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乗り鉄放浪記

2018年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年10月

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その11 経田駅/電鉄石田駅

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西魚津駅から、3つ目の駅で下車します。


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こちらも…渋い駅舎が残ります。




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経田駅、1936年開業。

元々は富山電気鉄道石田港線にあった駅舎をこちらへ移築したものです。


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瓦がズレていて…ちょっと心配です。


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無人駅、ながら…なかなか広いスペース。

雨に関しては…この駅に滞在中が一番ひどかった…拭いても拭いてもレンズに水滴がつく。

カメラが濡れるたびに拭いていたハンカチは、水を吸いすぎてこれ以上はもう吸えない状態。

ああ〜〜…まいったなこりゃ…。

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特急が通過する…ということでレッドアローかな…と期待したのですが雷鳥色でした。





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経田934発電鉄黒部行き 列車番号21





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通勤通学時間帯が終わると…ご覧の通り。

この列車が宇奈月温泉まで行かない…というのもその理由かもです。


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経田駅から一つ目の駅で下車します。





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木製の上屋がかなりイイ雰囲気です。


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電鉄石田駅、1940年開業。

高い三角屋根の駅舎になります。







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車寄せの支柱がタイル張りだったり…シャレています。



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こちらも無人駅。


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地元の園児が作ってくれた…カレンダーが置いてあります。


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無人となって久しいと思いますが…役務室を覗くとこんなアイテムもあり、応時を感じさせます。





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電鉄石田1016発宇奈月温泉行き 列車番号123


地鉄えきめぐり…まだまだ続きます。







(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その10 西魚津駅

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早月加積駅より二駅目で下車します。


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この駅も…似たような感じですね…雨を連れてきてすみません状態。



雨男、天気的には歓迎してくれていない…んですけど…
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こっちは歓迎してくれています…たぶん。






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西魚津駅、1936年開業。

前日も訪問した駅です。







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シンボルツリーと一緒にパチリ…ツリーの方は…駅舎よりも大きく育ちましたね。。


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書体がかなり独特、作られた時代を感じさせます。。


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無人駅。



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富山地鉄、いい駅舎が多すぎて…逆に食傷気味になってますが…ここもいい駅舎です。


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ひどいのは雨…だけじゃなく、風もまずまずありまして…



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反対側ホームも白んでしまっている強力な雨…旅に適さない日です。



富山は連泊なので…諦めて宿へ帰ろうかとも思いましたが…


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西魚津856発宇奈月温泉行き 列車番号119

これから雨は弱まるという予報だったので…もうしばらく様子を見ながら旅を続けようかと…

次の駅を目指します。


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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その9 早月加積駅

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浜加積駅から一駅目で下車します。


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富山地鉄さんは…なぜかこのような病院の広告が多い…。


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隣の浜加積駅と同じく…ここもあいの風とやま鉄道と平行する場所にあります。

といっても、駅間は地鉄の方が短く、当然、駅の数も多いです。


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楽ちんな構内踏切…大好きです…

が、これが後に起こる失態の要因になります…がこのときは知る由もありません。。


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渋い木製のラッチと着札箱。



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早月加積駅、1950年開業。

これまた…素晴らしい木造駅舎が残ります。


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無人駅。


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電車のりば案内…コレをよく見ておけば…失態は免れた…かもです。。

というか、この感じは…稼働しているのか…微妙ですが。。








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雪国らしく…扉は二重になっております。

さらに、スペースがないので…扉を開けると即、構内踏切という駅です。

次の乗車する列車の前に…
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急行列車がやってきます。

見ての通り、列車交換のできる駅ですが…

いわゆる…一線スルー型の配置…列車種別は「急行」この駅は通過なので右の路線を通ったと思いこんでおりました。




ところが…次に乗車したかった列車は…
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ええ~~っ!!

あっち側に入線するの??




