FC2ブログ

乗り鉄放浪記

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その16 鳥栖駅/帰路

201812-5913.jpg
諫早1556着。

キハとは…一時のバイバイです。


201812-5939.jpg
キハ66・67、まだまだ…見られますが…


201812-5941.jpg
やっぱ…新幹線と引き換えになるのかなと…邪推します。。


201812-5948.jpg
諫早1612発博多行き2028M 特急かもめ22号

旅の最後に訪問したい駅があり…追い金を払って特急に乗ります。

欲をいえば…白い方に乗車したかった。。

201812-5951.jpg
追い金払っただけのことはある??…ラグジュアリーです。。


201812-5962.jpg
ラグジュアリーに甘えましたね…シャッター速度も甘々になりました…

木造駅舎の肥前七浦駅…ここも訪問したい駅でした…先を急ぎます。


201812-5972.jpg
快適な旅は1時間20分…下車します。


201812-5974.jpg


下車後、閉店が近いのではないかと…先にこちらへ。。
201812-5979.jpg
中央軒さん、この駅の名物です。


201812-5980.jpg



201812-5981.jpg
注文したのは「かしわうどん」に「かしわ肉大盛」。


201812-5985.jpg
塩分が気になるお年頃…なのでつゆは飲み干さないようにしているんですけど…

底に残った「かしわ」をすくっていると…結果的にどんぶりが空になる現象…あぁ…いかんなぁ。。


201812-5997.jpg
鳥栖駅、1889年開業。


201812-6001.jpg
時計の下の飾りが素敵です。


201812-6007.jpg
早岐駅も諫早駅も…古い木造駅舎が残っていましたが…残念なことに。。

ここ鳥栖駅もそろそろ…といわれているので…気になります。。


201812-6036.jpg
「鳥栖操車場」は1984年に廃止になりました。

こんな時代に訪問したかったと思います。














201812-6039.jpg
鳥栖1805発小倉行き 148M

ここからは帰路。





快速に乗車した方が早く到着するのですが…時間を余し気味だったので普通列車で…。


201812-6047.jpg
博多1858着。


201812-6054.jpg
地味に…博多から新幹線に乗車するのは…初めてだったりします。

今回も飛行機と悩んだんですが…一度ぐらい乗車してみるかと。。


201812-6056.jpg
明太うどん…次はこれにチャレンジ??

…かしわ大盛うどんより塩分は多そうです。。


201812-6067.jpg
博多1930発名古屋行き 96A

さすがに3時間超の新幹線乗車は…退屈でした。

キハなら3時間でも退屈しないのに…これも乗り鉄あるある…かもしれません。。




というわけで…「キハと西海の物語」これにて最終回です。

毎度申し訳ありませんが…

駄文珍文にお付き合いいただきありがとうございました。



SpecialThanks:九州のブロ友 様



| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その15 本川内駅

201812-5807.jpg
前日に俯瞰撮影したところを乗車する…っていうのもなんだか…新鮮ですよ。




201812-5817.jpg
喜々津駅から2つ目、大草駅を過ぎると景色が一気に様変わりします。

この景色が次に訪れる駅のヒントになっています。

201812-5819.jpg
段々のみかん畑…遠目からでもその実りが分かりますね。。


201812-5828.jpg
喜々津から3つ目の駅で下車します。





201812-5833.jpg
どんな駅だったかは…なんとなく分かっていただけるかと思いますが…後述します。


201812-5835.jpg
駅舎は…少々変わり種の木造駅舎です。


201812-5843.jpg
本川内駅、1952年開業。



なにをもったいぶって…みたいなお話しなんですけど…。
201812-5846.jpg
2002年までスイッチバック式の駅舎でした。

右側の線が元々のプラットホーム、左の仮設のようなプラットホームが本線上に作られた現在のホームです。

毎度思うんですけどね…今となってはそんなに厳しい勾配には見えないんですけど…

SLの時代にはかなり厳しい勾配だったのかなと。。



201812-5849.jpg
喜々津方面を見ると…分岐がまだ残っています。


201812-5852.jpg 
信号機も…手入れされないとああなるのかと…。

201812-5850.jpg



201812-5853-1.jpg 
工事の予告看板があったので…ひょっとしたら…今の姿を見られたラストチャンスだったかもしれません。。


201812-5862.jpg
駅を見守り続けたお地蔵さん…「またカメラを持った小僧がきよったわ…」…なんて思っていらっしゃるでしょう。

意外にも…神仏を信じるタチなんで…手を併せます。。


201812-5878-1.jpg
遠く峰の向こうからやってきたキハ。

長崎って港のイメージがありますけどね…

逆に長崎に港をもたらしたのは…この険しい道のりなんだろうなと。

見応えのある駅でした。

201812-5885.jpg
本川内1530発竹松行き 240D

諫早方面へ戻ります。



(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」+「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」)    

