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乗り鉄放浪記

2018年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年03月

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その10 弘前中央駅/弘前駅

間隔が開いてしまいましたが…弘南鉄道大鰐線の続きでございます。

この車両…東急さんの中古車らしく…
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りんごのつり革にも109…いやいや、そのまま運用しているとは驚きです。。

東急さんから広告料をいただいても…いいんじゃないでしょうか??




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そのまま終点まで乗り通します。


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弘前中央駅、1952年開業。

大鰐線のルーツは弘前電気鉄道という弘南鉄道とは別の鉄道会社で…この弘前中央駅もJR、弘南鉄道の弘前駅とは離れております。


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券売機こそありますけど…ローカル鉄道の中枢の駅という雰囲気です。


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ストーブが温かかったですね。


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今年のメジャーリーグFA市場は…日本人選手には厳しいシーズンになりました。。

上原、メジャーがダメなら…ジャイアンツに戻れないかな…。






少々話しがずれましたが…
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大鰐線を去ります…もちろん弘前駅までは…徒歩鉄ですよ。


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「津軽じょっぱり放浪記」にしよう…と決めたのはこの看板。


弘前中央駅から弘前駅までは…とぼとぼ歩いて20分ぐらいかかりました。


















ホテルにいったん帰り朝食をいただいたあと、再び弘前駅へ。
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弘前のゆるキャラ君でしょうか??





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なんだか…賑やかしい雰囲気。。


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たか丸くんにも遭遇…これは…もしかして??


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四季島だ…。

西の瑞風にもたまたま遭遇しましたけど…四季島もここで初遭遇でした。




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弘前駅、1927年開業。


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弘南鉄道、太っ腹です。

本当は苦しいところだと…思います。


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弘前930発黒石行き 列車番号15

青森で、まさかのツーショット…ではありますが…


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車窓に四季島を見ながら…弘南線の旅は始まります。。






(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

| 大寒 津軽じょっぱり | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅に出ています。 2018年2月24日

旅に出ています。

旅、その前に仕事を片付ける、ボロアパートガス漏れなどなど…
もろもろあって、間隔空きましたけど元気でございます。

大変申し訳ありませんが、来週の中ぐらいまで更新はお休みします。

| お休みします。/旅に出ています。 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その9 津軽大沢駅

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発車間際になって気がついたラッセル君。

プラットホームからは隠れていたので…うまく撮れませんでしたが…。


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こちらもラッセル君です…マツゲがいいっすね…。


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大鰐線、特徴的といえば…交換可能駅などで…右側の線路へ入るところでしょうか。


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こんなところにもラッセル君。

東急さんの車両も、押しボタン式に改装されています。


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大鰐駅から6番目の駅で下車します。


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こちらは車庫もある…大鰐線中枢の駅です。


少々気になったこちらの車両。
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よ~くみると漁船みたい…もとい、モーリ君やJRのマークが…。

JRからの譲渡車両でしょうか??

となると…大鰐駅で見たラッセル君は長くないのかもしれません。


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構内踏切、まだ足跡がありません。




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無人駅。


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タイル画、絵に時代を感じさせます…というか…制作した児童さんもすでに児童館へ通わせる子供がいるぐらいの年齢ではないでしょうか??


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津軽大沢駅1953年開業。

この小さな駅舎にはお手洗いはありません。


ありませんが…
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隣接する特別養護老人ホームが太っ腹!!

トイレを開放してくれています…僕も利用させて頂きました。

雪国らしい連係プレーではないでしょうか??


この看板もこの駅の名物でしょう。
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きつい言い方ではありますが…遊びたくなるのもしょうがない。。


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車庫には柵とかありません…もちろん遊んでいいと助長しているわけでもないんですけど。

これまた雪道に足跡がなく、ひとりでゆっくり車両を見学します。


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全く詳しくないんですけど、こちらも元東急さんの車両のようですね。

スノープラウはこちらへ来て取り付けされたことでしょう。


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こちらの車両は…


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中は資材置き場になってます…ステンレスボディなので腐食に強いんです。

僕だったら住居にしちゃいます。

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しんしんと降る雪と併せて…この駅は楽しかったです。



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無人駅なので現在は使われていませんが…タブレット(ガワですかね)も見られます。


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緑十字も誇らしげに。


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津軽大沢734発弘前中央行き 列車番号5

弘前中央方面へ進みます。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 )




| 大寒 津軽じょっぱり | 23:46 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その8 大鰐温泉駅/大鰐駅

1月21日。
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弘前駅、1894年開業。


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わりとすぐに戻る予定です。


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弘前626発快速秋田行き 3622M

朝5時台が当たり前、4時台もたまにある自分の旅程からしたら、わりとゆっくりな始発です。


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でもまあ…車窓はまだまだ暗いですね。。


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といっても…一つ目の駅で下車します。


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対面のあちらが気になりますが…まずはJR側の改札を出ます。


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簡易委託駅。


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駅前には足湯、時間に余裕があればと思いましたが…残念ながら先を急ぎます。

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大鰐温泉駅1895年開業。

JRは大鰐温泉駅ですが…弘南鉄道の方は大鰐駅。

鰐だけに??
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めっちゃ歓迎されています。

下調べでこの像を見たとき、鰐さんが持ってらっしゃるのは「歯ブラシ」!!鰐だけに??

