乗り鉄放浪記

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2017初夏 近江鉄道の放浪記 その6 愛知川駅

随分ご無沙汰…近江鉄道へ戻ります。
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五個荘1118発彦根行き 列車番号62
近江鉄道、「あかね号」。



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車内は転換クロスシート…ですが着席せず…へばりつきます。


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運転台も…コクピットって感じです。




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コイツで渡る愛知川橋梁はひと味違う…そんな変わんないですけどね。。



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前面展望車で乗り鉄流し…まあ、、全部がぶれている感じですが…ご容赦ください。。



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せっかくの「あかね号」長く乗車したかったんですけど…一区間で下車します。


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オンボロ上家と…新幹線の高架。
この戦力のギャップがいい雰囲気かと??



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駅員は平日の通学時間帯のみ配置されるようです。



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愛知川駅、1898年開業。
こちらも、コミュニティセンターが併設されている駅です。



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西武グループ創業者堤康次郎はこの土地の出身らしい。
それが由縁で近江鉄道は西武鉄道グループに属している。


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今は昔、そのベンチに西武鉄道っぽい色が残すが…ほかに創業者の展示などはなく…。



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何か期待した自分がマヌケだったな…と。。





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愛知川1157発貴生川行き 列車番号65

黄色いデンシャに乗って…次の駅を目指します。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)
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| 初夏 近江鉄道 | 23:30 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんは^^

あかね号・・・地方私鉄としてはかなりレベルが高い車両ですね~^^
元通勤電車とは思えませんね。

ところで、運転席に貼ってあった「山側」と「川側」のラベル。
よくあるのが「山側」と「海側」ですが、近江の場合、海が太平洋なのか
日本海なのか迷うところですが・・・「川側」というと????

地図を見ると沿線を様々な川が流れている様子。「湖側」ならば
琵琶湖?となりますが
あくまでも「山側」を湖東三山として、その対するもの呼称した
ものなのでしょうかね?^^;

| くろすけ | 2017/07/01 18:52 | URL |

Re: こんばんは^^

◎くろすけさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

さすが…くろすけさん、目の付け所が違います。
運転席の「山側」「川側」…たしかに気になりますね。

おっしゃるとおり、「海」にしてしまうと「海のない滋賀県」ですからどちらか分からなくなりますよね。
「湖側」もなにか収まりが悪く…「山側」の対義語として「川側」が選ばれたのでしょう。

そもそも…鉄道車両を運転をしない人間からすると「あの表示、必要かな?」なんて思いますが…
運転台って前後同じだから…あれはけっこう重要だったりするのでは…と今日は考えさせられました(笑)。

| 宿はなし | 2017/07/02 22:08 | URL |

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| | 2017/08/08 22:02 | |














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