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乗り鉄放浪記

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#7 帰路

妙見山より…あとは来た道を戻る作業です。
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灯籠に描かれている十字のマーク、仏教にしてはずいぶん変わったデザイン。

おそらく、北極星をシンボライズしたものでしょう。

(後で写真を見直すと灯籠に限らず、そこらかしこにありますが…)


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過去に大鳥居のあった場所。

現在リフトが設置してある場所も、かつてはケーブルカーがあったとのこと。

戦中に不要不急路線となり撤去されました。


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標高が高いということを証明することになるキンシバイ。

山頂の標高は660メートル。


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ケーブルカーの山上駅には足湯があります。

…まあ、浸かりましたが…季節が季節なので…。。


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ケーブルカーを下ります。


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ここからはまた…徒歩鉄なんですけどね。。


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下った先のキンシバイ、やっぱり標高が低い分、咲いている花が多い気がします。



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ジェットコースタームービーな展開ですけど…能勢電に乗車して山下駅へ。

あのリバイバル塗装車に描かれていた古い社章にハッとします。


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灯籠に描かれていたものと同じデザイン。

現在の社章より、こっちの方がカッコイイですね。。



その後は…
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能勢電のもう一つの路線、日生線へ。

こちらもリバイバル塗装車。


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日生中央駅、1978年開業。

日生中央は…日本生命が宅地開発した住宅街。

阪急梅田まで直通運転する日生エクスプレスはここが始発駅です。




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その後、能勢電で川西能勢口まで戻り、阪急電車で阪急梅田駅、

大阪メトロ御堂筋線で難波へ、近鉄電車で名古屋までの帰路でした。








BUMP OF CHICKEN 「ガラスのブルース」

BUMP OF CHICKENは千葉県佐倉市出身の仲良し四人組。










FMラジオのDJ気取りで曲を紹介して参りましたが…これにて「愛してやまない音楽と牟岐線」最終回です。

延長戦まで…くだらないことにお付き合いいただきありがとうございました。



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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#6 妙見山

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妙見山、ラストはリフトに乗って山頂へ。

ここは…菜の花が素晴らしいと聞いていましたが…薹が立って見頃は終了。。


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ならば紫陽花…も…ちょっと早かった。

晴れてはくれたので…よかったんですけど、花は中途半端な季節でしたね。。


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ただ、このリフトがずいぶん長く…10分ほど乗車しておりました。

緑のトンネルが清々しく…ちょうどいい長さです。



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残念ながら…前の豪雨で土砂崩れが発生し、現在は運行休止中です。

早期の復旧をお祈りいたします。



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ここからはまた山道を進みます。


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坂道はきついですけど、木漏れ日が心地よく歩くのも苦ではありません。






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鳥居を過ぎても…まだまだ先は長いですよ。。


ここ、妙見山は日蓮宗の霊場。

ずいぶん今更な説明ですけど…「妙見」とは「北極星」のことです。


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「太陽」や「月」みたいに分かりやすい天体を崇めるなら分かりやすいんですけど…なんで北極星??

…と科学の進んだ現代では思ってしまいますけどね。。

月も太陽も、出たり入ったりするのに、北極星だけは常にあの位置にいますから。

なにか神秘性のようなものを感じるのもわかります。

まあ…今晩、見つけられるか??…といわれると全く自信がないですけど。。



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眺める街並みは、川西や宝塚方面。








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ここはちょうど府県境にあたる、微妙な土地、

さらに北に数km行くと京都府です。








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大阪の北の果てに…こんなところがあるとは…まだまだ知らないことだらけですね。






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参拝します。


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人間国宝「中村歌右衛門」が寄進した深井戸。

空いたペットボトルに汲んでいただきます。


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あとは帰るだけです。

…今思うと…暑いといってもまだまだ心地よい暑さでした。










宇多田ヒカル 「花束を君に」

宇多田ヒカルさんはアメリカ合衆国ニューヨーク州出身。

若い頃は棒にも端にもかからないアーティストだったんですけどね。。

たぶん…僕も宇多田さんも丸くなって…合点のいくところにいるのでは…と思います。

僕にとって…本当に大切な一曲になりました。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#5 妙見の森ケーブル

