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乗り鉄放浪記

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その10 帰路

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少数ながら…あいの風とやま鉄道に移管された413系。


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ドラゴンズブルーのボディがなかなか素敵です。。

まだまだ頑張って欲しいところ…




そして…こっちも頑張ってくれよ~…
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開幕スタメンはベテラン堂上…下からはスーパールーキーの根尾くん…

これは新人王といえど…厳しいですね。

福田も…亀澤も…内野陣は余ってますからね…

チーム内競争こそが与田采配…

今年のドラゴンズは…なかなか手強いですよ。




…まあ例年通り…今が一番楽しいときかもしれませんが…。。


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…かなり話しが逸脱しましたが…さらに逸脱。


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久しぶりの金沢駅。

白山そばさんの白エビかき揚げそばをいただきます。


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鼓門は後ろから…正面からも撮りましたが…こっちの方が良い感じでしたので。。


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帰路は最終のしらさぎで…。


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往路が高速バス(東海北陸道)だったんですけど…

遠回りになっても…やっぱ鉄道は早いですね…米原まであっという間でした。


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ラストランナーは東海道新幹線、名古屋までの帰路でした。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)








というわけで「越中鉄國放浪譚Ⅱ」最終回でした。

毎度、駄写真、珍文の連続でしたが最後まで愛読いただきありがとうございました。


SPECIALThanks 本和堂様

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その9 呉羽駅/越中大門駅

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富山駅は工事中…

駅の工事は一線ずつ移行させていく…という形でおこなわれますが…

下り線もそろそろ移行するようですね。。


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少々悲しいことを書きますが…この日、富山に泊まる予定でした…

が…数日前にカイシャより帰還命令がありまして…消化不良ではありますが…帰路につきます。


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金沢から最終のしらさぎを予約しておりまして…ギリギリまでえきめぐりをしましょうかと…。


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明治41年に建てられた木像駅舎の残る駅です。


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呉羽駅、1908年開業。


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駅舎の中ではストーブが焚かれており…輪が出来ていました。


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業務委託駅。

ICOCAのマシンが埋め込まれいますが…駅員さんのいる駅です。






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さらに…金沢方面へ進みます。














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呉羽駅から2つ目の駅で下車します。







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越中大門駅、1923年開業。



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ここも古き良き木像駅舎が残ります…がさすがに暗すぎましたね。。




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業務委託駅。







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「一万三千尺物語」

越中の山は高く、海は深く…期待しても良いと思います。

せっかくなら…鉄道会社の枠を超えて運用して欲しいですね。。








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もはやカメラのテストをしているような…暗闇でしたが…






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ラストのラスト、大ラスに…一万三千尺物語にも使用される413系がやって来てくれました。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その8 西入善駅

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前回と重ねてにはなりますが…泊駅にて…あいの風とやま鉄道とえちごトキめき鉄道は乗り換えになります。

昼間はトキ鉄の車両があいの風とやま鉄道に乗り入れる形になってますが…

夕方に金沢発糸魚川行きの列車があり(461M)…トキ鉄に乗り入れて相殺しているようですね。。


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交直車が親不知方面へ乗り入れているなら…乗車してみたい気がしますが…

いかんせん、糸魚川着は1952らしいので…車窓は楽しめなさそうですね。。


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富山方面へ進みます。


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まだ降りたことのない駅で下車しようと…泊駅から3つ目の駅で下車します。


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海側は曇天でしたが…山側は夕陽がキレイに照射されてまして…何枚も撮っています。


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西入善駅、1960年開業。


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無人駅。

ICOCAは…3セク化後設置されましたが…ここら辺はJR西日本のケチくさいものを感じますね。。



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駅滞在中は…ひたすらアルプスを撮っていました…

越中宮崎駅の海岸線と同じく…いつまでも眺めていた景色でした。




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413系が来てくれたら嬉しいな…なんて思っていましたが…また521系…。

富山方面へ進みます。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」)

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その7 越中宮崎駅

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東滑川から乗車した列車、終点まで乗車します。

見ての通り…同一ホーム上での乗り換えになります。


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こちらは…えちごトキめき鉄道の車両になります。

電化区間ではありますが…えちごトキめき鉄道さんには交直変換があり…

ディーゼルカーが走っております。



これが乗車してビックリだったんですけど…
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なにか特別なシートの車両でしたね。。




