乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その13 信砂駅

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幌糠1402発増毛行き 4927D

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留萌駅へリターン…2分の停車時間中、青春18きっぷに押印をもらう。

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汽車は海岸線へ。

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幌糠駅より、7つ目の駅で下車。

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信砂駅、1963年開業。

下車早々、自動車でやってきた客人3名に捕まる、よほど珍しかったのだろう。
彼らもたまたま見つけた小さな駅に興味を持ったようだ。

「なんで降りたんですか?」「どこから来たんですか?」などなど詰問責めに…ひとりでぼんやりしたかったが…正直なところめんどくさい…。

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駅舎へ入る、駅舎といってもプレハブ小屋。
先ほどの客人が言い放つ。

「暑い、ここ暑いっすよね、名古屋と比べても暑いでしょ??」

まあまあ、北海道とはいえ密閉された空間なわけで…暑いに決まっているじゃん…とは言わず…

「やっぱ冬を想定して作られてますからね…今どきの夏には厳しいですね」

納得していただけたようで…会話が途切れる。

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彼らからの最後の質問。
「この後どうするんですか?折り返しを待つんですか??」

「ああ、となりの駅まで歩きますよ」

「ええーっ!!」
一同唖然。

「頑張ってください」っと励まされ、「ありがとうございます」と見送る。

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本音をいうと…「歩きます」って言ったら、車に乗っけてくれるかなぁ…という甘~い期待もあったんだけど…。
となりの駅までは、たかだか1km…歩きますよ、そりゃ…。


忘れなければ続く、、、。



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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その12 幌糠駅

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藤山駅から深川方面へ、一駅で下車。

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幌糠駅、1910年開業。

私事ながら、8月のクレジットカードの請求がエグかった。
フルサイズ機の導入を夏のボーナス払いで支払ったツケと、その他諸々併せ、ボーナスが消滅するほどの請求がやってきた。
まあ、分かっちゃいたけど。

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それでも費用を捻出して念願のレンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を購入。
超広角単焦点レンズ、欲しくて、欲しくて…しょうがなかったのだ。

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駅撮りが多いので魚眼を購入されてはいかが?という諸兄からの貴重なコメントをいただいたので…魚眼は何となく苦手…じゃあ広角を1本ぐらい持っておこうかと…。


…でも、こんなレンズ買うんじゃなかったぜ。

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購入した直後は、「必殺レンズになる!!」なんて思ってたけど…。
パースというのか?収束というのか??
奥に行くほど窄まるアレ…こういう風に写るのね…と勉強になったけどさ…使えるケースがまれだぜ…。

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写真が下手くそなヤツほど、機材を悪くいうもんだけど…僕が典型的なヤツかと。
楽しい写真が撮れるので、しばらくは遊んでみたいと思っています。

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幌糠1402発増毛行き 4927D



忘れなければ続く、、、。


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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その11 藤山駅


大和田駅から、深川方面へ1駅で下車。

この日、8つ目の訪問駅だが…すべて無人駅だったため、青春18きっぷに押印をもらってない。
不正をしているわけではないが…運転士にきっぷを見せる度に後ろめたい気持ちになる。

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藤山駅、1910年開業。

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木造駅舎、ここも雰囲気がよく滞在時間も長めだった。
駅本屋の回りには広いスペース、建物の土台のような遺構もあり、おそらく過去には何らかの建築物があったと思う。

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夏の北海道、虫がたくさんいる。
この辺りは車窓を見ても、原始森のような場所で特に虫が多いように思えた。
駅舎の中には、ビックリするほど大きな蜘蛛の巣があり、ほうきがあったので蜘蛛の巣を撤去、虫の死骸なども簡単に清掃。

「虫が入るのでドアを閉めてください」

と、どの駅にも書いてある…が、締め切ると暑いので滞在中だけでもと、ドアも窓も開け放つ。
さわやかな風が駅舎の中を過ぎてゆく。

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藤山1341発深川行き 4930D



忘れなければ続く、、、。



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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その10 大和田駅

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石狩沼田駅から増毛方面へ、6つ目の駅で下車。

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大和田駅、1910年開業。

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自然に回帰しようとしているこの駅、下車したのは僕ひとり。
かつては人口3000人を抱え、映画館や病院等もあったという、大和田炭鉱の中心街だったらしい。
全くの無知で、この事実を知らなかった。

その事実を誰が教えてくれたのか?

