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乗り鉄放浪記

2018年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年11月

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その31 黒部平駅/黒部ケーブルカー

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黒部平駅、1969年開業、標高は1828メートル。



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こちらはここの名物??わさびコロッケ…もっとわさび感が欲しかった…かもです。


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後ろを振り返ってみると…あんなに細いロープにぶら下がってきたのかと…。



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ここも…展望台があります…

「上がらないと見られない景色がある」という呪文を繰り返し…登ります。


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一つ前の大観峰駅ほどではないですが…ここもなかなか…。



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むしろここから望む、大観峰が素晴らしかったです。

スゴいところに駅があります。




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乗り継いできた乗り物も5つ目、

黒部ケーブルカーに乗車します。


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開業時からの車両は…もう50歳です。

思ったより見た目はキレイなのは…全線がトンネル内ということや…

一年の内、半分しか稼働しないのも要因かもしれません。


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登っていく列車と交換します…個人的にはびっくらこいた一枚。


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標高差373メートル、距離800メートルを約5分で下ります。





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黒部湖駅、1969年開業、標高は1455メートル。

ここも…慌て気味にパチリ。


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この雰囲気でなんとなく思い出したのは…鶴見線の国道駅。




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土地も規模も全く違いますが…薄暗くコンクリートの構内が国道駅を連想させるモノがありました。

一つ謎なのは…あの軽乗用車…どうやってここまで搬入したんだろうかと??

関電トロリーのトンネルを通過したのかな…。



長く続いたトンネルを出場すると…眼前に広がるのは…
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黒部ダムです。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

| 秋雨 越中鐵國放浪譚 | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その30 大観峰/立山ロープウェー

立山トロリーバスを下車しますと…
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大観峰駅、1970年開業、標高は2316メートル。

まあ、素晴らしい景色でいうことなし。



なんですけどね…。
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いかんせん、何枚も写真は撮っているんですけど…帰って見直すと…

代わり映えのない写真ばかりなんですよね。。



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こころが折れる、54段…でもまあ…上らないと見られない景色もあるか…と。。



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腕が足りないんで…やっぱり似たような写真を撮っています。。


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真下を覗くとこんな絶壁の上にあります。





驚いたのはこちらの方…
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さすがに命綱は装着しているよね…なんて思って撮っていましたが…




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ええ~~っ…なにも装着していなさそうです。

あのゴム長に秘密があるわけでもなさそうですし…。

上の写真で見ると…外側は上向きに反っているように見えますが…それでも見ているだけでドキドキします。



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ちなみに、机と椅子は風で煽られないよう…完全に固定されています。

なおさら、先ほどの清掃員の方が気になります。





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前々日、本和堂さんより伺った情報によると…この「立山ロープウェー」が立山黒部アルペンルートのボトルネックとのこと。


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所要時間がどれだけかかるか不安だったので…地鉄さんを早めに切り上げましたが…

ここも、待ち時間なしでクリアできそうです。




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ここの目玉はワンスパン方式と呼ばれている…途中でロープを支えるための柱がないことです。

景観を守るためにこのかたちになったとのこと。

おそらく…メンテナンスの面でも楽なのでは…と推測します。



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同じような写真で食傷気味ですが…


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標高差488メートル、延長1710メートルを7分ほどで下り終えます。


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景色はもちろんすごいんですけど…設備や、それにかかる資材や…

さらには労働力や、安全性に係る部分なんかも運搬するとなると…

恐ろしいほどのダイナミックさに…少々呆気にとられました…。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

| 秋雨 越中鐵國放浪譚 | 23:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その29 立山トロリーバス

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こちらは遭難者の慰霊碑なんですが…ポキッと折れちゃってます。

おそらく雪の重みで折れてしまったのでしょう。

僕の心は折れることなく、ここにたどり着きましたが…。


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天気は優れなかったですけど…なかなかいい気分転換になりました。




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あんんまり詳しくないので…

ここでは鳥を見たら全てライチョウさんだと思いこんでしまいます。

こちらもライチョウさんだと思い込んでいましたが…



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「イワヒバリ」さんという鳥で…こちらも人懐っこいらしい、かわいいヤツです。

よ~く見るとライチョウさんとは全く違う…。



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湧き水をいただいた後…



ここで昼食をいただきます。
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日本一標高の高い駅そば店です。



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山菜そばとます寿し。

「立山そば」さんは、前日に富山駅でいただいているんですけど…麺が全く別物。

こちらの方が本格的です。



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室堂駅、1971年開業、標高は2450メートル。

先に駅そばが出てしまったため…なんだかなぁ…になってしまいましたが…

日本一標高の高い場所にある駅です。


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ここからは「立山トロリーバス」に乗車いたします。



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不思議な感覚でした…バスなのに、音は電車のソレ…という。

写真の通り、鉄道でいうと単線ほどのスペースしかありません。


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中間に待避帯がありまして…考えようによっては…これは列車交換ですね。。