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泊駅より先は…北陸本線でも屈指の車窓のいいところでした。。








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ですが…長くは乗車しません。。

本音を言うと…あの車両、快適だったので…

長く乗車したかったのですが…この隣の駅は越後国になるので…下車します。









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越中宮崎駅、1957年開業。






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ここはむしろ…JR時代よりも…発展している,かもしれません。




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あたらしく「ヒスイテラス」という施設が建っていました。



ここはたしか…古い宿舎跡があった…気がします。










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テラスから海岸を見ます。


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天気は良くなかったですけどね…

翡翠色の海はいつまでも眺めていたい風景でした。


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遠くに見える親不知の海岸線。

ちょうど写真の真ん中…白く見える橋脚…といってもサッパリわからんと思いますが…

高速道路が海の上を走っています。

…それぐらいここから先は険しい海岸線が続きます。。



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しばらく海を眺めたあと…駅へ戻ります。


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1時間強…「待ち時間が長いなぁ」と思ってましたが…あっという間でしたね…。。

富山方面へ戻ります。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)    

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その6 東滑川駅

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魚津から一つ目の駅で下車します。


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魚津駅からしばらく併走していた地鉄の電車…

地鉄の方が駅数がおおいので…必然的に先回りすることになりますね。。

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続いての駅はオーシャンビューの素敵な駅です。
(ちょこっとしか見えませんが…)

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東滑川駅、1943年早月信号場として開設。

1964年駅に昇格。

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「雪と汗のひとかき運動」

豪雪地帯、いろいろ旅をしましたが…これは富山と福井によく見かけます。

やっぱりここら辺は…県民性を感じるところではないでしょうか??


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後から作られた駅なので…ホームが簡易な感じがしますね。。

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ただ、ホームの長さだけは…大幹線北陸本線を感じさせる部分ではあります。


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あいの風とやま鉄道を東へ…進みます。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)    

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その5 新魚津駅/魚津駅

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冬の北陸にしてはめずらしくまずまず晴れてくれました。


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早月加積駅は…苦い思い出のある駅…今回は特急なので通過します。


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25分ほど揺られて…下車します。



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1面2線のプラットホーム、



北陸本線…もとい…あいの風とやま鉄道との乗換駅になります。。


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新魚津駅、1936年開業。

地下道から階段を登った先にある小さな駅ではありますが…

特急列車が停車、駅員も配置されている要衝の駅になります。



長い地下道を渡り…
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正面へ出ると…北アルプスの素敵な景色が見られます。


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魚津駅、1908年開業。



この駅を訪問した理由は…乗り換え…以外にもあります。
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「魚津のうまい水」

これが本当にうまい水でして…2~3杯飲めます。

これ飲みたさに…北陸本線時代から何度も訪問している駅です。



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直営駅。

北陸本線も…遠くになりにけり…

475、485、681、スノーラピッド、トワイライト…鉄路の名優の競演でしたね。。




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そんなことを考えてたら…タイミングよく…貨物が通過します。




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日本海縦貫線、貨物ではまだまだ健在…といってもいいでしょう。

逆に塞がれたホームが…少々寂しいですけど。








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旧北陸本線…あいの風とやま鉄道を西へ進みます。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その4 同時入線

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上市駅、1913年開業。



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かつてはスーパーも入居していた駅ビル。

もの悲しさも感じる部分もありますが…どこかドラマチックな予感も感じさせます。


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くまは…蜂蜜を採る左手が美味しいなんていいますけど。。






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すぐに乗車できる列車もありましたが…これには乗車しません。

理由は次の列車が特急なので…そちらに乗車しましょうかと…

結果、これが好判断でした。




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スイッチバックの上市駅、富山方面からと宇奈月温泉方面からの列車が同時に入線します。







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ローカル線のひなびた駅に…息を合わせたようにゆっくりと…

同時に入線する姿は…なかなかドラマチックな光景でした。

惜しむらくは…ガラス越しだったので…解像が…。。



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鳩マークはご存じ、京阪電車の看板特急のあかしです。



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これも京阪電車ならでは…ダブルデッカー車。



少々詰めが甘かった…のは…


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ダブルデッカーには乗車していない…ところ…あちゃ…。

この日は空いていましたし…あまり長距離を乗車しないので…。



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北アルプスの峰を見ながら…宇奈月温泉方面へ進みます。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」)

