乗り鉄放浪記

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2016大晦日 近畿ぶらぶら紀行 その15 甘地駅

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鶴居駅から一駅目で下車。

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甘地駅1894年開業。
電線を…パスできなかったですね…。

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簡易委託駅。

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この大晦日だっていうのに…キオスクの方がお見えになっており…駅員さんと自販機のことで話し合っていました。
お仕事お疲れ様です。

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昭和3年建築の木造駅舎。

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難読ですが…「あまじ」と読みます。

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コチラは元荷物の窓口。

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特急はまかぜと列車交換。

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この駅での滞在時間は1時間弱と長め…ゆっくり木造駅舎を堪能できました。
播但線電化部分ではイチバンの駅舎ですね。

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甘地1125発寺前行き 5625M



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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| 大晦日 近畿ぶらぶら紀行 | 23:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

甘地駅舎は国鉄としては標準タイプなのでしょうか。
こういう駅舎がどんどん建て替えられていくのは寂しいですね。

ところで、播但線の103系。
103系が投入された路線では、一番ローカルかもしれませんね。
105系化された車輌が走る和歌山線の中間部もかなり、ですが。

そもそもが高度経済成長期の大都市圏向けに投入されたこのタイプには、
本来想定外の導入線区なのでしょうね。

| ふぐにさん。 | 2017/03/13 01:08 | URL | ≫ EDIT

電線

下が広いのにこんなにも…とはいえこの電線、空の色もあるのかもしれませんが美しく感じますよ。大空のハープ、みたいな。
山々と大空をバックにした昭和ひと桁の寄棟駅舎、美しいです。

| 中林20系 | 2017/03/13 17:29 | URL |

◎ふぐにさん。さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

甘地駅、なにかどこに行ってもあったであろう木造駅舎でしたね。
利用者の少ない駅では簡易な駅舎に替えられていますから…ここもいつまであるのかと…不安に思います。

おっしゃるとおり、103系は都市近郊型のロングシート、4扉なので…ローカル線の運用に向いているとは思えません…。
とはいえ不思議なもので播但線辺りのローカル線にマッチングするというか…いい雰囲気があると思います。
置換えは…ずいぶん先になりそうですが、長く頑張ってもらいたいですね。

| 宿はなし | 2017/03/13 21:59 | URL |

Re: 電線

中林20系さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

本当はもっと寄って広角で撮ろうかと思ったんですが…背景の山々がいい感じだったのでひいた上で少し望遠で撮ったら…電線が入っちゃいましたね…。

撮影した際にも気になってたんですけど…あとから編集で消せるから…なんて思い、いざ編集してみると…この電線の量は消せなかったですね(笑)

おっしゃるとおり、山々と重なり合っていい雰囲気の駅舎ですね。

| 宿はなし | 2017/03/14 10:44 | URL |














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