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黒川駅1925年開業。

妙見の森ケーブル、こちらも能勢電鉄さんが運営しております。









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「ほほえみ」なんていうかわいらしい名前ですけど…勾配は笑っちゃいられない。

…だから…ケーブルカーで行くんですけど。。








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ここは両脇に桜が植えてあり…春がいいような気がします。













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下ってくる車両と交換します。





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中間点を過ぎて更に上ります。





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ケーブルカーに乗車するのも久しぶりでしたが…楽しいですね。。





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10分弱で到着。





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山上駅、1925年開業。


分かりやすい名前の山上駅…なんですが…ここが頂上ではありません。。
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はて??いろは坂??お助け棒??なんのことでしょうか??


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マジか…ヘビー級の望遠レンズをコインロッカーに入れようか悩んで…結局ケチったらコレか。。

ここにもケーブルカーを…ぐぐっ…つべこべ言わず…進みます。








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上った先にあるのは…「妙見山シグナス森林鉄道」。

ナローゲージの観光列車…なんですけど、残念ながら平日は運休。。

事前に知ってはいたのですが…またの機会に。。




気を取り直して…こういう山の上は自販機のドリンクが高い…

というのを予想してケーブルカーに乗車する前にお茶を購入しておきましたが…杞憂でした。
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湧き水があります、美味しくいただきました。







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いよいよ…妙見山の頂上へ。

最後の乗り物に乗車します。








竹原ピストル 「全て身に覚えのある痛みだろう?」

竹原ピストルは千葉県千葉市出身。

この曲、不思議と「自分のことを歌っている」…と錯覚してしまう曲です。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#4 妙見口駅

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山下1113発妙見口行き 列車番号1191


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50型のリバイバル塗装車。

昭和56年に廃止になった川西能勢口~国鉄川西駅を結んでいた車両です。


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ここからはもう完全なローカル線ですね。


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単線区間をゆったりと…


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里山を気持ちよく進みます。



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10分ほどで終着の駅へ。


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妙見口駅、1923年開業。

レトロ調ではありますが…小綺麗なところを見ると…キチンと改装された駅舎ですね。



ここからが少々大変でした。。

続いては妙見山へ向かうケーブルカーの駅に行きたくてバス停へ…
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ぱっと見、まずまず本数がある…が待っていてもなかなか来ない…

んん…と思ってよく見ると…日祝日しか営業していない…マジか。。


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距離は2km弱…歩くのはやぶさかでもないのですが…

6月の初め、けっこう気温が上がり、日差しもありまして…なぜこの区間にも線路を敷かなかったのかと??



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もうろうとする意識の中で…トトロさんに出会ったような~…

いや…本物のトトロさんだったらネコバスさんを呼んではくれないかな…。


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そんなステキな出来事があるわけなく…トボトボ歩きます。



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ここは紫陽花がいいと聞いていたのでこの時期を狙って訪問したのですが…

標高差があるせいか…まだまだこれからな様子…残念。


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歩くこと20分ちょっと…ケーブルカーの駅が見えてきました。








フラワーカンパニーズ 「感情七号線」

フラワーカンパニーズは名古屋市天白区出身。

高山善廣は東京都墨田区出身です…頑張れ高山。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#3 能勢電鉄

徳島からの帰宅時路…そのまま帰るのも惜しい…ということで少々寄り道します。

阪急神戸本線を東へ進みます。
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たまたま乗車した列車、ヘッドマーク付きでした。



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十三1014着。

十三1016発雲雀丘花屋敷行き 列車番号145

宝塚線にスイッチします。





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阪急さんは…カーテンはロール式じゃなくて、鎧戸です。

いまだに開閉の仕方がわかりません…

力技でグイッとやるようですが、何度やってもうまくいかない。。


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20分ほど揺られて下車します。


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川西能勢口駅、1913年開業。

思っていたより大きな駅で…びっくりでした。



ここできっぷを購入。
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のせでん妙見の森フリーパス

能勢電鉄さん、ずいぶんマイナーですけど…

ここも一度訪問したいと思っていた路線です。


ただ車両の方は…
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川西能勢口1054発日生中央行き 列車番号1025