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この駅で列車交換でした。

なので、構内踏切は開くことなく…ただ見送るだけでした。。



やっちまったぜ…。




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駅舎に戻り、時刻表を確認…「○のついている駅は2番乗り場」…

列車交換でも…だいたいは左側に避けるケースが多いんで…これは驕りでしたね……

たまにローカル私鉄では…こういうことがあります。。

いやいや…コレは幸運でしたよ、こんないい駅舎に長くいられるんで…。



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全くどうでもいいことを思いついたんですけど…

「はやつきかづみさん」って初恋の女性の名前みたいだな…って一人で笑ってました。








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時刻表の乗り場に細心の注意を払いながら…

次は間違いなく1番線です。



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早月加積820発宇奈月温泉行き 列車番号117

正直、入線するまでヒヤヒヤでしたけど…やけに印象に残る駅でした。





次の駅を目指します。

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その8 浜加積駅

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月曜朝の通勤通学の時間帯…のんびり旅をしていて申し訳ありませんが…

滑川駅は、あいの風とやま鉄道との乗換駅になります。


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更に一駅進んで下車します。



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浜加積駅、1935年開業。



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押せば倒壊してしまいそうな…木造駅舎が残ります。



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中央のひさしの支柱なんですが…宙ぶらりんになってます。

噂には聞いていましたが…富山地鉄、すんごい駅舎がありますね。。



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無人駅。




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ボロボロなんですけど…

ここら辺はJR北海道と同じ、冬季に風雪から利用者を守るための駅舎が残っている…んでしょう。






割と頻繁に…近くの踏切が鳴ります。。
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ご覧いただければ分かるとおり…あいの風とやま鉄道との併走区間。




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ラッキーでしたね…赤い機関車もパチリできました。




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頻繁に列車がやってくるのは嬉しいんですけど…雨。

持っているね、雨男…。


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樋も…半壊していて、あんな感じにボロボロこぼれて…雨を連れてきて…すみません状態。



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浜加積711発宇奈月温泉行き 列車番号111


それでも…雨はまだまだ序の口…これからが本番でした…。。

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その7 西滑川駅

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越中は相変わらず…曇天ですよ…。


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遠くに立山連峰が…少しだけ…見られます。


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上市駅はスイッチバックの駅。

座席を転換させると…あら…除雪用のモーターカーさんがいらっしゃいました。


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越中三郷駅から10番目の駅で下車します。


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西滑川駅、1913年開業。

小さな駅舎と…駅舎よりも立派な??トイレがあります。


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無人駅…かと思いきや…


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近くに高校があるらしく…朝の通学時間帯のみ、改札業務の駅員さんが見えるようです。


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駅のスケッチ…うまいです。。









デンシャを撮ろうと…ホームへ…

最初はハトが目の前を横切った…ぐらいに思ってたんですが…よ~くみると??
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んん~~っ!!



アイツは~~??
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ライチョウ??

…イヤイヤ…平野部にライチョウはいないでしょ??



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近くで確かめようと思ったら…デンシャが来てしまいまして…THEエンド。。

たぶんライチョウに似た、べつの鳥でしょうが…旅の思い出として「あれはライチョウだった」…と思い込みましょう。


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西滑川635発宇奈月温泉行き 列車番号107

そんな勘違いをしながら…旅を続けます。。


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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その6 越中三郷駅

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電鉄富山駅、1931年開業。

さすが駅直上の高級ホテル、アサイチから活動できます…


が、早すぎましたね…駅のシャッターを開け始めたところです。


ハイカーの皆さんも早い。



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電鉄富山514発宇奈月温泉行き 列車番号103

この日は宿願だった富山地方鉄道、中でも本線系の駅めぐりをしようと思います。





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電鉄富山駅から5つ目の駅で下車します。


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この駅は前日も訪問したのですが…再度の訪問。



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越中三郷駅、1931年開業。


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ファサードが特徴的な駅舎。

銘板は旧字体、さらには右から左に読む、会社名も「富山電鐵」です。


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無人駅。


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さすがに5時台、利用者はいない…と思いきや…






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富山行きの列車には2名ほどの利用者がいらっしゃいました。

ローカル私鉄なのに5時台から、上下線とも列車があるあたりは…利用者の多さをうかがえます。


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残念ながら…駅長さんはいませんでしたが…。


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越中三郷539発中滑川行き 列車番号5

地鉄の旅は始まったばかりです。








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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その5 西町大喜 西町本店

土砂降りの中、本和堂さんとの珍道中、続きです。

午後は駅巡りをしながら、きた列車を撮るというスタイル。
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越中三郷駅、1931年開業。

