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乗り鉄放浪記

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信楽高原鐵道 雑記&帰路

お前のブログなんざ全部が雑記だろ…といわれればぐうの音も出ないんですけど。。

中途半端に使用されなかった写真の敗者復活戦です。


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ここはスタフ式閉塞なんですよね。


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終点の信楽駅ではこんな光景も…見られます。



信楽駅からは徒歩鉄。
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滋賀県にあるさぬきうどん店…この日はお休みなんですけどね。

完全に食いっぱぐれました…しかたなくドラッグストアで惣菜パンを買うと…

その先にお店があったりするんです。


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このお店の名物「穴子天丼」…どこから手をつければ…というボリューム。



器がたぬき…だったんですけど…
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マッドな展開でした。。

まあまあ…味はおいしかったです。



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新しいカメラ…だったんで、楽しくて…夏の花も撮っています。。




事故の慰霊碑を訪問した後…最後の駅へ。
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紫香楽宮跡駅、1987年開業。


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というわけで…しばしタヌキさんともお別れです。


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峠の中間にある、小野谷信号場。

「世界陶芸祭」における輸送力増強のために2億円をかけ設置された信号場…なんですけどね…

事故から信号機は横を向いたまま。

「世界陶芸祭」も事故の翌日から休止となります。


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貴生川駅に到着。

なんだか…いろいろ考えさせられる…というか、勉強になった旅路でした。


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抹茶色の113系…かと思いきや221系…というかハト…。


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柘植駅で関西線に乗り換え。


亀山からはJR東海の313系、普通列車。
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自転車を駐めた八田駅にて下車…までの帰路でした。


(SONY RX100M6)

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信楽高原鐵道列車衝突事故慰霊碑

旅行記の脈絡からしたら突然ではあります…という前置きをした上で。。







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不謹慎なものいい…かもしれないが…

こういった事故は、事故が起きるまでの分岐、スイッチの…すべてが悪い方へオンになった際に起こる。





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(信号が横向きになった小野谷信号場は事故から使用されていない)

そのスイッチの中には…どうしようもなく不運だった…ものもあったと思う。

この事故を掘れば掘るほど…信楽高原鐵道には不運だった…と同情したくなる気持ちも分かる。





だが…信楽高原鐵道が被害者であるかといえば「否」。

信号を守らなかったのは信楽高原鐵道の運転士である。


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この事故の被害者遺族が中心となり

「第三者の中立な目線で事故を調査する機関が必要である」

と運動し、出来たのが「鉄道事故調査委員会」。

現在は国土交通省の外局「運輸安全委員会」と改称。


















我々は「悲しみ」から学ぶことによって前へ進むことができる。



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いつものことか…偶然か…列車は警笛を鳴らし進んでゆく。




慰霊の日に通過する列車は警笛を鳴らして進むらしい。

その警笛が鳴り止むことがないよう…走り続けることが鎮魂なのかもしれません。



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全長たった14.7kmの小さな…小さな…ローカル線。

ではありますけど…ずいぶん深い業を背負った、鉄道会社であります。


ここは鉄道ファンとしての必修の場所と思っていたので…

割と近くなのでいまさらではありますけど…訪問できてよかったな…と思っています。


「SONY RX100M6」

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里の駅めぐり

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こんなところで憧れのカメラマンに会えるとは…中井精也さん…

…いやいや…化かされてますかね??




信楽駅からは…徒歩鉄で駅めぐり。

一日乗車券を購入してますが…徒歩鉄。

全長14.7km…ただ貴生川から最初の一区間が9.6km…つまり残りの駅は5km強の間にあります。

次の列車を待つよりも歩いた方が早いんです。



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信楽は「里」という表現がぴったりの土地でした。



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玉桂寺前駅、1987年開業。

写真は駅名にもなっている玉桂寺というお寺さんへ向かう吊り橋から。

ここで次の列車を撮りたい…んですが、撮ると乗れないんで次の駅へ進みます。



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余談ながら…あの橋梁。

登録有形文化財にもなっている有名な橋梁らしいです。



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悠長に撮ってますけど…あの列車の折り返しに乗るため…歩を早めます。


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勅旨駅、1963年開業。

駅名はおののくほど立派なんですけど…1面1線のコンパクトな駅です。


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一区間ですが…列車に乗車します。


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この乗車は大正解でした…この駅間は2.2km。

「信楽の里」その中では最長の駅間なのです。


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下車します。


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雲井駅、1933年開業。

開業時からの木造駅舎が残ります。

木造駅舎よりも注目したいのは…

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駅舎に寄り添う樹木…小さい木造駅舎を飲み込んでしまいそうな…勢いです。



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9月ですけど…暑かった…いや…なんか…10月になっても暑いですけど??

最後の駅へ進みます。


「SONY RX100M6」

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信楽高原鐵道 信楽駅

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残暑厳しく、暑い一日…

正直、化かされたのかも…なんて思っておりました。



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終着駅。










運転士さん…あれ、よく見たら…尻尾が…







なんてことはありませんでしたが…。。












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たどり着いたのは…たぬきの里。


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もとい…信楽駅、1933年開業。






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いや…やっぱり…化かされたままのほうが…幸せかもしれません。。







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なんだか…思っていた以上に…愉快な土地でした。



「SONY RX100M6」


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