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乗り鉄放浪記

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

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2018春分 宗太郎越えの放浪記 その5 大神駅/豊後豊岡駅

ブロ友さんとの駅めぐり、最初の訪問駅は僕がリクエストした駅。
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大神駅、1952年開業。

駅…というか…植栽が面白いことになってます。



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業務委託駅。

南国らしく…開放的です。


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思わず「おおがみ」と呼んでしかいそうですが…「おおが」です。

渋い駅名標も残っています。






楽ちんなことに…次の列車を待たず…次の訪問駅へ。
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豊後豊岡駅、1911年開業。


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駅からみえるのは別府湾…いや…春ですね。。





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この駅も植栽は南国風。


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菜の花がとくに印象的でした。


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菜の花に青いボディが映えます。


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特急街道でもありまして…惜しむことなく撮影できます。




菜の花だけじゃありません。
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梅とメジロさん…まるでマンガの世界のような春爛漫…ですね。。







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もちろん木造の駅舎も魅力的でした。。


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ここも再訪必須な木造駅舎でした。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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2018春分 宗太郎越えの放浪記 その4 今津駅/西屋敷駅

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日豊本線を北上します。


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豊前長洲から4つ目の駅で下車します。


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こちらの駅、駅員さんの趣味なのか…


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盆栽が並んでいます…お世辞じゃなく、梅は見事ですね。。


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今津駅、1897年開業。





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盆栽にも負けぬ、渋い木造駅舎の残る駅です。


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簡易委託駅。


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あまり長居はできず…またの訪問を誓います。。





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今津1006発神崎行き 4637M





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今津駅より6つ目の駅で下車します。



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少々変わった構造の駅、下り線と上り線が完全に分離しています。


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なんだか…秘密基地っぽくていいですね。



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西屋敷駅、1947年開業。


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上下線が分離しているのは、おそらく複線化の際、簡略して設置したためでしょうか??



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開業年より古い、待合室。

開業以前も信号場が設置してあり、そのときも旅客の乗り降りもあったのでは…と想像します。







この駅でうれしい再会。
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2月にDD51の撮影に四日市へお越しいただいたブロ友さん、

3月に九州を訪問します…と伝えると「お車でご案内しますよ」…と。。

ご厚意に甘え、ここより自動車での移動となりました。



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いろとりどりのグッドバイ

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2018年4月27日 @すずらんの里駅

信濃路は春寒の日、少々地味な色合いではあるけど、

国鉄特急色を見送る、木々たちからの贈り物、

いろとりどりのグッドバイ。





ブロ友が話していたことを思い出す。

「日本の風景には国鉄色が似合うんです」

ああ…そういうことかと…深く納得する…

…そしてラストランに大後悔…もっとはやくに気がついていればなぁ…。



(「D750」+「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

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2018春分 宗太郎越えの放浪記 その3 豊前長洲駅

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北海道でもそうだったんですけど…晴れ運が向いてきましたね。。


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続いての駅は瓦屋根の木造駅舎。


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観光要素の薄そうな小さな駅なんですけど…顔出しパネルも設置してあります。


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豊前長洲駅、1911年開業。


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苔生す瓦屋根が…年月を重ねた証拠…ですね。



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「ギャラリーのある無人駅」…という看板があるとおり、中は写真や絵画であふれています。



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赤いテーブルクロスが生活感を感じさせます。

改装はされてますが…いい木造駅舎でした。


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宇佐市は御輿発祥の地。

こちらの御輿(模型)は老人ホームに暮らす有志の方が制作されたものとのこと。

ほんと…うまく出来ています。



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豊前長洲859発中津行き 628M

小倉方面へ戻ります。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 )

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2018春分 宗太郎越えの放浪記 その2 三毛門駅

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豊前松江駅から見られた、あちらの施設は火力発電所のようです。


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2つめの駅で下車します。


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三毛門駅、1956年開業。



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気になって「カボチャ」について調べたんですけど…

「カボチャ」はポルトガル人によって豊後国(大分県)に伝来したようです。

もっともここはギリギリ豊前国(福岡県)ですけど。。




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この区間は特急街道。

駅滞在中も、特急がバンバン通過していきます。


こちらもきっちり撮りたかったんですけど…
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延岡行きの貨物、EF81の貨物は九州でしか見られなくなりました…

なのでなおさら…きっちり撮りたかったんですけど??




