乗り鉄放浪記

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

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名古屋鉄道 名古屋本線 桜駅

3月28日の続きです。
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山王駅(さんのうえき)。
名鉄のナンバリング、この数日前から始まったらしい。

この駅のホーム、テツな方には暇がないぐらい列車が通ります。
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中央本線383系ワイドビューしなの。

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名古屋本線名鉄2000系と東海道本線JR東海313系。

新幹線もひっきりなしに通過します。

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私が乗るのは名鉄6000系、普通東岡崎行き。
いつか紹介したいと思っていた、名鉄名古屋本線に一年中「桜」な駅があるのでご紹介します。

5つ目の駅で下車。
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名古屋鉄道名古屋本線、その名もズバリな桜駅。
というか、タイトルの時点でオチがついていたわけで…僕に文才があればもっとうまい書き方も出来たでしょうが…。
駅名にてオチがついたので特段紹介するものはなく…名古屋行方面行きホームの駅名標と、となりに咲く桜がいい感じです。
これを撮りに来たと言っても過言ではないぐらい…少し早かったですが…。

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これまた名古屋市内の駅とは思えない寂れた感じで…。

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無人駅。

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桜駅、1917年開業。

駅名となっている「桜」の地名は“狭い窪地”を表す「サ(狭)・クラ(座・谷)」に佳字をあてたものである。『正生考』では「狭座」とされ、『和名抄』では「作良」をあてている。
wikipedia



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駅前は閑静な住宅街といったところ。細い路地の踏切を赤い電車が通過します。

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少し歩いたところに「旧東海道」があります。

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ここに桜の木を植えた名鉄はなかなかグッジョブです。
かつてはこういうシャレの分かる鉄道会社だった。
まだ満開には早かったようですが…見頃は今週末でしょう。
桜は散っても一年中「桜」な桜駅でした。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」)

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名古屋乗り物今昔物語 その4 ナゴヤ球場と2つの駅

3月28日。
2ヶ月に1度の病院通い。
快方に向かっているんだか…よく分かんないんですけど。
どうせなら、午後も休んでカメラを持っていろいろ巡ってみようと。


名古屋でも咲いています、桜。

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以前紹介した中川閘門、ひょっとしたら桜が咲いているかもと訪問してみましたが、まだまだの様子。

それならばと、中川閘門の最寄駅へ。
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山王駅、1928年開業。
この駅の以前の名前を知る人も少なくなった…なんて言ったら本当におっさんになった気分。
以前の名前は「ナゴヤ球場前駅」。

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「THE・名鉄」な風景。
この駅も名古屋駅から一駅目の駅なんですけど…無人駅という…。

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隣には新幹線の高架線。
壁画は地元の小学生の作…といってもいつの時代何だか…。
この位置に立ってみると分かる、新幹線の静かさ。
むしろ赤い電車の通過の音がけたたましいです。

駅から少し歩きます。
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東海道新幹線の高架線も今となってはずいぶん古い。

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これまた、いつの時代の注意書きか…??新幹線が少し怖い。

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あの「入口出口」は、JR東海が書いたのではないでしょう…。
やんちゃな人が書きそうな雰囲気がありますが、やけに丁寧です。

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新幹線の走るこの地域ですが…

高架にはこんな壁画があります。
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緑色の打者は三冠王「落合博満」、赤い投手はスピードガンの申し子「小松辰雄」がモデルなのではないかと言われています。

この近くにあるのが…
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ナゴヤ球場、かつての中日ドラゴンズのホームグラウンド。
今は二軍のホームグラウンドになっています。

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1948年に開業したこの球場。古い石垣が残ります。
Wikipediaの情報を鵜呑みにすると文化庁から「登録有形文化財」に申請しませんか?とお誘いがあったらしい。
中日球団側が「自由な改装とかできなくなるので…」と断ったらしい。
事実、現在のこの球場、現在の本拠地「ナゴヤドーム」のサイズにあわせるため、外野スタンドなどを撤去しています。

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オールドなドラゴンズファンなら、この球場にいろいろな思い出があると思います。

開業間もない1951年に全焼火事からの再建、
1954年、中日ドラゴンズ初の日本一、
1974年、巨人のV10を阻む優勝、
1981年、宇野ヘディング事件(youtube)、
1982年、近藤監督、野武士野球での優勝、
1987年、近藤真一の初登板ノーヒットノーラン、
1988年、星野監督胴上げ、
1989年、巨人斉藤から落合博満劇的サヨナラスリーラン(youtube)、
1991年、彦野利勝のホームラン代走(youtube)、
1996年、ガルベスVS山崎武司の大乱闘(youtube)…などなど…まあ…珍プレーが多いですが…。