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その3 富山地鉄撮影

つづいては…地鉄立山線へ。
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(釜ヶ淵-沢中山の跨線橋)
時間は10時ぐらい、いい撮影地でしたが…ここは午後からですね…少々厳しかったです。。

それよりも…
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その反対側、バックショットにはなるんですが…

遠く落ちた土地に見える街並みと富山湾が印象的で…それを本和堂さんにお伝えすると…

「ヨハニス・デ・レーケが『これは川ではない、滝だ』と評した土地だ」

と…教えていただきました。

恥ずかしながら…誰それ??案件だったんですけど…

我が地元、木曽三川の治水にも尽力した偉人だと…後に初めて知りました。






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続いては超渋い、岩峅寺駅駅舎。




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なかなか…乗り鉄じゃない訪問だと…こう…ピーカン晴れだったりするのは、日頃の行いが悪いせいでしょう。。


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機動力を駆使して有峰口駅へ。


その後、やっぱり…地鉄随一の有名撮影地へ。


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欄干に積もった雪の量…


「欄干の雪は落として、足場も自分で確保してよ~」っと。。



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常願寺川橋梁…実は橋の反対側で構えていて…

慌てて撮ったというのはナイショの話しだったりします。。


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昨年の9月に訪問したときはあの看板に気が付かなかったんですけど。。

逆にいい雰囲気で撮れた一枚です。




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つづく雷鳥色を撮りましたが…ここはカボチャの方が映えるかも…ですね。。











本和堂さんとの邂逅もここまで…
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ラストに上市の食堂にて…チャーシュー麺をご馳走になりました。

富山らしくチョイ濃いめの一品でした。





ご多忙の中、撮影にご協力いただきありがとうございましたm(__)m




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
+Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その2 城端線撮影

氷見線撮影の後…
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城端線の終点、城端駅へ。

雪道の中、本和堂さんのマイカー機動力がありがたかったです。


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木造駅舎と樹氷とパチリ。



この列車の折り返しを撮ろうと…先回りします。
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まあ…撮っただけな一枚になりましたが…

いやいや…サイドからハットリ君を撮りたかったんですよ。。


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そもそも…これだけ雪原の中にいると…どこを列車がやってくるのか…サッパリ分からんのです。

そんなこんなでレンズのチョイスを間違えた一枚。

本和堂さんに「次の撮影地行く?」

…と尋ねられたのですが「もう一回ここで撮りましょう」…と折り返しを待ちます。


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TOP画像にも使用した一枚。

16:9だといいんですけど…3:2だとすこし間抜けな感じがしますが…まずまずお気に入りの一枚。

タラコは雪原に映えるので遠くから見える…したがって心構えが出来ますね。。


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続いては地鉄方面へ転戦します。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」)    

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2019大寒 越中鐵國放浪譚Ⅱ その1 越中ふたたび

前日高速バスにて越中高岡入り…

今回も…盟友本和堂さんの機動力をお借りします。



さっそく、本和堂さんの機動力をお借りしなければ撮れなかった一枚。
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万葉線米島口車庫、始発へ向かう運転士さん…素敵なカットが撮れました。


その後、氷見線へ転戦します。
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ですが…さすがに真っ暗でした。。


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氷見駅始発列車の送り込み回送です。

これを見送った後…車中で待機。


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義経岩から右の小径をすすんだところが撮影地。


なんですけどね…。。
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車中でゆっくりしすぎました…。

レンズフードを取り付けるのをマゴついていたら来ちゃいました。。

やってしまいましたな~~…。


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今度は氷見始発の列車。


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やっぱり…まだまだ撮影には厳しい時間帯でしたね。。

本和堂さんにはひょっとしたらケアラシが…とはいわれましたが…

城端線へ進むことにします。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
+Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D    





ウルトラの蛇足ながら…



電気グルーヴ「N.O.」

電気グルーヴは静岡県出身。

人生で一番腐ってたときにこの曲と出会って…僕は救われました。

いつもの勘違い、「この曲は僕のことを歌った曲だ」…ってね。




裏切られた…なんて1ミリも思ってないですよ。

むしろ瀧氏も…こっち側の人間だったのかと…。


道のりは険しく長いですけど…

ふたたび、このステージに立てる日を…楽しみにしています。

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