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乗り鉄放浪記

2019年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年09月

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急行九十九島号

「とんでもない雨男がやってきた…」

「いや…でも…雨でも映える車両だから…いいんじゃないですか?」

半分笑って…半分苦笑い…。

直前まで傘必須…カメラを投げ出したくなるような強めの雨でしたが…一瞬、雨が止んだとき、 

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急行九十九島号が松浦鉄道「福井川橋梁」を駆けていきます。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)






Special Thanks:九州のブロ友様




…これに懲りず…また同乗させてくださいm(__)m

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筑肥線・肥前長野駅

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肥前長野駅、1935年開業。



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この日の最高気温は23度。



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名駅舎に寄り添うように立った老紅葉は…早くも秋を知らせてくれていました。










(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)


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九州の心髄

完全お蔵入りネタ…もとい、こんな日に披露しようと温めていたネタ??

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2016年12月25日…クリスマスに…何やってんだか…。。


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甘木鉄道甘木駅、1939年開業。

開業時からの駅舎が残ります。



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ここで体験したことを…今でも深く覚えています。



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善人ぶるつもりもないんですけど…こういうのを見ると小銭を入れなくては…という思いになる性格で…

このときも…小銭を投入しています。

すると後ろを通りかかった…業務後の運転士さんがひと言、

「ありがとうございます」

…と。。



九州って…そういう温かいところがあるよね…って…

困ったときは団結して助け合おうとする強さというか…。

「九州の心髄」を垣間見た一瞬のできごと…いまでも強く覚えています。




(「D750」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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根室本線・幾寅駅・落合駅

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幾寅駅、1902年開業。

前回訪問したときは…観光客の多さに閉口したこの駅。

それもあってか…酷評した記憶があります。


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道東方面へ戻るのであれば…と、立ち寄ってみましたが…

列車がこないからか、たまたまか…訪問者は、僕一人でしたね。。


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出来れば映画撮影で改装される前の駅舎を拝んでみたかった。


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あの映画は…この顛末を予見していたような…残酷なものを感じさせます…。




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落合駅、1901年開業。


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「ピザポテト」「二重化」「バックアップ」

思うことはいろいろありますけど…




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「原野に還る、鉄道があったことも忘れる」…

あの映画のフレーズが痛いほど響く…落合駅でした。



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クリスタルエクスプレス

たぶん…永くないよね…

JR北海道が観光車両を新造するときいて、今旅の課題にしたこと。

とくにクリスタルエクスプレスは、カラーリングこそ違えど…

前面展望が憧れのパノラマカーを彷彿させ…一度ファインダーから覗いてみたかった車両。


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フラノラベンダーエクスプレス1号 7041D

樹海を越えて…

前面展望車…もとい、全面展望車でしたね…

クリスタルエクスプレスが富良野へ疾走していきます。

(「Z6」+「FTZ」+「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」)

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襟裳岬

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襟裳岬「風の館」

展示されている一枚の写真に目がいく。

荒涼とした砂地をターバンを巻いた人が馬を連れて進む…

「どこの砂漠??」なんて思いましたが…キャプションにはこう書かれていた。

「昭和28年 襟裳岬 『えりもの春はなにもない春でした』」


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かつて緑豊かだった襟裳岬は、入植後、燃料を確保するために樹木を伐採、

強風を遮るものがなくなった土地は、草木も育たぬ…「えりも砂漠」と呼ばれる荒地となってしまいました。





岬に緑を戻したのは…昆布漁の漁師たち。

海の男たちが…山の大切さを一番知っていた。



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60年に及ぶ緑化政策の末、草木が定着し…花をつけました…

が…まだまだ道半ば。







拓郎のファンとして、一度訪問してみたかった襟裳岬。

想像以上に…ドラマチックな土地でした。


(「Z6」+「FTZ」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」+「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」)

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日高本線・絵笛駅

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カーナビが指し示した場所はこの先…

本当に駅があるのかな…と心細くなりましたが…




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絵笛駅、1958年開業。



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青い空、緑の牧草と真っ直ぐに伸びたレール。

北海道らしいミニマムな駅が…ここにありました。



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次に訪れるときは…キハ40で。。




(「Z6」+「FTZ」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」










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馬と鉄

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「馬と鉄」




(「Z6」+「FTZ」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」



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日高本線・大狩部駅

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大狩部駅、1958年開業。

JR全線鈍行列車乗車(笑)

という…後ろに(笑)をつけないと恥ずかしいような目標を掲げている、このブログ。

一番好きなJR北海道が、いまだに完乗出来ていない…

というより…この日高本線においては…完全に暗礁に乗り上げている。




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海に近いことがこの路線にとって…アキレス腱。

JR北海道が復旧に提示したのは廃止・バス転換ありき…という金額。


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沿線自治体で唯一、全線復旧を主張する浦河町長の言葉が刺さる…

「未来の世代のために線路を残す方策を探りたい」

剥がしてしまえばすべてが終わる…過去も、今も、未来も…

引き算だけの皮算用…ではなく、線路が残れば足し算もかけ算も…

未来への可能性が残るのでは…。

門外漢ながら…そんなことを思った次第です。


(「Z6」+「FTZ」+「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」)

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