乗り鉄放浪記

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その25 東久根別駅

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上磯1146発函館行き 1159D

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上磯駅。

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北海道に来たらこれに乗らなきゃ始まらない、キハ40。
日本中に分布している車両なんですが、JR北海道のそれはひと味もふた味も違う旅情があります。

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塗装がボロボロな感じがまたいい感じ…とは、JR北海道も情けない感じがしますが…。

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車内でお弁当を食べるのは気が引けたのですが、お客さんも少なかったので、ハセガワストアの「やきとり弁当」を食べます。

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やきとりは塩を選んだのですが、実はタレの方がおすすめらしく、ちょっと失敗した気分。
お弁当容器の下側にあるミゾの部分に串をあて、もう一度ふたを閉め串をひくと…。

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あら、キレイに串が抜けました。
味は豚肉なのでうまみやコクがありながら、しっかりとした食べ応えのある、まあベタな表現なんですが。
美味しかったです。(食レポは本当に苦手なので…やっつけなんですけど…)

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旅の方も順調に進みます…といってもすぐに下車します。

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1154着、東久根別駅。
周囲は団地でした。

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蛍光灯のフードは相当痛んでいる…ってかもう蛍光灯は入っていないか…。

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車掌車を改造した駅舎。

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立地条件がけっこう険しい…。

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上り列車1156D上磯行き。

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小学生の兄妹がこの駅の踏切を自転車で通ろうと自転車を持ち上げてたんですが、重くてなかなか持ち上がらない。
大変そうだったので「おじさんが手伝ってあげるよ」と言って持ち上げて運んだのですが、本音でいうと、先を急ぎたかっただけです。

この駅で降りた理由は自転車を運ぶ…じゃなくて、ある目的地へ。
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国道を歩きます。

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なんという川かは知らないのですが、北海道らしい原風景な感じ。

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函館山。車で砂浜に乗り付けているのは僕とは一番遠い人種のサーファーさんでしょう。

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そして、なぜかマーライオン??

悪ふざけはこれぐらいにしておいて…。
目的地に着きました。
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洞爺丸慰霊碑。

忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 北海道&東日本パス | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その24 上磯駅

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ハセガワストア、函館のご当地コンビニです。(HP
やきとり弁当が名物です。

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店舗の中でやきとりを焼いています。手さばきが速いです。
実は「やきとり」と名乗りながら「豚肉」という、これは道南地方では「やきとり=豚肉」らしいです。

お弁当を購入後、上磯駅へ。
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橋上駅です。

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上磯からは毎時1本ぐらいになるので、ここまでバスでワープしてきました。

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特急白鳥22号、4022M。
木古内まで乗車してきた485系の白鳥が上り列車で通過していきます。

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駅は有人駅です。

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北海道新幹線「新函館北斗駅」と函館市内を結ぶ「はこだてライナー」のポスター。
着々とという感じです。でも車両はロングシートの733系という…。

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時間があったので、いったん北口の方へ行った後、

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再度登ります。

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通路のベンチには疲れてふて寝する学生さん。
学生のときって、ひたすら眠たかったよな〜って思い出した。

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列車の出発時間になったのでホームへ。
いつものアイツが待っていた…。

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上磯1146発函館行き 1159D
見た瞬間に思わずにやけてしまう、この憎いヤツ。
JR北海道での相棒、キハ40の旅が始まります。

忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 北海道&東日本パス | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その23 函館バス車中

函館バスに乗り函館方面へ。
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バスも嫌いじゃないんですけど、やっぱ安心感がないと言いましょうか?
レールの上を来ないので、本当に来るんだか??

まあ、ちゃんと来たんですけど…。
江差線と併走するバス。しばらくは車窓を…。
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津軽海峡フェリー。こんなにはっきり見られるとは思わなかった。

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函館山はどこからでも雄大でよく見られました。

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北海道新幹線の看板。
道南いさりび鉄道についても小さく書かれています。

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湾を行きます。
やはりキレイな海ではあるんですけど、南国の海じゃない、北海道の海の色をしています。

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寂れた感覚を覚えるコンビナートですが、現役のようですね。

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浅瀬なんだと思います。
船は遠くの沖に置いたまま石油を送るようです。(おそらく)

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そしてバスを降ります。
いまEXIFデータを見てびっくり、50分もバスに乗っていたのかと…。
意外とあっという間でした。

