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乗り鉄放浪記

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只見線 第一只見川橋梁展望台

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もう行ってないことにしようと思いましたが…只見線の続きです。

目指しているのは第一只見川橋梁を望む有名な撮影地なんですけど…

本当にこの先にあんのかい??




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道の駅にある…と聞いてはいましたが…あの建物かと…


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日陰は…残雪もありなかなかな悪路でした。


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たまたま通りかかったJR東日本の車両。

車両といってもエクストレイル。

乗っけてってくれないかな…とままあ…もう目的地は見えてますから…。


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「道の駅 尾瀬街道みしま宿」

温かな人里に…ここで食事にしましょうと…


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会津地鶏を使った親子丼。

時間には余裕があるだろうと食べていましたが…あれ…よくよく考えるとあんまりないんじゃ??

しかも初めての撮影地だし…せっかくの親子丼も味わう時間もなく。。




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ここは…JR東日本オフィシャル撮影地…でしょうか??


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整備はされてますが…なかなかの勾配…


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見ての通り…雪はサッパリでしたが…まあまあ…撮るだけ撮って帰ろうと…


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427D


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本当に撮っただけですけどね…来年また…いや来年にはヨンマルがない…んで、

これが最初で最後でしたが…まあまあ…それでも来られてよかったです。


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再び道の駅から…撮りたかったのは左端の一枚。

ただ…雪だったら…ここまで来ることができたか…

そういう意味じゃ…幸運だったのかもしれません。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 +「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」)   

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只見線 会津西方駅

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参りましたな…

とつぶやきながら…隣の会津西方駅まで2.1kmを歩きます。

まあまあ…最悪、この温泉に浸かれば…と思っておりましたが、ありがたいことにそうはなりませんでした…。


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只見川を渡ります。


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あちらは第二只見川橋梁。

目指すは第一只見川橋梁…なんですけど…

次も、次の次の列車も第一只見川橋梁で撮るとなるとチョイとワンパターンだよね…



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晴れると逆光…なんですけどね…こんな天気ですからね…

次はここで撮りますかと。。



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会津西方駅、1941年開業。




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1面1線。

会津西方はなかなかの集落…第一と第二、橋梁の間に挟まれた土地になります。


サラッと書いてますけどね…ここでも1時間半ほど待ちましたよ。。





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会津若松行き 428D

3時間半ぶりの列車、

まあまあ…稚拙な写欲と技術しか持ち合わせてません…ので…

車両を大きく撮りたい…



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欲張って縦構図も…70mm、ギリギリ納まりましたね。。




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重ね重ねになりますが…雪がない…雪があれば違ったか…

来年も…いやいや…来年にはヨンマルがない…。

ぼちぼち…次の撮影地を目指します。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」+「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」)

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只見線 会津宮下駅

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会津川口からは…念願のキハ40に乗車出来ましたが…

いやはや…どこで下車しようかと…


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えきめぐりをするなら…上り下り1~2時間間隔ぐらいで列車に乗車できるようで、

悪くないよね…と思ってましたが…

そうなると…第一只見川橋梁は撮れない…んで…。

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第一只見川橋梁を撮るとなると…逆に6時間ぐらい開く、

まあまあ…乗ると撮れないという…いつものジレンマなんですけど。。




悩みましたが…
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第一只見川橋梁は捨てがたく…下車します。


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この駅は列車交換のある…要衝の駅です。


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この駅で、上下線とも見送ります。

写真撮りながら…「ああ…降りちゃったよ」…とつぶやきます…


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この程度の雪なら会津若松まで行ってレンタカー、その後撮影地へ…

というプランでも良かったんじゃないかと…。



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会津宮下駅、1941年開業。

ヘンな縛り…でもないんですけど…徒歩鉄もこのブログだし…いいだろ…と…

…でも時間が長い上に、けっこう歩く…勾配もある…降りた後も悩み倒しました。


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直営駅。

まあまあ…長期戦なので…暖のとれそうなこの駅では長居をいたしました…次の列車は3時間後。

それも撮る予定なので乗車は出来ません。



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天気は…雪ならまだしも…小雨。。

口をついて出る言葉が「参りましたなぁ…」…。

とりあえずは…隣の駅を歩いて目指します。

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只見線 会津川口駅

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只見駅からは…代行バスで会津川口を目指します。


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運転士さんは地元の方らしく…地元の利用客さんとの話しが弾みます。

「外国人のお客さんはいなくなったね~」

「パチンコ行くの??パチンコでコロナって感染しないのかな?」

「週明け、30センチぐらい降るらしいけど…私たちにとって30センチなんてたいしたことないもんね~」




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旅人は僕含め2名(推測)…この雰囲気の中では…空気でしたね。。




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車窓は第六只見川橋梁。

実のところ…代行バスが走っているところがダムの堤。

ダム下流、直後にある橋梁が流出??…と不思議な感覚…でしたが…


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調べるとなっとく、橋脚の足場の土砂が流出、橋脚ごと流出してしまったとのこと。