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みけかど…カボチャ伝来のエピソードもあるように、駅名も…なんとも九州っぽさを感じますね。。



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三毛門739発大分行き 5521M

日豊本線をさらに南下します。




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2018春分 宗太郎越えの放浪記 その1 豊前松江駅

3月11日。
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小倉駅、1891年開業。

前日終業後、新幹線で九州入り…新幹線3時間乗車は…けっこうツラいですね。。



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3月なので…ダイヤ改正関連…

JR九州、今年のダイヤ改正はローカル線を中心に厳しかった。



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天災が続いて…という同情的な部分もあるんですけど。。

久大は運休中、ゆふいんの森は小倉周りで営業中です。


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小倉531発宇佐行き 2521M

日豊本線を南下します。



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50分ほど揺られて下車します。



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最初の訪問駅は海のみえる駅です。


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そして…古き良き木造駅舎が残ります。


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豊前松江駅、1897年開業。


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業務委託駅。



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委託された駅員さんが、朝からすべての窓を拭き掃除していました。

その愛駅精神には頭が下がる思いです。


「これもなかなか珍しいでしょ」…と紹介してもらったこれ。
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日豊本線鉄道唱歌。





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3月の九州…とはいえ今年は寒かったですね…朝の気温は3度。

駅前に駐車してある車両にも霜が付いていました。

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冬と春の間の話し。



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周防灘に上る朝陽が素晴らしく…




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豊前松江659発中津行き 2523M




素晴らしい旅路になる…そんな予感をさせる駅でした。





(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 + 「AI AF Nikkor 35mm f/2D」

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2018立春 北浜駅へ行きたくて…の放浪記 その19 西女満別駅

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前話、感動的なシーンで終わっておけば…よかったかも知れません。

ラストもドジってるんで…。


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西女満別駅、1947年開業。


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ちいさな駅舎でしたが…暖房もあり、列車を待つには快適でしょう。


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もっとも周りは人家がなく…とても静かでした。


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ここから歩きます。。


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小さな駅なんですけど…実は女満別空港最寄り駅。

歩いて2km強…迷わず歩けば…なんですけど。。

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けっこう勾配がありまして…息を切らせて上ります。。

先に行っておきますが、この方法、オススメはしません。



ブログで紹介しておいてオススメしない…というのも申し訳ありませんが…

時間に大きく余裕のあるとき限定、もちろん自己責任ですけど。




スマートフォンのアプリのいうとおりに歩いていたら…
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道路の先が除雪されてなく…雪道の袋小路でした。。







マジか…。

 
これは誰が悪いわけではなく、西女満別駅から空港まで歩くようなヤツはそもそも想定していない訳で…。



ラストにとんでもないドジを踏んでしまいました。。




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そこから走りましたよ…冷や汗を垂らして…空港まで。。


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出発45分前に女満別空港に到着。。

これ、乗り遅れてたらお蔵入りでした…笑いごとじゃないですけど??



その後、羽田空港へのフライト、品川から新幹線で名古屋までの帰路でした。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



これにて「北浜駅へ行きたくて…の放浪記」最終回です。

年度末進行…それと途中、季節が変わり心がふわふわ…

間隔が開いてしまい申し訳ありませんでした。

いつも以上の駄文、珍文にお付き合いいただきましたありがとうございました。

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2018立春 北浜駅へ行きたくて…の放浪記 その18 スラントノーズ

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網走駅に戻ってきましたが…


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次に乗車したいのは北見行き、ここで少々時間を持てあまします…。

釧路方面、藻琴駅へ行こうかとも思ったのですが…復路の時間がけっこうギリギリなんで…。


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網走監獄へ行くにも…時間が足りない。



鉄道旅をしていると…こういうことはよくあるんですけどね。。
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駅の周辺を探索…網走川を流れる氷塊、あれも流氷になるのかなと…思いふけたり。。




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ボチボチして戻ってきます。。


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網走1636発北見行き 4670D

天候もよかったし、この列車に乗車して、空港まで行き、あとは帰るだけ…なんて思っていたんですけど…ここから二転三転。

列車に乗車したはいいんですが…定刻になっても出発しない。。

ああ…そういえば、「旭川からの特急大雪は10分ほど遅れています」…って駅のアナウンスで言ってた…。

列車交換のできる駅がこの先ないので…網走に「大雪」入線後こちらが出発…ということは最後に「大雪」を撮るチャンスが…。





構えて待つと…
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もう会えない…って思ってたんですけどね…スラントノーズ。



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こみ上げてくる…熱いものがありました。

飛行機に乗り遅れそうになったり、普通列車が運休になってしまったり…

ピンチのときに…このスラントノーズがやってきて、助けてもらった思い出があります。


今回も…大ラスの登場でした。






ただ…悠長に思いふける時間はなく、即出発。

出発後、後ろを振り返ると…
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おおーー…両側でした…ここまで一度も現れなかったのに…最後の最後に大サービスでした。。



