乗り鉄放浪記

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臆病者の言い訳

なにを言っても、臆病者の言い訳…と前置きした上で…。



今年はダイヤ改正が早かったですね…。
となると…廃止駅も早くになるわけで…2月に道南方面の廃止駅を巡ってきたんですけど…。


このブログ3年と少しやっていて、大体うけのいい記事ってのが分かるというか…。

「攻撃的」だったり、「悲観的」だったりする記事が、やっぱうけるわけですよ。

本音で言っちゃうと…そういうのがものすごく嫌で…。

「あんたに文才と写才がないだけ」…と言われれば、ぐうの音も出ないことではありますが…楽しい記事を書いて、楽しんでもらいたいが本音。


なので、道南の廃止駅を巡るときも、最初から記事にするつもりがなかった…どちらにしても悲観的になってしまうだろうなと…。

だったら最初から黙っておけよ…っていう話しではありますが…。





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東山駅、1943年開業、2017年3月4日廃止。


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姫川駅1951年開業、2017年3月4日廃止。


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桂川駅1944年開業、2017年3月4日廃止。


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北豊津駅1944年開業、2017年3月4日廃止。


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蕨岱駅1904年開業、2017年3月4日廃止。
(蕨岱駅だけは車窓から…訪問できなかった…すまん…。)






どの駅も北海道らしくダイナミックで、とても素晴らしい駅でした。



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| 写真 | 23:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは

ちょうど一年ぐらい前に廃駅の喧騒があってそれからずいぶん状況も変わりました よくない方向に(;^ω^) 
今は道民もこの話題があっても「ああまたか」「こういう状況じゃあ仕方ない」という意識が強くて取り上げることもあまりありません 考えるのをあきらめてしまっています
白滝3駅の廃止は そういった、廃止に慣れさせ麻痺させ住人の意識下に置かせないためのJR北海道の一手なんだと今でも思っています・・・だからこその抗いだったのですけれどもね 

事実を淡々とあらわすことこそより想像も気持ちも深まるというものです 
駅は地域の文化でしたし歴史の証人でした これは間違いありません
目に見える文化が次々消えていくという事実を顕しとどめることはのちのち大事になると思います 
sこに在ったということ 知っているものとしては忘れないでいてあげたいですものね


| Jam | 2017/03/04 11:55 | URL |

◎Jamさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

臆病者の言い訳にお付き合いいただきありがとうございます(笑)
黙っておこうか、記事にしようか、悩んだんですけどね…。

いわゆる「葬式鉄」を記事にするのは疲れますし、だから訪問はするけど記事にはしない…そう思っていたのですが、これで本当にいいのかなと廃止前夜になって思い始めて…

簡単ですけど、そこに駅があったことを綴っておこうと…。


利用者1人以下。
事実かも知れませんが…そこにはなにもないわけじゃなく、素晴らしい景色があるし、歴史だってある。
すべての駅で…もったいないよね…という思いに悩まされました。

普通列車しか停まらない小さな駅は、主根から出た小さな根っこ。
その根っこを切ってしまって、JR北海道に明るい未来があるようには思えません。

廃止が一方的な通知で終わってしまう…せめて今続けられている協議で方向性が定まるまでは、駅の廃止は控えるべきだと思いますが…残念。

| 宿はなし | 2017/03/04 18:13 | URL |














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