その数多い思い出の中でも、飛び抜けちゃっているのは、やっぱり10・8最終決戦。

1994年10月8日、1試合を残し読売ジャイアンツと中日ドラゴンズが69勝60敗の相星の首位で並び、その両チームの相星最終決戦がここナゴヤ球場で行われました。
結果は…読売ジャイアンツの長嶋監督が宙に舞いました…。

実は、この10月8日に営業を終了した駅があります。
先ほどの壁画の場所にあった「ナゴヤ球場正門前駅」。
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(尾頭橋駅はこの駅の常設化希望があったため東海道本線に設置された駅です。)
野球開催日のみの臨時駅、僕も乗車した記憶がありますが…どんな車両が走っていたかとかは…その頃は非鉄だったので。

もともとはJR貨物の「名古屋港線」。
1987年、この路線の第二種鉄道事業をJR東海が取得し、名鉄の独占状態だった球場輸送に参入しました。
1995年に東海道本線に尾頭橋駅が開業することから、この「ナゴヤ球場正門前駅」は1994年のシーズン終了とともにその役目を終えました。
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(おそらくプラットホームがあったと思われる場所、6両まで対応していたそうです)
もっとも、ドラゴンズがあの一戦を勝ち上がっていれば、日本シリーズまでは延命されたと思うと何とも複雑な話し…。

あの10・8を戦った最後の戦士も昨年引退してしまった。


開幕前の解説者の予想をみるかぎり…「今年も安定のドベゴンズ」らしい。
Aクラスの予想している解説者も、いなかったもんなぁ…ライバルDeNAのAクラス予想はひとりいたけど…。
アイツらの予想がなんだっていう話しですが…。

Bクラスでも、最下位でもかまわんが…気概を見せろよ。
打倒読売、ジャイアンツには負けんなよ、金満球団蹴散らしていこうぜ。
球春到来、竜魂燃勝、燃えよドラゴンズ。


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ドラゴンズブルーの空に鮮やかな桜。
秋にもう一度、鮮やかな桜を咲かせてみせましょう!!



っとまあ、一人で盛り上がってますが…山王駅へ。
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もう少し続けます…。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その12 帰路

安房鴨川1548着。
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安房鴨川1551発千葉行き 280M

ここから外房線のえきめぐり…かと思いきや時間的にアウト…。
それでも一駅ぐらいなら降りることも出来たのですが、この日のうちに新幹線で名古屋へ帰るとなると、アクシデントがあると困るので早め早めの行動で…。

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やっぱり、ああいうリゾートマンションが多いのね…。
言ってしまえばこんな山村漁村に立派なマンションが建っていることが不思議なわけで…。

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外房線なので太平洋が見られますが、相変わらずの曇天で。
曇天だけならまだしも寒かった…これで雪が降ったなら、また違った趣もあったでしょうが。

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長者町駅も古い木造駅舎が残る駅…というか、雨でガラスが濡れてなんだか分からないですね…。

茂原駅あたりで、日も暮れて、お客さんも増えてきて写真もありません。
千葉駅到着は1802。
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千葉駅のまともな写真はなく、なぜか駅そばの写真。
最近のお気に入りは山菜そば。
地域によって入っている山菜が違うので楽しかったりします。

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絶賛工事中の千葉駅。
都会の駅はただでさえダンジョン状態なのにさらにワケ分からん。

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千葉1820発東京行き1704F
意外なほど空いていたこの列車。
帰宅時間帯に都心へ向かう列車だからでしょうか?

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東京駅の地下ホームに到着。
帰宅客で列車待ちの行列が…今日も一日お疲れ様でした。

逆にここでは時間を余してしまったようで…この地下ホームでいろいろ撮影していました。
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NEX、良くも悪くもNEX。
NEX(初代)以降、特急車両は全部NEXっぽい車両になってしまった気がする。

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お世話になったJR東日本の車両とも、しばしおさらばです。

それでも時間が余っていたらしく、八重洲口の大丸のデパ地下へ。
やけにお菓子売り場に行列が出来ている…しかも並んでいるのは男性ばかり…なんなんだか…。
なんてことはない、この日はホワイトデーだったらしく、家路につく前に家人にお土産をという男性たちでしょう。
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手っ取り早く言うと「金太郎飴」なんでしょうが…たぶんオシャレな名前があると思います。

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キットカットのお店「完売」が続出…キットカットなんざコンビニで売ってるじゃんかよって。
後日、職場でこの写真をお局様に見せたら、「通販でも買えるよね、よろしく」と…((;゜д゜)ガクガクブルブル。

まったく、非鉄な話題の方が盛り上がっちゃってますが…東海道新幹線のホームへ。
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JR東海は清掃員の方をみても統率がとれているなぁ…と毎度感心する。
逆に言うと人間味に欠けるのかもしれないけど…。

名古屋行きの最終のこだまで名古屋へ帰還。

(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」)


内房線と久留里線。
鉄道って炭鉱であったり、セメントであったり、起こりは元々貨物の路線が多い中で、純然たる公共交通でこれだけ長大というのは、むしろ珍しいんじゃないかと思います。
ずいぶんマニアックな路線を訪問したもんだとは思いましたが…個人的にはとても楽しめました。
写真がずいぶんボロボロな感じ(元からへたくそ)でしたが…最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

~終~

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その11 江見駅

太海駅から館山方面へ一駅で下車。
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これまた、木造駅舎の残る駅です。

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対面ホームにある待合所もいい感じです。



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江見駅。

駅舎内へ入ると…
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ショックなことに酒盛りが行われている…。
おそらく、東京方面から出張でやってきたと思われるサラリーマン。
もう仕事は終わったと2人で呑み始めちゃって…。
彼らにしてみれば僕の方が珍客なんでしょうが。。

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江見駅、1922年開業。
ここも名駅舎ですが…内房線の木造駅舎は、すべからず白く塗られて、あの青い屋根瓦に替えられてしまった。
塗装の剥げかかっていた那古船形駅が逆にいいアジを出しているという…。

ちなみに内房線も蘇我から110kmも乗ってきたんですが…
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この地域には、あまりなさそうなこういう物件が多く…リゾートマンションというものでしょうか。
実際の稼働率なんてどうなんだろうかと…思ってしまいます。

サラリーマンの酒盛りも終わった…というか次の列車が迫ってきたようで…
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駅舎内を撮影します。

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この駅にも最寄りに海水浴場があります。
これまた、往時は賑わったことでしょう。

次の列車がやってきました。
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江見1538発安房鴨川行き 2173M

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その10 太海駅

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館山駅、内房線の運用は昼間は千葉〜館山と、館山〜安房鴨川に分かれています。
本数的にはどちらも毎時1本なので変わりませんが。
館山1407発安房鴨川行き、2167Mに乗り換えます。

ここからの車窓がなかなかよく…


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まあ、曇天だったのが残念でしたが…。

続いての訪問駅は内房線終点の安房鴨川駅の一つ手前の駅。
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太海駅。

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2面2線、ここまで島式ホームが多かったので珍しい。
跨線橋に屋根がないのが内房線の特徴です。
正直、この日は寒かったので…列車の中の方が安心できるという…。
ホームも長く今は4両編成の車両しか運用されていませんが、かつては長い編成の車両も運用されていたのでしょう。

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この駅にも古い木造駅舎が残ります。

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駅員さんは午前中は配置されているようです。

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レンズに付いた水滴をまめに拭かないといけない…少し勉強しました…。

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太海駅、1924年開業。
これまた素晴らしい木造駅舎で…。

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改装はされたのにランプカバーと看板が古いまま…いいですね。
個人的にこの「太海」という駅名は相当いい駅名だと思います。

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池には鯉。

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千葉県指定名勝地、仁右衛門島の最寄り駅。
こんな曇天でも渡船は就航しているようです…。

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窓口にはお花。
地元の方に愛されている、そんな雰囲気を感じます。

滞在時間は短めでしたが、再訪してみたくなる駅でした。
次に訪問する際は、晴天でお願いします…。
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太海1522発館山行き 2196M

忘れなければ続く、、、。

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お休みします。 2016年3月26日

お休みします。

念のため言っておきますが、「北海道新幹線開業で気持ちがブルー」とかではなく、仕事の都合です。
どちらにせよ、言い訳にはなりませんが…。




青二才の僕が言うのもおこがましいですが、写真が好きな人なら分かってもらえる感覚だと思います。
撮ったその場ではなんとも思わないが、あとから写真を見ると「ああ~こんなふうに写るんだ」という発見。


この写真がそれでした。
列車の左右に伸びる光。
「列車の明かり」ってあんなにも明るいんだなぁって。

どうか、あの明かりが末永く続きますように…。



グダグダ言っておりますが…今日はお休みします。

| お休みします。/旅に出ています。 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その9 安房勝山駅

那古船形1324発千葉行き 180M
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3つ目の駅で下車。
ちなみに内房線の車両は209系。
数年前までスカ色の113系が走っていたらしい。

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この駅は便利で、跨線橋ではなくそのまま駅舎へと繋がっています。

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改札の内側にも窓口があります、今は封鎖されていますが…。
精算するための窓口でしょう。



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安房勝山駅、1917年開業。

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改装されていますが木造駅舎。

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この駅も待合室は広めです。
元々城下街、近くに海水浴場と漁港があるので往時は繁盛したことでしょう。
調べてみると、富津館山道路が完成した以降、内房線の利用者は減少しているようです。
レジャーの一極集中化とモータリゼーションに勝てない状況です…。

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内房線ではスタンダードな島式ホーム、この駅もかつてそうだったようですが、数年前に棒線化されたようです。
ホームから駅舎へ行くには楽になりましたが…線路跡はすこし寂しい…。

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安房勝山1347発館山行き 167M

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車窓からは安房勝山城。

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洋風駅舎の館山駅に到着しました。

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その8 那古船形駅

房総半島えきめぐり、続きです。
浜金谷駅から館山方面へ5つ目の駅。

これもいい雰囲気の木造駅舎、跨線橋を心躍らせて渡ります。



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那古船形駅、1918年開業。

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一度外壁が塗装されて、剥がれはじめているのが逆に無残さを感じます。
が、それを差し引きしても素晴らしい木造駅舎で…。

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レンズに水滴が付いてひどい写真ばかりですが…。

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外壁塗装がペンキで塗っただけだとすると、この屋根瓦もなんだか怪しい感じがします…。

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業務委託駅、朝から夕方までは駅員さんが配置されています。

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意外と駅舎内は広く、ちかくに漁港や海水浴場があるので、夏季の旅客で繁盛していたのかもしれません。

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ICカードチャージ機。木造駅舎にこの機械だけがあると逆に不思議な感覚で…ひどく乾いた感じがします。

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プラットホームの待合所も改装はされていますが木造です。
内房線は風が強い区間を走るので、ホームの待合所も高い確率で設置してあるのだと思います。

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建物資産票は昭和26年。

那古船形駅、外壁塗装がされる前に訪問したかったですが…これまたいい駅舎に巡り会えました。
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那古船形1324発千葉行き 180M

忘れなければ続く、、、。

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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その7 浜金谷駅

佐貫町1115発館山行き 155M
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上総湊駅を出ると海岸線を進みます。

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3つ目の駅で下車。


浜金谷駅。

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屋根瓦の色でずいぶん損している感じはしますが、この駅も木造駅舎です。

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ここから対岸の三浦半島久里浜へはフェリーが出ています。
実は以前に乗船したことがあります。
風光明媚なところで、鋸山のロープウェーもここが最寄り駅です。

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前2つの駅と、あんまり代わり映えしない駅舎内の写真ですが…。
業務委託駅、朝から夕方までは駅員さんがいます。

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上り列車がやってきたので菜の花を絡めてパチリ。

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浜金谷駅、1916年開業。
かつて夏季には房総夏ダイヤとよばれる臨時列車があった内房線。
屋根瓦こそフレッシュ感がありますが、どの駅にも退廃的な雰囲気があります。

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この駅も佐貫町駅と同じく外側に窓口の形跡があります。

少し入るには勇気がいる駅前のお店、
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おすすめのアジフライ定食をいただきます。
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アジの大きさも厚さもがすごく、美味しかったです。

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浜金谷1229発立山行き 161M
時期的に卒業旅行の学生さんが多かった印象。
こんな曇天になるとは…すこし残念でしたが…。

忘れなければ続く、、、。


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2016啓蟄 房総半島えきめぐり その6 佐貫町駅

続いての訪問駅は…



佐貫町駅(さぬきまちえき)。

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遠くに見える廃パチンコ店。
千葉県って意外なほど田舎で…風土として少し独特な雰囲気を持っている感じがします。
うまく言えないんですけど、東京の手前ではなく、東京の奥にあるという立地なんかがそうさせるのかなと…。

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この駅も木造駅舎です。

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またまた、大きなベンチがあります。

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業務委託駅、窓口は朝から夕方まで人が配置されるようです。

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佐貫町駅、1915年開業。

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ポスターが掲示してあるこの場所。

よ〜く見てみると…
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もともと、窓口があったようです。
周辺を調べてみると、海水浴場があるので多客時に使用されたかもしれません。
海水浴ってレジャーの少なかった頃、夏場の唯一のレジャーと言っても過言じゃないぐらい流行っていたらしい。
夏に訪問してみないと分からないんですが、なんとも往時を思わせます。

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「神野寺」という場所は知らないんですが、「マザー牧場」を経由するらしい。
「マザー牧場」は耳に挟んだことがあります。

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駅舎内に飾ってあった写真。
平成元年って、あんな感じだったんだなぁ…色は遜色もあるんでしょうが…。
すでに外の窓口にはポスターで埋まっていますが。
こんな小さな駅にもキオスクがあったんだなと…。
屋根瓦の色で、これまたずいぶん印象が変わります。

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佐貫町1115発館山行き 155M
滞在時間は短かったですが、なかなか楽しめました。

忘れなければ続く、、、。

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