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乗り鉄放浪記

2020年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年04月

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只見線 会津塩沢駅

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只見からは代行バスに乗り換えます。

乗車早々運転士さんが…

「会津川口以外で降りる方いらっしゃいますか?」

というお尋ね…

そんな酔狂なヤツが…今したね…僕です。。



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ここも二度目なんですけど…



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なかなかな…風光明媚なところです。



でまあ…ここへ来た理由は…こちら…
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司馬遼太郎著「峠」の主人公、河井継之助の墓参りに…


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残念ながら…お墓の数メートル手前で雪のため到達できず…遠くから手を併せることになりました。


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前回訪問したときは…曇りの日でした。

今回は天気はよかった…

河井は志し半ば、非業の最期ではありましたが…よいところで亡くなったなと…。




もっとも…最期の土地、今はダム湖の底らしいですけど??





前回訪問時の反省が生かされてない…

資料館も訪問したかったのですが…冬季閉館ということで…またまたの宿題になりました。




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運休区間、もちろん列車は来ませんけど…復旧した際の撮影地シミュレーションをします。

まだ時間があるので…駅も見ておこうかと…


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会津塩沢駅、1965年開業。


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復旧まであと一年(とすこし??)、次はこのホームに降り立つことになりそうです。


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再び代行バスに乗車して…只見駅を目指します。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)


| 只見線 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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只見線 越後須原駅

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バスで10分ほど揺られて…下車します。


下車すると目に入るのは…
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まあまあ…こういうのを見ると…素通りできない性分なので…旅の安全をお祈りします。


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社殿に雪囲いがあるのは理解できるんですけど…鳥居にまで…と思っておりましたが…


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そういうことかと…納得です。


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越後須原駅、1942年開業。

わりと大きめの駅舎、過去にはこの区間の中枢の駅だったのかと推測します。

駅前にはスーパーもあり…近くには重要文化財にもなっている「目黒邸」もあります。


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過去は1面2線だったようですが…今は島式ホームの片側しか使用されていないようです。



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越後須原1334発只見行き 2424D

まあまあ…記事で見るとあっという間に次の列車が来たように見えるんですけど…

ここでも1時間弱待ってますからね。。


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目指すは…あの尾根の向こう側(のちょっと南…)になります。


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深い渓谷と長いトンネルを越えて…


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奥会津側へ…

これまた記事にしちゃうとあっさりしたものですけど…六十里峠をこえます。


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只見1428着


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こっちも…雪は少ないようで…。

あまり時間はなく…代行バスへと乗り込みます。




(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 )   



| 只見線 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛さずにはいられない

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平面顔。

鉄道ファンならこういう車両を見ると…「魔改造」なんていう言葉が思い浮かぶかもしれません。

まさにそれ…しかも苗穂工場です。

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彼の人生は数奇なもので…

客車として生まれ、苗穂で気動車として改造、

その後、京都の加悦鉄道に転属し…

加悦鉄道の終焉には「さよなら列車」として運行、

その後は「加悦SL広場」にて静態保存されています…が…

ここも安住の地…とならず…今月末に閉園します。


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鉄道車両なんて…もともとは鉄…

まあ…鉄じゃなくとも金属の集合体(+木材)ですから…そこに人格なんてあるわけがない…ですけど…


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必要とする人がいれば…改造され…転属され…保存されて…

最後の最後は醜態をさらし、

ここに鉄道があったこと…鉄道の重みを伝えようとする佇まいには…

「愛さずにはいられない」

ただただ…そんな思いでした。

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たった一度の邂逅でしたけど…何度も振り返って…彼に「さよなら」と「お疲れさま」をいいました。

もう…十分頑張ったよな…

でも…元の鉄にもどるだけ…じゃ…あんまりだよな…と思った「加悦SL広場」でした。


(「Z6」+「FTZ」+「AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S」)

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只見線 上条駅

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凍った池にカモさん…

望遠で撮ろうとレンズを交換すると…いなくなり…標準レンズに戻すとまた現れる…

というのを3回繰り返し…諦める…まあまあ…時間は余すほどありますけど…。


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道中に道の駅がありまして11時過ぎ、昼食をいただきます。

きのこそばのセット、雪国にしてはあっさりめの味付けのおそば。

きのこと山菜が丼の中で栽培されているかのような…沸いて出てくるようなボリュームでした。。


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まあまあ…その後も徒歩鉄。

こんな…スノーシェッドを歩く経験、初めてかもしれません。


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列車が来れば…いい撮影地①…


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列車が来ればいい撮影地②…

なんせ…日に4往復(只見行きは3往復)区間なんで…待ってたら乗車できません。
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魅力的な看板が見えると…次の駅はちかいです。