阪急さんとほぼ同じです。。

それもそのはず…阪急さんのほぼ100%の子会社…改札も供用しています。




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ただ、ここは鎧戸ではなくて…ロール式のカーテンが採用されています。

絵がなかなかかわいらしく…ステキです。



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そして乗り鉄趣味的にも…なかなか見所のある路線でした。


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この勾配…

起点の河西能勢口駅は標高27m

終点の妙見口駅の標高は188m。

路線距離は12kmと短い路線ですが…山岳路線です。



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標準軌の複線…っていうのは、やけに広く感じます。。

トンネルやカーブも多く…大阪の通勤圏とはいえ…少々意外さのある路線でした。






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山下駅で乗り換えます。


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山下1113発妙見口行き 列車番号1191

リバイバル塗装のこちらの車両に乗車します。







鬼束ちひろ「流星群」

鬼束ちひろさんは宮崎県日南市出身です。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#2 新開地駅

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山陽電車は…神戸から姫路までJR山陽本線と併走する鉄道会社です。

見ていただくと分かるように…車両の新旧に差があります。。


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このあたりは海岸線にあまり土地がないところで…そこをJRの複々線と国道、山陽電車が走っています。


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山側を走る山陽電車は…勾配もありますね。。


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あちらは阪神梅田駅まで乗り入れする特急列車です。

次の目的の駅もあれに乗車すれば少しは早かったかも…です。


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あんまり急いでいない&停車駅を理解していないので、普通列車でボチボチ進みます。


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30分ほど揺られて…下車します。


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新開地駅、1968年開業。





こちらは神戸高速鉄道の駅…写真に写るのは、言わずもがな阪急電車。

神戸高速鉄道は神戸市内に路線を持つ、4つの私鉄が乗り入れて利用者の便宜を図っています。






実はこの駅、訪問したかった駅の一つでした。


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階を上がると…神戸電鉄の車両が見えます…




ですが…目的はこちらではなく…その手前にあるこちらのお店…
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高速そばさん…毎度、駅そばネタで申し訳ありません。。



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ここの名物は「ぼっかけうどん」。

「ぼっかけ」…というのは牛すじとこんにゃくを甘辛く煮たモノ。

これが「うどん」との相性が抜群…ぼっかけの量も多めで、おいしくいただきました。




なかなか神戸は近くて遠い場所で…訪問してもJRだったり…チャンスに恵まれなかったんですが…

念願の「ぼっかけうどん」をついに食べられました…たかが駅そばなんですけどね。。





ぼっかけうどんをいただいた後は…
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新開地943発梅田行き 列車番号910 


再度階下へ戻り…今度は阪急電車に乗車します。






中村一義「1,2,3」

中村一義さんは東京都江戸川区出身。

学生の頃、耳が腐るほど聞いたこの曲…今でも大好きです。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 EX#1 明石海峡大橋

6月4日。

徳島からの帰路…番外編で綴ります。
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今日も阿波ってます…阿波踊りっていうと三田村邦彦さんを思い出します。


当初は…南海フェリーで和歌山方面へ…と思っていたのですが…

フェリーがドッグ入りで減便…ちょうどいい時間帯の便がなく…

往路と同じく、高速バスで神戸方面へ戻ります。

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大鳴門橋、淡路島と四国を繋いでいます。

高速道路の下には…将来四国新幹線を通すためのスペースが設けられていますが…いつになることか。。

いまはそのスペースを利用して「鳴門の渦潮」をみることができる展示施設になっています。


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まったく代わり映えしないんですけど…こちらは明石海峡大橋。

淡路島と本州を結んでいます…こちらは片側3車線です。。


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明石海峡大橋を渡ってすぐのバス停で下車します。。







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通勤、通学…いろいろな利用者がいて…ああ…こういう文化もあるんだなと考えさせられました。