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心霊写真じゃないですよ…

青い光の部分はいわゆる「破砕帯」という場所で…地盤がもろく出水のあった、難工事だった場所を示しています。




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標高差134メートル、距離3.7kmを10分で駆け抜けます。

…トロリーバス初乗車は…あっという間でしたね。


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少々残念だったのは…撮影をしている時間がないんですよね…。

下車すると急かされる…コレばかりは、移動が主目的なので仕方がないのかもしれませんが…。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その28 天狗平から室堂へ

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そもそも…クマが出るようだったら…「下車はできません」みたいな処置になるでしょう…たぶん。。


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なかなか…散策するにはいい雰囲気じゃないですか…と、こういうときは前向きに進むしか…ありません。。


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地獄谷は火山ガスが出ているから通行禁止…ますます不安になりますが。。


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それでも…こんな素敵な石畳を、独占して歩きます。





しばらく歩くと、正面に見えるのは…


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おお…剱岳。







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「剱岳 点の記」

映画で見ました…日本唯一の未踏のあの頂を目指すんですけど…そこにたどり着くと…

修験僧の鉾が置いてあるという…。

遠くから見ただけなんですけど…明らかにあれの登頂は無理でしょう…という峰。

その険峻な容姿をず~っと見つめていました。









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夏の植物も終わってしまって寂しい雰囲気ではありましたが…。





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僕が目指すのはあの峰…もとい…いやいや…その手前の建物です。

右下に見えるのは夏を越した雪渓ですね。。


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縦構図。

こちらの写真の方がそのスケールがわかりやすいかも…です。

あの山道を上ったんですね…。





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室堂まで休憩なしで行こうかと思いましたが…栄養補給をするかと。。

いまでは…日本中どこのコンビニでもあるような気がしますが…北陸方面にきたとき必ず食べます。

リュックの中に雑に入れていたのでクチャクチャになりましたが…。






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夏はこの「チングマル」という植物がこの一帯では見られるようです。

運がよければライチョウも…とはありましたが…見られませんでした。


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室堂まで、もう一息。






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段々、あの目標も大きく見えてきました。





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室堂平へ到着。





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バスを降りた天狗平は…あんなに小さく見えます。


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みくりが池は…ビックリするほど人がいました…。


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インスタ映え…ってヤツですね…。


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下り道も…帰りに上らなければならないので…躊躇しますよ。。


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推定10kgの荷物を背負って…頑張りました。

おかげで…いい風景が見られました。

天気は……。


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こちらは地獄谷…火山ガスがたちこめます。

写真を見ているだけで…ゆで卵を食べたくなる気持ちを思い出します。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」  



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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その27 立山ケーブルカー/立山高原バス

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6つの乗り物をリレーして富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルート。

乗り物好きとしては、いつか訪問したい憧れの場所でした。

最初の乗り物は「立山ケーブルカー」。



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立っての乗車ですが…写真の撮れるいい場所に立てました。



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こちらのケーブルカー、少々変わっている点といえば…客車の後ろに荷台が付いています。

元々は、黒部ダム建設への資材を送り込む目的があったため…とのこと。



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高低差502メートル、距離は1.3kmを約7分で結びます。



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美女平駅へ到着。

ケーブルカー、何度も乗車してますが…勾配を登ることを思うと…便利な乗り物です。



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ここからは高原バスに乗り換えますが…行列。。

ただ…この行列は室堂への直行の臨時バスのものでして…こちらには並ばず次のバスを待ちます。



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美女平駅、1954年開業、標高は977メートル。



朝は少し晴れたんですけどね…
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何も見えません…。


気を取り直して…
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こちらのバスは美女平から室堂まで…標高差1500メートルを、

所要時間50分ほどで駆け上がります。



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序盤こそは…タテヤマスギと呼ばれる巨木が多いですが…



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標高が上がると高い木々はなくなり視界がよくなります。



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写真に写るのは「弥陀ヶ原ホテル」標高1930メートル。

観光客のみならず、お仕事っぽい方も多く下車されました。



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標高が上がると…すこし青空が見られ、山の稜線がくっきり見られます。

なんだか…いい雰囲気になってきましたよ。



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次のバス停で下車します…だれも降車ボタンを押さなかったので…僕が押したんですけど…



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まさか…下車するのが一人だなんて…思わないじゃない…。。



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事前にリサーチしたところ…天狗平~室堂までは初心者向けになかなかいいコースらしく、ここを散策してみようかと…。

が…降車客が一人とは思いもよらず…少々不安に…。


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「クマに気をつけて」…まじか…。

ずいぶんファンシーなイラストで描いてありますが…大変なことになっちゃいましたね。。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR  

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その26 立山駅

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先ほどこちらの橋梁を撮影した場所…こちらからあちらを見ると…あちらもいい橋ですよね。。