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その14 喜々津駅

201812-5750.jpg
午前中に訪問した大三東駅…すこし天気がよくなってきましたね…。


201812-5755.jpg
大村湾も穏やかでしたが…こちら有明海も穏やかです。

穏やかなだけに…海岸線近くに線路が敷設できたのだと思います。


201812-5759.jpg
諫早1319着。


201812-5760.jpg
諫早駅はV・ファーレン長崎のホームグラウンド「トランスコスモススタジアム長崎」の最寄り駅になります。

社長はご存じ、ジャパネットたかたの高田社長です。



201812-5764.jpg
諫早1335発長崎行き 4229D

じつのところ…高田社長とか…どうでもよく(失敬…)…

ここから長崎本線を佐賀方面へ進みたかったのですが…

鳥栖行きの列車は諫早を1317発…こちらの到着より2分早く出発しています…













まじか…。

島原鉄道とは連絡していない…んですよね。。





201812-5775.jpg
喜々津1341着。


201812-5777.jpg
前日の美人過ぎる駅員さんは…いませんでしたが…


201812-5780.jpg
喜々津駅、1898年開業。

なんだか…ふりだしに戻る感がありますが…再度この駅へ。


201812-5784.jpg
このあいだ、彼岸花が咲き始めたような気がしますが…早いもんですね。。

太宰のことばを借りるならば…「ただ一切は過ぎていきます」…なんて…

201812-5794.jpg
人生そんなだから…チャンスがあれば…キハ66・67は撮っておきましょうと…

半ばやっつけになってますけど…。


201812-5801.jpg
喜々津1423発長与経由長崎行き 239D

そしてなぜか…自分が乗車するときはこっちがやってくる…キハ200さん…。。

長崎本線の旧線を進みます。





(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
+Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D


| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その13 島原駅/島原城

201812-5596.jpg
島原方面へ戻ります…右側の最も高いのが平成新山、手前の山は眉山。

総称で雲仙岳…というのですが…なかなか複雑です。




201812-5601.jpg
大三東駅から3つ目の駅で下車します。



猫やら犬やら…うさぎ…なんてのもありました…

いろいろな動物に駅長を委託する鉄道会社がありますが…
201812-5605.jpg
こちらの駅長は鯉駅長です…。

湧水の豊富な土地らしく、街の水路にも鯉が泳いでいます。


201812-5607.jpg



201812-5616.jpg
島原駅、1913年開業。

城を模した駅舎は島鉄でも中枢の駅になります。

鯉ではない駅員さんもいます。


201812-5621.jpg
すぐの列車で折り返そう…かとも思いましたが…

このあとは、訪問したい駅もなく…


201812-5623.jpg
遠くから見るとかわいらしいお城が…見えて…

「アレぐらいなら小さい城なら…楽勝で攻略できるよね~」

っと、荷物をロッカーに預けて観光してくるかと。。




が…圧縮効果に騙されました…。
201812-5627.jpg
マジか…けっこう本格的なお城じゃん…。


201812-5632.jpg
入城口は反対側なのでけっこう歩きます。。


201812-5635.jpg
島原城、完全に…見くびってました…ごめんなさい。


201812-5640.jpg
島原城、1624年築城。

とはいえ…現在の天守は1964年に作られた復元天守です。

中の展示物は…「島原の乱」や「隠れキリシタン」にまつわるものが多くありました。

なかでも気になったのは「仏像に似せたマリア像」「仏画に見せたキリスト画」とか…

信仰の深さを感じさせるエピソードだよね…と頷いておりました。




天主は5階…登るのはけっこう大変です…そこから見られるのは…
201812-5689.jpg
雲仙の山々。

手前の山は眉山。





201812-5697.jpg
重なって奥に見えるのが平成新山です。


201812-5700.jpg
ズーム&トリミングで見てみると…まだガスが噴出しているのが分かります。

隣接する「観光復興記念館」では普賢岳火山活動による災害とそこからの復興のドキュメンタリーを見られます。

まったくの無知で、子供の頃の怖い記憶でしかなかったんですが…改めて詳細を学びました。




手前側の眉山という山は江戸時代に巨大な地滑りを起こして有明海の対岸、熊本にまで津波の被害をもたらすんですけど…

平成の火砕流では逆に島原の街をガードするものになったそうです。







201812-5711.jpg
ちょうど、朝乗車した車両が島原外港方面へ向かいます。

今から下城して…おりかえしの列車には間に合うかな…。


201812-5717.jpg
島原城、諸々と…分かったつもりでいたものを勉強することができました。


201812-5735.jpg
駅へ戻ります。


201812-5740.jpg
プラットホームにも鯉…火山と湧水は…表裏一体ですかね。。


201812-5742.jpg
島原1214発諫早行き 列車番号116

島鉄えきめぐりはこれにて終了…諫早方面へ戻ります。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)    

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その12 大三東駅

201812-5531.jpg
島原鉄道を北上します。


201812-5536.jpg
続いて訪問する駅は…島鉄で一番楽しみにしていた駅です。


201812-5538.jpg
下車します。


201812-5543.jpg
大三東駅、1913年開業。


201812-5546.jpg
以前は斜めに掛けたロープから黄色いハンカチがなびく…という風景が見られました。

個人的にはそちらの方が絵になる…とは思っていましたが…。

やはり…ロープだと安全上問題がある&取り外しがめんどくさそう…なんて邪推します。


201812-5548.jpg



201812-5552.jpg
この駅で撮影された朝焼けの写真がステキだったので…

実は朝一の列車で訪問する予定が…寝坊…。

まあ…どちらにせよ…この天気では厳しかったのでは…と思います。。



201812-5562.jpg
願いが書かれた黄色いハンカチ。



201812-5559.jpg
割とリアルな願い事も…僕もフル規格がよいのでは(三セク化がない前提で)と思いますが…

無理だったら新幹線にこだわらず…JR西日本から681系を購入したら面白いんじゃ…なんて思うんですけどね。

そっちの方が夢があるような…。。



201812-5564.jpg
楽しみにして訪問した駅なんですけど…


201812-5581.jpg
曇天だけは…いかんともしがたく…自身の曇天力を呪うばかりです。。


201812-5545.jpg
おかげでこの駅も…再訪しなくてはならない駅になりましたね。。


201812-5587.jpg
大三東948発島原外港行き 列車番号111

かわいいリボンをつけたキハさんが迎えに来てくれました。

島原方面へ戻ります。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その11 島原外港

201812-5469.jpg
島原外港駅、1960年開業。


現在では終点になっているこちらの駅ですが…
201812-5465.jpg
2008年に廃止になるまで…ここからさらに35kmほど…島原半島の南端まで線路は続いていました。


いつものことで…すぐ折り返しの列車に乗車するのはなんだか…だったので…周辺を散策。
201812-5483.jpg
フェリー乗り場があります。

廃止区間の議論になった際、このフェリー乗り場との乗り継ぎの関係から…

島原外港までが残されたのでは…と邪推します。


201812-5482.jpg
過去に…このフェリーを利用して熊本方面から島原鉄道に乗車しようと…計画をしたことがあります。

熊本方面、三角方面へフェリーが出ています。



そして…こういうところには…たいてい…アレがあるんですよ。。
201812-5484.jpg
僕の大好きな…スタンディング系のお店。


201812-5488.jpg
注文したのはとろろ昆布のおうどん…かまぼことちくわが同居しています。

薬味入れのフタを開けると…ゆず胡椒が入ってました。


201812-5500.jpg
その後、フェリーには乗船せず…


201812-5506.jpg
今日の更新は…うどんがうまかった…的な更新になってますが…


201812-5512.jpg
(到着後折り返し)島原外港854発諫早行き 列車番号110

折り返して駅めぐりを続けます。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

≫ Read More

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その10 島原鉄道

201812-5435.jpg
諫早駅、1898年開業。

ここも古く大きな駅舎がありましたが…改築されてしまいましたね。。

ただ…JRの改札が3階相当になるのは、使いづらいのでは…と思いますが。。


201812-5438.jpg
この日はこちらに乗車します(黄色い方)…

大宮に展示されている一号機関車が走ったこともある島原鉄道です。



因みに前日の夜、ハンバーガー食べてたら流れてきた映像…
201812-5431.jpg
段ボールで再現されています。




201812-5444.jpg
諫早650発島原外港行き 列車番号103



201812-5446.jpg
通勤通学の時間帯、2両編成。

後ろよりは…島原鉄道の黄色い気動車でしたが…

前よりはなんだか…特別な塗装でした。


201812-5448.jpg
ボックスシートへ戻ると…なるほど…復刻塗装なのですね…と。。


201812-5449.jpg
110周年を迎えた島原鉄道。


この日も相変わらずの曇天力で…どうにもならん…と思ってたんですがね…。
201812-5455.jpg
これから向かう島原半島の山並みがとても幻想的に見られました。