本当に一瞬でしたが…これがスラントノーズのラストシーンでした。

















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熱い想いを胸に…最後の訪問駅へ。


(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

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2018立春 北浜駅へ行きたくて…の放浪記 その17 流氷物語号

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ふたたび…北浜駅で下車します。


数時間前の訪問時と少々変わった点といえば…
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駅に入居しているレストランが開店しております。

あとは…
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観光客の方が多め…バスでここまで訪れて、次の列車で網走まで向かうようです。








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北浜1216発網走行き 9732D 流氷物語号


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あまり鉄道グッズは買わない人間なんですけど…ここでは応援の意味も込めて。。



網走1230着。
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ここで嬉しい邂逅。

ブロ友が流氷物語号のボランティアをなさっている…とは聞いてはいましたが…

お互いのタイミングもあることだし、出会うことは難しい…なんて思っていたんですけど。。

あくせく働くボランティアさんの中にそれらしい方がみえて…思い切ってお声かけすると…まさかのご本人様。



実のところ、この後の旅程は考えていなく…
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「じゃあ、もう一回乗車しましょう」…ということになりました。。

流氷と知床の山々が同時にこんなによく見られるのは…ずいぶん珍しいことのようです。




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ずいぶん沖に流されてしまいましたが…まだまだ流氷も残っています。


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大人気の流氷物語号、北浜駅では10分の停車時間。


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あっという間の往路。





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そのまま折り返しに乗車します。




山側もいい…ということで続いては山側の席へ。
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ラーメンをいただいた止別駅、

こちらは通過してしまいますが…ボランティアさんがキッチリ紹介されていました。


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これまた通過してしまう…原生花園駅、ボランティアさんがいう…

「この先に駅があります、本当に小さな駅ですから…見逃さないでください…あっ!!今通過しました、みえましたか??」

「斜里岳はこの角度がいいんです…左後ろになりますが…この角度です!!」

けっしてうまい説明ではないんですけど、楽しんでいただこうという熱い思いを感じられて…

車内はとてもいい雰囲気でした。







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網走1446着。

個人的に印象に残っているシーン。

流氷物語号に乗務している車掌さんがボランティアさんに、

「お疲れ様でした、今日一日ありがとうございました」

と声かけをしていた。

瀕死のJR北海道にしたって…列車を運行するにしてもコストがかかる。

運転士さんも車掌さんも…おそらく言えないような経緯もあったんだろうなと思います…

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鉄道を守るのは誰か??

鉄道を守るのは鉄道と地元を愛する人…



現場とボランティア有志の気持ちは一つ…そんな光景を見た…

そんな気がします。







素晴らしい列車に乗車できたので…大満足、

これでおしまいにしようかとも思いましたが…もう少々続きます。。

ところで…
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今回の旅の目的だったスラントノーズ…この日の夕方の飛行機で帰るので…もう出会うことは無理そう。

ほぼ諦めておりました。。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」+「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

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2018立春 北浜駅へ行きたくて…の放浪記 その16 浜小清水駅/止別駅

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流氷物語号、車窓からもオホーツク海と流氷が見られます。


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車窓は海だけじゃないですよ、正面に斜里岳も見られます。


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原生花園駅は夏季しか開業しない駅、通過します。

こちらの駅は…夏に訪問してみたいですね。。


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せっかくの観光列車…ですが長く乗車しません。。






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浜小清水駅、1925年開業。


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駅舎…というか道の駅が駅に併設されています。


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これはものすごく魅力的…ではあるんですけど…昼食の場所は決まっていまして…


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浜小清水1049発釧路行き 3727D

次の訪問駅へ…。


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こちらもあまり長くは乗車しません。。

次の訪問駅は流氷物語号が停車しないため…苦肉の策ではあります…。


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一つ目の駅で下車します。


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快速「しれとこ号」

こちらの列車、今年の3月のダイヤ改正で「しれとこ摩周号」に改称されたので…ヘッドマークは見納めになります。。




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止別駅、1925年開業。

釧網本線は古い木造駅舎に飲食店が入居していることが多いのですが…




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こちらはラーメン店が入居しております。

滞在時間は30分弱…少々不安ではありましたが…入店します。


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注文したのはみそ野菜ラーメン。

みそラーメンにしてはあっさりめ…ですが野菜のうまみがしっかり出ていて物足りないことはないです。

北海道のラーメンらしくアツアツ&スープの浸透圧がちょうどよく、カラダに浸みこみます。






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ずいぶん話しがラーメンの話しによってますが…駅舎の方もいい雰囲気です。


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メニューも豊富でしたし…ここも再訪必須な駅ですね。


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止別1122発網走行き 3728D

網走方面へ戻ります。 



(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 +「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM」

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