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時間に余裕があるので…橋を見てこようかと。。


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この日も…好天に恵まれましたね。。

これだけビッグな建造物なので、いろいろなデータがあるんですけど…

いちいち説明するのもアレなんで…ひとつだけいうと…主塔の高さは298.3mです。








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左の建物は…孫文記念館。

革命の父「孫文」を顕彰しています。




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輪っかの中を船が通過したのでその瞬間を狙ってパチリ。


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トラスの中にあるガラス張りのところは下を覗くことが出来ます。



高所恐怖症の方はNGですね。







ここから駅を目指します。
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松林の向こうにJR山陽本線…ですが乗車するのはあちらではなく…




こちら…
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舞子公園駅、1917年開業。

山陽電車さんです。





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舞子公園842発高速神戸行き 列車番号722

前回の乗車は…いつだったか…

記憶が正しければ…15年ぶりぐらいに乗車します。






サニーデイ・サービス 「 胸いっぱい」

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 その10 由岐駅

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時刻は17時ごろでした…まだ徳島市までけっこうありますよ。。

どこだか知らない土地を、とぼとぼ歩いている…こういう時間が結構好きだったりします。


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駅まで…けっこう歩きました。


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お迎えしてくれたニャンコさん…いやお迎えじゃなくて…警戒ですね。。


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由岐駅、1939年開業。

現在の駅舎は1996年に建て替えられたもの。



なかなか珍しく…
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水槽があります…プチ水族館ですね。。


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伊勢エビは…御神輿でしょう。。



まだ列車まで時間があるということで…最寄りの商店まで買い出しに行こうかと歩いていると…
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見つけました…テアカガニさん。。

といいつつ…道路標識を見たのは、2時間ぐらい前のことなんでとっくに忘れていたかもです。。


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JR四国、久しぶりでしたけど…楽しかったです。

時期もよかったと思いますし…四国も北海道と同じくらい…訪れたいと思いました。。

たた…車両をもう少し勉強しないと…さっぱりワカランですね。。


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あの上屋が…四国っぽいですね。

改装された駅舎とのミスマッチ感もFantasticです。


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由岐1820発阿南行き 4574D

これでラストランナー…と、したかったんですけど阿南行きですので乗り換える必要があります。



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阿南1854着。

阿南駅は橋上駅のなかなか立派な駅でした。。


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阿南1859発板野行き 576D

板野ってどこだよ…と思いましたが、牟岐線から高徳線へ乗り入れる列車のようです。


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この日のラストにふさわしく…車窓から眺める夕陽はとてもキレイでした。。


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徳島1943着。


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キハ40、対向列車でよく見ましたけど…結局乗らずじまいでした…。

次回への宿題ですね。


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徳島駅は2度目の訪問なんですけど…前回食べたときの印象が強く、

セルフうどんのやまさんへ。



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肉ぶっかけ…美味しくいただきました。

この日はめずらしく…連泊の安心の宿こと安宿へ身を沈めます。。









チャットモンチー「サラバ青春」

「君とよく行った 坂下食堂はどうやら僕らと一緒に卒業してしまうらしい…

なんでもない毎日が本当は記念日だったって 今頃気づいたんだ 今頃気づいたんだ」


チャットモンチーが母校の予餞会で歌ったこの曲、

youtubeに違法アップロードされた「NHK徳島のドキュメンタリー」がチャットモンチーとの出会いだったかと…思い出す。
(これなんですけどね。。)

7月4日におこなわれた日本武道館公演、ラストナンバーも…この曲でした。





というわけで愛してやまない音楽と牟岐線、これにて…一旦最終回です。

いつも以上の駄文、珍文に、お付き合いいただきありがとうございました。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 その9 田井ノ浜駅

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徒歩鉄…ぼちぼち紫陽花を撮りながら進みます…。


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いわゆる…リアス海岸。

となりの集落までは…けっこうな山道でした。。



珍しいものといえばコレ…
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カニさんの道路標識…日本全国旅をしていますけど…初めて見ましたね。。