新しい橋脚をつくり…橋桁の間隔を長くすることで…洪水にツヨクするらしいです。




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会津川口駅、1956年開業。


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直営駅。


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こういうのを撮りたかったんですけどね…雪は残念ながら…という雰囲気です。。


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ですけど…今旅の主役がやってきました。


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只見線のヨンマル。

構内踏切なんで…こういう写真が撮れます。


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会津川口841発会津若松行き 426D


 





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ボックスシートに身を沈めて…ヨンマルの旅は始まります。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」+「AI AF Nikkor 35mm f/2D」)

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そのぬくもりに用がある

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只見駅、1963年開業。

今回の旅の目的のひとつ、只見線の只見駅で宿泊しようと…。



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この日の宿はこちら…みな川さん。

お母さんが一人で切り盛りする旅館。

立地も、お部屋も、お風呂も…まぁ普通…

土地と価格を相談したらまずまずな旅館でしたが…

食事が想像を超えてきました。


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のっけから…もう十分です…といいたくなるサシの入った牛肉、陶板のすき焼き。

注文したビールと一緒にいただきます。


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すでにテーブルにオンしていた食材とともに箸が進みます。


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さらに煮魚。


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ご飯は炊き込みご飯でした。


これで、お肉も…お魚も…ご飯も…一段落…いやいや…


まだまだ甘かった。
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只見に来てコレがないと…と「イワナ」の塩焼き。


まだまだ…お母さんの胃袋攻撃は続きます…
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「ニンジンの上の薬味を醤油に溶かして…」と馬刺し。


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僕の地方では「ぬた」なんて呼び方しますけど…アサツキとタコの酢味噌和え。




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ラストは、きのこたっぷりのお味噌汁。

あまりの波状攻撃に…お味噌汁が出てきたときは「これでおしまい」だよねと…逆の意味でホッとしました。



就寝前に寂しくなるといけない…と買い込んだハイボールは…

結局のところおなかパンパンで…翌日の重荷になりました。。




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翌日。


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朝、出立のとき、

「只見線ですか?」…と

「はい」と答えると…

「只見線に乗車の方には…」と、「ぐい飲み」と「トマトジュース」をお土産に…。

さらに

「僕、只見応援隊なんですよ」(過去に「只見線復旧」にふるさと納税をしたことがある)と会員証を見せると…

「あら…先にいってくだされば1割引に…じゃあ昨日のビールのお代をお返ししますよ」…と。。

いやいや…

「もう十分です…十分いただきました…また来るのでそのときに…」と。。


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思い出したにはサンボマスター「そのぬくもりに用がある」。

会津出身、山口くんはこれを歌っていたんだなと…。




サンボマスター「そのぬくもりに用がある」


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奥会津のぬくもりにふれ…只見に「定宿」を見つけてしまった2020年。

そのぬくもりに用がありました。


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いまから…再訪が楽しみでならない…只見線只見駅でした。

(「D850」+「AI AF Nikkor 35mm f/2D」 )   

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只見線 会津塩沢駅

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只見からは代行バスに乗り換えます。

乗車早々運転士さんが…

「会津川口以外で降りる方いらっしゃいますか?」

というお尋ね…

そんな酔狂なヤツが…今したね…僕です。。



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ここも二度目なんですけど…



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なかなかな…風光明媚なところです。



でまあ…ここへ来た理由は…こちら…
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司馬遼太郎著「峠」の主人公、河井継之助の墓参りに…


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残念ながら…お墓の数メートル手前で雪のため到達できず…遠くから手を併せることになりました。


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前回訪問したときは…曇りの日でした。

今回は天気はよかった…

河井は志し半ば、非業の最期ではありましたが…よいところで亡くなったなと…。




もっとも…最期の土地、今はダム湖の底らしいですけど??





前回訪問時の反省が生かされてない…

資料館も訪問したかったのですが…冬季閉館ということで…またまたの宿題になりました。




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運休区間、もちろん列車は来ませんけど…復旧した際の撮影地シミュレーションをします。

まだ時間があるので…駅も見ておこうかと…


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会津塩沢駅、1965年開業。


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復旧まであと一年(とすこし??)、次はこのホームに降り立つことになりそうです。


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再び代行バスに乗車して…只見駅を目指します。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)


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只見線 越後須原駅

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バスで10分ほど揺られて…下車します。


下車すると目に入るのは…
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まあまあ…こういうのを見ると…素通りできない性分なので…旅の安全をお祈りします。


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社殿に雪囲いがあるのは理解できるんですけど…鳥居にまで…と思っておりましたが…


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そういうことかと…納得です。


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越後須原駅、1942年開業。

わりと大きめの駅舎、過去にはこの区間の中枢の駅だったのかと推測します。

駅前にはスーパーもあり…近くには重要文化財にもなっている「目黒邸」もあります。


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過去は1面2線だったようですが…今は島式ホームの片側しか使用されていないようです。



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越後須原1334発只見行き 2424D

まあまあ…記事で見るとあっという間に次の列車が来たように見えるんですけど…

ここでも1時間弱待ってますからね。。


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目指すは…あの尾根の向こう側(のちょっと南…)になります。