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二度目の有峰口も下車はせず…


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いい雰囲気の駅はまだまだありますが…

この先の旅程の時間読みが少々難しいところなので…先を急ぎます。


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立山方面へ進みます。


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終点の立山へ。


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国籍、服装、荷物、装備…さまざまなメンツです。


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これにて…地鉄さんとはお別れです。

また会う日まで。。








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立山駅、1954年開業。



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屋根の頂上にいらっしゃるのは…鹿さんですね。。


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おそらく…ここから先はドリンクの価格が高騰するんじゃないかと…最後の補給をいたします。

こういうところが…ケチくさい性分なんですけどね。。

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目指すのはもちろん、立山黒部アルペンルート。


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一ヶ月以上も前の話しなんですけど…今朝(10/24)の名古屋よりも寒いです。。

あまりの不安で重武装したリュックは推定10Kg…やっぱ望遠レンズ…いやいやアレはアレで。。

いまさら引き返せないので…先へ進みます。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その25 千垣駅

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常願寺川橋梁の両岸にある駅、

その駅間は600メートルと…歩くのも苦にはなりません。


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そしてこちらも…素晴らしい木造駅舎です。


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千垣駅、1923年開業。

少々変わっている点は…階段を降りた先が駅舎の入口になります。

これは勝手な想像ではありますが…屋根の方向や、駅看板の方向などから考えるに…

入口は道路側にあったのではないかと…あとから道路が設置されてこのようなかたちになったのかなと…。



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無人駅。


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地元紙でも紹介されたこちらの駅。

対岸の有峰口駅が有名なので…こちらはあまり知られてないかもしれませんが…どちらも素晴らしい木造駅舎です。


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今は1面1線ですが…過去にはホームがあったような跡があります。

…しかし…それも遠い昔の話しのようです。。



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これにて富山地方鉄道のえきめぐりは終了。

やっぱり…1度の訪問では富山地方鉄道は攻略出来ませんでした…

再訪必須です。


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千垣900発立山行き 列車番号313

立山方面へ進みます。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」  

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根室本線 十弗駅

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十弗駅、1911年開業。

根室本線に残る木造駅舎です。


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標準的な木造駅舎…といっては失礼ではありますが…それでも貴重な木造駅舎が残る駅です。


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こんなところに…国鉄が残っていました。。

平成も…来年で終わるというのに…。


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「弗」という字が「$」に似ている…という一級のジョークです。


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今は1面1線ではありますが…かつては階段の内側にも線路があったように思えます。


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特急スーパーおおぞら1号 4001D

ずいぶん遅れていたので…半分諦めていました…。

もっとも…先行する貨物はこのあとにやってきました。


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プラットホームにも秋が訪れ…


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またひとつ、思い出の駅がふえました。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
+Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D    

| えきめぐり単発系 | 23:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その24 常願寺川橋梁

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今更なことでもないんですけど…

このブログ、出落ちブログなんで…トップ画像にクライマックスがあるんですけど??




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常願寺川にかかる橋から撮ります。




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狙うのはもちろん…先ほどまで乗車していたあの車両。




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ほかにも巡りたい駅があったのですが…

下段駅で、この車両がきたときから、折り返しをここで撮りましょうかと…,。






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ここで撮影するのは…実は2回目。

この橋梁はゆっくり進むのを知っていたので…割と落ち着いていました。

望遠側でパチリをしたあと…


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相変わらず重い空、広角側はいっそのことグイッとアングルを下げて。




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こちらの方が顔が見えるし、光線もいいんですが…

ただ架線が気になるので…最初のモノをトップ画像に採用しました。。



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まずまず…ここは2度目にして、満足のいくものが撮れたかなと…次の駅を目指します。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

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2018秋雨 越中鐵國放浪譚 その23 有峰口駅

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本日2度目の乗車、元西武鉄道レッドアロー号。

富山地鉄では…観光に通学に…フル回転で働きます。



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岩峅寺駅で長い停車時間の後は…どんどん山奥へと進んで行きます。


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そして、常願寺川橋梁。


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深い渓谷に設置された橋梁は…富山地鉄随一の撮影地であります。

ただ…「乗り鉄のジレンマ」…乗車していると、撮ることはできない…。

こればかりは…しょうがない。。


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でも…次に訪問する駅は富山地鉄でも…



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随一の木造駅舎といって、過言ではありません。



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有峰口駅、1937年開業。




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「小見驛」の看板がありますが…こちらは開業時の駅名になります。



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無人駅。


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地鉄さんらしいといえば…病院の看板が多めです。。



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どこを切り取っても絵になる素晴らしい木造駅舎です。



本音をいうと…この駅には長く滞在したかったのですが…
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隣の駅へ徒歩鉄で向かいます。

このあとの行動は…すでにネタバレしているような…気がしますが…。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」 

| 秋雨 越中鐵國放浪譚 | 23:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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