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乗り鉄放浪記

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お蔵入りシリーズ2019 4621D

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上川611発遠軽行き 4621D


いまどき…男の仕事…なんていうと怒られますけどね。。

それでもいわせてください。


これは…男の仕事、男の列車です。

ポイントを寝ずの番で守る男たちを始発列車で送り込みます。


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(中越信号場)

あの木製のハシゴは列車から乗降するため…

木製かよ、もっといいモノあるでしょ…なんて思いますけどね。。

万が一のときは「薪」になるんじゃないかな…と推測します。


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(上越信号場)

早朝の上川を発するこの4621Dは、この訪問の1週間後ダイヤ改正でなくなり…お昼の便になりました。

旭川に宿泊するなら乗りやすくはなりましたけどね…


この中越信号場、上越信号場への保線員さんの送込みのシーンが好きで…

これが4度目の乗車になりました。


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最後は「感極まって」…というのも恥ずかしい話しですけど…

手を振ったら…保線員のおじさん、満面の笑みで振り返してくれて…

あの笑顔は忘れられない思い出です。





僕の大好きな塩狩駅もそうですけどね…

北海道の国境は…どこもドラマチックですな。

| その他 | 23:51 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

北海道の鉄道マンは、それこそ九州みたいに
「お客様に社を上げてのおもてなし」とかではなく純粋に人懐っこいというか、余所者に興味を持ってくれる人が多い気がします。(気を使って話しかけてくれてるだけかもしれませんが)

いい意味で「お客様」感が無いというんでしょうか。
交換待ちの際にタバコを吹かしながら過疎化を嘆く運転士や、
前方デッキで景色を眺めていたら
ワンマン列車を運転しながら話しかけてくる運転士も居たり、
良くも悪くもおおらかで、昔の国鉄はこんなだったんだろうかと行く度に思います。

そういうのも含めて、北海道という土地が好きになります。

ただ冷房完備の新型H100なんかを見ると、男の職場とか旅情とか
そんな雰囲気が全く無くて、
もう油くさい臭いも、夏の涼しい風も浴びることが出来ないのかと思うと
少し寂しくなります。

色々書いておきながら単にぼろい国鉄型が好きなだけな
人間なのかもしれませんが、
窓を開けて良い車両が消えてしまう前に、
また北海道に行くつもりです。

| 負鷺 | 2021/04/07 22:03 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

◎負鷺さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

自分では「決まった…」と思った記事なんですけど…反応がなく荒れそうになってたところ…
嬉しいコメントをありがとうございます。

鉄道の原始的状態とでもいいましょうか…失われてしまった部分…北海道にはまだ残っていますよね。。
より人のチカラを必要とすると…いいましょうか??

大自然に立ち向かうにはやっぱ…原始的なものでないと太刀打ちできないのではと思います。
中越、上越、自分が好きな塩狩や峠下もそうでした。
信号場を守る男たちの勇姿は…かっこよくもあり…(失礼ながら)気楽なもんだな…と思うこともあり。。

宗谷はほぼH100に移行してしまったようで…残念ではあります。
車両の評価は乗車してから…と思いますが、キハ40の咆哮が聞こえなくなるのは少し寂しいですね。

僕もぼちぼち北海道へ行きたいと思います…負鷺さんの記事も楽しみにしておりますよ。

| 宿はなし | 2021/04/08 15:12 | URL |















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