うわさ通り素晴らしい木造駅舎が残っています。


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地鉄の車両は初めて見たときからなにか親近感を覚えました。

2扉、転換クロスシート、大きな窓…初めて見たときから名鉄パノラマカーに似ていると思いました。

本和堂さんに尋ねると…「同じ『日本車輌』製造だし…憧れみたいなものがあったかも知れないね」…と。

翌日は乗車する予定があり…いまからワクワクします。




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上市駅、1913年開業。


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今となってはJA色が強い建物ですが、過去にはスーパーや食堂街も入居していた駅ビルです。




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スイッチバックの駅。

タイミングがよければ、宇奈月方面からと富山方面からの列車が同時進行してくることもあるとのこと。

ちょっと待ってみたんですが…なかなか来ず…次の場所へ急ぎます。





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中加積駅で、特急列車を撮影します。


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特急アルペン号でした。



さらに車を走らせ…
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西魚津駅、1936年開業。


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ここも大変渋い木造駅舎が残ります。


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ここはあいの風とやま鉄道と併走&クロスする土地でして…

築堤をいく、あいの風とやま鉄道の車両が良く撮れます…皮肉なもんですけど??


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でも車両は…やっぱり地鉄の方がかっこいいですよ。




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時間的に最後の撮影地、富山でも随一、(旧)北陸本線でも有名な撮影地へ。


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撮っては見ましたが…やっぱ2両じゃねえ。。

ここをトワイライトや、485系、日本海が走っていたのかと思うと…

もっと早くに来ないといけなかったなと…10年遅い…って感じですね…。







富山駅へ帰る車中、夕食にいただこうと思っていた「富山ブラックラーメン」、

「どこが美味しいんですか?」…と軽い気持ちで本和堂さんに相談すると…

「本物の富山ブラックを食べさせてやる」…と、連れてこられたのがこちら。
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西町大喜の西町本店…いわゆる「醤油瓶でガツン!!」系らしい…。

正直、食べる前までは「またまた…ご冗談を…」ぐらいに思っていましたが…


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少々シャレにならない色…一口すすって思わず出た感想…

「これ、ほぼ醤油じゃないですか??」


「県外人は失礼なことをいうよな~!!」


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これは…ご飯のおかずになるラーメンですね。

脂身の少ないチャーシューとメンマが抜群に美味しく量も多かった。

麺ですら、ご飯にワンバンして食べると美味しいと思います。

早い話し、肉じゃがのつゆを飲む人っていないように、このつゆは飲み物ではございません…という感じです。




「次は『天気予報』を見てから来い」と本和堂さんから厳しい一言。


なにか…強く印象に残っているのが「氷見線べるもんた」と「富山ブラック」だけという…。

あとは雨、雨、雨の記憶だけでした。。

でも楽しかったですよ、一日お付き合いいただきありがとうございましたm(__)m



いつもでしたら「安心の宿こと安宿」なんて、少しも面白くないジョークで締めるんですけど…

今回は皆が驚く超高級ホテルに泊まります。
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富山地鉄ホテル…超高級ホテルですよ!!

ん…まあまあ、悪い冗談ですけど。。


「ドーミーインなら温泉付きなのにな」…と本和堂さんには言われましたが駅直上ですし、便がいいです。
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温泉はなかったんですけど…部屋風呂にバブが置いてありました。

疲れた体をこれで癒やして、ベッドへ身を沈めます。


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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その4 越ノ潟駅

本和堂さんとの富山珍道中、続きです。
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越ノ潟駅、1930年開業。

万葉線の終着駅へ。







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こちらからは富山県営の渡船が出ています。






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待合室がなかなか渋くていい雰囲気でした。


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本数もまずまずある上に、なんと無料とのこと。


しかし…
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この日は欠航…。


欠航の理由は次の写真を見れば…
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潮位の高い時期だったのでしょうか…あふれんばかりの水面で…これは無理ですね。。