201812-5464.jpg
この日、まずは…終点まで乗りましょうと…。


201812-5467.jpg
島原外港808着。

稜線が先ほどよりくっきり見えますね。。


201812-5469.jpg
島原外港駅、1960年開業。

あっさりですが島鉄、完乗りです。。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR   

≫ Read More

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その9 佐世保中央駅/中佐世保駅

201812-5283.jpg
佐世保中央駅、1990年開業。

左の看板は…最近よくあるレトロを基調とした居酒屋さんです。


201812-5288.jpg
この急階段が…なんとも佐世保らしいのではと思います。



201812-5294.jpg
ホーム幅も狭い…そして佐世保行きのこの列車には…乗車しません。

いやいや…この歩ける距離の街中ある路線なのにトンネル…佐世保という街を表していますね。。



201812-5309.jpg
佐世保中央1816発伊万里行き 370D

なにをしようとしているのか…分かる人には分かる…謎の行動…

乗車後も、車中をあくせく前へ前へ移動します。。



201812-5316.jpg
一つ目の駅で下車します。




201812-5323.jpg
中佐世保駅、1961年開業。


201812-5325.jpg
何をしたかったのか…??

この佐世保中央~中佐世保間は0.2km…鉄道線の駅間としては最も短い区間。

この区間を乗車してみようと。。



201812-5327.jpg 


なんなら…先ほどまでいた駅がそこ見えます。

国鉄時代に32駅だった駅数が三セク化後57駅になった…というのも納得です。



201812-5336.jpg
中佐世保1824発佐世保行き 167D

国鉄時代からあるこちらの駅の方が…ホームが広めです。


201812-5340.jpg
佐世保1827着。

1時間半前にもここにいましたが…ちょっとした冒険でした。。



201812-5342.jpg
今回はJR九州との連絡改札を通ります。







201812-5360.jpg
佐世保1851発長崎行き 3141D



201812-5369.jpg
国鉄色がきて欲しかったですけど…贅沢は言ってられません。。



201812-5372.jpg
九州しか走っていないので少数派ではありますが…

急行型として開発された2扉、転換クロスシート…まだまだ健在です。



一応…海側のシートを選択しましたが…
201812-5377.jpg
ハウステンボス駅…さすがに撮影には厳しい時間帯でした。。



201812-5385.jpg
諫早2002着。

諫早駅は新幹線開業へ急ピッチ。

2022年…キハ66・67もそのときかな…と邪推します。。

201812-5399.jpg
なんて思ってたら…3編成そろい踏み。

まあまあ…乗れるうちに…撮れるうちに…またきますよ。。


この日は3連休最終日…ということであっさりとれた、安心の宿こと安宿に身を沈めます。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)   








…追記にもどうでもいいことを書いています。。

≫ Read More

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その8 佐世保駅

201812-5201.jpg
松浦鉄道西九州線。



日が傾いてきて、ここまで長く乗車しましたが
201812-5205.jpg
…まだまだ先は長いのです。



201812-5206.jpg
待合所に…こういう絵を飾っている駅が多かったです。

果物が豊富でいいですね。。

201812-5211.jpg
途中下車したい気持ちもありましたが…

車内も混み出してきたので、そのまま終点まで乗車します。



201812-5216.jpg
佐世保1707着。



201812-5222.jpg
松浦鉄道、これにて完乗…ですが、ちゃんぽんも食べたいですし…再訪必須ですね。。



201812-5235.jpg
佐世保港。

沈む夕日は見られなかったですけど…曇天男の僕にしては珍しいキレイな夕景でした。



201812-5239.jpg
佐世保駅、1898年開業。

ローカル線を長く乗車してきたので…佐世保の町は大都会に見えます。


せっかくなので…ボチボチ歩こうかと。
201812-5251.jpg
カトリック三浦町教会…ここは3年前に訪問しています。

急な階段は…手前の道路を拡幅したためこの形になったとのこと。


201812-5253.jpg
佐世保四ヶ町商店街はアーケードの商店街としては日本一の長さを誇ります。



なぜこんなにほっつき歩いていたか…というと…
201812-5262.jpg
佐世保バーガーをいただこうと…

正直どのお店がよいのか…サッパリわからんかったのですが…

なんとなくよさげだったこのお店でテイクアウトします。。


佐世保駅へ戻ろうかと思いましたが…フリーきっぷですしだったら最寄りの「佐世保中央駅」へ行きましょうと…
201812-5270.jpg
案内が地味すぎて…一旦スルーしてから戻ってきました。。