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あの石油のパイプラインは遠くまで伸びていました。

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降りたのは上磯駅前通。

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モダンな交番…。以前ラジオで話していた。
「モダン」って明治時代に使われ始めたときは「新しい」とか「先端的な」という意味で使われ始めた言葉だけど、今の時代に「モダン」という言葉を使うと、逆に少し古めかしいオシャレみたいな、ものすごく言葉の意味が変わっているって。
この交番を見ていて何となく思い出した。

このバス停で降りた理由。
もちろん、列車の本数が上磯駅から増えるというのもあるんですが、実は腹ごしらえのため。
ちょうど時間もお昼です。

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函館と言えば…ラッキーピエロと思いきや…

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今回は函館のもう一つの名物、ハセガワストアへ…。

忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 北海道&東日本パス | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その22 木古内駅

津軽今別905発函館行き 特急白鳥93号 4093M
青函トンネルを越えると、そこは北の大地でした。
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いよいよ、北海道上陸です。

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木古内947着。
一つ目の駅、木古内駅で下車します。

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一度乗ってみたかった、JR東日本485系の特急白鳥。

まあ、はっきりした根拠はないのですが。
普通列車のない海峡線、「青春18きっぷ」で乗車の特急券不要の特例はおそらく廃止になると思います。

その理由は、さすがに新幹線は乗せてくれないだろうというのが最大の理由。
北海道に渡り木古内で降りたとしても、そこから先は第三セクターの「道南いさりび鉄道」の線となるわけで。
「新函館北斗」まで乗せてくれる太っ腹さはないでしょう。

あとは青森側の「奥津軽いまべつ駅」「津軽二股駅」が同じ駅として認められるか。
どちらにせよ、津軽二股から青森までのアクセスは少ないので困難です。
おそらく、しれっと「青春18きっぷ」単独で乗車は廃止されることでしょう。

一方で「北海道&東日本パス」には新青森〜函館は特急券を別途買えば特急に乗車できるというルールがあるので、このルールは新幹線にも適用されるのではないかなと思います。

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さて木古内駅。

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新幹線駅となると同時に、江差線は廃止され第三セクターの「道南いさりび鉄道」へ移管されます。
まあ、またか…という…。

イマイチ分からない、ドル箱の新幹線を手に入れたら、平行する在来線は儲からないから放棄してもいいというルール。
もっとも、新幹線がドル箱になるとも限らないわけで…。
まあ、どうなんでしょうかね…。

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橋上駅、連絡通路にはロッカーなんかが置いてあります。

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実のところ、木古内駅で降りたはいいのですが、普通列車はしばらくない。

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というわけで、バスで函館方面を目指すことにします。
バスの時刻表には、廃止された江差線の代替バスもありました。

まだ出発まで時間があるので、駅前を撮影します。
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北口へ、まだ完成したばかりのエスカレーターは稼働していません。

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あらら…まだ何もない…。
こちらは駅裏なのでこれから色々と建設されることでしょう…。

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再び駅を上がります。
新幹線の高架と車庫。車庫にはディーゼル機関車が。

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キーコショップ、キーコというのは木古内町のゆるキャラです。(HP

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また似たような写真ですけど、今度は南口へ降りる階段です。

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こちらも工事中…う〜ん、大丈夫なんだろうか?
北陸新幹線もこんな感じだったか…。
本音で言うと、もう一回、木古内には開業前に訪れたいかな?とは思ってます。

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バスの発着場へ。

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函館バス、1026発函館バスセンター行きのバスに乗ります。

忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 北海道&東日本パス | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 EX#2 竜飛海底駅②

番外編、2013年9月に訪れた「竜飛海底駅」続きです。
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定番ですかね、ピンクの公衆電話。
公衆電話は災害時に優先電話になると聞いたことがあります。
帰宅困難になったときに優先的に電話がつながるようにという…。
いかにも電電公社らしいことなんですが、スマートフォンが全盛のいまでもそうなんでしょうか?

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パネルが並んでいて「先進抗」が開通したときの写真。
神輿が出ています。

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工事車両が並んでいます。
実はこの部屋は風除室のように密閉されています。
トンネル内は事故があったときの排煙目的で、常に風を送り込んでいるらしく、片方の扉を開けて移動したら閉めて、さらに次の扉を開けるというかたちでした。

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ケーブルカーで地上へ。

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移動中。座席はあったのですが少なかったのか、立って乗るものだったのか、どうだったか??