対岸側の堀岡発着場からは、かつて富山地鉄の射水線が富山駅まで運行していました。



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新湊大橋からは帆船の海王丸も見られます。



その後、富山駅へ。
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行列のできるお寿司屋さんへ。

富山湾で捕れる新鮮な食材のお寿司屋さんです。


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かにのむき身軍艦…いやいや…量が半端ない。。

嬉しいことに本和堂さんにごちそういただきました…ありがとうございます。



食事のあとは稲荷町駅へ。
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この駅は富山地鉄の車両基地が併設されています。





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早速ではあるんですが…京阪さんを見ることができました。

本和堂さんより…「車両運だけは持っているね」と嬉しいお言葉。。



…まあ…こう言っちゃあなんですが…本当に「車両運」だけですよ…。
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富山地鉄随一の撮影地常願寺川橋梁…外にも出たくないような…大雨ですよ。。


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撮っていて…虚しさしか感じない…。

「なんでこんな日に来ちゃったの??」

ああ~僕の「曇天力」ここ越中富山で弾けてます…。

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その3 雨晴駅

本和堂さんとの珍道中、米島口停留場を出発後…

「食パン先生を拝んでいくか??」…と…。

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鉄道車両の解体をする会社の工場なのですが、ここの休憩場として食パンこと419系が利用(保存??)されています。

車窓からチラッと見たことはあったのですが…撮影するのははじめてです。

サビが少々気になりますが…健在です。



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たどり着いたのは雨晴海岸、義経岩。


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この洞で義経が雨宿りしたという伝説が残ります。






ここからすこし高い場所へ移動して、氷見線の撮影をします。
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やってきたのは観光列車「べるもんた」。


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曇天でしたが…この大時化が逆にいい感じになりました。


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昨今、なにかと天災が起これば「廃線」が議論される時代になりましたが…ここも紙一重…かもしれないなと…。




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ここは徐行区間なので歩いて追っかけて、バックショットも撮れます。













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車に乗って雨晴駅まで…ただ、レンズ交換が間に合わず…望遠で撮った一枚です。。


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雨晴駅、1912年開業。







雨晴駅訪問後は、折り返し列車の撮影地を探します。
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悩みましたが…



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最初にきた義経岩のところでパチリします。

べるもんた…はイイ車両ですけど…

タラコの方がこんな天気の日には映えたかもね…なんて本和堂さんと会話したのを覚えています。

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本当のところをいうとコレをバッチリ撮りたかった。

義経岩とべるもんた…ここは再訪必須の撮影地になりました。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+
「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その2 米島口停留場

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倶利伽羅駅から5つ目、高岡駅で下車します。


ここで待ち合わせをしたのが…自分にとって盟友といっても過言ではない関係の本和堂さん

富山を訪問すると伝えると…ご案内して下さることに。

あいさつも早々に…「珍しい車両に乗ってこられましたね」…と。。

IRいしかわ鉄道の521系は少数でかなり珍しいようです。


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こちらはドラえもんの消印を押してもらえる、ドラえもんポストです。

万葉線の待合室にあります。

高岡はドラえもんの作者、藤子・F・不二雄さんの出身地です。


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タイミングよく駅を発したドラえもんトラム…こちらを文字通り…乗用車で追っかけます。




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別に撮影目的で追っかけていたワケでなく…方向がたまたま同じ。。


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ドラえもんも搭乗しています。


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ドラえもんトラム…ここで見送ります。


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米島口停留場、1948年開業。


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こちらは車庫も併設されています…がそれ以上に記憶に残っているのが…女性運転士の方。

写真を撮っている僕を見かけると、「じゃんじゃん撮って紹介してくださいね~」っと。

グッズの紹介も…こちらが鉄ちゃんであることを知ると手練れの如く…

撮影地も運転士ならではの場所を教えてくださいました。

さらには…「万葉線の鉄道むすめ『吉久こしの』さんのモデルは私です」…と。

トミーテックさんの再現力はスゴいらしく…「あの日(写真撮影の日)肩が上がらなくて…あのポーズになったんですよね…」。

手に持っているファイルなんかも…完璧に再現しているようです。


そんなことで談笑していると…「あれ、原色だけど撮らなくていいのか??」と本和堂さん。
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たまたま通過したこの車両、万葉線リバイバルカラーの車両です。


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曇天でしたが…逆にいうとまだまだマシでしたね…本和堂さんとの珍道中は始まったばかりです。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

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