…と思っていたんですけどね。。

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スキーの板でした…スキー場も有名なようですね。。


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大鰐駅1952年開業。

こちらが弘南鉄道の駅舎。


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改札内はJRも弘南鉄道も共用されています。


当然ここから乗り換えます。
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東急さんの車両も…遠く雪国で活躍するとは思わなかったのではないでしょうか??


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乗車する前に…


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北口の駅舎も…。


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南口は無人のようですが、こちらに駅員が配置されているようです。


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大鰐650発中央弘前行き 列車番号3

昨年開業90周年を迎えた弘南鉄道、ヘッドマークの岩木山が誇らしげです。


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りんごのつり革が素敵な弘南鉄道大鰐線を進みます。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 

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四日市DD51撮影記 2018年2月

九州からブロ友がやってくる…所望しているのが四日市DD51の撮影。

困ったことに…撮影地とか…全く知らず…末広橋の場所を知っているぐらい。

撮影地は調べていただいて…そこら辺はオンブにダッコで(笑)

僕は運転手に徹しようと…ただ同乗させていただいただけですm(__)m

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朝一から有名撮影地へ、朝陽がいい感じです。


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じゃっかん雲が重たくなって来ます…でもコンテナ満載でまずまず。



もう一人、ブロ友の同乗者をお迎えした後セブンイレブンの撮影地へ。
ですがそこでは大撃沈。
エピソード的に一番面白いのはこの撮影地なんですけど。


その後、末広橋へ…ここも往路は撃沈…
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すぐに来る復路はかぶりつきでパチリ。



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その後、もう一度セブンイレブンの撮影地…コンテナの予定でしたが重連回送…。

それよりも何よりも…トラロープや信号機をきっちりパスしないと…難しい。


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駅構内で待機中のDD51を正面から…

この日のセメント輸送は、北海道からやってきた旋回窓くんでした。




ここからがブロ友軍師の采配がズバズバと決まります。
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まずは、海山道の跨線橋から重連回送をパチリ。


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上から見るとファンが回っているんですよね。。


そのまま折り返しを待つかと思いきや…末広橋へ。。
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天気がよかったので…チョイと広めでパチリ。

ゴチャゴチャしてイマイチな感じに…ここは風が強く本当に冷たかった。


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その先の踏切でパチリ…ここも折り返しを撮るかと思いきや…海山道へ戻れ…との指示。。


海山道へ戻ると…すでに撮影者多数。。
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ラストは石油タンク輸送の重連。

30分の間に3本のDD51…これにはちょっと感服いたしました。。


こんな機会がなければ…近くでもDD51を撮りに行くことはなかっただろうな…と思っています。

遠路はるばるお越しいただきまして、ありがとうございました。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 +「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その7 ストーブ列車

金木駅へ戻ります。
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今回の旅は津軽フリーパスを使用しましたが…ストーブ列車は対象外。

…ですけど、追い金払ってでも乗車しますよ。

うれしいことにきっぷは硬券です。


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ワクワクテカテカ。


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金木1539発津軽五所川原行き 列車番号156


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特等席ゲットです。


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客車、やっぱいいですね。。


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驚いたのは…後ろに施錠とか全くなかったこと。

「走行中はデッキへの…」とは注意書きがありますが、

これが古き良き客車なのね…と。。






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車掌さんがやってきて石炭を投入、ストーブの中をガシガシかき混ぜる。

「みなさんが暖かい…ということは私は熱いんですよ」

決まりゼリフ…かもしれないですけど、ワッとわきます。。


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売り子さんがいう、

「岩木山が見られないと岩木山欠乏症になんべ」。

納得、お昼に見た岩木山は格別だった。



そんな雰囲気に呑まれて…
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呑み鉄はしばらく封印していたんですけどね…ここではたまらず。。








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「のみすぎちゅうい」








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惜しむらくは…乗車時間が短かったこと。


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DDはあまり調子がよくないらしく、今シーズン初めての運用でした。

