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乗り鉄放浪記

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2014大晦日 銚子電鉄の放浪記 その2 銚子駅

銚子駅。
銚子電鉄の列車までは時間があるので、改札の外へ出てみる。
DSC05850_2014_12.jpg
醤油のまち、銚子。
醤油の樽だけど、まさか詰まってはいないだろう。
一ヶ月も経つとなんとも雰囲気を忘れてしまいそうだけど、
年明けまで半日というタイミングだった。

DSC05857_2014_12.jpg
駅構内に飾られている大漁旗。
醤油のまちであるとともに、漁師のまちでもあると再確認する。

駅の外へ。
DSC05873_2014_12.jpg
猫さんがお出迎え、、、という感じでもないか。
少し不機嫌な猫さんは、不機嫌ながら写真を撮っていても逃げることはない、ほどほどな愛想のヤツだった。

ここで、銚子電鉄の一日乗車券を買おうと思い観光案内所で訪ねたら、列車の中で購入してくれと。
正直、ぞんざいな扱いだなって。
地域振興を考えると、ここで売ってくれてもよかろうにと思う。

銚子電鉄のホームは、先述したようにJRと共用になっているので、
JRの改札をもう一度入らないといけない。
でも、きっぷを持ってないとその改札はなんとも入りにくい。
駅員さんに、「銚子電鉄乗ります」って言えばいいんだが、、、。
カメラをもったおっさんはそれも気恥ずかしい。

DSC05882_2014_12.jpg
再度、銚子電鉄の駅舎へ。
DSC05885_2014_12.jpg

ここで出迎えてくれた車両は、、、
DSC05889_2014_12.jpg
赤い車体に白帯のデハ1002。

DSC05896_2014_12.jpg
僕もこのタイミングを狙ったわけではないが、
1月にこのデハ1002は引退をするらしい。

DSC05910_2014_12.jpg
扇風機を見ればその古さは、語らなくとも分かる感じがする。
(いや、語るほどよく知らないんだが、、、)

DSC05913_2014_12.jpg
昭和34年製造、元々は営団地下鉄(東京メトロ)を走っていた古参である。

運転席頭上には、扇風機。
DSC05915_2014_12.jpg
エアコンは、、、失念、、、付いていたかもしれないが、
なんとも、この車両、同乗していた中年夫婦が自分たちより年齢が上だと驚いていたのを思い出した。

車窓はキャベツ畑。
DSC05922_2014_12.jpg
たった、6.4kmの短い鉄道が、長大な歴史を刻んでいる、
ワクワク感が止まらない、さあ旅路の始まりだ。

忘れなければ続く、、、。


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| 大晦日 総武本線・銚子電鉄 | 23:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

銚子電鉄

いつも「宿はなし」様の「乗り鉄放浪記」を楽し
みに拝見しています。
当方「理瑛旅客鉄道」へのコメントをいただき、
ありがとうございました!

銚子は大学生時代からよく行きました。鶴見臨港
から来た301が活躍していました。
まだ小学生低学年だった娘と旅した時は、銚子電
鉄の風車の羽根がありました。「ヤマサ醤油」の
工場見学もしました。美味しい醤油ですね。
私と全く同年代の1002も引退ですね。私もそろそ
ろでしょうか。
「灯台キャベツ」はまだ食べた事がありません。
一度食べたいのですが・・・。
また銚子へ行きたいのですが、遠いですね。

| りえてつ | 2015/02/12 08:11 | URL |

Re: 銚子電鉄

りえてつさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

銚子電鉄の301、早速写真を検索してみました。
ずいぶん古い車両ですね。
戦前戦中の製造でしょうか。
つい最近まで保線用として活躍していたとは、
もう少し早くに訪れれば良かったなと後悔してます。

銚子電鉄は懐かしの車両の現存博物館のような感じがして、
いつまでも残ってもらいたいなと思いました。

りえてつさんの造詣が深いこと、大変勉強になります。
また、最新の情報にもお詳しいようなので、
ブログの更新楽しみにしております。

末永いおつきあいをよろしくお願いいたします。

| 宿はなし | 2015/02/12 18:23 | URL |















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