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その事実を教えてくれたのは、駅ノートである。

個人的に駅ノート否定派である。
訳の分からん萌キャラが描かれていたり、「車でやってきました」などと書かれていると辟易とするものである。

普段はノータッチだが、このときはたまたま手に取ってみると、そこに書かれていたのは上記の「大和田炭鉱」のこと。
駅ノートも、たまには役に立つこともあるもんだなと…。

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大和田1222発深川行き 4928D




忘れなければ続く、、、。




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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その9 石狩沼田駅

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長くご愛読いただいている方なら、このブログの文体の変化にお気づきかと思う。
なぜ文体を変えたのか…それは盗用されたため…盗用されない文体にしようと思った結果、このかたちになった。
このブログ、便所の落書き未満で、元から大したことなんて書いちゃいないけど…。

それを当人に問いただせば否定するだろうし…
第三者が見れば「盗用ではない」「お前の勘違いだ」「そこまで怒ることではない」という結論に至るかも知れない。
僕だっていろいろなブロガーさんの影響を受けているのは間違いないことだし、強くは言えない部分があるとは思っている。



僕は、自分という存在に「劣等感」や「自己嫌悪」しか感じない。
そんな人間が自分に似た存在、模倣品を見たとき、どう思うか…それは「気持ち悪さ」しかない。
この文章だって気持ち悪い。

共通のフォロワーがいる以上、迷惑をかけたくなし、黙っていようかとも思ったけど…感情を抑えられず、本当に申し訳ないと思っている。
パクりたければパクればいい…その文章に僕は「自己嫌悪」と同じ感情を得るだけ。
僕だって…こんな結果は嫌だったけどね。



以前の文体だったら、この駅で

「かつて、この駅は札沼線との連絡駅でした」

などと書いていただろうなと…そんなことは調べればすぐ出てくるし、僕があえてここに書く必要はないのである。


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石狩沼田駅、1910年開業。

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この駅も滞在時間が1時間ほどと長めの駅だった。
スマートフォンで調べると少し歩いた場所にコンビニがあるらしく、買い物へ出かける。

購入したものは夏旅の必需品、汗ふきシート。
旅前に買わなきゃと思っていたが忘れ、朝、安宿を出るときも買わなきゃ…と思っていたが、結局忘れたままだった。

念願叶って購入できたが、在庫として置いてあったものが見たこともないメーカーのものだった。
案の定、身体を拭くとすぐに破ける…爽快感が薄い…まいったな、こりゃ…。

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石狩沼田1123発増毛行き 4925D


忘れなければ続く、、、。



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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その8 真布駅

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恵比島駅から一駅。
ここも木製ホーム、端に柵などはない…だが、2度目なのでもう大丈夫だ。

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真布駅、1956年開業。
北秩父別駅と同じかたち、駅舎の大きさはこちらが一回り大きい。

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駅によって長く滞在できる駅と、あまり長く滞在できない駅がある。
ひとつ前の恵比島駅は20分弱だったが、この真布駅は1時間ほど滞在できる。
雰囲気のよい駅だったのでそれはそれで嬉しかったのだが。

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大誤算だったこと、それは暑さ。
実際の気温がどれぐらいだったのかは分からないが…日差しは強く、外にいるには苦痛だった。
かといって駅舎の中も蒸し風呂状態、防寒に重点を置いているためか、窓がなく風が通り過ぎることもない。

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仕方なく、暑い駅舎の中で文庫本を読みながら過ごす。
昨晩のバルブ撮影が響いたのか…数行読むと、ウトウト…と眠る…そして夢を見る。
夢の内容は、はっきり覚えている。

駅長さんがやってきて「ごめん、ごめん、クーラーのスイッチを入れるのを忘れてたよ~」っというもの。
暑さで、相当、頭をやられていたんだと思う。

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暑いさなか、迎えにきてくれたキハ54。
アイツも冷房非搭載車ながら、なかなか頑張っている、僕も頑張らないと…。

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真布1006発深川行き 4926D


忘れなければ続く、、、。




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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その7 恵比島駅

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北一已から増毛方面へ、5つ目の駅で下車。
恵比島駅、1910年開業。