駅へ続く道で…
201812-5271.jpg
ニャンコさんと遭遇。



201812-5277.jpg
いくら時間に余裕があるとはいえ…

あんまり戯れていると列車に遅れるので…そうそうに駅へ向かいます。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)  

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その7 たびら平戸口駅

201812-5100.jpg
国鉄松浦線を転換した松浦鉄道西九州線。

転換前32駅だった駅数が…転換後に57駅に増えています。

なので駅間も比較的短かったりします。

201812-5102.jpg
なんとなく…地図を見たイメージから海岸線を進む…と思っておりましたが…

わりと山岳区間でして…勾配がおおくあります。


201812-5115.jpg
海が見られるのは…ほんの少しです。。




201812-5122.jpg
一つ前の列車で途中下車をしなかったのはこの駅を訪問できなくなるため。



201812-5125.jpg
満を持して下車します。。


201812-5130.jpg
降りた瞬間から…ああ…いい駅だなと。。


201812-5133.jpg



201812-5135.jpg
鉄道ファンならば…一度は訪問したい駅の一つではないでしょうか??


201812-5169.jpg
たびら平戸口駅、1935年開業。

勘違いついでにいうと…この駅も「駅を出るとすぐに海」…なんて思っていました。



201812-5142.jpg
駅舎の中には鉄道博物館があります。




201812-5156.jpg
松浦鉄道さんは太っ腹なので無料で見られます。




今回残念だったのは…
201812-5180.jpg
駅そば…ならぬ「駅ちゃんぽん」。


201812-5140.jpg
これは食べられないとなると…無性に食べたくなるパターンです。

再訪は必須な駅になりました。。



201812-5190.jpg
いぜんに…

「好きなものを言葉にして説明できないからオタクなんだよ」



って…ある方に言われた…厳密に言うといわれたのではなく、その方のブログに書かれていたんですけど。。
(その方も個人攻撃をしたわけではなく…広く訴えていただけですがね…)


この駅は言葉にする必要のないよさがビシビシ伝わっている…そんな気がします。。






201812-5194.jpg
たびら平戸口1547発佐世保行き 359D 

ずいぶん独り善がりなブログになってますが…旅を続けます。








(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)  

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:59 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2018晩秋 キハと西海の物語 その6 伊万里駅

初春のお慶びを申し上げます。

旧年は格別のご愛顧をいただき、厚く御礼申し上げます。

本年も変わらぬご支援を賜れますよう、よろしくお願いいたします。


…例年のように、新春を飾る写真とかはなくて…サラッと進みますよ。。






この区間にある名駅舎といえば…
201812-5058.jpg
蔵宿駅…なんですが…この日は途中下車しません。。


201812-5063.jpg
九州らしいダイナミックな地形と開放型の駅。


201812-5068.jpg
これも九州らしいと言えるかも…11月末でしたがコスモスも…まだまだ見られます。


201812-5072.jpg
全線乗車するとなると3時間もかかる長大な第三セクター。

…なので途中下車もできず…今回はこの列車の終点まで乗車します。



201812-5084.jpg
伊万里駅、1898年開業。

アングルが決まらず…説明の必要な写真になりますが…



地図を見てもらった方が分かりやすいかもです。。



201812-5082.jpg
松浦鉄道の駅を出ると…道路の対岸にJR九州筑肥線の駅があります。

もちろん元は繋がっていて…

博多から筑肥線、松浦線、大村線を経由して長崎まで行く急行「平戸」という列車がありました。

いまは筑肥線と西九州線は分断され…直通できません。

3セク後、駅舎の改築の際に…この配置になったと思われますが…もったいないなぁ~っと思ってしまいます。



201812-5085.jpg
滞在時間は12分…コンビニに昼食を調達、わりとせわしかったです。。


201812-5087.jpg
伊万里1336発佐世保行き 353D

構造としてはスイッチバックの駅になります。

201812-5093.jpg
あちらは先ほど乗車してきた有田方面の橋梁。

まだまだ…佐世保までの旅路は始まったばかりです。。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)  

| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT