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乗り鉄放浪記

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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2018師走 いつもの…放浪記 その5 布部駅

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滝川駅より、根室本線を東へ進みます。


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この路線も…2年ぶりの乗車ですが…なかなか魅力的な駅があります。


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ただ…日が沈むのが一年で一番早い時期なので…


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車窓写真は限界です…。


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富良野駅では12分ほど…停車時間があります。


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ゴトッ…と音がした方向を見るとコンテナが…。

ここは貨物も営業しているんですね…少々驚きでした。



もう一度、同じ列車に乗り込みますが…長くは乗車しません。。
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富良野から一つ目の駅で下車します。


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布部駅、1927年開業。


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2016年の降雨被害で分断された根室本線…どこの駅で降りようか…悩みましたが…

長く滞在できそうなので…一つ目のこの駅で降りました。




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ご存じ…ドラマ「北の国から」で最初に降り立つ駅です。




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改装されてしまっているのが…残念ではありますが。。


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さすがに…真っ暗でした…高感度機でも無理です。


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年代かは分かりませんが…松の形が変わっているのが分かります。


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元は島式のホームでしたが…片側しか使用されていません。

「北の国から」の放送開始時は…ちょうど石勝線が開業した過渡期だったようで…

その頃、この辺りも様々な変化があったのかな…と想像します。


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布部1813発富良野行き 9634D

18時台ですが…富良野方面行きの最終列車です。


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この駅まで乗車してきたヨンマルが…迎えにきてくれました。

暖冬の影響でしょうか…雪の粒が小さく…

逆にいい雰囲気で撮れたかな…なんて思っています。

富良野方面へ戻ります。






(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)    




| 師走 いつもの…放浪記 | 23:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018師走 いつもの…放浪記 その4 滝川駅

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岩見沢より…函館本線を北上します。

石川啄木さんは「美唄」を「美国」と記憶間違いしたらしい…

のですが、これはこれでいいんじゃないでしょうか??


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滝川1442着。


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滝川駅、1898年開業。


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特急の待避があるのでしばらく停車します。


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雪に対する思いは…土地によって違うとおもいます。


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つららがついても…走る…。




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2019M 特急カムイ

非日常の中にいるんですけど…何か気がのらず…




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駅舎へと向かわず…列車を見送ります。

めんどくさい性格なので…かなり鬱ってましたが…一瞬にして晴れることになります。




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割と…単純な人間なのかもしれません。


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滝川1528発東鹿越行き 2429D



日常なのか…非日常なのか…サッパリ分からなくなってきましたが…
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ヨンマルに「おかえり」…と言われているような気がして…



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ここが心の安まる場所かと…

「ただいま」

…と心の中で発して、ヨンマルに乗車します。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」)    

| 師走 いつもの…放浪記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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暮色に包まれて

天気予報じゃ晴れる…っていってたのになぁ…

相変わらずの曇天男…こいつは参ったなと…



曇天を呪ってばかりいるけど…

曇天の夕方、東の空は…こういうグラデーションになるのかと。

暮色に包まれて…

曇天も悪くない…




…いや勘弁。


「NIKON D850」+ 「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

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2018師走 いつもの…放浪記 その3 江別駅/岩見沢駅

苗穂駅を出発すると…
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キハ40でも特急と同じエンジンを積んでいる400番台や…



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憧れの全面展望車、クリスタルエクスプレスが見られます。




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江別1309着。


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こういっては失礼かも…ですが…


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この駅になにか用があった…とかではなく、終点まで乗車したので。。

毎度、あまりにも同じ駅ばかりを書いていても…と少々変化をつけてみようかとも。


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直営駅。


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江別駅1882年開業。

1882年開業とはずいぶん古い…と思いましたが…

手宮~札幌~幌内という北海道で最初に開業した路線の一駅になりますね。



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思い起こせば…クリスマス前…ずいぶん遠い話しに感じます。


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江別1327発岩見沢行き 3431M

北海道らしく…どの列車もシロヒゲをたくわえています…

でも…宗谷、石北の車両と比べると…まだまだですね。。







この列車も終点岩見沢まで乗車します。


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岩見沢1344着。




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当ブログ、準レギュラーのばんばさんにあいさつ後…


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岩見沢1404発旭川行き 2329M

旭川方面へ進みます。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)




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2018師走 いつもの…放浪記 その2 苗穂駅

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札幌駅から一つ目の駅で下車します。

何よりもまず…目に飛び込んできたのは赤いディーゼル機関車。




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作業中のようで…こういうのを見入っちゃうときは…鉄ちゃんな目になってますね。。


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どうやらあの電車を牽引して工場へ運び入れるようです。


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先に見えるのは…旧プラットホームと…

この駅の名物だった??工場へ続く連絡通路です。


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北海道で鉄道事業を営む…ってのは厳しいです。

こういった表示も…今でこそ新品でキラキラしてますけど…あっという間にボロボロになります。


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縦の駅名標はホーローではないようです。。


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苗穂駅、1910年開業。

2018年11月、旧駅舎より西へ300m移転開業した新しい駅舎になります。


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目に入るものすべてが新しいので…何でも撮っておきますよ。。


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こちらは南北の連絡通路。


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隣接する苗穂工場は…ここからよく見えるようになりました。


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ずいぶん豪華に見えますけど…

でもこれぐらいの設備がないと…北海道では厳しいのかな…とも思います。

末永く愛される駅になってもらいたいです。


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苗穂1248発江別行き 175M

旭川方面へ進みます。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」
+ 「Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D」)

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2018師走 いつもの…放浪記 その1 札幌駅

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人にいわせると…なんて贅沢な悩みだよ…って笑われそうですけど…


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また北海道か…という…。

いつもと違う…なにか違うものを得られるのかな…と。。


「飽き」ともまた違うんですけど…何度も記事にする意味があるのかと。。



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新千歳空港駅、1992年開業。

新千歳空港1100発小樽行き 3873M 快速エアポート111号


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札幌1137着。


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なにかドラマチックなことが起こるのを期待しすぎています…。

僕だけじゃないですよ…

ちまたじゃ…「平成最後」…「平成最後」…「平成最後」って…

なにも起こりはしませんし…

起こるとしても悲しいことばかり…

ただ過ぎていくだけです。



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むしろ日常にこそ大切なものはあります。

…たぶん…いままでも…そうでしたから。。


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いつもの山菜そば、420円。


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旅こそが非日常である…ならば僕が書いていることは自己批判であり矛盾である。


いや…もはや「旅」も「北海道」も…日常になってしまったのかもしれません。


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まったくもって…つまんない野郎だぜ。


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曲解と鬱屈のなれの果て…

グダグダ言ってますが「いつもの…放浪記」始まります…。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」) 

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京都タワー

「京都タワーは和ろうそく」

…って僕に教えてくれた人がいる。

誰だったけな…とても小さな女の子だった気がする……。








そうか…教えてくれたのは「ちびまる子ちゃん」だった。


正確に言うと小学校の修学旅行、

バスガイドさんが「ちびまる子ちゃんにもそう書いてあるんだよ~」っと教えてくれた…


そしてそれを、二十数年経って思い出した、あの日。



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京都タワーを見るたびに…僕はあなたのことを思い出すのでしょう。

何年も忘れていた…平凡な幸せを…

急に淋しくなった2018年師走の京都でした。


合掌

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2018晩秋 キハと西海の物語 その16 鳥栖駅/帰路

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諫早1556着。

キハとは…一時のバイバイです。


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キハ66・67、まだまだ…見られますが…


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やっぱ…新幹線と引き換えになるのかなと…邪推します。。


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諫早1612発博多行き2028M 特急かもめ22号

旅の最後に訪問したい駅があり…追い金を払って特急に乗ります。

欲をいえば…白い方に乗車したかった。。

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追い金払っただけのことはある??…ラグジュアリーです。。


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ラグジュアリーに甘えましたね…シャッター速度も甘々になりました…

木造駅舎の肥前七浦駅…ここも訪問したい駅でした…先を急ぎます。


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快適な旅は1時間20分…下車します。


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下車後、閉店が近いのではないかと…先にこちらへ。。
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中央軒さん、この駅の名物です。


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注文したのは「かしわうどん」に「かしわ肉大盛」。


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塩分が気になるお年頃…なのでつゆは飲み干さないようにしているんですけど…

底に残った「かしわ」をすくっていると…結果的にどんぶりが空になる現象…あぁ…いかんなぁ。。


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鳥栖駅、1889年開業。


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時計の下の飾りが素敵です。


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早岐駅も諫早駅も…古い木造駅舎が残っていましたが…残念なことに。。

ここ鳥栖駅もそろそろ…といわれているので…気になります。。


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「鳥栖操車場」は1984年に廃止になりました。

こんな時代に訪問したかったと思います。














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鳥栖1805発小倉行き 148M

ここからは帰路。





快速に乗車した方が早く到着するのですが…時間を余し気味だったので普通列車で…。


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博多1858着。


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地味に…博多から新幹線に乗車するのは…初めてだったりします。

今回も飛行機と悩んだんですが…一度ぐらい乗車してみるかと。。


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明太うどん…次はこれにチャレンジ??

…かしわ大盛うどんより塩分は多そうです。。


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博多1930発名古屋行き 96A

さすがに3時間超の新幹線乗車は…退屈でした。

キハなら3時間でも退屈しないのに…これも乗り鉄あるある…かもしれません。。




というわけで…「キハと西海の物語」これにて最終回です。

毎度申し訳ありませんが…

駄文珍文にお付き合いいただきありがとうございました。



SpecialThanks:九州のブロ友 様



| 晩秋 キハと西海の物語 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018晩秋 キハと西海の物語 その15 本川内駅

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前日に俯瞰撮影したところを乗車する…っていうのもなんだか…新鮮ですよ。




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喜々津駅から2つ目、大草駅を過ぎると景色が一気に様変わりします。

この景色が次に訪れる駅のヒントになっています。

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段々のみかん畑…遠目からでもその実りが分かりますね。。


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喜々津から3つ目の駅で下車します。





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どんな駅だったかは…なんとなく分かっていただけるかと思いますが…後述します。


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駅舎は…少々変わり種の木造駅舎です。


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本川内駅、1952年開業。



なにをもったいぶって…みたいなお話しなんですけど…。
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2002年までスイッチバック式の駅舎でした。

右側の線が元々のプラットホーム、左の仮設のようなプラットホームが本線上に作られた現在のホームです。

毎度思うんですけどね…今となってはそんなに厳しい勾配には見えないんですけど…

SLの時代にはかなり厳しい勾配だったのかなと。。



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喜々津方面を見ると…分岐がまだ残っています。


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信号機も…手入れされないとああなるのかと…。

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工事の予告看板があったので…ひょっとしたら…今の姿を見られたラストチャンスだったかもしれません。。


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駅を見守り続けたお地蔵さん…「またカメラを持った小僧がきよったわ…」…なんて思っていらっしゃるでしょう。

意外にも…神仏を信じるタチなんで…手を併せます。。


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遠く峰の向こうからやってきたキハ。

長崎って港のイメージがありますけどね…

逆に長崎に港をもたらしたのは…この険しい道のりなんだろうなと。

見応えのある駅でした。

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本川内1530発竹松行き 240D

諫早方面へ戻ります。



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2018晩秋 キハと西海の物語 その14 喜々津駅

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午前中に訪問した大三東駅…すこし天気がよくなってきましたね…。


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大村湾も穏やかでしたが…こちら有明海も穏やかです。

穏やかなだけに…海岸線近くに線路が敷設できたのだと思います。


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諫早1319着。


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諫早駅はV・ファーレン長崎のホームグラウンド「トランスコスモススタジアム長崎」の最寄り駅になります。

社長はご存じ、ジャパネットたかたの高田社長です。



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諫早1335発長崎行き 4229D

じつのところ…高田社長とか…どうでもよく(失敬…)…

ここから長崎本線を佐賀方面へ進みたかったのですが…

鳥栖行きの列車は諫早を1317発…こちらの到着より2分早く出発しています…













まじか…。

島原鉄道とは連絡していない…んですよね。。





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喜々津1341着。


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前日の美人過ぎる駅員さんは…いませんでしたが…


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喜々津駅、1898年開業。

なんだか…ふりだしに戻る感がありますが…再度この駅へ。


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このあいだ、彼岸花が咲き始めたような気がしますが…早いもんですね。。

太宰のことばを借りるならば…「ただ一切は過ぎていきます」…なんて…

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人生そんなだから…チャンスがあれば…キハ66・67は撮っておきましょうと…

半ばやっつけになってますけど…。


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喜々津1423発長与経由長崎行き 239D

そしてなぜか…自分が乗車するときはこっちがやってくる…キハ200さん…。。

長崎本線の旧線を進みます。





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+Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D


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