住宅地が織り交ざる区間でした。

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終点玉ノ井駅1352着。

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フェンスは後から増設したんでしょう、駅名標が外側。

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改札。

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ここも自転車が多い。こういう通勤通学の足に名鉄は多く使われていますね。

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末端の駅、住宅街にありながら旅情感を感じさせます。

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さてこの先、これまた乗車したことのない竹鼻線の須賀駅を目指し歩くか?

と思っていたのですが、気温が上がったのと、足の具合がよくない。
3.4kmはさすがにつらい、ということで諦めます。すぐの列車に乗るのはばつが悪いので玉ノ井の町を少し散策します。

6月にして30度近くまで上がった気温。涼が欲しくなります。
近くに「玉井清水」という湧き水があるらしく行ってみることに。
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賀茂神社、この神社の中に「玉井清水」があります。
住宅街にありながら、なかなか自然豊かないい神社です。

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これが「玉井清水」。が…

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水が湧いていないという…・
ちょろちょろとは出ていてひしゃくで水を溜めることはできるんですが、岩に生した苔を通過した水を飲むのは勇気がいることで…さすがに断念。

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清水は飲めませんでしたが、あじさいの咲き始めたいい感じの神社でした。

この町を歩いていると「ガッタン!ガッタン!」と常に音が聞こえる。
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何かと思ったら、やっぱり一宮、紡織関係の工場が多いようです。
安い海外製にやられてないかと思っていたんですが、営業している工場もあるようです。

そして最も気になったのはこちら。
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銭湯の「玉乃井湯」さん。
うちの母がよく言う「家で風呂には入れるようになったのはつい最近の出来事」。
歳をとると「つい最近」は50年前だったりするんですが(笑)
それでも、紡織関係の工場で汗をかいた後、銭湯でひとっ風呂浴びて帰るなんていう時代があったのかなと、
古い銭湯を見て想像しました。

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このタイミングは煙は出ていませんが、少し前までモクモクと煙をはき出していた煙突です。
入浴してみたかったんですが、営業時間外でした。

忘れなければ続く、、、。


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2015向暑 赤い電車の放浪記 その22 一宮駅

名鉄尾西線続きです。
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渕高駅付近。複線電化、対向列車とすれ違います。

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森上駅からは単線区間へ。

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稲沢市、愛知県民でありながら驚く、畑ばかりな風景。

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玉野駅を過ぎ新幹線の高架線をくぐります。

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高架線を登ると、名古屋本線と合流。
高架駅の上は駐車場のようです。

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そして終点の名鉄一宮駅です。

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改札を出ます。
長く愛知県に住みながら、一宮駅で降りるのは初めてだったりします。

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西口には名鉄百貨店が構えます。

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青果店にはサクランボが並んでいました。

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東口はJR東海の駅ビルです。
津島駅を見た後だとなおさらに立派なビルに見えます。

「名鉄名古屋本線」と「JR東海東海道本線」は豊橋〜名古屋〜岐阜で100㎞近くを平行する路線。
おそらく日本屈指の鉄道競合区間といっても過言ではありません。
僕のイメージとしては豊橋〜名古屋は五分五分、名古屋〜岐阜は圧倒的にJR東海が強いというイメージです。

名鉄名古屋本線は元々小さい鉄道会社同士が繋がってできた=古い線路を使っている=カーブが多く速度が出せない。
ただ、豊橋〜名古屋はJRより路線距離が短いので勝負できている。名古屋〜岐阜では距離差も少なく挽回できない…という感じです。
特にJR化後は快速の登場で万事休すな状態。

それでいて、名鉄は支線が多く定期通勤通学の方で混んでいるイメージがあって、たまに乗るとしてもついついJRを選択してしまう…という感じです。
今回の旅で、そこら辺すこし考え直す必要もあるかもなぁ…なんて…。


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関西圏でよく見る、ベルギーワッフルのお店の「マネケン」さん。
実は一宮駅にあると知っていて、お土産に買って帰りました。

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駅へ戻ります。
尾西線は3つの系統に分かれていて、弥富~津島、津島~一宮、一宮~玉ノ井。
最後の玉ノ井までの部分を進みます。

忘れなければ続く、、、。

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鹿折唐桑駅、金華駅、上白滝駅

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大船渡線、鹿折唐桑駅。2013年9月訪問。

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石北本線、金華駅。2014年11月途中下車。

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石北本線、上白滝駅。2014年11月、車中より撮影。




映画「鉄道員(ぽっぽや)」のあるシーンを思い出す。
雪子が乙松に尋ねる。

「幌舞線がなくなるとどうなるの?」

乙松が答える。

「なくなるさ、線路も駅も」
「あっという間に原野に戻るさ」


「原野に戻る」、漠然としているがものすごく的確な回答。
そこには人の営みもなければ、喜怒哀楽もない。

「原野に戻る」「原野に戻る」「原野に戻る」、、、今日一日中、この言葉を反芻していた。

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