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乗り鉄放浪記

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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夏至の伯備線撮影記 その6

夕方は6時すぎ…夏至というメリットを生かし最大限撮影します。

…最初の撮影から12時間も経ってますね。。

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「メインはあくまでEF64…でも、やくもは本数も多いし、64の前に必ず来ますよ」

メインではなかった「381系やくも」も…たくさん撮れて大満足。

ラストはエンブレム付きの6両編成。

JR西日本にお願いできるなら…1編成でもいいから国鉄特急色にならないかな。。


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ブロ友は九州人…個人的に謎だった…なぜ伯備線まで撮影に??

その魅力は一日お供させていただいて、よ~くわかりました。

ありがとうございました。

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最後はひょっとしたら原色1028号機が来るかも…と期待したのですが…残念。。

「全検明けのカマが原色で復帰している状況を見ると…ひょっとしたら来年は牛乳パックが珍しくなるかもしれない。」

来年こそは原色機を撮りましょうよ。。


また来年会いましょう…というかこっちは「おんぶにだっこ」ですけど。。

ありがとうございました、重ねて御礼申し上げます。

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夏至の伯備線撮影記 その5

続いても有名な撮影地…
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(新郷-足立)
広角好きなので…上記の写真のように広めで撮ろうと思っていたのですが…

なんだか…構図が決まらなくて…右往左往。

やっぱり、望遠側で勝負しよう…とレンズを外した瞬間に…接近する音が。。

パニック状態でレンズを装着、AFが、よくくらいついてくれた。。
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S字をダイナミックな雰囲気で撮れた一枚。






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(井倉-方谷)
一つ前の撮影地で焦ってしまったので…

ここからは望遠だけで戦ってやろうじゃん!!


と…少々やけっぱち。。

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望遠端は甘いと知りつつ200mmF2.8で勝負。

TOP画にも使わせてもらいましたが…窓から見える運転士さんの腕がグッド!!

苦手な編成写真ですけど…ロケーションが良く…いい一枚が撮れました。

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夏至の伯備線撮影記 その4 ポンコツでもそこそこ撮れる

雨は一過性だった、午後になると晴れ間が見え始める。

次の撮影地は手前に、単独だとけっこう目立つセンサーがあり、

それをうまく貨物の中に紛れさせろ…とブロ友さんのアドバイス…でしたが…
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まずはその手前で縦位置で狙ってみるかと…邪道かも知れないがトリミング前提で。。

背景に望むのは伯耆富士こと大山。

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気になるセンサーの方は…主張してますね。。












続いての撮影地は根雨-黒坂間の伯備線では一番の撮影地、撮り方は自由とのこと。。
201806-0107.jpg
自由と言われると…逆に困る…ポンコツなんで。。


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高圧線が目立つものの…


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この撮影地ならポンコツでもそこそこよく撮れますよ。。


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気持ちのいい撮影地でした。。

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夏至の伯備線撮影記 その3

山陰本線との分岐、伯耆大山近くまで北上。

いよいよ降り出した雨…。

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北へ行っても雨、南へ行けばもっと雨…逃げ場はない。。

ここもお空を入れても意味がない…うつむき加減で水路を入れてパチリ。


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この水路、何度も跨いでいた渡っていたんですが…そのうち落ちるんじゃなかろうかと…。。

自分が落ちるならまだしも…三脚ごとカメラがポチャン…となったら地獄。。



そんなブログ的に面白い出来事もなく…次の撮影地へ。。

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高速道路で先回り、一目見た瞬間にここは広角レンズで勝負…と決めた場所。

ただ…もう少し構図を考えるべきだったかと…

畦を撮ってもしょうがないじゃん…と中途半端になってしまった一枚。





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一つ前の写真を引きずっている…

本来ならばこの撮影地、築堤の大カーブでうねった貨物を撮影できる…らしいのだが、このとき装着していたのが広角レンズ。

時間的にも少々詰まっておりレンズ交換もできないまま…撮っただけの一枚。

気を取り直して…次の撮影地へ。。



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夏至の伯備線撮影記 その2 曇り空

この日米子方面の天気予報は…曇り一時雨。。

ブロ友さんは「晴れ男」らしい。

…ではなぜ曇ったか??

…残念ながら「雨男」の僕が同乗しているから…足して2で割った天気らしい。

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午前7時、予報どおりの曇り空、これじゃ空をあんまり入れない方がいいかと…ローアングルから狙う。

青田がいい感じでした。



この場所、意外とよかったのがこの組み合わせ…
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マッキイロくん…時期と場所を選べば意外と面白い被写体かもしれない…

晴れていれば…なおよかったかも。。




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次の撮影地は通称コメリ裏。

「コメリの看板を上手に隠すように…」というアドバイス。。




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コメリの看板を隠すことに注意しすぎた…ここもローアングルから狙ったら列車の配置が変な感じに。。

ひとつ上の写真みたく…広めで勝負した方がよかったかと少々後悔。。


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伯耆富士こと大山。

曇り一時雨…

この日の撮影は苦戦することになりそうな予感がします。。

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夏至の伯備線撮影記 その1 夜明け

ブロ友より伯備線撮影のお誘い…

以前より「伯備線へ行くことがあったらご同行させてください」

…とお願いしていたので、もちろん回答はGO!!だったんですけど。。


合流ポイントは新見、しかも早朝の撮影のため前泊でお願いします…と。。

いやいや…さすがに…定時終業後に名古屋から新見へ行くのは…無理でしょ…

調べてみると…いや、意外といけるやん。。




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朝5時の新見にて合流…全力で眠い…。


県境を越え最初の撮影地へ。
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(上菅-黒坂)
緊張のファーストコンタクトは特急やくも。