アカテガニという種類のカニさんが道路を横断するらしく…注意を喚起しています。



トンネルを抜けると…
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キレイな湾と砂浜でした。


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6月の初旬、海水浴のシーズンには少々早い…かと思いきや、お一人、遊泳中の方がお見えでした。




そしてここにあるのが…
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田井ノ浜駅、1960年開業。



なぜ、隣の駅から徒歩鉄だったか…この駅の営業期間は…海水浴シーズンのみ。

今年は7月14日から8月5日までしか営業しません。




青海川駅、千綿駅、海芝浦駅、北浜駅などなど…海に近い駅はたくさん訪問してきましたが…
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砂浜に一番近い駅は…まちがいなくここでしょう。



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そして本音を言うと…あの列車に乗りたかった…華麗に通過です。。


今から急いでも間に合わない…ってことで…
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次の特急は駅舎も入れてパチリ。。




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駅舎というより…監視塔…かな…とも思いましたが…

1階の部分は出札口がありますし…ガラス張りの2階も中に入れるようになっていたので…たぶん駅舎でしょう。。





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滞在時間は1時間弱、去るときは…少々さみしさを覚えました。。

雲は多くとも、まずまず好天の日で、混雑する前に訪問できてよかったかなと…思っております。

また一つ、好きな駅が出来ました。





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グロ画像ですんません…気をつけていたんですけど…真っ赤に日焼けしちゃいました。。

…ここからも…当然、徒歩鉄です。







andymori「青い空」

vo&G小山田くんは福岡県出身。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 その8 木岐駅

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馬鹿の一つ覚えで…また流してますね。。



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牟岐線を北上します。


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牟岐駅から5つめの駅で下車します。


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駅舎はなく…開放的な待合室のみの駅…南国、冬季もさほど冷え込まないのではと想像します。


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リアス式海岸の里山に盛り土で作られた…日本の鉄道原風景のような、そんな感じがします。


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木岐駅、1939年開業。


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Wikipediaでは簡易委託駅…と書いてあり、この建物で切符の販売がされているように書かれていますが…

どう見ても閉鎖されてますね。。


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清々しい…青紅葉を鑑賞後、


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今回も徒歩鉄…結構長いです…。








Theピーズ「やきめし」

B&VOの温さんは千葉県成田市出身。




どうでもいいんですけど…映像中にルイス・フィーゴのユニホームの方がいらっしゃって時代を感じさせます。

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2018芒種 愛してやまない音楽と牟岐線 その7 牟岐駅

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海部1344発牟岐行き 4554D

不思議トンネルを越えて…ふたたび牟岐線へ。 


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1358、終点牟岐駅着。


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隣に入線している列車は連絡している徳島行き…ですが、乗車はしません。


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直営駅。

補給も兼ねて、この駅で小休止します。


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牟岐駅、1942年開業。

駅舎愛好家の方に…JR四国はちょっといらんことをする…なんていわれますけど…まさにそれ。。

あの銀色のパネル??はなんなんだと。。


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駅前にある像は…1964年、東京オリンピックの際に聖火がここに宿泊したことを記念したものです。

2020も近いとあって…ほぉ…っと思った瞬間。。

個人的には…オリンピック、やんなくていいって思ってます。


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駅前のスーパーでお弁当を調達後、河原で食べます。。

オリンピックよりも…ふるさとの景色が美しいと思います。




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駅へ戻ります…ソテツがなんとも…南国らしいですね。



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牟岐1500発徳島行き 4564D

徳島方面へ戻ります。









Suchmos「VOLT-AGE」

まいど、ワールドカップの度に「暴徒化する渋谷の若者」…なんて報道されますけど??

いやいや…60年安保闘争、70年代の赤軍派、90年代のオウム事件…それと同じ…。

結局は社会に対する閉塞感が吹き出すところ…だと思います。

それでも昔の方が「主義主張」や「イデオロギー」があった…というのは認めます。

すり切れているのは…僕ら老人じゃなくて…若者じゃないですかね。。

若者への羨望こそが、この社会の「閉塞感」と「無気力感」を作り出している要因だと思います。

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