乗り鉄放浪記

主に18きっぷで乗り鉄放浪しております。放浪で思ったこと、感じたことを綴っています。

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深名線/沼牛駅

深名線駅跡めぐりはこれがラスト。


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沼牛駅、1929年開業、1995年廃止。


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有志によって復旧されたこの駅舎。


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惚れ惚れする出来映えです。




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残念ながら駅舎の中には入れないけど…中も素晴らしい出来。


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プラットホームの段差もそのまま。



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そして線路跡には…タンポポの群生。



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ここに駅があった、確かにあった、それを証明する駅舎がある。


有志の熱い思いに感謝。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AI AF Nikkor 35mm f/2D」

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| えきめぐり単発系 | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは

沼牛駅の保全のために かつてのちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)の 廃駅(小利別など)の木材などが使われたと聞いています
活かされていることに感動です
たしかな歴史の証拠 ほとんどが埋もれている中でこうして在ることが奇跡なのかもしれません

| Jam | 2017/07/19 17:58 | URL |

Re: タイトルなし

◎Jamさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

この沼牛駅の復旧が気になって、旧深名線跡めぐりをしたといっても過言ではありません。
わりとネットニュースなんかでも話題になっていたので。。

駅っていうのは、人の営みのシンボリックな存在であって、
それを残そうとするのは、大仰にいえば「存在の証明」なのかなと思います。
とくに北海道では、なにもしなければ数年で原野に戻ってしまいますし。。


実はこのとき、取り壊されてしまった上白滝、旧白滝を思い出していました。

引き取り手の不在など、諸々の事情はあったと思いますが…
廃止から20年後も存在している駅舎を見て、この落差はなんだったんだろうな…と。

価値って後からじゃないと分からない…
なのでこういう事例を多く作ることが重要なのかも知れません。

本当に奇跡のような駅舎でした。

| 宿はなし | 2017/07/20 09:42 | URL |















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