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上条駅、1951年開業。


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繰り返しますが…僕の方も汗が…。。


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目をひくのは…屋根の上にあるあの金具、おそらく雪下ろしの際に命綱を引っ掛けてる金具でしょう。

ということは…あそこまで積もるんですよね。。



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駅舎の中にも小型の除雪機がスタンバイしております。



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いい駅だったし…列車を撮るにもいい雰囲気だったので…この駅で次の列車を待とうかと…思いましたが…




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念のため近くのバス停の時刻表を確認したら…すぐにバスがありまして…。

ここまで来ても次の列車は1時間半後…なのでバスに乗車して、次の駅を目指すことにします。

| 只見線 | 23:30 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドクター東海

 毎夜、バルブ撮影に伺っていると…たまには犬棒もあります。

この日はエスカレーターを上っている途中に…不気味なエンジン音が聞こえまして…

あれ??もうDD51が入線している??


なんて急いで上がると…
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おお…ドクター東海(キヤ95)だ。

バルブできっちり撮らせていただきました。

露光時間は5秒なんですけど…等倍で見ても運転士さんがぶれていないのは…さすがのJR東海。

いいものが見られました。


(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」) 

| 写真 | 23:29 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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あおなみ線 ささしまライブ駅

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チャンスがあれば…構図も、架線柱も、看板も…気にしない…撮れればいい…

と思ってたんですけどね。。






次のコマは…
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なんだか…情報量の多い一枚になってしまいました…


マジか…。。




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いやいや…これはこれで…思い出の一枚。





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あとあと…これも貴重な記録になる…と思われる…

名古屋のマチを駆ける、DD51でした。


「SONY RX100M6」

 

| DD51 | 23:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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只見線 入広瀬駅

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只見線を進みます。

北海道のキハ40と違い…窓が1枚。

こちらも寒冷地ではありますが、一枚でも充分…なんでしょう。。




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長く乗車はせず…一駅目で下車します。


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まあ…僕自身も寒冷地の仕様で来ましたが…この日は汗が…。


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入広瀬駅、1942年開業。



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駅舎は…交流センターも兼ねている建物になります。




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駅舎の中には…只見線の資料も展示されています。


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排雪モーターカーも今年は出番が少なかった…かもです。。

そして…次の列車は3時間後…まあまあ…







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ここからは…計算のうちではありますけど…徒歩鉄です。。







(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」 +「AI AF Nikkor 35mm f/2D」)   

| 只見線 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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健在

3月上旬より…更新が停滞しておりますが…その理由は…
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毎夜、バルブ撮影に伺ってました…しかもご覧に入れられる写真はありません…

という撃沈っぷりですけど…今日は「生存確認」でした。


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愛知機関区所属「DD51」今日も健在です。


| 写真 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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気もそぞろ

気もそぞろ…な一日でした。


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これがラストショット…と思ってたんですけどね…。

明日も走る…ようです…

まあ…明日見てみないと…確実なこといえないですけど。



良かった…とりあえずは良かった…まだまだ撮ることができそうです。

| 写真 | 23:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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只見線 大白川駅


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なんといっても日に3本という難区間。

只見は…スタートラインに立つのもなかなかなの厳しさで…

さらにそこからの行程も厳しかったりします。

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川の流れは…早くも雪解け水のような…勢い…




50分ほど揺られて下車します。
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ここから先は六十里越峠…

本当は六里なんですけど、十倍長く感じる…ということからその名称が付いた、

険しい峠へと挑みます。


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僕の方は…先ほどの列車が折り返してくるまでに…こちらの駅を拝見します。


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大白川駅、1942年開業。

そば店も入居している駅舎です。
(そば店は冬季休業中)

こちらの地方に来ると注目してしまうのは雪囲い。

ガラスなどを保護するための板…あの高さまで積もる…んでしょう。



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これでもけっこうな雪量…と思いますが少ないんですよね。。


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まあまあ…駅舎の中には…きっちり除雪道具がスタンバイしています。


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となりの只見駅までの駅間は20.4km。

峠越えの最後の補給基地…といったところでしょうか??



JR東日本の新潟支社と仙台支社の境界駅でもあります。



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あえて書かなくとも…と思いましたが…

往復40.8kmの峠路をこえて…


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大白川1000発小出行き 2423D

帰ってきたキハ40に乗車します。

(「D850」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」)

| 只見線 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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