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乗り鉄放浪記

2014年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年09月

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2014夏至Ⅱ 札幌発札幌行きの放浪記 その15 布部駅

そして、お昼は訪問できなかった、布部駅へ。
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ドラマ「北の国から」はこの駅に降り立つシーンから始まる。
あの当時の時刻表がドラマの中でも出てくるが本数はあまりないようだ。
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むかしは、石勝線がなかったから優等列車もこっちの根室本線で走っていただろうが、あのドラマのときだと微妙だな。
ちょうど、石勝線が開業したぐらいのときじゃないかな。

この駅の近くの喫茶店だったかな。故大滝秀治さんの名演のシーンが好き。
連続ドラマの2話だったか、3話だったか、純が東京へ帰る、ってなってこの駅まで見送りに来る。列車が来るまでの時間を近くの喫茶店で待つ。
このとき、かつて寒害がきた年に離農する、一緒に入植した人たちに対して思っていたことを吐露する。

「おまえ等の苦労は知っている。
だれにも悪くはいわせねえ、けどわしには言う権利がある。
おまえ等わしらを置いて逃げていくんじゃ、負けて逃げていくんじゃ。」

セリフはうろ覚えなのですいません。
あれで、純君がつらい北海道から逃げず、向き合うきっかけになった、あのシーンは頭にこびりついて離れないんだよな。
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撮り鉄しようと列車を待ってみるが、iPhoneの乗換案内で調べると次の列車は上下とも1時間後とか、、、。
そうそうに諦めて帰る。

今日の宿は富良野駅前の民宿。
大好きなセイコーマートで酒とつまみを、しこたま買って宿に入る。
民宿のおばちゃんは、「THE民宿のおばちゃん」なひとで面白かった。
布団の山から、シーツと枕、枕カバーを渡されると、
「後は好きにやって」な感じだった。この方が楽だったりする。
10畳ぐらいある部屋を用意されたのがさらに驚きだったりする。
一通り、設備を紹介してもらった後、風呂に入り、その後、ちびちびやり始める。

駅前なんだから、そんな田園風景でもないだろうと裏の窓を開けると、
だだっ広い畑だったのは驚いた。
驚くほど外が静かで、鳥の鳴き声が永遠にきこえる。
こんなときに鳥の鳴き声から鳥の名前がわかる大人になりたかったなと思う。

日中はそれなりに暑かったが、夜は冷え込むから気をつけてとおばちゃんが言ってた。
早々に寝る。

2日目旅程
夕張~(石勝線)~新夕張~(石勝線・スーパーとかち)~新得~(根室本線)~富良野~(富良野線)~旭川~(レンタカー)~美瑛~(レンタカー)~麓郷地区~(レンタカー)~富良野

忘れなければ続く、、、。

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