乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その29 豊ヶ岡駅

札比内1615発石狩当別行き 5430D


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豊ヶ岡1637発浦臼行き 5431D

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※2016年5月2日追記
本文を削除いたしました。
不快な思いをされた方にはお詫び申し上げます。
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2016大寒 JR北海道の放浪記 その28 札比内駅

石狩月形1508発浦臼行き 5429D


2つ目の駅で下車します。
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札比内駅。

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雪の中にこぢんまりとした駅舎が建っています。

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雪の壁…。

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木造駅舎です。

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無人駅ですが、駅前にある薬局できっぷの販売をしているそうです。

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除雪機が駅舎内に…。
豪雪地帯、利用者が少なくとも除雪がキチンとされています。

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札比内駅、1935年開業。
これまた…新十津川駅と同じく、かわいらしい木造駅舎です。

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おそらく、駐輪場の骨組みだと思います。
夏季はビニールテントを覆い被せるのでは…と推測します。

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有人駅の頃は、ストーブがあったと思います。
石油を燃やした臭いが駅舎内に残っています。

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雪が降り始めた札比内駅。
特別に誇張するものはないけど…なにか惹かれるものがあり、とても印象深い駅でした。

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次の列車がやって来ました。
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札比内1615発石狩当別行き 5430D

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」)

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その27 石狩月形駅

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次の訪問駅が近づいてきました。
構内踏切がなく、駅員が立哨します。

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スタフの受け渡し。
説明が前後しましたが、石狩月形〜新十津川間がスタフ式閉塞です。

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下車した駅は石狩月形駅。



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木造駅舎。

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駅舎内は広く、ストーブにも火が入っています。
広いだけじゃなく、畳もあります。スノーブーツを脱いでくつろぎました。

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社員配置駅、先述のスタフの受け渡しのために石狩当別駅から社員が派遣されています。

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石狩月形駅、1935年開業。

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バスの行き先は岩見沢ターミナル。
札沼線、実のところ石狩川を挟んで函館本線と併走している形で、意外と近くを走っています。

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雨漏り中…。

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札沼線の主要駅で、駅員さんも配置されていることもあり、旅情感あふれた素晴らしい駅と出会えました。
1時間半の待ち時間がありましたが、退屈することはありませんでした。

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石狩月形1508発浦臼行き 5429D
惜しみつつ次の駅へ向かいます。


忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8」)

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その26 新十津川駅


石狩当別駅、1934年開業。
札幌から30km弱、隣の北海道医療大学駅まで電化されていますが、非電化区間の気動車はここが始発駅です。

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北海道新幹線とは縁遠そうな土地ですが…手作り感がすてき。

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石狩当別1115発新十津川行き 5427D
扉のカラーが緑色のキハ40。

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401と402が札沼線で運用されています。
実はこの400番台、特急車両と同じエンジンを積んだスペシャルなキハ40なのです。
この土地が豪雪地帯で、非力なエンジンでは立ち往生してしまう可能性があり、単行でも運用できるようスペシャルなキハ40が投入されています。

列車は進みます。
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札沼線の風景、レンガ倉庫がよく見られます。

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揺られること1時間20分ほど…到着した駅は…



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新十津川駅、1931年開業。

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二度目の訪問、前回訪問したときに、あの時計のネジは誰か巻きに来るんだろうなぁ…と思っていましたが…正確な時を刻んでいるので地元の方が巻きに来てくれているのでしょう。

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小さな木造駅舎。
雪に囲まれているのに、温かみを感じます。

この日の旅程は、留萌本線と札沼線を天秤にかけましたが…。
日に3往復でも厳しいのに…日に1往復になると、ますます訪問が難しいと思い一念発起して訪問しました。

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短い滞在時間でしたが、訪問してよかったと思える駅舎がそこにありました。

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新十津川1259発石狩当別行き 5428D
終着の駅、折り返し、札沼線のえきめぐりを続けます。

忘れなければ続く、、、。


(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8」)

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その25 札沼線へ

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塩狩738発旭川行き 322D

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ホッとする車内。

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車窓はまだまだ厳しい山中。

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旭川825発札幌行き 3012M スーパーカムイ12号
旭川乗り換え時間は3分。

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ここは指定席をとっておいた区間。

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Uシート、コンセントが付いています、便利。

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1時間半の特急の旅…あっという間でした…札幌駅へ到着。

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札沼線へ。

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札幌955発北海道医療大学行き 555M
ここも乗り換え時間は5分と短い…ホームへ上がると列車のドアは閉まっていた…あちゃ…乗り遅れた…と思っていたら押しボタン式だった。
冷静に考えるとここまで釧網本線、石北本線、宗谷本線、全部二重扉のデッキのある車両ばかりだった。

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複線電化。

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終点の一つ前の駅、石狩当別駅で下車。

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ここで待っていてくれたのは、やっぱりアイツだった。
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石狩当別1115発新十津川行き 5427D

キハ40に乗って札沼線非電化区間を進みます。


忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」+「MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 (D)」+「MINOLTA AF MACRO 50mm F2.8」)

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その24 塩狩駅

1月26日。
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未明の名寄駅、除雪をするショベルカーの迫力に呆然としていた。

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名寄553発旭川行き 320D

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剣淵駅、早朝にもかかわらず除雪作業をしていました。

この日最初の訪問駅は…
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列車交換の駅。

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塩狩駅、1924年開業。

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一目千本桜の標。

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三浦綾子著「塩狩峠」の舞台になったこの地。

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長野政雄氏の顕彰碑。
雪に埋もれた顕彰碑が、むしろこの地の険しさを物語っている。

事故があった季節の近い時期に訪問してみたいと思っていましたが…想像以上のものがありました。

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長くはない滞在時間でしたが、その険しさを感じ取ることができたと思います。

次の列車がやって来ました。
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塩狩738発旭川行き 322D
あの4・6がなければ…いい写真だったけどなぁ…。

しんしんと雪が降る塩狩峠、難所に挑むキハ40。
「これがJR北海道だ!!」と体現している、キハ40がとても誇らしく見えた。
ただただ、「すごいなぁ…JR北海道、すごい…」と繰り返すしかない、そんな光景に出会えた塩狩駅でした。

忘れなければ続く、、、。

(「α77Ⅱ」+「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135」+「DT35mm F1.8 SAM SAL35F18」+「MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 (D)」)

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その23 名寄駅

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抜海駅。

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やってきた列車は…

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特急スーパー宗谷、本音を言えばあれに乗りたかったが…全速力で通過…。

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旭川から随分遠くへ来たもんだと…。

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抜海1723発名寄行き 4336D
この日のラストランナー、この列車が長かったです。

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しんしんと雪の降る幌延駅。
帰りも長い停車時間がありました。

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宗谷本線のキハ54、車内に町報などが設置してあります。

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美深駅のベンチ、かつて美幸線がこの駅から分岐していた。

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名寄到着は2058。
長かった上に車窓が真っ暗、かなり疲れました。

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廃レールがいい感じのプラットホーム。

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疲れた身体を引きずって、今日も安心の宿こと安宿に身を沈めます。

忘れなければ続く、、、。


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八重桜と飛行機


ソメイヨシノよりヤエザクラのほうが好きです(もっと言うと生命力を感じる葉桜の方が好き)。
ソメイヨシノのブツブツな感じがあまり好きじゃなく、ヤエザクラの方がフリフリポンポンしていてかわいらしいと思っています。

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やって来たのは、スターウォーズジェット。

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突然来たので…。

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飛行機って撮るのが難しい…鉄道と違って軌道が分からないので…。

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じゃあ、ひきで撮ればいいのか…とズバリな一枚。
体調がすこぶる悪い&時機を逸すると記事にできなさそうなので…こんな更新になりましたが…お許しを。

撮影地:千葉県芝山町 航空科学博物館駐車場
撮影日:2016年4月19日

(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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2016大寒 JR北海道の放浪記 その22 抜海駅

幌延駅から揺られること40分。

この日の目的の駅へ到着。

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抜海駅。

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最北の木造駅舎、最北の無人駅です。

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扉が2重扉になっています。おそらく防寒のためでしょう。
無人駅ではありますが人がいます。
ここまで何度もありましたが、除雪作業員の方が駐在しています。

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駅舎内は広めの印象。

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なぜか扉が朱塗りなのが気になりました。

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小泉今日子さん主演ドラマ「少女に何が起こったか」の撮影地としてこの駅が使用されたようです。
このドラマも30年ぐらい前のドラマだけど…この張り紙、いつから貼ってあるんだろうと…そっちの方が気になります。

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新しいように見えてこのポスターもけっこう古いです…。

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抜海駅、1924年開業。

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木造駅舎ではあるんですが…樹脂製の建材で補強されています。
最北…ということで少し期待はしたんですが、やはり風雪が厳しいのでしょう…。

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駅前の風景、こちらは最北感があるような気がします。

忘れなければ続く、、、。


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2016大寒 JR北海道の放浪記 その21 幌延駅

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続いての列車交換の駅は…


幌延駅。
この駅で40分ほど停車します。

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お化粧前とお化粧後…みたいな…。

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駅舎内はまずまず広めの印象。

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幌延駅1925年開業。

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雪かきのショベルカー、冬の北海道はこういったコストは誰が払っているんだろうかと…不思議な感覚。

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すでに夕方だけど、今日はここからまだまだ先が長い…。
食料を補給します。

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トナカイさん、幌延にはトナカイの牧場があるようです。
一度お目にかかりたい。

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駅舎はコンクリート造りでしたが、跨線橋はなかなか古そうです。

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旭川から鈍行を繋いで200km。日が沈んできましたが…次の駅が今日の最後の訪問駅になります。

忘れなければ続く、、、。

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