乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

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深名線/添牛内駅

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どこまで走っても「原始」というのがしっくりくる。

本当にここに鉄道があったのか…と思うほど。



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添牛内駅、1931年開業、1995年廃止。



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なぜあなたは存在するのか。



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なぜあなたは残されたのか。



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なぜあなたは僕の眼前に現れたのか。



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なぜ?なぜ?なぜ?


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駅は廃止されたが…駅舎は残された。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)
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| えきめぐり単発系 | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

茫漠たる

毎夏の道北通いの、とある年。ツーリングマップル北海道を眺めつつ…道以外これといって何もかかれてないけど…この辺には何があるのだろう…そう思って南稚内のライハをベースに輪行含めて日帰りツーリングした…そこが偶然にも天北線の沼川から南稚内にかけてでした。

鉄道の痕跡は見当たらず、何があるのだろうと思ってた空白地帯は…これは単に牧草地が果てしなく広がる丘陵地帯で、数の上ではひとよりクルマより牛のほうが多かったりして。
ほぼ…誰も住んでないところを…いや、まず“つなぐ”ことが重要なのですが。現在のバス路線は、観光客向けのそれも兼ねてるのか宗谷岬周りになってます。こっちは鉄道時代、通すのが難しかったことは地形からもまあ確かに。

マップルで見ると朱鞠内湖、とてつもなく大きくて、自転車ではその片鱗に触れることさえどうかとも思うのですが、いつか訪れてみたいところです。
このシリーズ、楽しみにしてます。

| 中林20系 | 2017/07/15 21:57 | URL |

Re: 茫漠たる

中林20系さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

北海道輪行旅、僕もチャレンジしたいんですけど…やっぱ小径車じゃないと辛いよな…と二の足を踏んでおります。
何もない…というのも変な話しで何かあるんですけど…何もない。
しいていえば「何もないがある」みたいな…そこで過去には何かがあったというロマンというか…。

過去には、作ることのできなかった橋やトンネルが土木技術で可能になっていますから…開拓初期からある鉄道には分がないですよね。

深名線はよくよく考えるとその必要性が初期の段階で果たされてしまった路線。
ダムに水没する材木の搬送が主目的で、あとは路線としての寿命を全うするのみでした。
対道北の路線も宗谷本線のみで十分ですし…ものすごく因果なものだと思いました。

朱鞠内は自転車では厳しいかもです(笑)
かなり登りましたから…ただ一度訪問してみる価値はあります。

次は冬季に代替バスで訪問してみようかな…と生きて帰れるか少し不安ではありますが(笑)
タコ部屋労働が厳しかったのはやはり冬季ですから。。

| 宿はなし | 2017/07/16 21:42 | URL |















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