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本気でビックリしたお人形、ユーレイが出たかと…。

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朝早く、駅舎にはカギがかかっている。

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係の人がやってきて駅舎を開けてくれた。
実はこれ、恵比島駅の駅舎ではなく…朝の連続テレビ小説「すずらん」のロケで使用された「明日萌駅」という駅舎。
昭和初期を再現するためにつくられたものらしい…国営放送の財力、恐るべし。

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この再現力に関しては脱帽である。
国営放送をろくすっぽ見てないのに、受信料を強制徴収されているものとして、この出来映えには納得するしかない。
個人的に以前訪問した幾寅駅にはガッカリしたが…ここは空いていたこともあり、落ち着いて見ることができ、なかなか見応えがあったと思う。
ただ、それは現役駅舎としての評価ではないことと、僕はこのドラマを見ていないということを付け加えておく。

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後々調べると、僕はこの駅で大チョンボをやらかしてしまったようだ。
この明日萌駅舎のとなりに、本物の恵比島駅舎があるらしい…そちらはトイレだと思いこみノータッチだったようで…大失態。
そもそも滞在時間も20分弱と短い駅だったので、再訪して確認したいと思っている。

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恵比島845発深川行き 4924D




忘れなければ続く、、、。



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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その6 北一已駅

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秩父別駅から深川方面へ一駅で下車。

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北一已駅、1955年開業。
この駅舎、もともと深名線にあった駅舎をこの場所へ移築したものらしい。

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「良品安価」
かつて鏡は貴重品だった。
地元の商店が設置した鏡、何人の女性がこの鏡で身だしなみを整えただろうか?
その鏡も今や煤けている。

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利用者は少なくとも汽車を待つ人が待機する場所が必要。
夏はまだしも冬、凍える寒さの中、野ざらしで客を待たせるわけにはいかない。
北海道は厳しい…改めて感じさせる。

なにかことあるたびに、サンドバッグのごとく叩かれるJR北海道。
やみくもに批判するだけのヤツにはなりたくない。
僕はJR北海道が大好きだ。

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北一已805発留萌行き 4923D



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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その5 秩父別駅

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となりの駅まで2.6km。
ふと、「ポケモンGO」を開いてみる…ポケストップもなけりゃ、モンスターもいない。
こんなつまらないゲーム、即刻削除だ。

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ずいぶんざっくりとした名前の通り。
停車場前なんていう通りは北海道ではよくあるが…国鉄でもなくJRなんだと…もっとも、JRでもなくなったらどうなるのだろうか。

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秩父別駅、1910年開業。

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改装はされているようだが、雰囲気のいい木造駅舎。

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決めつけはいけない。
言っては失礼だとは思いながら…プラットホームのバラ園、こういうのは地元のご婦人がご厚意で営んでいるものだと思っていた。
ここでは、壮年の男性がバラの管理をなされていた。
思わず…「お疲れ様です」と言ってしまった。
今思えば、とんでもなく失礼な言葉だったと恥じている。


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秩父別738発深川行き 4922D



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2016盛夏 留萌本線の放浪記 その4 北秩父別駅

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秋桜と紫陽花と向日葵が同時に咲く、北の大地。

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留萌550発深川行き 4920D

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40分、汽車にゆられて、この日、最初の訪問駅。

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汽車と駅名標と駅舎、同時にフレームに入れようと、後ろへ後ろへ下がるとガクッとなる感覚。

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ヒヤッとして後ろを見ると…板が切れている。柵があるわけでもない。
落下した場合、汽車の運転士はそのまま出発するだろうかと…バカなことを考える。
運転士も、そんなバカには付き合いきれないだろう。

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北秩父別駅、1956年開業。
シンプル、これが駅を構成するすべて。
駅舎も木製なら、プラットホームも木製。

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電球は中も外も照らせるように中間にある。
ナイスアイデアだが、夏は虫が入らないかと…もっとも北海道の虫はかなり手強い。

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秘境駅としても有名らしいが…大きな道路が近くにあるし、秘境感はそんなに感じなく。
秘境駅ランキングも当てにならないもんだと思う次第。

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次の汽車は1時間後、となりの駅との距離は徒歩で2.6km。
雰囲気の良い駅だったので汽車を待とうかと、少し悩んだが…結局となりの駅まで歩くことにした。




忘れなければ続く、、、。




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