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深い渓谷と長いトンネルを越えて…


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奥会津側へ…

これまた記事にしちゃうとあっさりしたものですけど…六十里峠をこえます。


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只見1428着


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こっちも…雪は少ないようで…。

あまり時間はなく…代行バスへと乗り込みます。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 )   



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只見線 上条駅

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凍った池にカモさん…

望遠で撮ろうとレンズを交換すると…いなくなり…標準レンズに戻すとまた現れる…

というのを3回繰り返し…諦める…まあまあ…時間は余すほどありますけど…。


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道中に道の駅がありまして11時過ぎ、昼食をいただきます。

きのこそばのセット、雪国にしてはあっさりめの味付けのおそば。

きのこと山菜が丼の中で栽培されているかのような…沸いて出てくるようなボリュームでした。。


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まあまあ…その後も徒歩鉄。

こんな…スノーシェッドを歩く経験、初めてかもしれません。


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列車が来れば…いい撮影地①…


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列車が来ればいい撮影地②…

なんせ…日に4往復(只見行きは3往復)区間なんで…待ってたら乗車できません。
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魅力的な看板が見えると…次の駅はちかいです。


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上条駅、1951年開業。


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繰り返しますが…僕の方も汗が…。。


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目をひくのは…屋根の上にあるあの金具、おそらく雪下ろしの際に命綱を引っ掛けてる金具でしょう。

ということは…あそこまで積もるんですよね。。



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駅舎の中にも小型の除雪機がスタンバイしております。



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いい駅だったし…列車を撮るにもいい雰囲気だったので…この駅で次の列車を待とうかと…思いましたが…




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念のため近くのバス停の時刻表を確認したら…すぐにバスがありまして…。

ここまで来ても次の列車は1時間半後…なのでバスに乗車して、次の駅を目指すことにします。

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只見線 入広瀬駅

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只見線を進みます。

北海道のキハ40と違い…窓が1枚。

こちらも寒冷地ではありますが、一枚でも充分…なんでしょう。。




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長く乗車はせず…一駅目で下車します。


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まあ…僕自身も寒冷地の仕様で来ましたが…この日は汗が…。


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入広瀬駅、1942年開業。



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駅舎は…交流センターも兼ねている建物になります。




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駅舎の中には…只見線の資料も展示されています。


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排雪モーターカーも今年は出番が少なかった…かもです。。

そして…次の列車は3時間後…まあまあ…







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ここからは…計算のうちではありますけど…徒歩鉄です。。







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只見線 大白川駅


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なんといっても日に3本という難区間。

只見は…スタートラインに立つのもなかなかなの厳しさで…

さらにそこからの行程も厳しかったりします。

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川の流れは…早くも雪解け水のような…勢い…




50分ほど揺られて下車します。
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ここから先は六十里越峠…

本当は六里なんですけど、十倍長く感じる…ということからその名称が付いた、

険しい峠へと挑みます。


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僕の方は…先ほどの列車が折り返してくるまでに…こちらの駅を拝見します。


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大白川駅、1942年開業。

そば店も入居している駅舎です。
(そば店は冬季休業中)

こちらの地方に来ると注目してしまうのは雪囲い。

ガラスなどを保護するための板…あの高さまで積もる…んでしょう。



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これでもけっこうな雪量…と思いますが少ないんですよね。。


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まあまあ…駅舎の中には…きっちり除雪道具がスタンバイしています。


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となりの只見駅までの駅間は20.4km。

峠越えの最後の補給基地…といったところでしょうか??



JR東日本の新潟支社と仙台支社の境界駅でもあります。



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あえて書かなくとも…と思いましたが…

往復40.8kmの峠路をこえて…


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大白川1000発小出行き 2423D

帰ってきたキハ40に乗車します。

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只見へ…

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前日終業後上京、上野の安宿で一泊後…

たぶん…小金井行きの列車に乗車しました。


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今回のきっぷは「週末パス」。

18のシーズンオフだとこれしかないんですけど…特急も乗車できるんで…。



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大宮634発新潟行き 1301C とき301号

まあ…大宮から乗車すれば…特急料金ケチれる…という算段なんですけどね。。

スキー客に混じって鉄ちゃんが一人…状態でした。



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ああ…こっちからも富士山が見えるんだ…とやけに新鮮な気持ち…

冷静に考えると、上越新幹線のこの区間に乗車するのは初めてだったりします。。


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高崎を超えて…思うのは川端康成先生の名フレーズ…


(もっともあれは…在来線の方ですけど…)


なんせ今年は暖冬なので…不発かも…と…








国境の長いトンネルを越えるとそこは…





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雪国でした…いやいや…ホッとします。。


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浦佐736着。


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浦佐746発長岡行き 1725M

地下神殿…もとい角栄の作った上越新幹線の下界…ですね。。

この列車もあまり長く乗車しません。



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2駅目で下車します…これまた…ホッとしました。


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小出758発只見行き 2422D

これが目的でしたから、只見のキハ40。



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ボックスシートに身をグッと沈めて…


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旅は始まります。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+「AI AF Nikkor 35mm f/2D」)

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