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そして地上にある「青函トンネル記念館」へ到着。

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今となってはどういう状況で、こんな写真が撮れたのか、不思議なんですが、竜飛岬より見る津軽海峡。

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この施設も廃退的な何かを感じさせる…青函トンネルってそんなに古いイメージがないんですけど、開業後30年弱にもなる。
もっとも、30年前っていうのがバブル期という華々しい時代だったことが逆に寂れを感じさせる要因なのかもしれません。

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すごい笑顔だなって思わず撮った写真。
こんな風に笑顔になれる仕事をやってみたいなって思って…まあ、男の仕事ですね。

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ふたたびケーブルカーで地下へ。

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海面下140メートル、そんな空間にこのトンネルは存在します。

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思ったのは「青函トンネル」を「世界遺産」に登録しようって。
過去の遺産が「世界遺産」になるのは当然のことで、いま現役の遺産って何よ?って思うとこの「青函トンネル」ではないかな?と…。

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案内のおじさんが言ってた印象的な言葉。

「開業以来25年間、今まで事故がないことが何よりです」

今年の4月に無事故の記録は途絶えたのは残念ではあるけど、今もって日本の鉄道技術の結集だと思っている。
JR北海道には、その賛美に恥じぬよう、このトンネルを運用して欲しい。

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帰りのスーパー白鳥
以上、最初で最後の「竜飛海底駅」の訪問記でした。

(OLYMPUS PEN Lite E-PL3 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R)

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| 夏至 北海道&東日本パス | 22:37 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 EX#1 竜飛海底駅①

いつか書きたいとは思っていたけど、このブログを始める少し前の出来事なんで遠慮していたんですが、この機会に。
2013年に竜飛海底駅を見学した話を書きたいと思います。
(うろ覚えのところがあって申し訳ありません。ぼんやりと綴ります。)

確かこの年の6月ぐらいに、竜飛海底駅の見学の廃止報道があって、それならばと思い見学へ。
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意外と簡単にチケットはとれたのですが、これを自宅に忘れるというハプニング。
東京まで青春18きっぷで行って気づき、名古屋へ新幹線でUターンするという、自分史上最大級のミスをした旅でした。

2013年9月4日。
たしかあの時も「北海道&東日本パス」の旅でした。
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新青森駅にて、見学者へ指定された列車、スーパー白鳥19号で竜飛海底駅へ。

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見学者はテツ率多めです。30名弱だったか。
カウンターで降りた人数を数えます。

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これ、びっくりするぐらいトンネルです…。ボキャ貧なんですけど…。
見学が廃止になった理由は、このホームが標準軌に対応してなく、削る必要があったため。
この後の冬から新幹線の試験が始まる予定らしく、ホームを削った後は、乗客の乗降の安全が保てなくなるためだとか。

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僕らが見学出来るところって言うのは、トンネル本坑に沿った、いわゆる事故のときに待避するための坑です。

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イメージ図です。

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この機械はリモコンを利用してカメラを操作し、地上の風景を見られるというものだったそうなんですが、地上の潮風による塩害で動かなくなってしまったとか。
なんとなく、この見学コースにもなにか、廃退的な雰囲気があります。

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説明してくれたJR北海道のおじさん。
廃止報道が流れてから、お客さんが増えたと話していました。
僕もその中の一人なんで悪くは言えないんですが…。

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1972年に起こった北陸トンネルの火災事故のあと、トンネルに5㎞ごとに定点を設置しなければならなくなり、この竜飛海底駅が青森側の定点になります。

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開業初期の頃はバブル期だったのもあって、いろいろ展示していたけど、けっこう寂れちゃっています。
告知不足だったのもあるとは思うんですけど。知っていたらもっと早くに訪れたかもしれない…。
まあ、言い訳なんですけど。

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この青函トンネルがあけた風穴は経済的にも、歴史的にも、ものすごく大きかったと思います。
このトンネルがなければ、週刊少年ジャンプは月曜日に届かなかった。

忘れなければ続く、、、。


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| 夏至 北海道&東日本パス | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その21 津軽今別駅

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本州最北端の新幹線駅になる奥津軽いまべつ駅。

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三本ある新幹線の線路の内の真ん中の線路。
なぜ3線という奇数なんだか?

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貨物列車が通過します。
なにか非日常感から、ああそういえば海峡線は運行しているんだっていう感覚へ戻ります。

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駅名標。すでにボロボロ…。
次の駅は竜飛海底や、知内だったころもあったんだろうなと推測。

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スーパー白鳥14号が猛スピードで通過していきます。

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実のところ、この日は日曜日だったのですが、新幹線の駅舎は工事中でした。

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津軽今別駅から津軽二股駅を望みます。

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新幹線駅の「奥津軽いまべつ駅」の駅舎。
ちょいと迎えの列車まで時間がまだあるので、新幹線の駅舎も見てきます。

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途中の通路にて。
北陸新幹線のときもありましたが、こういうのはどこに行ってもあるんだなと…。
自分の暮らしているところに新幹線がくるってやっぱ、すごいことですし。
ただ、無邪気さを利用している大人たちはけっこうエグいな…と思います。

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そして、「奥津軽いまべつ駅」の駅舎。
黄緑色のJRの文字、ああ出来ているんだなという感じ。

以前、新青森駅の時刻表を見て少し驚いた。
毎時1本。
地元の人にとってそれと引き替えにした東北本線の三セク化と同一の価値だったんだろうかなと?

さらにその北、しかも途中駅。
今現状でも津軽今別駅の利用者は少ないでしょうが、費用対効果や、実際にここに止まる新幹線の本数など。
どうなんだろうかな…と。

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そもそも、新幹線の駅が出来ようが、出来まいが、あんまり変わらなそうな感じはします。

列車が来るのでホームへ。
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津軽今別駅は「8月10日から当面の間」という無期限で営業を休止してします。
おそらく、このまま復旧をすることはないんじゃないかなと思います。
事実上の廃止でしょう。

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奥の方には新幹線の作業車等の基地のようなものがありました。

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津軽今別905発函館行き 特急白鳥93号 4093M
特例を使って特急券なしで特急に乗ります。
自由席はまずまずの混み具合でしたが、全員着席出来ていたレベルだったと思います。

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いよいよ青函トンネルへ。そして北海道へ。

忘れなければ続く、、、。


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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その20 津軽二股駅

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津軽二股駅。

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駅舎はないけど、駅の隣には道の駅がある…。

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けっこうな山村地帯です。
なぜこんな山村地帯に多くの乗客が降りたのか?

その理由はこちら。
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JR北海道の津軽今別駅が隣接します。
それだけではイマイチピンとこないかもしれませんが…。

津軽二股駅=JR東日本津軽線
津軽今別駅=JR北海道海峡線
なぜ同じ駅名、駅舎にしないんだ?という謎はあるんだけど。

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実のところ津軽今別駅が北海道新幹線の「奥津軽いまべつ駅」となるため、若干これがねじれてくる。
言っちゃえば、新横浜(東と東海)、京都(東海と西)、博多(西と九州)に似た感じです。
もっとも、そんな都会じゃないんですが。

そもそも駅名が違うのでその状態も成り立たないんですけど…。
「東と北」は仲がいい印象があったんだけど、そうじゃないのかな?
豪雪地帯で乗換とか大変だろうと思うんですが。(屋根のついている通路を通って乗換は可能)
なにか、ちぐはぐな感じがしてしまう現状です。

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津軽今別駅へはこの屋根付き階段を上ります。

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4月に、この出入り口が施錠されて、降りたお客さんがホームから出られなくなるという事件がありました。
列車が遅れたのを施錠する会社へ伝え忘れたとか。

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なにか未知の体験をしている雰囲気があります。

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プレハブの駅舎…というより防寒のための待合室でしょう。
ホームに関しても今は仮のホーム…というより、新幹線開業後は海峡線の旅客はなくなるわけで…撤去されることになるでしょう。

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人間の欲望って怖いなって。満たされたら包まれていたものはポイッ!だもんな。
この状況なら、僕は持って帰るけど…。

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北海道方面。1067mmの狭軌の線。
新幹線開業後は貨物列車が待避などするようです。

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この通路を渡り上りホームへ。

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そして奥津軽いまべつ駅。
内装がまだ出来ていないのが逆に生々しいといいましょうか?
ああ…出来ているんだなぁ…北海道新幹線…という胸騒ぎがします。う〜ん…。

忘れなければ続く、、、。


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2014夏至Ⅰ 北斗星の旅 EX#1 北斗星と駆けた夏

北斗星と駆けた夏。

まさか寝台、ましてや個室Bソロのきっぷがとれるとは思わなかった。
18きっぷ専門の僕にはあまり関係ない列車だと思ってたし。
それでも、この先どうなるか?
北海道新幹線が開業するとなると長くないよな~って思って、ラストチャンスに賭けてみた。



「お金持ちしか料理をしない」

少し前に聞いた話し。
矛盾を感じる言葉。
貧しい人ほど自炊をして食費を安く上げ、お金持ちほど外食をするという理屈じゃないのかな?と思ってた。

分かりやすくいうと、お金持ちほど、料理をする時間がある。
貧しい人ほど、料理をする時間がなく、コンビニ弁当や牛丼店などで食事を簡単に済ませる。
なるほど…そういうことかって…。

なんとなく、これって鉄道にも当てはまるよなって。
特に寝台列車はそんな時代になってきた。
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お金持ちほど寝台列車に乗って、貧しい人ほど新幹線を使う。
寝台列車は庶民の乗り物ではなくなってしまった。



一度だけ、北斗星と駆けた夏。
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いま見直すと、酷い写真ばかりだなって思う。
あのとき、F値なんて言葉も知らなかったし、タイムマシンがあったらあの時の僕に教えてあげたい。

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高いと思ったグランシャリオの朝食も列車内で調理されたんだって思うと格別の味だった。

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いつか、いつの日か、
「北斗星に乗車したんだ」って自慢話になる日が来るのかなって…。
嫌だね、自慢なんてしたくないし、自分だけの思い出でありたかったし、走り続けて欲しかった…。



さようなら北斗星。
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帰り道、札幌駅で出会った北斗星。最後まで無事故で頑張れよと約束した。
北斗星は約束を守ってくれた、あいつはすごいヤツだ。
あのとき写真を撮っていたのは僕ともう一人のおじさんだけだった。

一度だけの夏だったけど、一生の思い出になった。
おつかれさま北斗星。
ありがとう北斗星。

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| 夏至Ⅰ 北斗星の旅 | 15:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015夏至 北海道&東日本パスの放浪記 その19 三厩駅

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蟹田707発三厩行き 327D

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津軽線、青い森の中を過ぎていきます。今見ると涼を感じますね。

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津軽海峡、今日は穏やかな海でした。

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遠くに見えるのは下北半島か?ひょっとしたら北海道の南岸だったか?
おそらく、三厩湾の反対側にある山だろうと想像。
それだったら、もっとクッキリ見えそうな気もするけど…。

そして終点。
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746三厩着。
一人で静かに訪れたかったけど、日曜だし、人は多めでした。

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あまりの混雑ぶり(そこまで混雑でもないけど)に、キハ40と運転士さんが困惑気味?

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最果て感がいい感じです。正面に見えるのは増川岳という山のようです。

なぜか駅舎の全景の写真を撮っていない。人も多かったし…。
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竜飛岬行きのバスの時刻表。

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そのバスです。
竜飛岬、青函トンネルの記念館へ行くバスなのですが、そもそも、蟹田~三厩は1日5往復なので。
僕が乗ってきた列車の後は、11時台までないという。
バスの方が本数が多かったりする不思議。

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写真を撮っていると、知らぬ人が声をかける。
「もうすぐ出発しますよ~」っと…。慌ててキハ40へ戻る。

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三厩753発蟹田行き 330D
ほぼ、ここまで乗ってきたメンツが、復路も同じ、席も同じという展開。
少しだけ、地元の方が乗ってみえたが、地元の方が外様な感じで少し拍子抜け。

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出発後しばらく、カモメさんと併走していました。
車内では、テツさんたちはいろいろしている、撮った画像をチェックしている人、車内を撮影している人、本を読んでいる人、時刻表を見る人。

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僕は飽きずに車窓を眺める人なんだが。

さて数駅で下車します。
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僕だけが考えたルートだ!!…なんて思っていたら、みんな同じこと考えていたんだなぁと少し反省。

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下車したのは津軽二股駅。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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