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乗り鉄放浪記

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2018立春 北浜駅へ行きたくて…の放浪記 その17 流氷物語号

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ふたたび…北浜駅で下車します。


数時間前の訪問時と少々変わった点といえば…
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駅に入居しているレストランが開店しております。

あとは…
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観光客の方が多め…バスでここまで訪れて、次の列車で網走まで向かうようです。








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北浜1216発網走行き 9732D 流氷物語号


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あまり鉄道グッズは買わない人間なんですけど…ここでは応援の意味も込めて。。



網走1230着。
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ここで嬉しい邂逅。

ブロ友が流氷物語号のボランティアをなさっている…とは聞いてはいましたが…

お互いのタイミングもあることだし、出会うことは難しい…なんて思っていたんですけど。。

あくせく働くボランティアさんの中にそれらしい方がみえて…思い切ってお声かけすると…まさかのご本人様。



実のところ、この後の旅程は考えていなく…
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「じゃあ、もう一回乗車しましょう」…ということになりました。。

流氷と知床の山々が同時にこんなによく見られるのは…ずいぶん珍しいことのようです。




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ずいぶん沖に流されてしまいましたが…まだまだ流氷も残っています。


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大人気の流氷物語号、北浜駅では10分の停車時間。


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あっという間の往路。





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そのまま折り返しに乗車します。




山側もいい…ということで続いては山側の席へ。
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ラーメンをいただいた止別駅、

こちらは通過してしまいますが…ボランティアさんがキッチリ紹介されていました。


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これまた通過してしまう…原生花園駅、ボランティアさんがいう…

「この先に駅があります、本当に小さな駅ですから…見逃さないでください…あっ!!今通過しました、みえましたか??」

「斜里岳はこの角度がいいんです…左後ろになりますが…この角度です!!」

けっしてうまい説明ではないんですけど、楽しんでいただこうという熱い思いを感じられて…

車内はとてもいい雰囲気でした。







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網走1446着。

個人的に印象に残っているシーン。

流氷物語号に乗務している車掌さんがボランティアさんに、

「お疲れ様でした、今日一日ありがとうございました」

と声かけをしていた。

瀕死のJR北海道にしたって…列車を運行するにしてもコストがかかる。

運転士さんも車掌さんも…おそらく言えないような経緯もあったんだろうなと思います…

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鉄道を守るのは誰か??

鉄道を守るのは鉄道と地元を愛する人…



現場とボランティア有志の気持ちは一つ…そんな光景を見た…

そんな気がします。







素晴らしい列車に乗車できたので…大満足、

これでおしまいにしようかとも思いましたが…もう少々続きます。。

ところで…
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今回の旅の目的だったスラントノーズ…この日の夕方の飛行機で帰るので…もう出会うことは無理そう。

ほぼ諦めておりました。。



(「D750」+「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」+「TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)」

| 立春 北浜駅へ行きたくて… | 23:30 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんにちは


ご乗車ありがとうございました(^^)

今季の流氷物語号は 
昨年に引き続き流氷に恵まれ 最終日まで流氷が見えないという日がなくて(天候悪化でウヤありましたが) お客様に喜んでいただけて心底ほっとしています

私含めボランティアはみな一応の研修は受けているものの、普段は私みたいな主婦、学生、農家の方、自営業の方などみな素人で、いらっしゃった日は たまたまいつもいてくれるベテランのプロ路線ガイドさん(ボランティアで参加)がお休みで 慣れないことに右往左往しておりました(;^ω^)
貴殿はじめお客様にはほんとうに申し訳なく・・・本当によく言えば手作り感満載なので・・・

流氷物語号終了のあとの反省会などでも 厳しいご意見は多数いただいておりますが そのうえでの、 
「この路線が好きだという気持ちはたくさん伝わってきた また来たい」というお声 これが何よりうれしかったです
(厳しいご意見だけではなく、何かと北の鉄道会社やボランティアや釧網本線そのものをディスるのが 乗りに来ることはないけれどかなりな知識を持っている鉄道ファンであるということも 今回いやというほど知りましたけど)
次回はより多くの課題をどうやってこのメンバーでやっていくかを考えつつ またより良いものをと 思っています

運転士さんや車掌さん、支社の方本社の方などJRの方々とたくさん話す機会に恵まれました この背景には
ボランティアと地域とJRの連携には長い間培ってきた信頼関係がとてもとても大事だなと実感しています
なので この信頼のもと、関係者の方々からうかがう、表面の記事に出すことのできない動き、経過、ご努力には 本当に本当に頭が下がる思いです 
お客様やJR関係者、地域の観光協会や活性化団体、地域の住人の皆様ともども また深く繋がりが持てて マイレール意識が高まっていることが よい流れですね


青空と 流氷と 知床の山々が同時ということは地元でもなかなかみられないこと 自分たちでも一番素敵で一番好きだなあって思う風景の、本当に良い日にいらしてくれました
ありがとうございました


止別いらっしゃることがあったら今度はぜひじゃがバターも食べてみてくださいね(^^)


| Jam | 2018/04/15 10:19 | URL |

Re: タイトルなし

◎Jamさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

今年の冬は…本当に冷え込みましたね。。
でも流氷はそんなシーズンの方が多い…というのも自然の恵みの一つかなと思います。

あらら…私の訪問日はプロの方がいらっしゃらなかったとは…。。
それでも十分楽しめましたし、むしろ手作り感があって、気取ってなくて楽しかったです。
ボランティアの皆さんも楽しんでいたのが、印象的でした。

ディスったりする人、確かにいらっしゃいますが…その裏にあるのは羨望です。
このブログをやっていて、嫌というほど思い知っていますし、自分はそうはならないようにしようと…いつも心がけています。

人間できることなんて限られています。
会社も同じです、特に瀕死の会社ならなおさら…。
そのなかで有志が集まって、費用は最小、効果は最大を目指す…非常に大変な仕事だったと思います。
おっしゃるとおり、マイレール意識が大切、
これはボランティアの皆さんからビンビンと伝わってくるものがありました。

嬉しいことに旭川駅から北浜駅まで、3日間とも好天に恵まれ、
ウヤも当然の冬季の北海道ですが、旅程も無事こなすことが出来ました。
お礼をいうのはこちらです、ありがとうございました。


じゃがバター…止別駅へ訪問する理由がまたまた増えてしまいました。
流氷物語号も停車していただけたら…と僭越ながらご意見を…。
(藻琴駅も…難しいかもしれませんが…)

いつとは約束できませんが…また訪問、乗車させていただきます。
そのときは、またよろしくお願いします。

| 宿はなし | 2018/04/16 17:34 | URL |















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