三角形、曲がった田んぼを見ていると…これは田植えが大変だろうな…と…

でもアールが美しいですよ。。



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そして本命のEF64。

静寂の朝、山男が大きなアールをゆっくりと駆け抜けていきます。





撮影三昧、長い一日の始まりです。

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秩父鉄道撮影記 ~後半~

終着三峰口へ到着したSLは、折り返しまで少々時間がかかるようなので昼食にしようと…

秩父方面へ戻ります。


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御花畑駅のきのこたっぷり「きのこそば」。

食べても食べても減らない山盛きのこがおいしい。

前回訪問時は閉店後だったため食べられなかったので念願叶いました。



食事をいただいた後、もう一度白久駅へ戻ろうと思いましたが…ハプニング。。

乗車した列車が影森止まりでした。

まいった…と思いつつ、影森駅近くで撮るかと、

…ただこれがケガの功名でして…有名な撮影地に到着。
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モクモクに関しては…ここが一番よかったですね。



最後は熊谷方面へもどり、小前田駅。
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この駅は一度訪問したかった駅、ホーム端から狙います。


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最後は難しいことを考えず、基本の編成写真を…と思ったんですが…

架線柱が微妙な位置でちゃんちゃん…

いつも思うんですけどね、基本の編成写真ほど難しいものはない…。


撮れ高は少々寂しいモノがありましたが…なんとなくの流れは分かりました。。

機会があれば…また秩父鉄道チャレンジしてみたいと思っています。

~終~

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秩父鉄道撮影記 ~前半~

6月9日。

前日所用で上京…そのまま帰るのはおしい…ってことでどこか近郊で乗り鉄でも…

っと思ったんですけどね…ほぼほぼ首都圏の路線は乗り尽くしてしまった。


少し前にC56ポニー引退の撮影に行こうと考えていたんだけど、なんとなく気が乗らず…行かなかったら大後悔。。

じゃあ秩父鉄道にSLを撮りに行ってこようかと…少しは気も紛れるでしょう。。




緊張のファーストコンタクト、
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(大麻生駅)
相変わらず、有名撮影地とかは知らず…電車から見て、なんとなくよさげなところを探して下車する戦法。

左側のお宅が気になりますが…広角側で撮りたかったんでまずまず。。



秩父鉄道の面白いところは…途中補給で停車するSLを電車で追っかけられるところ…
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先回りして…波久礼駅へ。

今度は秩父鉄道ならではの問題…

貨物、旅客、SL、どの駅も待避できるよう側線が多く…予想と全く違う線に入線。


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列車交換の後、長瀞方面へ…平野部から渓谷、山間部へ進みます。





さらに追っかけて…終点の一つ手前、白久駅。

以前にこの駅は訪問しており…いい感じのカーブだった記憶がありここで撮影しようと…。

ただ…いい場所には先客さん多し…こりゃいかん…が迷っている時間もなく、遠くに汽笛が聞こえる。

まずい…とりあえず樹木の間からパチリ。
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足回りが隠れちゃいましたけど…思ったよりいい感じです。。



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トリミング、機関士さんが箱乗りしてます。


後半へ続きます。。

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2018春分Ⅱ 雪と桜と越前の放浪記 その11 南今庄駅/帰路

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武生駅、1896年開業。

たけふ…読みがいつも分からない…いい加減覚えろ…。。


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南越駅…なんてできたら…さらに駅名が分からなくなりますね。。


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武生1605発敦賀行き 240M







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そろそろマジメに帰ろうかとも思いましたが…もう一つ気になる駅へ。。





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駅舎はなく…待合室があるだけの小さい駅。


珍しいといえば…
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融雪用のマットが設置してあります。

こういうところが、なんとなくJR西日本っぽいな…と。




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南今庄駅、1962年開業。

周辺に住宅もなく…静かでいい駅でした。



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特急街道も…もう長くないかもですね。。




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余剰になった車両は…またどこかへ配置転換になるでしょうか??


そんなことを考えていたら…


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あれも余剰戦力…元北斗星の牽引車でした…が見ての通り。。


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なかなか…この駅は撮影目的で再訪したいですね。。


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南今庄1723発敦賀行き 244M

敦賀駅までは一区間なんですけど、12kmもあります。。

その理由は鉄道ファンならお分かりでしょう。


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敦賀1735着。


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敦賀1749発播州赤穂行き 3527M

敦賀から2府3県を駆け抜ける新快速に乗り米原まで、その後名豊橋行きの新快速に乗り換え名古屋までの帰路でした。

(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」)



「雪と桜と越前の放浪記」これにて最終回です。

いつも以上の駄文、珍文にお付き合いいただきありがとうございました。

| 春分Ⅱ 雪と桜と越前 | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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戦う前から負けたときの理由を考えている。

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臥薪嘗胆、

僕の部屋には…あの日の新聞を貼っている。


そら…確かに超絶望的な状況、

今回の場合は…ある意味わかりやすい「悪者」がいますからね…

日本のマスコミの皆さんは叩いていますけど。。

そもそも負けるという前提で「悪者」を叩いている…そんな気がしてますよ。

やってみなきゃ分からないし、戦う前から負けたときのイイワケを考えるのもどうよ。


もっともグループリーグが決まったときから、こんな感じなんでね。

監督云々なんて関係ないよね。

ランキング??

ランキングだけがモノをいうんなら…ランキング上位32チームだけででW杯をやればいいじゃん??



アリンコが巨象を倒す…それがワールドカップだぜ??

戦う前から負けたときの理由を考えているんじゃないよ。

| 閑話 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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