たまたまで乗車できて運がよかったです。





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この日の運用はこれがラスト、お疲れ様でした。





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五所川原1611発弘前行き  831D

五能線へ乗換、キハは驚くほど満員でした…呑兵衛はチョイと困惑。。

川部で着席するとあっという間に弘前へ。





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弘前1701着。




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若干早いですけど…この日の旅程は終了。

今日も安心の宿こと安宿に身を沈めます。






(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

| 大寒 津軽じょっぱり | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その6 斜陽館

金木駅から歩きます。
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この気持ちをどう書こうかと悩んだけど…まったくうまくかける気がしない。


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日本人なら誰もが傾倒したことがあるでしょう…ましてや男子なら…


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太宰治の生家、斜陽館。


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誰もが、太宰に憧れ、真似するんですけどね…


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誰もが太宰にはなれない…そしてその行為は、最近の言葉でいうところの「黒歴史」になる。

臭かった自分に蓋をして生きてんだなって。


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「恥の多い生涯を送って来ました」

まったく、70年も前に論破されてるじゃんかよ。


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斜陽館へ近づくとソワソワして…この先、どうなっちゃうんだろう…なんて思ったんですけど…

わりとあっさりしたもので…


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ひとつ気になったことは…太宰がとんでもないイケメンだったこと。

家族写真や、学校の集合写真の中から太宰を見つけるのがものすごく容易でした。


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自分が太宰になれないのは、そんなところにあるんだろうなと苦笑い。




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ずいぶんとっちらかった文章ですけど…ここに来られてよかったです。


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一度開けた蓋を、やっぱ臭すぎるので、もう一度蓋をして…もう二度と開けませんよ…たぶん…。





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向かいのお土産店にあったレストラン、そこの名物太宰らーめん。


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あっさりしたスープ、筍も食感があり…なかなかおいしかったです。


食べ終わると…
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太宰からのメッセージ、相変わらずニクいことしやがるぜ。。


金木駅へ戻ります。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


| 大寒 津軽じょっぱり | 23:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その5 金木駅

津軽鉄道線、続きです。
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こちらの路線も…


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雪国&ローカル私鉄…らしくいい駅舎がありましたが…スルー。

個人的には…車中そわそわしていました(理由は後述します)…。


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線路脇、なんだ?電柱か??…かと思いきや、あれはいわゆる「ハエたたき」…の小さいヤツですね。

ここは今もタブレット式閉塞の区間です。



津軽五所川原から6番目の駅で下車します…列車交換の駅。
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道中機会があれば撮りたい…と思ってストーブ列車。

わりとあっさりと撮れましたね。


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ストーブ列車お目当てのお客さんも多めです。





ここで、テツの血が騒ぎます…。
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駅員さんを追っかけます。


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この駅から先(津軽中里方面)はスタフ式閉塞。

僕が乗車してきた列車のタブレットを渡し、スタフを受け取ります。


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もはやストーカーです。。


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スタフをキハの運転士に渡します。

今となってはずいぶん珍しい光景、ここ津軽鉄道に残っています。



テツの血が騒いで…大興奮でした。






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交流センターも併設しているこの駅、タブレット、スタフの取り扱いもあり駅員さんが常駐しています。


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ストーブ列車を見送ります…次は乗車しますよ。。


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金木駅1930年開業。

大興奮の金木駅、

なんとなく行き先は分かりそうですけど…しばし歩きます。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


| 大寒 津軽じょっぱり | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018大寒 津軽じょっぱり放浪記 その4 五所川原駅

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跨線橋より見るあちら…気になる車両がいますが…とりあえずは改札外へ。


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生首じゃないですよ…ねぶたの頭部です。


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五所川原駅1918年開業。


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五所川原は立佞武多の街、駅の隣にあるあの建物に展示されるのでしょう。


そして次に乗車するのはこちら…
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津軽五所川原駅1930年開業。



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社章は…電球みたく見えますが…なんでしょうか??


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改札内はJRと供用なんですけど、改札は別々。



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お客さんは多め、お目当ては皆さん同じかと思います。


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駅舎の隣にあったこちらの建物は津軽鉄道の売店&食堂みたくなってます。


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時間になり改札を通過、プラットホームへ進みます。


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津軽五所川原1250発津軽中里行き 列車番号7

津軽鉄道といえば…これ、走れメロス。

乗車したい憧れの鉄道の一つでした。


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気になったこちらは元国鉄キハ22、運用終了後ここに留置してあるようです。


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太宰の好物だったという若生おにぎり、車内でゆっくり食べようと思ったら…

意外にも満員でして…慌てて食べたら昆布が切れず…悪戦苦闘でした。。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

| 大寒 津軽じょっぱり | 23:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅に出ています。 2018年2月11日

旅に出ています。
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といっても地元、といっても帰宅済みですが…

とても過酷でしたが…それ以上に楽しかったです。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

| お休みします。/旅に出ています。 | 23:58 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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