乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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2015仲秋 天浜線の放浪記 その3 二俣本町駅

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途中下車。

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迫り来る圧倒的緑。

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二俣本町駅。
実は今回、自身初の企画、全駅訪問をやってみようかと。
本音を言うと、下調べをするのがめんどくさかったので全駅訪問…が本音なんですけど…。
全長60km、駅数は39駅、正直やってみないと分からない。

実質2つ目の訪問駅、二俣本町駅。
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ホームは1面1線、待合室があります。

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駅寝は禁止…まあ、したことがないので当然といえば当然かと…?

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なんとなく、このイスを見たら眠りたくなる??かもしれない。

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駅舎は木造駅舎ではないけど、いい感じです。
駅舎の半分には、そば屋さんが営業しています。

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のちのち知るのですが、天浜線の多くがこの駅舎に飲食店という形が多いです。

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駅名が立体的。

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曼珠沙華がキレイでした。

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下り列車を見送った後、

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次の天竜二俣駅まで歩きます。
駅間は600メートルほど。
駅間が短いので三セク化後の駅かと思いきや、国鉄二俣線時代からの両駅です。
川縁にも曼珠沙華。

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そして天竜二俣駅近く、かつてここを走ったキハ20が静態保存されています。

忘れなければ続く、、、。


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| 仲秋 天浜線 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015仲秋 天浜線の放浪記 その2 西鹿島駅

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遠州鉄道、岩水寺駅から西鹿島駅へ。

乗車すると床の上にこんなものが…。
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鉄道オタクを長くやっているけど、これは初めて見た…。

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どうやら運転士の試験のようなことをしているらしい。
荒い運転をするとこの「ドミノの板」のようなものが倒れる仕組みのようだ。

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試験官がなんとも怖そうな…。

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若い運転士さんも腕に力が入ります。
正直、客室の床の上にあんなものを置かれて、客がつまずいたらどうするんだ?とは思うのですが。

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列車は天浜線との乗換駅、西鹿島駅に到着。

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改札。こちらも自動改札化していない。

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なんとなく、この赤いボディは名鉄傘下かと思いきや、資本関係はあまりないようだ。

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駅舎はなかなかハイカラな雰囲気のある駅舎でした。
駅前に出たところでふとした疑問。

「天浜線はどこから乗るんだ?」

辺りを見回したがどこにも駅らしいものはない…。
う〜ん、と駅へ戻ると、
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あたた、共同駅なのね…。

あわてて、3番線ホームへ行くとすでに気動車がいました。
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西鹿島852発掛川行き 列車番号118
初遭遇、天浜線の車両、新潟トランシス製の汎用型気動車。

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車内はボックスシート、これはいい期待をさせてくれる。

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トラス式の天竜川橋梁を渡ります。

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西鹿島より一つ目の駅で下車。

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初っぱなから、ラスボス級のローカル駅が…迫り来る緑がハンパない…。

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二俣本町駅。

忘れなければ続く、、、。


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| 仲秋 天浜線 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015仲秋 天浜線の放浪記 その1 遠州鉄道

2015年9月20日早朝。

シルバーウィーク…。

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名古屋646発東京行き こだま630号 630A

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グリーン車!!

なぜグリーン車かといえば、「ふじのくに家康公きっぷ」を手に入れるため。
いつか出張で使おうとしていて使うことがあまりないEX-ICカードで「こだま楽旅IC早特」を利用すると「ふじのくに家康公きっぷ」を購入できる。
天浜線・遠州鉄道・東海道線(掛川〜新所原間)が2日間乗り放題で1000円。破格ではあるんだけど、浜松まではこだまのG車で行く必要がある。
ちなみに「ふじのくに家康公きっぷ」を浜松駅のみどりの窓口でお願いしたら、駅員さんもよく知らない感じだった。
奥からフローチャートを持ってきて確認しながら発券していた。

もっとも、なんで「天浜線」というのは、前回の九州の旅で古い木造駅舎に魅了され、地元でも木造駅舎がないかな…と?
なんて思っていたら、地元というほど近くはないけど、「天浜線」があるじゃんと…。
ちょいと長くなるかもしれませんが、最後までお付き合いください。

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浜松駅で下車。

「ふじのくに家康公きっぷ」を購入後、
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天浜線の放浪記なのに、のっけから遠州鉄道という…。
遠州鉄道も乗車したことがないので楽しみといえば楽しみだったんですが。

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改札。

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地方私鉄によくあるどこかの中古車両かと思いきや、赤いボディのオリジナル車両だった。
意外とかっこいい。

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途中、電気機関車。
wikipediaで調べたら、1925年製造という古い電気機関車らしい。

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このまま終点の西鹿島まで行き天浜線と乗り換えても良かったが、一つぐらい駅めぐりをしようかと…。

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岩水寺駅。

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木造駅舎…というより、ログハウス調です。
若干、肩すかしだったかと…。

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驚いたのが初乗り運賃。
値上げ以前は初乗り100円だったとは…。

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新浜松行きの上り列車を見送った後、

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西鹿島行きへ乗車します。

忘れなければ続く、、、。

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| 仲秋 天浜線 | 21:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015初秋 九州ノスタルジア放浪記 その30 志免鉱業所竪坑櫓

志免鉄道記念公園から歩くこと数分。
長い旅路の果てにたどり着いた場所。
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志免鉱業所竪坑櫓(しめこうぎょうしょたてこうやぐら)。

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その圧倒的な存在感。
戦前、海軍が物資確保のために国営で採掘していた炭鉱。
そのためこのような大きな櫓が建てられることになった。

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ここはグラウンドになっているのですが、竪坑櫓の回りはフェンスで囲ってあります。

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第八坑連卸坑口。後に見えるのはボタ山。

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トロッコで入れる斜坑です。

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圧倒的な存在感に、ただただ言葉を失うばかり。

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説明文(クリックで拡大)

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今回の旅で思ったのは、やっぱり九州北部っていうのは炭鉱なんだな…と。
僕が郷愁を感じたものの、ほとんどが炭鉱がらみのもの。
日本の近代化を支えたものが、今では逆に郷愁を感じさせるという…何とも因果なものだなぁ…と。
時代に翻弄されたものの、そこには変わらない風景があったんだろうと思う。

さあ、時間も6時半。そろそろ帰らねば…。
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便利なもので、ここまで乗ってきたバスは本数がまずまずある上に、福岡空港へよってくれる。

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気温は22度。なにか1週前まで暑かったが、突然過ごしやすくなったタイミングでなかなか快適な旅だった。

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空港の待合室、お腹が空いたので少しつまめるものを…。

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鳥めしのおにぎり。これ、無限大に食べられるおいしさ。
その後、ANA448便で中部国際空港へ、名鉄電車で帰路となりました。

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若干「駅舎めぐり」というスタイルに不安がありましたが、終わってみればなかなか楽しめた上に、僕にとっては転機になった旅でした。

旅程2日目に、古い駅舎をご案内いただきましたLM様、K様に重ねて御礼を申し上げます。
また、長文、駄文にお付き合いいただきました皆様にも御礼申し上げます。


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| 初秋 九州ノスタルジア放浪記 | 23:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015初秋 九州ノスタルジア放浪記 その29 志免鉄道記念公園

放浪記の末期に旅に出てしまって、なんとなく締まらない感じになりましたがあと少し、お付き合いください。



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宇美駅から博多駅行きのバスに乗ります。

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旧勝田線と併走するバス。
これが旧勝田線を継承したバス路線だと思っていたら、全く逆らしい。

wikipediaでサクッと調べたら、この西鉄バスが勝田線と平行する上に本数が多く、さらに博多や天神まで直接乗り入れるため、勝田線は苦戦し赤字化、そして廃止へと繋がったようだ。

この糟屋地区は炭鉱が廃止になったあとも、福岡市へのベッドタウン化が進み、他の炭鉱の町ほど落ち込んではいない。
インフラはあるのに、廃止ありきで話が進んだのかな…?
そう思うと勝田線ってのは、不遇な運命だったんだなぁと思う。

ちなみにGoogleで「勝田線」を検索すると検索候補に「勝田線 もったいない」と出てきます。

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下志免というバス停で下車。

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バス停の前は再開発中のようだ。

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どこへ向かおうか、勘のいい人ならご存じかと。
隠しようにも隠せないあの巨体…。

ですが、その前にこちら。
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志免鉄道記念公園。
旧勝田線に関する遺構がある。

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上屋の骨組みとプラットホーム。

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腕木式信号機。

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往時を感じさせるタイル写真。
往時と行っても廃止直前の昭和60年なので、本当の往時ではなさそうだが…。

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廃止直前に走っていた車両。キハ58でしょうか。

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道路を挟んで反対側にもプラットホームが残っています。

この公園の古い写真を見ると、蒸気機関車の静態保存もあるようなので、探し回ったのですが見当たりませんでした。
どこか腑に落ちなかったのですが、リンクを貼らせていただいているwraさんのブログに消息の記事がありました。

ゴトーチたまて箱 「9600形29612号機(福岡県志免町・移転修復前)」

現在は大分県玖珠町の旧豊後森機関区で静態保存されているようです。

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近代化産業遺産にもなっているようです。
まあ、「ノーベル賞」や「世界遺産」と一緒で、誰が決めているんだか知らないんですが。

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さあ、そしてこの旅の最終目的地へ足を運びます…。

忘れなければ続く、、、。


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| 初秋 九州ノスタルジア放浪記 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅に出ています。 2015年10月26日

旅に出ています。

といっても、もう帰宅していますが…。

連日の更新休みで申し訳ないので、大きめの画像をアップロードしました。
ありんこの目線で当てずっぽうにシャッターを押したら、まずまず、うまくいきました。

(「EOS Kiss X7」+「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」)

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| お休みします。/旅に出ています。 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅に出ています。 2015年10月25日

旅に出ています。

浜名湖をカモノハシが過ぎて行きました。

クタクタに疲れました。

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2015初秋 九州ノスタルジア放浪記 その28 香椎線②


西戸崎1607発宇美行き 765D
西戸崎駅。
これからいく、福岡県糟屋地区にあった糟屋炭田から産出される石炭を輸送するために作られた香椎線。
これまた、九州の奥深さを感じさせる。
すぐの列車に乗るのは気が引けたが、次は25分後なので、致し方なしこれに乗ります。

写真はあまりないんですが…
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鹿児島本線と平行するところで金太郎さん。

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田園風景と送電線がすごいと思った伊賀駅あたり。

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篠栗線と立体交差の長者原駅。

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酒殿駅から望遠で。今回の旅の最終目的地が見える…。

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交換列車、キハの窓ガラスには青空。

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新原駅、何となく気がついた法則。
九州では「原」という地名を「はる(ばる)」と読む。
「たばるざか」「はるだ」「ちょうじゃばる」などなど。

そして…
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香椎線の終着駅宇美駅。香椎線完乗。

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この改造は手っ取り早い。内装を工事するだけだからと思った。
でも、サボの方が好きです。

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この路線は、炭鉱が廃止となった後も福岡へのベッドタウンとして成長した結果残ったらしい。
こういうこともあるのかと…なんとも不思議な感覚。

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駅舎。
乗り鉄はこの駅でおしまいです。

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この駅はバスのターミナルらしく、色々な路線が出ている。
僕はこの旅の最終目的地へ、西鉄バスへ乗り込みます。

忘れなければ続く、、、。

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| 初秋 九州ノスタルジア放浪記 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015初秋 九州ノスタルジア放浪記 その27 香椎線①

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戸畑駅、構内にたこ焼き屋さんの露天。
あまり見たことがない風景に、かつては意外とこういうのが普通だったのかな?と…。

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駅そばも行ってみたいが、さっき食べたばかりなので…。

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戸畑1440発荒尾行き快速 4253M
快速に乗って一気に香椎まで。

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スペースワールドのスペースシャトル「ディスカバリー号」の実物大模型。
これ、開業こそ1990年なんだけど、スペースシャトルは今は飛んでなく、そう思うと昭和な風景なんじゃないかなと?
いっちゃあ、1990年も25年前のことなので…。

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八幡あたりの古い高炉。
東田第一高炉というらしい、写真にあるように最初に火入れがされたのは1901年。
たしか世界遺産に登録されたとか?されてないとか?

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意外と香椎までは時間がかかった印象。
特急の通過待ちなどもあったので。

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香椎1538発西戸崎行き 754D
キハに乗って香椎線を北上。

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鹿児島本線をオーバークロス。

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和白駅、キハと列車交換。

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「海の中道」ってどんな場所だろうか?
ず〜っと地図を見ては不思議な地形だと思っていた。
意外と砂丘のように砂ばかりの風景に驚く。
やっぱり、来てみないと分からないもんだなぁと…。

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海ノ中道駅を過ぎると、松林と海が見える。

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終点、西戸崎。

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無人駅化、これまた少し遅かった。
上場を控えて、JR九州もこういうコスト削減に必死なんだろう。

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なんとなく、西戸崎、夏がやっぱいいかも。

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駅舎は鉄筋コンクリートの駅舎でした。

忘れなければ続く、、、。


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| 初秋 九州ノスタルジア放浪記 | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015初秋 九州ノスタルジア放浪記 その26 若戸渡船

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遠くに見える大きな橋は「若戸大橋」。
「若松」と「戸畑」を結ぶので「若戸大橋」なんでしょう。

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古い木造の建物、なにかこういうものに敏感になっている…。

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「旧ごんぞう小屋」というらしい。
「ごんぞう」というのは荷役労働者のことで、その詰所、休憩所として使われていた小屋のようです。

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レトロな街並みが続きます。

そして目的地に到着。
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若戸渡船。対岸の戸畑へ渡船します。
この渡船は明治時代より続く歴史ある渡船らしい。


距離にしたら400メートル弱ぐらいでしょうか。

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片道100円から。

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ここも近代化することはなく、なんとなくレトロな雰囲気。

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日中は毎時4本、けっこうな本数があります。

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芥川賞作家火野葦平さんの文学散歩地図。
昨年だったか、従軍作家の特集をNHKスペシャルでやっていたのを見て、少し気になっていた。
若松出身の方らしい。

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船がやってきました。

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時間帯も日中だったせいか、お客さんは少なかったです。

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乗船後、離岸します。

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若戸大橋の真下を航行中。

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ものの3分で戸畑渡場へ到着。あっという間です。

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もともと、盲腸線を戻りたくないということでこのルートを選んだが、渡船という文化があまり触れたことがなく新鮮だった。
いい感じの寂れ具合が、またいい雰囲気を醸し出していました。

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渡船場をでると、遠くに戸畑駅が見えます。

忘れなければ続く、、、。

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| 初秋 九州ノスタルジア放浪記 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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